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d0170682_1844843.jpg 25日に続いて、2回目のジンギスカン。
 今度はジンギスカン霧島 神田店へ。タヌ子さんと丁度帰国時期が重なり、タヌ子さんソーニャさん、私の3人で。
 こちらのお店、10月一杯で閉店し、今度は御徒町に移るのだとか。
 駅から近くて便利だったんですけどねー。御徒町も駅に近いのかな?
 まずは突き出しのキャベツを食べながら飲物を決め、炙りラムで始まり〜。
 ヒレ肉を炙ってあって中はレア。柔らかく羊の香が余り強くないので羊が苦手な人でも大丈夫そう。
 塩/大葉/山葵をお好みで乗せて。

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 新宿店同様、まずは肉と野菜がセットになったものを注文。なんと、途中から出勤して来たお姉さんが新宿でもお世話になった店員さんでした。笑
 お互い顔を見てビックリ。
 説明も簡潔にてきぱきと焼いてくれ、途中から自分達で焼く様になります。

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d0170682_18541319.jpg 骨付きカルビと同時に、ぐるなびのクーポンで選べる特典から生ソーセージを。
 ソーセージもラムだけで作ってあるんだけど、これは多分かなり日本人に食べ易い味に調整されていて気付かず食べる人もいるのでは?という美味しい味でした。
 個人的には羊の香がっつりなものも好きなんですけどね。

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 新宿店で食べた時に気にいっていた塩ダレもみもみ焼きはまた注文。やっぱり脂と肉のバランスが良いところに厚切りでタレがまた美味しくて好き。
 これとご飯でランチなんて有ったら通っちゃうかも。
 この他ネギ塩ダレを焼いた後に乗せるタンやヒレも頼んだのだけど、余りに写真ボケボケで割愛。
 ヒレは細かく切ってあるバターを乗せて食べる様になっているのだけど、ハーブ塩や柚子胡椒と食べる方が好みかも。
 
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d0170682_190281.jpg 〆はラム香味丼。
 神田店の限定メニュー。会社時代の同僚と一緒に来た時に食べて凄く気に入ったんですよこれ。
 ラム丼生卵乗せも美味しいんだけど、この香味丼はさっぱりしていて大盛りでもいけそうな位。
 →ハーフ丼の間に置いてみているから大きく見えるけれど、これは普通盛り。
 食べてみて、やっぱり大盛りにすれば良かったかもと思いましたよ切実に。笑

 飲物はハイボールから焼酎のお湯割りに。ロシアに駐在する様になってすっかり冷たいもの飲む率下がったかも。
 
 この日もやっぱり1人4,000円ちょっとと言う感じ。人数が3人以上なら頼めるお肉も増えるしお薦めです。


ジンギスカン霧島 神田店31/10/2012までで閉店御徒町に移転
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 晴花ビル1F
JR神田駅 東口 徒歩1分
地下鉄銀座線神田駅 C4出口 徒歩1分
03-5296-7772


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d0170682_16341399.jpg 日本に着くと一番最初にするのが、地下鉄で配布されているフリーペーパー探し。
 今回も東京についてすぐ、まずは東京メトロの駅でメトロミニッツを確保。
 そうしたら、なんと巻頭特集がパンケーキ。どれも美味しそうで思わず母に「パンケーキ食べにいこうよ!」となり本日予定が合って食べて来ました〜。

 他のお店ももちろんかなり魅力的だったのだけど、なにせ限られた時間と余り知らない地域という事も有り、今回はホテル最寄りの帝国ホテル内Parkside DINERに。
 こちらは母が頼んだ「インペリアルパンケーキいちご添え」。やっぱり綺麗な焼き目ですよね。
 でもね、この苺に掛かっているソースは激甘過ぎて今一つ。こんなに甘くするならむしろ蜂蜜位でも良いのではないか?なんて。だってこのソースを食べると虫歯じゃない歯も痛くなりそうな甘さですよ。
 ソースと言うよりもう糖度が高過ぎて固まって、飴一歩手前と言う感じ。

