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 思いがけず日本から出張中の方と合流する事となり、ホテル近くのイタリアンへ連れて行ってもらいました。
 ホテル最寄りの方へは行った事が有りましたが、少し歩いたこちらのお店初めて。
 ビーツとモッツァレラチーズのサラダ。
 ビーツはロースト等で加熱したものが薄切りされていて、味つけも程よく美味しい。
 好みとしては生のビーツの方が好きだけど、こうやって薄切りにするときは生より加熱済みの方が加工し易いしね。

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 魚のタルタル。
 これは家でも作れそう。上のベビーリーフは無いけど。
 魚には全く味がついていないのだけど、自宅でやる時はほんの少し塩を利かせて作ってみようかな。
 思わず醤油下さい!って言っちゃうところでした。笑

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 トマトとバジルのシンプルなパスタ。これ凄い簡素で潔く美味しかった。パスタもさすがに田舎と違ってアルデンテで出て来ますね。
 
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 4種類のピザが1枚になったピザ。
 飲むのを優先したら食べ忘れました。汗
 
 移動中というか、我が家連れ合いが飲まないため基本的に2人での食事ではほとんどノンアルコールなので久しぶりに赤ワイン美味しかった♪
 若めで爽やかな酸味と華やかでやや甘めの香りがくいくい進んでしまう危険なお味でした。
 お値段もアルコールが入っている分やや高いとはいえ、1品1品はお昼に食べたカフェと近い金額だったので、モスクワで食事をする事を考えればお手頃なお店の一つかも。
 
 今頃気付いたけれど、お昼と夕食両方ともイタリアンだったわ。苦笑
 続いたと言えば、お昼のサラダには言っていた炙りマグロや夕食のタルタルのように生の魚料理が売れる様になって来たんですね。


траттория semplice
МЫТНАЯ,1
TEL(499)238 54 74


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 お昼には少し遅かったのだけど、なかなかБлиныブリヌイ/ロシア風クレープを食べることが出来そうなお店に行きあわず、「カフェだったらメニューに有りそうじゃない?」と目についたカフェに入ってみる事に。
 でも、入ってメニュー見たらイタリアンだった。
 まあお腹はすいているしここで軽く食べようと言う事に。
 まずはНисуаз420руб(約1,050円)
 多分ニース風サラダをイメージしていると思われるこちらのサラダ。最初はツナの缶詰が乗っているのだろうと思ったら、生のマグロをさっと焼いたものがメイン?と言う程しっかり乗っていました。
 味は意外にもさっぱり頂けるもので予想以上に美味しかったんだけど、これマグロでかなり割高になっている様な。

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 私選択のЛуриный бульон195руб(約500円)
 鶏肉入りの溶き卵スープと言えば良いか。スープ自体はとてもさっぱりしていて優しい味なのだけど、溶き卵に忍ばせてあるパルメザンチーズによってふわりと口の中でチーズが薫ります。
 見た目の印象より味に奥行きが有って面白かったな。
 ちょっと家で試してみても面白いかも。

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 連れ合い選択のКампания265руб(約650円)
 茸のコンソメという英語訳が付いていたのだけど、白キノコ(ヤマドリダケ)もたっぷり入っていて、確かに澄んだ茸のスープに海老とローストポーク、お米入り。
 これまたかなりさっぱり美味しいスープ。
 がしかし、炊いた固めのお米が結構入っていて日本人のイメージではきっとお茶漬けに近いかも。笑
 
 大して期待しないで入ったカフェなので、スープがボリュームたっぷりで意外に美味しい上にボリュームと味に対して値段が意外に安かったので嬉しかったな。
 大体このスープの器は浅めの丼という量あるからしっかりお腹に溜りました。

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 スープがこんなに大きいとは思わず頼んでいたПицца Четыре сыра405руб(約1,020円)
 4種類のチーズのピザ。最初は青カビ少ないなーって思ったのだけど、バジルソースが強い風味と言う事も有り、これに青カビたっぷりだったら濃過ぎたかもと自分に納得させて頂きました。爆
 チーズを楽しむならバジルソースはもっと減らすか要らない様に個人的には思うけれど、これ位インパクと有る味にしないと受けないのかしら?
 あくまで個人的好みだけれど、もう少し焼いて部分的に焦げ目が付いたりしたらもっと嬉しかったんだけどね。
 こちらのお店のピザはかなり薄めだけれど、焼き方の関係か柔らかめでクリスピーピザというにはしっとりしていました。 

