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d0170682_14231153.jpg  急に豆パンが食べたくなって昨日焼いた豆パン。
 ふんわり豆に染みこんなコニャックが薫って美味しい。
 この黒豆、実は去年末にお節用に炊いたもの。汗
 それをコート掛けと下駄箱のある通路的場所に1年近く放置していたと言うわけです。脱気が上手くいっていたようで、途中使うこと無く残っていた分。もう一つの使いかけた物はずっと前にアルコール発酵してしまって駄目でした。
 恐る恐る開けてみたら、大丈夫だったので早速使って。
 
〜材料〜6個分
強力粉    手につかなくなるまで
水      200ml
生イースト  25g
砂糖     大匙11/2
塩      小匙1/2
黒豆     余っていた分

 最近粉の分量あまり計らない事が多いです。水の量を決めてあとは生地が好みの柔らかさになるまで粉を加えてこね上げる感じ。
 毎回微妙に粉の量が変わりますが仕上りは好みに仕上るのでこの方式で。
 もっともこういう作り方は菓子パン系が多くてハード系はまだ計って作っています。

 黒豆の水切りしっかりしたので生地に良い感じにくっ付いていました。以前作った時は水切り不足で周りの生地が水っぽかったので。

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 豆が薄ら透けるように見えるのが好きなのだけど、今日は上手くいった〜。
 断面はこんな感じに薄くなれば豆が透けるんですね。

 次はもう少し色白に焼き上げてかつ分割小さめ、にして豆大福っぽい見た目に仕上げたい。


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 今日の夕食。
 Столовая(スタローバヤ/公衆食堂・食堂)的献立で。
 メイン、付け合わせ、サラダ、お粥(残っていたから)、ガラスのコップに入ったお茶。
 村や村近隣でスタローバヤに入るとかなりの確率でこんな風にКатлетаカトリェータ<をメインにしたお昼が食べられます。
 
 コップやフォークもスタローバヤっぽい物を揃えています。コップは15руб(約50円)しかし無いんですよ!
 そしてフォークはなんと7руб(約24円)とお安い。
 時々こんな感じでいかにもな献立も楽しいかも。
 
 ちなみにこの組み合わせを見て連合いは「1ヶ月に2、3回は食べる昼食メニュー」と言っていました。笑

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 今日のメインはカトリェータ。我が家の物はつなぎに卵と擂り下ろし馬鈴薯タイプ。焼く時に衣にするスハリ(極微細パン粉)はつけないのでほとんどハンバーグの形違いと言う感じに仕上がります。
 でも連合い色々つなぎが入った挽肉料理が苦手で、これだとたっぷり食べてくれるんです。
 付け合わせはもちろんピューレ。そして塩漬け発酵胡瓜。これも定番です。

タベラッテВАЛЯレシピКатлетаカトリェータ

タベラッテ塩漬け発酵胡瓜エメラルド(非加熱)


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 そして今日のサラダは夏に良く頂くサラダを思い出しながら。
 写真は生玉ねぎ抜きですが、生玉ねぎと香草たっぷりが美味しいですよ。

タベラッテВАЛЯレシピの緑サラダ


 スタローバヤメニューラブ♪




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 お昼、何かを作る気力が無かったので買ってあった缶詰を温めたのが17日。
 この日の缶詰はГуляш(グリャーシュ)。ハンガリー起源のこのシチュー、村の様なド田舎でも食堂メニューの定番です。
 ただ村近隣では大抵トマト味の玉ねぎと肉の煮込みと言う感じで出て来ます。パプリカ入らないのねと最初は思ったものですが、この田舎風のグヤーシュも結構好きです。
 話がそれました、今回は缶詰。
 パッケージ写真に依れば馬鈴薯入りらしいと言う事で開けて温めます。