 それにしても、同じ時間帯に入店していた人で結構パンケーキ率が高かったのはやっぱり有名なのね。

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 こちらは私が頼んだチーズ入りパンケーキベリー添え。大体チーズを巻込んでいるっていうところでクレープの様なタイプと想像すれば良いものを、もっと厚みの有る生地で巻いてあるのかな?と期待したのでやや拍子抜け。苦笑
 これね、残念ながら私の個人的好みではロシアのブリヌイにロシアのカッテージチーズを巻いたものの方が美味しいと思ってしまうのです。
 こちらのお店のチーズは酸味強め。チーズの量がまた多めなので、生地がすっかり存在薄かったな。
 ベリーのソースは美味しかったんだけど、東京で食べると高くなる要素ばっかりね。村ではベリー、ロシアの中でも安い方(というか、基本的にそこらに生えるものだからただ?)だからなおさらそう思うのかも。
 これは村で自分で作った方が無理が無いかも。
 美味しくないと言う事とは違うんだけど。ホットケーキ=パンケーキなものにしておけば良かったなと食べ終わって思った一品。
 次に機会があったらインペリアルパンケーキにする。

 味の好みはともかく、どちらもやっぱり綺麗な盛りつけで最初にナイフを入れるときのワクワク感はさすがでした。


Parkside DINER
東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテル東京 本管1F
Tel:03-3539-8046


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 前日に引き続き、今日も友達夫婦と外食。選んでくれたお店は魚金の池袋店でした〜。
 魚金と言えば食に詳しいソーニャさんからこの時あの時に連れて行って頂いた店。
 安心してわいわいと頂きます。
 今日は水曜日だというのにやっぱり混んでいた。予約しておいてくれているので、安心して入店したけれど、並んでいる人も多い。比較的遅い時間の予約だったからか、閉店まで3時間近くゆっくり楽しめました。
 写真は前回新橋のお店で聞いてその時は多すぎるからと断念した青のり豆腐。明太子豆腐と同じで、明太子が青のりに変わっています。
 これもまた、ご飯にかけたいお味でした〜。

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 まずは飲物。私は山崎ハイボールにしたのだけど、連れ合いが頼んだこちらのホッピーが面白かったので写真に。
 氷は焼酎を凍らせたもので、底に黒ホッピーを注いで頂くんですって。
 味の方は美味しかったのか聞きそびれたけれど、連れ合いは最初の1本をちびちびと最後まで持たせていました。笑
 
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 本日のお通しは黒胡椒のぴりっと効いたハム。
 
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 刺身盛り合わせ。手前左から時計回りにツブ貝?/〆鯖/タイラ貝/鯵のたたき/鰤の背/烏賊/ホッキ貝/生タコ/マグロ/鰹/鰤の腹/バッテラ寿司
 鰤や鯖の脂の乗りっぷりが凄かった。ところで、バッテラ寿司って刺身なんだろうか?

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 なめろうに煮貝、本当は烏賊の塩からだったのだけど、塩辛が切れているということで、サメの軟骨と梅肉を叩いて和えたものがセットになった一皿。
 このサメの軟骨と梅肉の料理美味しい。名前を失念してしまったのだけど、お友達は他のお店でも同じ名前で出ていたというから結構定番の料理なのかな?

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 やっぱり手作り薩摩揚げはフワフワで美味しい。お酒のつまみにぴったりですね。

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 ここで女性2人で濁り酒にシフト。元々私が濁りを頼んで運ばれて来た後に、お兄さんがもう一つ別のものを進めてくれて、そちらはお燗用の器に入れておちょこで飲める様に出してもらいました。
 う、どっちも進み過ぎて危険な味だった。

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 鯨の竜田揚げ。毎回思うけど白いご飯と好相性。でもってお酒ともバッチリ。

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 釜飯は時間が掛かると言う事で一番最初に頼んでいたら、意外にというかかなり早く出て来てしまったのをなるべく食べるの送らせたところ。
 アサリ山椒と鶏揚げの2種類。釜飯は池袋店だけだとか。
 美味しいんだけど、頼むタイミングが結構難しいかも。飲みと食事両方だと。

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 富士宮焼そば。初めて食べたけどもう酔っ払っているから味の違いが今ひとつ判らなかったんだけど、ふわりと薫る魚粉の香が特徴なのかしら?
 好き。

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 これで〆としたのはいしる焼きおにぎり。魚醤のお握りだから、もっとこう臭いがキツいかと思いきや風味だけで凄く美味しかった。
 今度やって見ようかしなんてちらりと頭をよぎったけど、絶対私が作ったら魚醤の量が多くて臭いがキツくなり過ぎそう。笑

 本店同様予約必須ですが、やっぱり手頃な値段で美味しい料理が頂ける魚金凄いわ。この日は1人4,000円ちょっと位だったかな?連れ合い以外はお酒を結構お変わりしたので安いと思う。


魚金池袋店
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-35-8東海ビル1F
(JR・東武東上線・西武池袋
線池袋駅徒歩1分)
TEL.03-3986-2738
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13049108/