 この他ラテを2人分頼んで1,725руб(約4,500円)。量を考えると円で考えても妥当より気持高いかな?と言う位で思っているより良い店だったかも。
 サラダはサラダとして不足しがちな野菜を食べたかった事を考えると高いし野菜少ないんですけどね。
 まあどちらにしても、村での生活を考えるともの凄い割高に感じるけれど。こういう料理は村近隣ではなかなか食べること出来ないので楽しいひと時。

КАФЕ“ ГЛЯСЕ”
Москва,ул.Пятницкая,Д.26
(495)951-08-66

 店とは全く関係ないんだけど、こちらのお店よく見ている刑事ドラマの舞台というか管轄地域で通りの名前が出て来た場所で思わず「へ〜〜ここで◎×役の人が走ったのかな?」とか話ながら歩いちゃいました。


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 またもおかずのアイデアが枯渇気味でとりあえずトマトで隙間を埋めてみた図。
 でもごはんはたっぷり詰めました。あ、おやつ用にБородинский(ボロディンスキー/コリアンだ又はクミン入り黒パン)とチーズもつけて。
 これだけつけたら腹持ち良いはず?

〜献立〜
炊き込みご飯梅干し乗せ
トマト
野菜とカルバサの煮物
ボロディンスキー
クリームチーズ
オレンジ

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 炊き込みご飯は前日と同じ。果たして大丈夫か?って思いつつ本人が「大丈夫じゃない」と言っていたので詰めてみた。
 一応気休めに梅干しなんぞを乗せて。
 
 おかずは馬鈴薯/人参/玉葱/カルバサ(ソフトサラミ)の煮物。シンプルに塩胡椒味なれど、これがしみじみ美味しいんですよねー。
 カルバサ以外は庭で収穫したものって言うのはちょっと贅沢な気分。
 玉葱はあと2個で終わり。シーズンギリギリまで残しておいて収穫したのだけど、一番大きく育っていた。
 じわ〜っと体に染み入る優しい美味しさ。

 これに隙間埋めのトマト。

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 こちら初めて焼いてみたライ麦100%のボロディンスキー。すりつぶしたコリアンダーやクミン入り。
 仕上にクミンを散らして気分で蜂蜜を塗って焼いてあります。
 が、ライ麦パンより小さめに分割して焼いたのに、焼き時間長過ぎたようで皮が…固い。汗
 一晩置いて何とか噛み切れる固さにはなったけど。
 しばらくは黒パンを焼く時にボロディンスキーも試行錯誤が続きそう。 

 爽やかなスパイスの香がライ麦の風味と有っていておいしいパンです。
 こちらは、ライ麦の生地にモルトを入れてあるので色合い濃いめ。きっとクリームチーズと合うと思うんだけど、連れ合いの反応はどうかな?





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 おかずとごはんの容器を反対にすべきだったと詰め始めて反省した今日のお弁当。
 本当におかずうまらなかった。汗

〜献立〜
炊き込みご飯
鯖味噌煮
野菜炒め
トマト
オレンジ

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 炊き込みご飯久しぶりで美味しかった。
 ひじき/人参/わらび/干し椎茸/揚げ麩入り。
 塩と砂糖少しに醤油色付け程度。干し椎茸の戻し汁に少し水を足したもので炊いています。
 豚肉や鶏肉を加えても美味しそう。

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 鯖の味噌煮は1/2フィレ入れたけど凄く小さく感じてしまいますね。
 ズッキーニも1本ピーマンと炒めているんだけどやっぱり隙間うまらず。結局デザートのオレンジをラップに包んでいれました。
 今度は置かず小さい方にちゃんとしよう。




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 本日のおやつ。
 日本で鯨ベーコンを食べたとき、「これってсало(サーラ/豚塩漬け脂身)でやっても美味しいかも」と思ったのでちょっと試してみました。
 鯨ベーコンと言うと辛子を添えて食べることが多いので。
 むふふ、これ危ないわ。メチャクチャ美味しい。
 サーラは本当に脂だけのものも有れば、今回試したもの様に適度に肉が入っているものも有るのだけど、適度に肉が入っていないとやっぱり辛い。
 所詮脂身ですからね。
 
 今度芸術家さん宅でも食べてみてもらってみよー。



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 久しぶりのお弁当。
 今週はお弁当続く予定。本当か?