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 器へ入れてみました。
 相変わらず村で売っているこの手の缶詰はもの凄い脂だわ。思わず開けて直ぐに大部分の真っ白に固まっていた脂を取り除いたけれどまだ十分に脂が残っていましたよ。苦笑
 見た目は汁多めのグリャーシュと言う感じ。
 村近隣の食堂で出る物はほとんど水分飛ぶ位まで煮込んだ物が多いのでそう思うのかも。
 写真より肉は少なく馬鈴薯多め。
 肉自体は角切り肉と言うかそういう角切り肉を獲った時に残る筋付き肉の部分を煮て有る感じですね。筋の部分結構好きなのでこれはこれで有りかなと思いつつ。
 しかし前に食べた肉団子もそうだったけど、とにかく味が濃すぎる。
 この缶詰も更に野菜を投入してソースを半量位にしても良いのではないかと言う味の濃さでした。
 主食がもりもり進んじゃう味ですね。
 非常食用で温めて食べることが出来るならまあ常備しても良いかなと言う味ですが、インパクトは低く、ネタお土産にはなりそうに無いかも。

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d0170682_13524164.jpg 缶詰のグリャーシュを食べたのが17日の事。
 それが頭に残っていて、夕食残りミートボールが悪くなる前にとトマトピューレを投入して煮込んでみました。
 結構煮つまって来て味が濃すぎると野菜投入。
 茄子/パプリカを追加したんですが、これそれっぽく仕上りましたよ〜。
 よく考えたらまだ村近隣で頂ける様なグヤーシュと言うなの豚肉のトマト煮を作った事が無かったなと気付いたので、そのうち作ってみようと思ったり。
 今日のお昼はこのグリャーシュ風煮込みとミニアラージー、野菜たっぷりスープで。
 何時もより盛り沢山お腹一杯。
 これから歩いて来まーす。


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 ミニОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)が食べたくなって朝食に。
 これいつものレシピの約半量で作っているのだけれど、小さく焼くから当然枚数はたっぷりに。
 村で頂くアラージーっぽい焼き上がりは手前右から2枚目よりさらに白部分が多く見えている物。
 今回使ったブリヌイパンが油少しで綺麗に焼ける物だから少量油で焼いていたらほとんどミニパンケーキですね見た目。笑
 次回は少し油多めで村で頂くアラージーの焼き上がりを目指したい。

 イーストで発行させている記事なので食感軽く小さく焼く事でちょっとつまんで気付くと何時もより1回に食べる量は増えているかも。
 今日は粉の一部をそば粉(人参入り)、米粉に変えて。
 朝も昼もこれをつまんでしまったわ。お昼お粥も残っていたのに。苦笑

 粉を色々変えてお好みのアラージーを焼いてみてね〜。
 発酵時間は必要だけれど、焼くのは大匙1杯ずつの生地なのであっという間に焼き上がりますよ。

〜材料〜2、3人分
強力粉    100g
牛乳又は水  100g
卵      1個
砂糖     大匙11/2
塩      小匙1/4
生イースト  10g
(ドライイーストの場合1/4)
溶かしバター 40g
油      適宜
※そば粉や米粉を各10g位ずつ強力粉と置き換えても。
※芥子の実を入れても美味しいです。

タベラッテミニОладьи(アラージー)

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 夕食はもの凄い食べたい気分アップしていた揚げ物2連発をメインに。
 これメインのプレート。
 一応野菜たっぷりスープも添えているんだけど、お口直し的に生野菜が欲しいかもと裏庭からまだ何とか路地で頑張っている人参を抜いて来ました。

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 まずはフライドポテト。
 これブログ「ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケ」さんで見かけた「究極のフライドポテト」をやっとちゃんと最初から手順ふんで作ってみたもの。
 この記事を読んだ時からずーっと食べたかったのだけど、読んで比較的直ぐに別の揚げ物をしたついでに試したけど…その時は揚げ物の後にやったから油が冷たくなるまで待てず、微妙に違う仕上り。

