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 土曜日に連れ合いが工場の人から本人が釣った魚(私の大好物)を2匹もらい、なんと今日芸術家さんご夫婦が網を上げに行って私が釣れたら分けて欲しいとお願いしていた魚が釣れたからとお裾分け頂きました。
 ということで2人家族だと言うのに大きい魚が3匹に小さい魚6匹も集ってしまった。苦笑
 土曜日に頂いた方が冷凍だったので、まずは今日頂いた生の魚を消費。
 新鮮な物が手に入ったときこそ作りたい料理「魚のКатлета(カトリェータ/ミンチにした肉素材を成形して焼いたもの)」を早速。
 このレシピは芸術家さんママВАЛЯ(ワーリャ)から教わった大好きなレシピ。
 通常カトリェータには小麦粉や卵をつなぎで入れる事が多く、最後にスハリという極微細粉のパン粉をつけて揚げ焼にしていきます。
 それを芸術家さんママはつなぎは馬鈴薯で衣無し。とても簡素だけどジューシーな焼き上がりのカトリェータになるんですよ。
 いかにも家庭料理らしくて大好き。
 ミンチ料理が苦手な連れ合いもこのカトリェータは大丈夫。肉でも魚でも美味しいんです。
 材料は少ないのだけれど、擂り下ろし馬鈴薯がつなぎの為に生地はかなり柔らかな仕上り。
 最初慣れるまではついつい焼けているか確認したくていじっては型くずれ。
 今は鍋に接している底から側面にかけて色が変わり(ほとんど上部まで色が変わってくる)接している際に美味しそうな焼き色が付き始めたら裏返すタイミングとのんびり焼いています。
 そうするとふんわりした口当たりで肉や魚の味が堪能出来るカトリェータが完成しますよ。
 レシピにも書いていますが、この作り方では馬鈴薯が入っているので焼き油は気持多めにして焦げ付きに気をつけて下さい。

 詳しいレシピは↓↓↓タベラッテでご覧になって下さいね。

タベラッテ魚のКатлетаカトリェータ
 
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 今日頂いた大物はこちらのЩука(シュカ/カワカマス:ノーザンパイク)。我が家に頂いたものは50㎝未満というこの魚としては小振りな物。
 大きい物は1m越えも有るんですって。
 それに比べるととっても可愛らしいですが、我が家2人家族ですからね、これでもかなり食べ応え有ります。笑
 残念ながら雄で卵無し。内蔵も小さくてこのままスープに利用するには寂しい大きさだったので今回は使わずでした。
 シュカは長細い事以外は捌く事がそんなに難しい魚じゃないのが好き。
 ただ、今回みたいにミンサー等でミンチにする様な料理じゃない場合で小骨を取り除きたいときは沢山有るので大変かも。
 カトリェータと一緒に装っているのは馬鈴薯の便利な大蒜ソース和え。
 この大蒜ソースは芸術家さんママレシピ。新じゃがを掘った時にこのソースをかけて食べるともう馬鈴薯だけ異常に早く無くなる程よく合うんです。
 茹でたり蒸した野菜、魚にもよく合います。
 これまたとても簡単で美味しいのでお薦めソース。作り方はタベラッテでご覧になって下さいね。

タベラッテ便利な大蒜ソース

 
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 新鮮な魚が手に入ったら作りたい料理もう1品はУха(ウハー/ロシア風魚のスープ)。
 こちらは芸術家さんご主人Сергей(セルゲイ)レシピ。
 玉葱/馬鈴薯/魚この簡素な材料で美味しく仕上げるのがセルゲイの譲れないところなんです。
 私はセルゲイのウハーがロシアで飲んだウハーの中で今のところ一番好きなのでそれに忠実に作っています。
 彼の自分で釣って自分で調理したウハーは本当に絶品なんですよ。
 本当はね、玉葱はダシだからお皿には入れない位でも良いんだとか。でもトロトロで美味しいから入れちゃうんだけど。笑
  