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d0170682_20331839.jpg 健康診断も終わり、やっと食事を満喫出来る!と向った先はジンギスカン。
 お店は以前神田店へ行って美味しいと思った「
ジンギスカン霧島」の新宿店へ。
 楽子さんとご一緒して頂きました♪
 本当はお互い夫婦で会う予定だったのだけれど、それぞれ仕事が入ってしまって2人で。
 この新宿店、歌舞伎町の入り口に有るのだけど、ま〜ったく呼び込みの人から声がかからなかったわ…。
 新宿店は私のお目当てだった丼が無いので通常のラム丼を。
 「卵を乗せたら美味しいよねきっと。」と話していたら、卵追加可能とのことで、卵乗せてみました。ムフ美味しい。
 丼は牛丼よりさっぱりした感じ。ラムと言う事もあって、羊の香は余り強くないから食べ易いと思います。

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 丼から食べたわけではもちろん無く、まずは野菜と肉がセットになった「生ラムジンギスカンセット」から。
 最初は店員さんに焼いて頂いて、焼き具合や食べ方などを教わります。
 タレも有るし、好みでハーブ塩や柚子胡椒(こちらのお店のものは赤唐辛子を使うので赤いです)、大蒜等で頂く事も可能。
 この日は定員より多い団体が入っている中何とかカウンターに席を予約したと言う状態だったけれど、店員のお姉さん気持良い接客で気分良く食事が進みます。
 
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 つづいてネギ塩生ラムタン。
 これ、焼いた後から葱の塩ダレをつけるのだけど、実は私も楽子さんも葱が苦手。なのに頼んでしまった一品。
 ところがね、これ葱の刻んだ大きさが丁度良かったみたいで、2人して堪能する事が出来たんです。
 それに、この後焼いた別の部位にもつけたりして結構楽しめたネギ塩タレ。頼んでみるものだ。

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 つづいては骨付きラムカルビ。
 これ、骨と肉のところが直ぐに離れる様に適度な切れ込みが入っています。まずはさっと焼いた肉の部分を食べ、骨の部分は再度鍋の上に。
 これをじっくり骨が両端から見えるまで焼くと、かりっとした食感でさっと焼いた肉の部分とはまた違う味わいで2度楽しめますよ。

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 ここでキノコを追加。
 野菜でも良かったんだけど、そろそろ肉を終わりにして丼へ移ろうかと言うところだったのでね。
 キノコとラムもまた美味しかった。

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 こちらは塩ダレもみもみ焼き。
 これまた揉み込んだタレの味も美味しいし、何より肉と脂のバランスが良くて食感が他のお肉とまた違うところが気にいったかも。
 白いご飯でもりもり食べたい味でした。
 この他ラムのハツも頼んだのだけど、あまりにボケボケ写真でボツ。ハツはしっかり焼いたその食感が歯切れ良く好み。
 大体牛でも鶏でもハツ好きなのでラムも体験出来て良かった〜。

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 この後〆の丼へ。
 最初はこんな感じで卵の乗らないものが出て来て、追加注文した卵を好みに乗せて頂きました。ラム丼は生卵付きの方が好きかな。
 村では生卵、基本的に食べない生活なのでやっぱり日本に戻ったな〜って思う瞬間でした。

 飲んでも5,000円あれば結構しっかり食べることが出来ると思うのでお薦めです。飲まないなら3,000円代でもいけるかも。


ジンギスカン霧島 新宿店
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-16-10 第27東京ビル1F
JR新宿駅 東口 徒歩5分
地下鉄丸ノ内線新宿駅 徒歩5分
03-3203-6655
http://www.j-kirishima.com
http://r.gnavi.co.jp/a380701/



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d0170682_231197.jpg 実食検証3食目はラグマン。こちらの価格も52руб(約130円)なり。
 パッケージの雰囲気も其れっぽいから期待も高まるというものです。
 仕上りの見た目は他の2種類に比べて一番マシかもしれない。
 そして作っている時の香は一番良かったです。羊の香もするしスープはなかなか優秀。
 がしかし、これも麺が今一つ。一度ほぐさないとくっついてしまうし、少し早めに食べ始めた方が柔らかすぎず好みかも。
 
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 蓋を開けるとこちらも麺の上に乾燥具/レトルト具/粉末スープが入っています。
 粉末スープは袋を開けた瞬間から良い香なのでなかなか良かった。レトルトもこちらは羊の香もして結構良かったです。とはいえ香はやっぱり弱いし食感や味はちょっと薄くなってしまっていますね。
 