 だから今日はしっかり連れ合いにブログをしてもらい、フライドポテトは任せましたよ。(私はもう一つの揚げ物していたので)
 ちゃんと粉を振って、冷たい油から調理初めて。今日は少し量が多すぎて一部揚がり過ぎな気がしないでもないけれど、とにかく美味しい!
 これはもうたまらない〜。
 次は小芋を半割にして作ってみよう。
 
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 こちら我が家の過酷な畑で育った人参。
 例年人参は豊作で最後は地表にちょこっと頭を出すのだけど、今年はまったく地表に変化が無いから、地下はもう食べる程太くならなかったのかもしれないと思っていたんです。
 ほとんど駄目元で抜いてみたら。短いけれどちょっとつまむに便利な大きさに育っていました♪
 早速ね、夕食の揚げ物お口直しに。
 我が家で育つ人参は毎年美味しいの。甘くて香り高くて。何せ過酷な環境で育つからね、味もぎゅっと凝縮。
 まだ半分以上のこっているので楽しみ。地面が凍結する前に掘らないとね。

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 そして唐揚げも珍しく揚げて。
 今日の味つけは醤油/酒/大蒜/生姜。衣は片栗粉と上新粉に。
 味つけと片栗粉衣は小さい時から慣れ親しんだ肉屋さんの味。凄く好きなのだ。
 もの凄い久しぶりに油で揚げた唐揚げ風じゃない唐揚げ作ったけど、やっぱり美味しいわ。
 油の処理さえ面倒くさく無かったらね作っても良いんだけど。
 揚げ方はポテトと同じブログでこれ又食い付いた黒七味フライドチキンの揚げ方を参考に。
 なにせ普段揚げ物しないから温度とか揚げ方とか実は良く知らないので。
 
 しかし、今回揚げ物2種類揚げたけれど上手く揚がるとカリッとした食感って直ぐにはへたらなくて美味しいのね。
 連合いなんて滅多に揚げ物でないから爆食していましたよ。苦笑
 でも爆食したおかげでしばらく出なくても大丈夫らしい。次は何を揚げようかな。


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 以前から作ってみたいと思いつつなかなか思う材料が手に入らず作れなかったトマトライス。
 丁度良い大きさのトマトが入っていてジュース漬け、ジュースの内容も余計な物が入っていないと言うビン詰めが見つかったのでやっと実現。

 村ではなぜかミニトマトサイズのジュース漬けが多くて大きめトマトが手に入らないんです。ピューレは種類多いのに。

 レシピと言う程ではなくいつもの水分をビン詰めの中のトマトジュースとトマトに半分位置き換えて。

〜材料〜2合分
米         2合
鶏ブイヨン     190ml
トマトジュース   170ml
ジュース漬けトマト 3個
塩         小匙1/4
チリ        適宜

 材料を全て鍋に入れいつものご飯と同じ様に炊くだけ。
 レシピの水分分量は村で手に入る米に対しても物なので、普段炊いている時の水分量をに合わせて変更して下さいね。

 今回使用したトマトのトマトジュース漬けビン詰めは塩分がかなり控えめだったので塩を追加。炊きあがりは明るい赤でトマトの酸味がチリに良く合いました。
 これからチリの時はこのトマトライスがセットだな。


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 今日の夕食。
 茹でた馬鈴薯に庭で収穫して保存してある野菜とおばちゃん菜園の野菜を買って保存してある物で作りました。
 今日は油以外は村産。
 もう集中暖房がついていつ雪景色になり地面が凍てついてもおかしく無い時期になっている村ではと〜〜〜っても贅沢な料理です。
 そう、真冬になると遠く遠くから運ばれる野菜は手に入るけれど、地元の物はほとんど手に入らなくなるのです。
 今日のは凄く美味しかった。やっぱりおばちゃん菜園の甘い甘いトマトで作ったからかな?
 それとも玉ねぎとピーマンをワーリャの言う通りしっかり炒めたから?
 野菜の甘味がぎゅっと詰まったこの料理馬鈴薯に添えて是非食べて欲しい一品です。