 作り方はタベラッテへ掲載中です。とても簡単だけれど魚の味がしみじみ美味しい魚が好きな人にお薦めのさっぱりスープです。ロシアのスープの印象が少し変わるかも。

タベラッテ簡単美味しい家庭風Уха(ウハー)

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 今日は小さい魚Ёрш(ヨールシュ/アセリナ=スズキ科メバルの一種またはアカウオ=パーチ科の淡水小魚と辞書に記載有り)とОкунь(オークニ/カワスズキ=ペルカ属の魚)も頂いたのでそちらは塩胡椒/プロバンス風香草ミックス/粉をはたいて焼いて頂きます。
 今日は粉薄め表面カリッと中ふんわり焼き上がって美味しかった〜。
 
 やっぱり素材が新鮮って本当に有り難い。もうね、同じ様に調理しているのに身のふんわり柔らかいところとかしみじみと美味しいんですよね。
 予定外に2軒分お菓子を焼かないといけなくなっちゃった。でもすんごく美味しかったと言う言葉とともにお菓子を持って行くとね、次があるの。笑
 こういうお裾分けのやり取りが田舎らしくて好き。

 夕食作りと同時進行で水無月サクランボのクラフティも仕込んで今日は忙しかった。苦笑
 サクランボのクラフティ、明日喜んでもらえると良いなー。




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 夏越しの祓え(水無月の祓え)用水無月。去年は一日遅れで作ったので、今日はちゃんと作りました。
 このところ村では小麦粉以外の粉がなにやら定期的に入荷する様になり、米粉も手に入る様になったので、強力粉、米粉、頂き物の葛粉を使って。
 一昨年、去年とグラタン皿で作ったのに、今年は流し缶へ入れたら…もの凄く分厚い。汗
 厚すぎて1/4にしてもお腹に溜ってしまった。苦笑
 来年はまたグラタン皿に戻すか流し缶の大きいの買おう。

 我が家は私が甘すぎると食べられないので上に乗せるのは茹でただけの味無し小豆。いや違った、豆の味だけ勝負の煮小豆。
 程よい甘さで茹で小豆の味も優しく上品に仕上がりました(厚み以外)。
 でも連れ合いには以前作った抹茶ういろうが一番だったと言われた…。
 うーん、材料の配合来年はまた変えてみます。
 今年の配合は去年の物とまた少し変えてみました。2008年の物に近い配合で。

〜材料〜
強力粉    45グラム
上新粉    10g
葛粉     25グラム
砂糖     50〜60グラム
隠元豆の甘煮 適宜
ぬるま湯   210cc


 作り方はこちらをどうぞ。→2011年版水無月



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 今日もさっぱり系が食べたい気分。夕食は和食っぽい物に。
〜献立〜
〆鯖寿司
高野豆腐の白煮醤油煮蚕豆添えあん掛け
けんちん雑煮

 今日のおかずは大好きな高野豆腐の白煮を更にあん掛けにしてみた。
 白煮を作るときは煮詰めた時に味がつく様に調味料を加えるけれど、今日はあん掛けにすると決めていたので、薄味でそのままだと高野豆腐の味しかし無いのでは?と言う位の味に仕立てて。
 上から昆布/干し椎茸/鰹節の餡を。塩で調味して色&香づけに醤油を少し。
 添えた蚕豆は去年収穫した物を冷凍しておいたもの。白ワイン(日本酒の代わり)と醤油でほとほと煮ておいたもの。
 これ「三光院・香栄禅尼の精進豆料理」の中に醤油煮の枝豆の料理があって、蚕豆でやったらどうだろうか?と試してみたんです。
 これかなり好き。
 今日は熱々の餡掛けにしたけれど、冷めても美味しいんだよねこれ。夏は冷たいあんかけもまたつるりとして良いかも。
 今年は塩茹でだけじゃなくこの醤油煮も頻繁に作りたい。
 村は豆類の旬は真夏。これからですよ〜。楽しみ。