 麺の戻し時間さえ気をつければこれも在庫しても良いかなー。以前他のメーカーのラグマンを食べた事が有るけれど、こちらの方がより本来の料理に近い様に思います。


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d0170682_17184579.jpg 日本へ到着し、成田から東京へ入って両親と合流。
 たまたま有楽町で映画を見ていてお昼に築地場内へ寿司を食べに行くと聞いたら寝不足でもついていっちゃいますよね。
 今回伺ったお寿司屋さんは「岩佐壽し」。貝に強い仲卸直営の店だそうですよ。
 私いつもは場外の築地寿司清ばっかりで場内の寿司屋にはなかなか行く機会が無かったので嬉しかった。
 両親第一お目当ての店は雨がひどくなる中行列が…。
 その結果、築地場内のお店を地道に食べ歩いている両親お薦めの貝が美味しいと評判のこちらのお店へ。
 最初に頼んだお寿司は貝づくしなのだけど、最後にお薦めに有った煮蛤も頼みました〜。季節ものですからね。柔らかく煮えた蛤とツメ美味しかった♪

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 ホッキ貝/赤貝/貝柱

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 ミル貝/ツブ貝

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 青柳/鮑

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 赤貝のヒモと胡瓜の巻物。
 私ヒモの巻物初めてだったんだけど、胡瓜と巻いて気にいった。そういえば酢の物でこの組み合わせとか有るんだから巻物も美味しいはずだわ。
 
 煮蛤以外が貝づくしのセット。この他にみそ汁付き。3,300円
 にぎり/特上にぎり/ちらし寿司/うに丼/いくら丼等有り。全部みそ汁付き。

 こちらのお店もやはり外国からのお客様は多いようで、英語表記も有り。朝早い時間(4時とか)に来店するんですって。私なんて7時位が限界かも朝って。気合い入っているなー。
 
 貝好きならお薦めなお店ですよ。

岩佐壽し
東京都中央区築地5-2-1
東京都中央卸売市場 築地市場内
03-3544-1755


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d0170682_2240745.jpg 水兵さんがにこやかに微笑むこのインスタント麺。
 「海軍マカロニ」だそうで、さてどんなお味かと実食検証してみました。こちらも52руб(約130円)なり。
 写真はダメダメな感じですが、味は意外と美味しかったんですよ。
 前回の焼き鳥焼そばは麺はまあまあだったけれど、レトルトの具がイケてなかった。
 この海軍マカロニは逆に麺が今一つだけど、具は美味しかった。
 それと、お湯を入れてある程度のところで一度ほぐさないとくっ付いたままになってしまうのも今一つ。
 まあこの辺りはお湯入れた後戻し時間を見る為にも一度開けてほぐして好みの固さになったら表記無視で湯切りしてしまう方が良いのかも。
 このインスタント麺も湯切り口有り。

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 中を開けると左の様な麺の上に乾燥具/レトルト具/ソースと分かれています。
 乾燥物は湯と一緒に投入で、これまた焼そば同様かなりの量が湯切り口からもれるのが残念。
 レトルトとソースは蓋の上で温めるタイプ。
 なんにせよ、このレトルトは意外にもいける味だからストックしても良いかも。

 まあインスタント麺なんてそう続けて食べることは無いのだけど。たまにね、手抜きしたいときなどに。
 

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 モスクワで連れ合いと出張者が客先へ打ち合わせにいっている間、私が待っていたのがCafe Expressというカフェとなっていましたがスタローバヤ(食堂)形式のセルフサービスレストラン。
 アルバート通り近くで有りながらかなりお財布に優しいお店で味もなかなかでした。
 今回は前菜/サラダ2品、スープ/温かいメインと付け合わせコーヒーを頼んで450руб(約1100円)追加でケーキと紅茶を頼んで75руб(約190円)とモスクワ中心部としては良心的価格。

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 まずは昆布サラダ。
 村でも定番のサラダの一つ。こちらのお店のものは大蒜と玉葱の微塵切り少し、塩と酢と油で味つけしたものでした。酢はあんまり強くなくてほんのり酢が入っていると判るかな?と言う程度。
 村で食べると酢は入っていないかな?と言う位感じない量で大蒜多め、マヨネーズが掛かっている事が多いので、こういうさっぱり目は初めてだったかも。
 ロシアでは缶詰でもこの昆布サラダ売っているので、内陸の田舎でもよく食べるんです。