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 こんな風に茹でた馬鈴薯にかけて食べるのが一般的ですが、マッシュや蒸した馬鈴薯にももちろんぴったり。
 秋(もう村は初冬だけど)に夏を懐かしみながら頂くのがまた美味しいの。
 丁度少し前に何処のお宅も馬鈴薯を収穫しているから初物で作ることも。

 村は馬鈴薯の収穫も秋の1回だけ、そこに皆さん照準を合わせて春から準備するんです。
 村はまだまだ家庭菜園で1年分の馬鈴薯を始め玉ねぎ/人参/ビーツ/南瓜など保存の効く野菜、たっぷりの夏野菜で作る1年分の保存食、たっぷりのベリーで作る甘い保存食を作る家庭は多く、秋口までは家庭菜園の野菜だけで食生活を賄う家庭も同じく多いんです。
 私はなかなか身に付かないけれど、こういう豊かな食生活を身につけたい。

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 私日本にいた時はまあお箸だった事もあって気にした事無かったのだけど、村に来たら茹でたり蒸した馬鈴薯をお皿に取る又は付け合わせに丸ごとや半割位の物が乗っていると皆さんフォークの背で潰すんです。
 潰してからソースと和えながら食べる。
 確かにこうするおナイフ無くても綺麗に食べることが出来るしソースとも良く絡んで凄く美味しいんだけど、これってロシア全土で一般的なのか、それとも村で私の見たことの有る人だけ?
 あ、でもフィンランドのホストファミリーも潰していたっけ。とちょっぴり気になるのでした。


タベラッテ野菜たっぷり夏の贈り物馬鈴薯用ソース



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 今日の一番食い付きが良かったのはカリフラワーのサラダ
 おばちゃん菜園のカリフラワーが手に入る時だけの季節サラダ。
 生のカリフラワー、連れ合いもかなりお気に入り。
 さっぱり味で好き。

 カリフラワー/胡瓜/トマト/キウイ/イタリアンパセリ/ディル/檸檬果汁/レモンの皮&胡椒塩/バルサミコ酢/オリーブオイル

 それぞれ切って檸檬果汁でしっかり和えた後、油で和えて、レモンの皮&胡椒塩。
 冬にお店に綺麗なカリフラワー入荷する事が有ったらまた作りたい。
 村のおばちゃん菜園の野菜はそろそろ終りに近付いて来て、新鮮な物は手に入らなくなるからサラダを食べたい気分もだんだん減っていきそう。


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 庭の収穫野菜でビビンバ風ご飯。
 鋳鉄のパンへ入れてジュージューいっている所を頂きます。
 ご飯は雑穀入り。

 上に乗せた具は手前淡い緑から時計回りに
ズッキーニのナムル風
麩と昆布の塩大蒜味含め煮
人参のさっと炒め(塩)
春菊のさっと醤油炒め
大根の酢の物花椒和え
シラタキと干し椎茸の甘辛に(砂糖と醤油と黒七味)
炒め大根葉(塩と唐辛子)

豆板醤

 良く混ぜて混ぜて頂きました。
 豆板醤はコチュジャンに見立てて。かんずりも好き。
 野菜いつも具が多すぎて乗り切らないからと少し減らしたけれど、今回はもう少し多くても良かった。
 大根の酢の物に入れた花椒が凄く良い仕事をしていて、豆板醤の辛さとはまた違う爽やかな刺激が美味。
 この酢の物に花椒は他のときにも使えそう。
 
 最初はツナでも煮て乗せようかと思っていたけれど、入れずに仕上げました。
 それでも満足度高し。
 色々な味があって食感も違うからかな。
 収穫仕立ての新鮮野菜たっぷりで村では贅沢な一品となりました。