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 冷凍庫で〆鯖発掘したので寿司に。
 〆鯖は何時食べても美味しい♪
 合わせずに切っておいた生姜も入れておいて炊きあがったご飯に混ぜ込み。程よく酢が馴染んだ生姜はガリより手軽だった。
 今日の合わせ酢は酢/砂糖/塩/粉末にしただし昆布/生姜

 もっと生姜の量は多くても良かったかな。
 〆鯖早く残りも食べてしまわねば。次にまた仕込みたいし。

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 汁物は昨日の残りけんちん汁に餅をいれて雑煮に。
 ご飯少なめに持ったのでお餅を食べてちょうどと言う量に。
 具沢山味噌仕立てけんちんほっとする〜。
 お餅はもう少し焼き色つけた方が良かったね。
 
 珍しく2日続けて和食。
 さて明日は何食べようか?


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d0170682_1811215.jpg  日光のけっこう漬け本舗森友バイパス店で頂いたけんちん蕎麦
 白味噌仕立てで美味しかったので再現してみました。 
 けんちんって醤油味とばかり思っていたので、最初味噌仕立てで出て来た時は注文間違えたかと思ったものですが美味しいので気にいっています。笑
 お店の物は具が大きかったので大きめに切った具で。
 ダシはじっくり取った昆布と鯛煮干で。黄金色のダシだけでもかなり美味しかったところに干し椎茸や干し茸ミックスを加えたので更に味わい豊かに。
 味つけ前でも凄く美味しかった。 

 本当は最初天ぷらうどんにする予定だったんだけど、肌寒い日でけんちんに心が傾いた。笑
 家に帰ってからうどんを打って、ダシは午前中から仕込んでいたので具材を入れて順に煮込んで。
 しっかり取ったダシで具を煮込んでいるだけでも凄く美味しそうだったから仕上りはもう期待度上がる上がる。笑

 具 大根/人参/馬鈴薯/乾燥シラタキ/干し椎茸/干し茸ミックス/豆腐/白菜
 ダシ 昆布/鯛煮干
 甘味噌

 うどんはいつものこの作り方で。

 今日もこしが有ってつやつやに茹であがりました〜。
 何時もより水分少なめにしたけれど、更に水分減らしたらもっと美味しかったかも。

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 今日使った白味噌はエゾノコリンゴさんから頂いたもの。
 いわゆる白味噌とは違って普通のお味噌より甘味強めの仕上りになる様作られた甘味噌。今日の再現けんちんうどんにぴったり。
 味噌が野菜や茸の味を引き立てていて本当に美味しかった。

 他にも美味しい物色々頂いたので少しずつ食べるのが楽しみです。
 何時もごちそうさまです。

 それにしても、6月の寒の戻り結構長引いています。早く冷たいうどんもおいしく頂ける気温に戻って欲しい。




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 色々なところでラーメンの話を読んで食べたくなっていたので久しぶりに中華麺打ちました。
 いや、久しぶりで水分量ちと多すぎた。
 それでも中華麺は炭酸ナトリウムのおかげで生地が締まるのでうどんより水分量がちょっと多くてもなんとかなるところが好き。
 作り方はこちら→の倍量で。
 倍量なので沢山残っている分は連れ合いのお弁当箱曲げわっぱへ入れて冷蔵庫で1日寝かせます。
 
 さて、リンク先の麺と比べるとちょっと今回のは白っぽい。粉の違いかな?他の材料は同じだから。
 それでもつやっと茹であがりました。1本味見したけれどこしがあって独特の風味も出てやっぱり美味しい。

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 仕込んでおいたスープの素を丼に少し入れ、塩/醤油に具にする為に戻した干し椎茸の戻し汁とお湯を足してスープにしたところへ茹でてしめた麺を投入。
 麺が見えるのってこの時までだからここで1枚写真を。

 それにしても、今日はやっぱり麺切り担当の連れ合いがいないから中華麺と言うより中華麺味のうどん?