〜献立〜
ごはん山椒佃煮乗せ
鱒と馬鈴薯のオーブン焼き
キャベツもみもみ
オレンジ

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 お米は村で流通しているロシア産のお米ですが、冷水につけておいて、1時間程干すとかなりつやつやな仕上りになるので重宝しています。
 日本から買って来るのは重いしね、村で買えるものでも美味しく食べる事も出来るお米有り難いです。
 山椒の実を佃煮にした物を乗せて。

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 おかずは鱒と玉葱をマヨネーズでマリネしておいて、焼く直前和えて焼くだけですが、マヨネーズが姿を消して風味よく焼き上がるので便利な一品。
 これにレモン果汁と塩で揉んだキャベツ添え。
 
 この時期はすっかり新鮮な野菜も無く、アイデアの無い私には一番困る時期かも。明日もなにかひねり出さねば。



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 南瓜の消費がなかなか進まないので、一気にピューレにして消費!
 こちらの水気が多い南瓜なれど、今年頂いたものは香も味も予想以上に濃い。
 これなら煮詰めて水分を飛ばせば南瓜タルトもいけるかもしれない。と家に有る材料で作ってみた。
 
 いや、香もしっかりしているし味も南瓜の味が濃くって意外に美味しく出来てビックリ。笑
 普段なかなか自発的感想が口から出てこない連れ合いをして「これは美味しいよ」と言う位だからかなり気に入ったらしい。
 でも次同じ様に作れるかなー?かなり微妙。
 一応覚えているだけ覚え書きに

〜材料〜今回18㎝丸型2台できた。
《タルト生地》
黒パンを挽いたもの 1ℓ容量ボウル2/3
ピーナッツペースト 大匙3
胡麻油       小匙2
牛乳        生地がしっとりするまで
砂糖各型      大匙1ずつ

《フィリング》
南瓜        800g
砂糖        40g
練乳        大匙1
南瓜用牛乳     200ml
☆小麦粉      大味4
☆牛乳       150ml
☆クリームチーズ  100g
☆シナモン     小匙2

※手持ちの水分多め南瓜での作り方と分量です。

〜作り方〜
・南瓜の皮を剥いて細かく刻み鍋へ入れる。上から砂糖をふって30分程放置。
 水分が出て来たら弱火で煮る。
・南瓜の水分で柔らかく煮えたらマッシャーで南瓜を潰す。滑らかになるまで。
・ピューレになった南瓜に牛乳と練乳を加え、極弱火で時々かき混ぜながらぽってりするまで煮る。
 水分が飛びぽってりしてきたら火から下ろして常温に冷ましておく。
・オーブンを190度に余熱。
・ボウル《生地》材料の牛乳以外を全ていれる。
 小匙1ずつ牛乳を加えながらヘラ等で混ぜ合わせる。しっとりして少しつまむと固まる程度になるまで。
・型に生地を敷き、上からしっかり押さえる。底に砂糖を散らして余熱の上がったオーブンへ入れる。 
 190度 10分
 焼けたら型毎出して冷ましておく。
・タルト生地を焼いている間にフィリングの準備。
 ボウルに☆印を全て入れ、良く混ぜ合わせておく。
 混ざったら常温に冷ましておいた南瓜のピューレを加え良く混ぜ合わせる。
・焼いたタルト生地の上にフィリングを流し入れ、余熱の上がったオーブンへ入れる。
 190度35分〜
 串を刺して生地が着いてこなければ完成。



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 こちらでワッフルを見かけてもの凄く食べたい気分に。
 丁度連れ合いからも「最近焼かないね」と言われていたので久しぶりに作ってみました〜。

 一番最初に油分無しのワッフルを焼いたのは「バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子 茨木くみ子著」(p19ベルギーワッフル)を見て。
 それが美味しくて気にいったので、少しずつ他の材料を足したりして変更したものがこのところの定番。

 油分無しでワッフルって?と思うかもしれないけれど美味しいんですよ。
 もちろんバターたっぷりのワッフルと全く同じわけは無くて別の美味しさなんだけどね。

 今日はライ麦粉/そば粉/芥子の実入り。ライ麦はもう少し入れる事が多いんだけど、今日は人参入りそば粉の消費(といったってたかだか5gだけど)をと一部そば粉に変更。
 ライ麦粉と小麦粉と芥子の実の配合に戻した方が良かったかも。そば粉より人参が薫っていました。苦笑
 芥子の実はといえば、芥子の実を入れたはずなのに焼き上がりはなんだか黒ごまを食べているみたい。笑
 丁寧に連れ合いが入れてくれたコーヒーとともに。
 甘過ぎなくてほっとしたひと時。

 今度御団子にたっぷり芥子の実使ってみようかな〜。

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 我が家は電化製品を買うのは控えているので、焼いているのはこんなパン。
 多分元々はワッフル用じゃない気がするんだけど、これでも結構良い感じにワッフルが焼けるのでとっても助かっています。
 これ、油を敷かなくても生地がくっ付く事無いんですよ。
 武骨で持ち手のネジの切り方なんて合ってないから直ぐに外れそうになるんだけど気にいっている道具の一つ。
 ネジ以外は単純でしっかりしているのできっと長持ちしてくれると信じているんだけどどうかな〜?