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 こちらは定番の人参サラダか?と思って取ったんだけど味は付いていなくて味無しスメタナだけ。笑
 生の人参にくるみ。味は卓上のテーブルか、一匙幾らの調味料をかけて調整するみたい。これはさっぱり塩だけで食べたので甘くて美味しかった。
 サラダは充実していてこの2種類の他に生野菜をカットして装ったものやチーズをのせたグリーンンラだビーツのサラダなど7、8種類は有りました。

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 スープはブイヨン。こちらのお店はちゃんと店で作っているみたいで下にそれらしき沈殿物が。出しを取った肉も少し加えても良いかも。
 茹で卵と香草入り。味はやや薄めだったかな。
 この日スープは他にズッキーニのピューレ。

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 メインは鱒のグリル。付け合わせはピューレを選択。どちらも美味しかった。特に鱒は塩加減が思わず「白いご飯下さい!」って言いたくなるなつかし味。
 ピューレも美味しかった。
 メインは他に茹でたタン/茹でた牛有り。
 付け合わせもマカロニ/炒めたキャベツ/フライドポテト等有り。

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 まだ時間が掛かりそうな感じだったので、お茶とケーキを追加。チーズケーキは私には甘過ぎたけれど、チーズの味はしっかりして甘いものが得意な人なら丁度良いかも。
 大きさはかなり大きめ。
 デザートも果物のパイやエクレア、マフィン等やっぱり5、6種類有りました。

 こちらのお店、地下に有って知らないと入りにくいのだけれど、同じビルの人達が食堂代わりに使うのか14時過ぎに入店して15時30過ぎまでいたけれど、まあ人がひっきりなし。
 周りは3回位開店していました。
 見ているとこの日のロシア人に人気だったサラダはビーツのマヨネーズ掛け。やっぱり何処でも人気なのねこのサラダ。
 また行けると良いなこのお店。
 
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 今回の列車持ち込み弁当。昨日の来客料理残り物に枝豆を茹でたものを加え、人参の即席漬けも添えました。

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 今年の枝豆全部。少ない&小さいけれど大事な枝豆なのでしっかり茹でましたよ。かなり小さくてもちゃんと枝豆の味がして感動したわ。
 それにしても、やっぱり寒いのかもの凄い剛毛。

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 ほら〜ちゃんと枝豆色でしょう。
 今年は一応これでもかなり収穫できた方。来年は南側に植えてもう少し収量が増えると良いなー。

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 豆とズッキーニのトマト煮は一晩たって味が染みしみ。美味しくなっていた。
 素揚げ芋の煮っころがしも味が馴染んで美味しい。この2種類は冷めても美味しいのでお弁当向きだわ。

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 Хариусы(ハリウス/カワヒメマス)とОмуль(オームリ/サケ科コレグヌス属の白身魚)を燻製にした物。
 いい具合に燻されていて、やっぱり燻製は持ちも良いし便利だわ。次は鶏肉で作ろう。

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 ご飯はライスサラダにキャベツと卵を加えて。お弁当にするならもう少し味をしっかりつけないと冷めてぼけるかも。
 
 この他トマトと即席漬けの残りも添えてお腹いっぱいな列車弁当となりました。

 




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d0170682_1632773.jpg 時おり村に入荷するインスタント麺のなかでちょっと面白そうと買ってみたもの。
 少し前になりますが1種類目のЯкитори(焼き鳥)焼そば52руб(約130円)実食してみました。
 これ麺はお湯で戻し湯切りしたところに蓋の上で温めたレトルトソースをかけるタイプ。
 ソースをしっかり混ぜ込む前の写真なのでもう全く美味しそうに写っていないんですが、意外と言うか、ジャンクな味では有るけれど、棒ペ☆ヤ○グソース焼そばなどが懐かしい!と思う人にはいける味ではないかと思います。

 レトルトを開けた時は一瞬八角の香?と思ったのは気のせいだったのか、焼き鳥のタレとソースを足して2で割った様なソースの味。
 一応食べ進むとソースの味が表に出て来るのでソース味と言っても良い?
 この焼そばの中で一番必要ないのはレトルトの肉かも。汗
 肉まず〜い。大体鶏じゃないんじゃない?というほど食感も思い描く鶏肉と違うしソースの味がしみ込み過ぎてなんの肉でも同じな感じになっちゃってます。

 麺は規定時間内にちゃんと湯切りすると日本人でもまあ許容範囲の麺になっているし、湯切り用の口が蓋にちゃんと付いています。
 かやくに当たるキャベツと青葱、キャベツはかなり良い感じに戻るので良かったかな。青葱は…小さすぎて湯切り口からもれていきますが。

 ということで、案外食べられるお味だったこちら、もし見かけたら話のネタに食べても面白いかもしれないですよ〜。




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