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 キャベツ/玉葱/パプリカ/干し椎茸を炒めて醤油で少し味つけした物をたっぷり乗せて。
 今日の醤油野菜ラーメン完成♪
 1人ご飯としてはかなり手間掛けたわ。
 満足。
 
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 麺を切ったところ。
 水分多すぎたときの断面…。今の粉、どうやら結構水分が有るみたい。冬じゃないから店の中で乾燥しないのかも。
 こんなにくっ付いている様に見えて、中華麺のときはちゃんと剥がれて行くのでくっ付いて一塊にならないのが助かります。

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 切った麺を延ばした後握りながらほぐして縮れ麺に。
 水分多めになったけれど、ちゃんと1本ずつほぐれました。ホッ。

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 今日のスープの素は骨付き豚肉を香味野菜や野菜の切れ端を乾燥させておいた物と一緒に煮た後、鶏手羽、昆布をいれて出しを取って更に煮詰めた物を少し、塩/醤油/胡椒で。
 以前はスープの素がかなり量多かったけれど、薄めて使った方が美味しいかった。

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 今日はやっぱり太すぎたのか、以前より茹で時間長め。
 次に打つ時は連れ合いに延ばして切ってもらって短時間での茹で上がりを目指したい。

 

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 mixxiのお友達がとても美味しそうなケーキを紹介されていました。
 丁度村では旬のルバーブを使ったトルタ・ディ・ラバルバーロ。そろそろ今年のルバーブの収穫をするし、冷凍庫に有る物を使うのにぴったりとレシピを教えて頂いて。
 イタリアのおばあちゃんの味。期待高まります。

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 オーブンへ入れる前の物。
 ブルバーブが細いのは我が家の物だから。芸術家さん宅の物は太くて食べ応え満点なんだけどねー。
 我が家のなかなか大きくなりません。
 教えて頂いたブランデーをふりかけ砂糖をパラリとした後オーブンへ。
 ブランデーはマルメロを漬け込んだ物を。お菓子に使っている物は生地に入れる方でなくなった。
 もう少しめり込ませれば良かったかもルバーブ。焼き上がったら生地から離れて持って行くまでに溢れた物があったので。

 パウンドケーキだから作るの簡単と言われたけれど、私はパウンドケーキ簡単なの?というレベル。
 どうなるかと思ったけれど、確かに予想より簡単だった。
 とにかくバターへ卵を混ぜ込む時によく泡立てるとと言われたのでそこを重点的に。
 ベーキングパウダーで膨らませるから気楽と言えば気楽なケーキで定番になりそう。

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 今日の芸術家さん宅でのおやつに。
 切り分けたら断面がきめ細やかで凄く美味しそう。
 もう芸術家さんご夫婦とママに大好評。速攻で3人とも美味しいを連発するって言うのはなかなか無いんです。
 特にご主人が美味しいを連発していたのが凄く印象的。相当気に入ったみたい。
 tea brack風ケーキに並ぶ周りのロシア人に人気が出そうなケーキ。
 このケーキ、季節の果物を入れて変化をつけて行くそうでこれから色々楽しめそう。
 素朴な焼き上がりなので、お祝用と言うよりちょっとしたお呼ばれのときや今日見たいにおやつに持って行くのにぴったり。
 食べ飽きない味と言うのが納得の美味しいケーキでした。


〜材料〜18㎝鋳鉄パン1台分
バター       100g
砂糖        90g
卵         2個
強力粉       125g
ベーキングパウダー 小匙1
塩         一つまみ
ルバーブ      適宜
檸檬果汁      適宜
ルバーブ用砂糖   10g
生地用コニャック  大匙2
仕上げ用コニャック 大匙2
仕上げ用砂糖    大匙1

〜作り方〜
オーブンを200度に余熱。 ルバーブにルバーブ用砂糖をまぶし、檸檬果汁を掛けておく。
ボウルでバターと砂糖をクリーム状になるまで練る。
クリーム状になったところへ卵を1個ずつ加える。加える毎によく泡立てるように混ぜる。
粉とベーキングパウダーをふり入れ、塩とルバーブ(飾り用に少し取り置いておく)/生地用コニャックを入れてヘラで粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
方へ生地を入れ、上に残しておいたルバーブを散らし少し生地へ押し込む。上から仕上げ用コニャックを→砂糖の順にふってオーブンへ入れる。
180度40分〜