〜材料〜 4枚分
強力粉      140g
そば粉      5g
ライ麦粉     5g
※卵黄      1個
※牛乳      70ml
※練乳      大匙1弱
砂糖       20〜25g
塩        小匙1/4
ドライイースト  小匙1/2
芥子の実     大匙2
焼く時用砂糖   適宜
※卵の大きさによって他の2種類の分量は増減させています。今回はこの分量で。
※※砂糖は容器にバニラの莢を入れて香が付いた自家製バニラシュガーを使っています。
※※砂糖の一部を蜂蜜に変えても美味しいですよ。


〜作り方〜
・牛乳と練乳を人肌に温め、ドライイーストを入れて予備発酵をする。
・予備発酵が終ったら、卵黄を良く混ぜ合わせる。
・ボウルに粉/砂糖/塩/芥子の実を計り入れる。
・ボウルへ卵黄まぜを混ぜた牛乳を加え良く混ぜる。
 粉気が無くなったら台に出して捏ねる。
・表面が滑らかになったら丸め直してボウルへ入れ、シャワーキャップ等をかぶせて暖かいところで発酵。
 約2倍になるまで。
・軽くガスを抜き、4等分して一つずつ丸め直して濡れ布巾をかけて20分程置いておく。
・ワッフルパンに生地を押し付け上に砂糖を適宜乗せ、蓋をする。片面1分半程で反対面も焼く。
 香が香ばしくなって来たら焼き上がり。



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 買物へ言ったとき、美味しそうなカルバサ(ソフトサラミ)が沢山並んでいるお店が有ったんです。
 このお店、こういう肉加工品や魚燻製類が美味しいお店。
 思わず袋に鼻を近づけてどれが美味しそうか嗅いでしまった。苦笑
 お姉さん苦笑しながら「またやってる」ってな顔でどれにするのか注文をまっている感じ。
 結局一番最初に美味しそうと思ったカルバサ2本お買い上げ〜。
 一見加熱して食べるソーセージの大きいものと思ったら、生食可だった。
 ということで、久しぶりに急に食べたくなった村の宴席定番サラダカルバサと野菜のサラダを作ってみることに。
 野菜って言っても、缶詰利用なのでメチャクチャお手軽レシピ。
 チーズとマヨネーズと卵でややこってり目の味に仕上がるけれど、これが黒パンやウォッカと良く合うんです。
 後1品何か欲しいわ〜というときにささっと出来るのでお薦めです。


簡単こってり、でも時々食べたいサラダ

簡単こってり、でも時々食べたいサラダ



料理名:簡単こってり、でも時々食べたいサラダ

作者:越後屋


■材料(6人分)

グリンピース / 500g

コーン / 500g

カルバサ(ソフトサラミ) / 5㎝程

卵 / 3個

チーズ / 60g

マヨネーズ / 大匙2~3

胡椒 / 適宜



■レシピ紹介

村の宴席では数種類出て来るサラダの中に必ず入っているカルバサ(ソフトサラミ)を使ったサラダ。
濃厚だけど時々食べたい味。
黒パンと良く合うんですよ。
缶詰利用で火を使うのは卵を茹でる時だけ簡単サラダ。


詳細をタベラッテで見る


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 さっぱりしたスープが飲みたいという連れ合いの希望にそって久しぶりにВАЛЯレシピの干し茸のスープを。
 いつもは白キノコ(ヤマドリダケ)で作りますが、今日は気分転換で干し椎茸を使ってみました。
 じっくり炒めた玉葱に粉末にした干し椎茸を加えて混ぜ合わせてから煮るのだけれど、普段使う干し椎茸のダシとはまた違った風味で美味しい。
 白キノコの在庫が無くなっても干し椎茸で作れば良いとわかって今まで以上に気楽に作れるかも。

乾燥茸たっぷりスープ

乾燥茸たっぷりスープ



料理名:乾燥茸たっぷりスープ

作者:越後屋


■材料(2人分)

干し椎茸(大きさによって調整) / 6〜10枚

玉葱小 / 1個

馬鈴薯 / 1個

油 / 大匙1弱

水 / 700ml

塩 / 小匙2/3



■レシピ紹介

以前紹介した白キノコ(ヤマドリダケ)のスープ、今回は干し椎茸で作って見ました。
普段使っている干し椎茸からのダシの味わいとはまた違ったスープを味わってみて下さい。
とっても簡単です。


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