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 夕食準備前に畑から夕食食材を収穫。
 そんな野菜を使った料理はまずスープ。
 玉葱と生姜と大蒜はお店で購入したもの、馬鈴薯と人参とトマトはおばちゃん菜園の物、残りの大根の葉、白菜、大根、蚕豆が我が家の庭から。
 ベーコンと野菜の出汁で驚く程甘くて香り高いスープ。
 しみじみ美味しい。
 材料が美味しい時は簡素なスープが十分美味しいですね。



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 大量に仕込んだパン生地で前記事のワトゥルーシュカを焼いてもまだ生地が余ったので、残りは大好きなVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/中心にバターを置いて砂糖をかけたプッラ)を焼きました。
 最終発酵ガッツリとってフワフワで大きいプッラの焼き上がり。
 カルダモンの香とバターシュガーのコクがたまらない。
 生地の方にはほとんど甘味が無いので、菓子パンと言ってもさほど甘く有りません。
 好き。

 生地は前の生地にアップした馬鈴薯入り生地を使って、分割した量に合わせて角切りバターを切っておいて、最終発酵後卵を塗った後中心めがけてめり込ませ、上に砂糖をふってオーブンへ。
 コーヒーに良く合います。


d0170682_1632734.jpg ふんわり感伝わるかな?
 馬鈴薯のピューレが入っているけれど、ふんわり感は普通のパン生地と余り変わらないでしょう。
 焼きたてはふんわり。冷めて翌日からはしっとりと落ちついて柔らかいパン生地になります。
 温め直すとまたふんわりとしてとても気に入っているパン生地。
 また食べたくなって来た。

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 こちらは数日前に焼いたもの。
 生地は馬鈴薯無しの物だけれどちょっと最終発酵が足りなかったかも。
 しかも後少し焼き色を何て言って夕食作っていたら焼き過ぎた。苦笑
 でもやっぱり美味しい。

 

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 村へ戻って来てから猛烈粉ものスイッチ入りました。
 このところ続けてパンやら軽食やら作っています。
 馬鈴薯の収穫を始めた事も有り、今一番愛情注ぐパン生地の一つ馬鈴薯入りの生地でПончик(ポンチキ/イーストドーナッツ)作りました〜。
 ふっわふわに仕上がってかつしっとり。そして普通のパンよりやっぱり腹持ちよし。
 次の日もしっとり美味しい生地なんですよ。

Пончик(ポンチキ/ドーナッツ)


d0170682_1535374.jpg 断面はこんな感じ。
 もう少し最終発酵ゆっくり取っても良いかな。
 今回は菓子パン用に少しリッチな配合にしました。
 ピロシキ用の物は副素材が少ないすっきりした味に、菓子パン用は少しずつだけど副素材を入れて甘い仕上にする時にも美味しい生地になっています。
 この馬鈴薯入り生地は揚げると本当に美味しいのだけど、今回焼いてみて焼きもかなり美味しかった。
 水分多めの生地だけれど、十分に発酵させて打ち粉たっぷりで作業すると上手くいきます。

材料(粉約1kg分)
強力粉         500g〜
生イースト       25g
大きめの馬鈴薯     1個
※水馬鈴薯茹でる用   ひたひた程度
牛乳(茹で汁と合わせて)300ml
砂糖          100ml容量分
卵           1/2個
お好みの塩       小匙1弱
バター         50g
カルダモン       大匙1〜

馬鈴薯入りパン生地 菓子パン用

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 今回はパン生地同時に2種類仕込んでいて、一つはポンチキに。もう一つは菓子パン2種類焼きました。
 こちらはベリーのВатрушка(ワトゥルーシュカ/パン生地に窪みを作ってチーズだけ又はチーズとジャムを乗せて焼く菓子パン)。
 たっぷりのБрусника (ブルスニカ/コケモモ)を乗せた甘酸っぱいワトゥルーシュカ。
 生地がふんわりしっとりで数日は常温で置いておいても美味しいので朝食やおやつに。
 ベリーの甘酸っぱさは気分転換にぴったりです。

ベリーでВатрушка



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