我が家のオーブンで180度45分位で焼き上がり。
甘酸っぱいルバーブの味にコニャックが薫って美味しかった〜。
砂糖の分量をちょっと変更し、塩を加えたのはこちらでいつもケーキを教わるときに塩が入るのでつい癖で入れちゃいました。

 焼いた当日温かい物にアイスも美味しく、翌日味が落ちついてからも美味しいとか。明日のおやつが楽しみ〜。
 次は小さい林檎を買ってあるから林檎にする!



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d0170682_12251519.jpg →先日レストランで食べたサラダ濃厚で黒パンにぴったりなんです。
 と言う事で↑再現しました。
 でも生大蒜のすりおろしではなくて旬が終ってしまった最後のЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)を刻んで。
 そうしたら味は似ているのに見た目別物に。
 でもまあ大蒜の風味が弱いだけで味わい同じなので焼いてあった黒パンを切ってオープンサンドに。
 うんうん、やっぱりこれは黒パンと好相性。
 酸味にまろやかで濃厚なこのサラダパクパク食べちゃいます。
 でも茹で卵にチーズにマヨネーズやスメタナって…食べ過ぎ注意だわ。

タベラッテ卵/大蒜/チーズの定番サラダ

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d0170682_123728.jpg 芥子のみパンが好きという情報を仕入れたので作りました久しぶりに。
 だけど…写真には主にチーズの方ばかり写ってしまった。
 一応半半で作っているので写っていないところは全て芥子の実のパンです。苦笑

 今日はなんと強力粉1kg分という私が作る物としてはかなり多いもの。ロシア式のパン生地じゃなきゃとても捏ねられません。
 焼きたてはふんわり美味しかったんですよ。
 バターが多いので明日以降も温めたら結構美味しいと思うんですけどね。周りのロシア人やこれを進呈する出張者の方が温めて食べてくれると良いんだけど。

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 ロールケーキの様にチーズや芥子の実を巻込んだ後、厚みをある程度鶏ながら切って成形するのだけど、今日は時々薄くなって上手く底の部分をつけられ無いところも。
 うーむ、もっと大胆に厚く切った方が花っぽい成形に出来るの忘れてしまっていた。
 時々ちゃんと作らないと駄目だ。
 バラ形パン。
 型の底方向になる生地は下側をつまむことで上の中心部分が少し飛び出て、外側は開いていくのを薔薇に見立てているんですね。
 次作るときは粉半量にしよう。

タベラッテローゼン(薔薇の花 パン)


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 今日も庭でご飯。
 前回は行き掛り上夕食も庭でご飯と途中で変わって野菜が不足気味だったので、今日は最初から野菜たっぷりサラダを。
 今日のサラダの一番のポイントはとらばたーさんの「自家製ツナのオイル漬け」をアレンジしたツナ風鯖のオイル漬け。
 これをたっぷり乗せ、下には茹でたズッキーニ/莢隠元豆/ブロッコリー。周りに茹で卵とトマトをあしらいました。
 このツナ風鯖のオイル漬けに大蒜/月桂樹を入れてあるので風味豊。なかなか美味しいサラダになりました。

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 ↑の写真は加熱前の状態。
 3枚におろして岩塩をたっぷり目に降り、お湯でさっと湯引きした後水気を拭き取って保存袋へ油とともに入れるのは同じ。
 そこへたたき大蒜と月桂樹、白ワインを入れて空気をなるべく抜いた状態がこれ。まだ身の厚い部分は生のままです。

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 ↑それを布巾で包み、更に色々濾す様に作った晒袋へ入れて巻いた物を熱湯へ沈め80度になったら火からおろしてそのまま放置冷めるまで。
 ちょっと身が柔らかく仕上がるけれど、一晩置いたら煮こごっていて油漬けという雰囲気0。
 気にいりました。
 簡単で美味しい。スパイスをもっと入れたり本当に簡素にしたりと変化をつけて楽しめそう。

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 仕込み立ての味も一応確認。
 この状態だと大蒜も月桂樹も余り薫らないかな。
 しっとり柔らかだけれど火は通っていて塩も最初に降って湯引きする時にもっと落ちるかと思ったらしっかり味付いていました。
 結局翌日、翌々日と日をおうごとに味がしみ込み落ちついていい感じに。
 パスタにも向いていそう。
  




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 今日知った知人の誕生日、急遽家に置いてある「何かの時用」プレゼントとケーキを持って芸術家さん宅へ。
 別に芸術家さんご夫婦のどちらかの誕生日と言う事でないのだけど、良くこちらのお宅へ遊びに来るので会えたら渡そうと思って。
 そうしたら…今日は遊びには来ない。
 仕方が無いからケーキは芸術家さん宅のおやつにしてもらってプレゼントは持ち帰って連れ合いが仕事先で渡せば良いかなとあきらめかけたんです。
 連れ合いへ電話してそう芸術家さんへ伝えてもらったら、何とこれから(夕方)川原で誕生日シャシリクをやると言うじゃないですか。
 私1人だとお祝いの席は心もとないので一度は芸術家さんへプレゼントを渡してもらう様お願いして帰ったんです。
 ところが家へ着いたら連れ合いから電話が有り、本人からお誘いが来て結局川原誕生日シャシリクへGO!
 結果はそりゃ〜やっぱり行けば美味しいお肉が食べること出来るんですから楽しかった。笑 
 結局仕事中だった連れ合いも急いで仕事を片付け、車飛ばして設営完了した川原までやって来て安心して通訳も頼めるしね。
 元々今日のメンバーは誰もよく知っている人なのだけど、私1人だと言葉の問題で伝えたい事ほんの少ししか伝えられないしね。

 写真はシャシリク前の肉焼中。
 今日は大きな肉を焼く1回目とシャシリクの2本立てでした。

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 この川原、以前に工場のシャシリク企画でも使った場所ですが、大人気。この川沿いで水辺に近いところはもうほとんど煙が上がっていました。
 明日は休みの人も多いからシャシリク日和って言う事ね。
 シャシリクと言えば男仕事ということで、今日連れ合い達が到着する前唯一の男性芸術家さんご主人がせっせと薪準備&火起こし中。
 村でも出来合いの炭を使う人が多くなりましたが、彼はまだまだ薪を燃やす派のようです。
 川原には既に誰かがもやし残した流木とかくんであったので、その横で。

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 女性陣は会場設営及び前菜の準備を手分けして。
 それにしても、旅行へ行くのか?という荷物(我が家はもっと多いけれど、ロシア人だと今日の鞄の大きさで休暇に出かけたりするから)だったから驚いたんですが、いやー色々出て来る。
 庖丁やまな板位は何て事内ですがタオルケット等まで準備されていて外ご飯やリ慣れてます。(憧れ)
 生野菜はほぼ丸ごと持って来た物を現地で切り分けていきます。
 果物等も洗った状態で持ち込み。
 他にオープンサンドや冷菜の魚(今日はチョウザメでした♪)等々。
 カップやお皿も適宜持ち込まれていて最終的に予定より3人も増えているのに賄えるんだからやっぱり慣れって大切。

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 丁度設営が終わり「さあ乾杯」と言う時に丁度連れ合いとただいま村に出張滞在中の方が到着。
 私も含めこの日本人3人は今日急遽誘う事になったのに快く招待してくれた上に食材も十分に有りました。
 まずはダゲスタン産のコニャックで。
 うーむ、やっぱりこの地域のコニャックはかなり甘いのよね。

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 乾杯しつつ、本日のシェフが肉の焼き加減を確認中。
 本当にこういう時はいつになく真剣。
 そして真剣に肉を焼く男性陣の焼き上げる肉って美味しいんです。時々話に夢中な焼き担当者のときは中が半生で仲間から焼き直し注文が入る事も。
 やっぱり真剣な火の番する人の肉が食べたい。笑

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 そして待ちに待ったお肉〜〜〜〜。
 ぐふふ、やっぱり適度な焦げ目って美味しいよね。
 今日はとてもシンプルに塩胡椒の味つけだったんだけどこれがまた直火の効果で凄く美味しいの。
 しかも柔らかだけとちゃんと噛み応えもあって骨のところをいつまでも未練がましくしゃぶっちゃったり。苦笑
 この豪快さは景色と相まって更に美味しさ倍増。

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 最初の肉を食べた後はしばし歓談。
 もちろん杯を重ねながら。
 今日の差し入れサクランボ凄く美味しかったな。
 最初はテーブルの周りで乾杯していたけれど、何となく火の周りに集り歌ったり話したり。
 こういう時の火ってキャンプファイヤーを思い出します。
 ということで知人達のご希望に会わせてキャンプファイヤーの歌とか歌いましたよ。(かなり酔っ払ってたのね私。汗)
 そうこうしているうちにシャシリク串に刺し始めました。

 もう焼いている時から香がたまらない!
 残念ながらすっかり酔っ払っていて痛恨の写真無し。
 凄く美味しかったのよ。

 本日の肉マリネは芸術家さんが担当したそうです。ちょっと塩はキツかったけど、これがまたお酒にあっちゃうのよね。

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 そしてお肉も終わり、本日の主役にケーキを持ってもらって一枚。
 元々が誕生日と知らずにおやつ用なので、月曜日に出席した誕生日会同様地味ーな見た目のケーキになってしまった。
 レモンメレンゲパイのレモンクリームをココナッツクリームに変えたもの。
 芸術家さんが酸味が強いとお腹に来てしまう関係で確実に安全なココナッツクリームに変えたのだけど、予想より美味しかったかな。
 パイ生地にはシナモンを混ぜ込んで。さくさくに仕上がっていて良かった。

 今日は珍しくお茶の準備が無かった知人達。いつもなら誰かが直火に薬缶を掛けてお茶作るんですけどね。
 私が一応持って行っていたお茶が役に立ちました。

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 19時前から初めて22時過ぎまで。
 少人数で楽しいひと時でした。
 すぐ横をゆったり流れる川には初夏の景色が写り込んで綺麗。
 終わりの頃は肌寒い位になって来て、やっぱり本当にあの夏日は終るのかもという気温になって来ました。
 
 予想外の外でご飯楽しく満喫した夜でした。


 
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 今日呼ばれた誕生日会でプレゼントする用にレモンメレンゲパイを焼くことにしたのでついでに自宅用も。
 ロシア人へのプレゼントなのでパイ生地もバター入り。

 粉:バター=1:1/2で。

 レモンフィリングはいつも通りバター等加えない物で私はとろみも全部強力粉のもの。あ、いつもは牛乳で作りますが、今日は水と練乳に。

 卵黄2個+強力粉大匙3+砂糖80g+水100g+練乳大匙2+檸檬果汁2個分+レモンの皮擂り下ろし

 カスタードクリームと同じ様に作っ焼いたパイ生地の中へ流し込みました。

 卵白3個分を泡立てたメレンゲは、今回横着して砂糖を最初から入れて固く泡立てたもの。シロップにして熱々を固く泡立てた卵白へ入れて更に泡立てた物の方が綺麗に角がたったかも。
 横着しちゃイケませんね。

 レモンの皮も入っているから風味豊かで大好きなケーキ。
 連れ合いはメレンゲに反応して中々食べると言わなかったケーキですが、村で売っているゼラチン入りの柔らかいメレンゲと違うのと説得して焼きました。
 デザートに宴席から帰って来て食べたら美味しいとか言っているし。苦笑

 まあこれでまた焼けるので良かった良かった。
 このところパイ等のお菓子は鋳鉄の深めパンで焼いています。我が家2人で丁度良いサイズ。これ便利だなー。



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