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 フィンエアー復路機内食。
 このところ寂しくなった様に感じるフィンエアーの機内食、この分量で落ちついたみたい。
 以前はもっとトレイがきちきちになっている印象だったけれど、今はゆったりおかれています。


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 前菜にあたるこちらの容器にはポテトサラダ/サラミ/つくね?
 味はまあ機内食ならこんな感じかなという特質すべきところ無い味。逆に言えばもの凄く不味いって言う事も無い。


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 メイン1
 私が選んだのは牛肉の赤ワイン煮。これは機内食としてはなかなか美味しいと思う。
 ソースが美味しかったのでパンじゃなくてご飯とがっつり頂きたかった。
 付け合わせの馬鈴薯も好みの状態でこのメインは良かったです。

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 メイン2
 連合い選択は鶏肉の甘酢餡掛けご飯添え。
 この甘酢は甘酢あまり好きではない私でも予想より美味しく頂ける甘味控えめ味でした。
 付け合わせの野菜がこちらも美味しかったです。
 甘酢にご飯も良いけれど、やっぱり赤ワイン煮にもご飯選択があったら嬉しかったなー。


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 JALがヘルシンキ便を飛ばす様になったから?食後にJAL同様アイスが付く様になりました。
 何となくアイス分食事が減った様な気も。
 まあこれはこれであれば嬉しいけれど私はこれがあるならトレイにセットされているお菓子要らないかも。
 それより食事量増やして欲しい。
 

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 軽食は緑色パスタ。
 きしめんと同じぐらいの太さのめんにホワイトソースと炒め野菜が乗っているもの。
 フィンエアーのパスタは麺の固さの部分はまあエコノミーの機内食なので延び気味ですが、ソースの味は好みなので好き。
 でも一番好きなのや焼うどんと焼き飯だけど。
 フィンエアー機内食は軽食にハズレが少ないのは好きなんだけどね、メインがもう少しお腹一杯食べたい。苦笑





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ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




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 フィネアー往路機内食。
 機内食少し変わりましたか?
 種もの入りパンは以前より美味しくなったし、蕎麦が初めて一塊ではなくばらけていた様な。初めて機内食のお蕎麦完食しました。笑
 デザートやクラッカーも微妙に変わっています。
 
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 メイン私は何とかのパスタと言われよく聞き取れていなかったのだけれど、もう一つの選択肢が苦手と判断してパスタ。
 開けた瞬間ペリメニのホワイトソース掛け?と思ったのは私だけではなかったらしく、連合いも「ペリメニだねー」と一言。
 成形似ているからついつい。
 味は結構美味しかったですがやっぱりネックは塩味かな。
 それでもロングパスタよりやっぱりこういう小さい物の方が機内食では美味しく頂けますね。

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 連合いはもう1種類の甘酢なんちゃら。野菜の下に入っているのが鶏だったかな。
 これ、甘酢というには酢も甘味も強さが足りないが故に妙にこう表現しがたい味になっていました。苦笑
 これ塩味餡掛けにするかもとしっかり酢豚の様に甘酢味にした方がはっきりして良かったんじゃないだろうか?と思う程ぼんやりした味に。
 ぼんやりした味になる機内食って言うのも有るんですね。

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 到着前に出る軽食はオムレツ。
 オムレツと言うから本当にオムレツだけだと思って開けたら菠薐草とソーセージに芋とトマトソースも掛かっていて予想より豪華で一人喜ぶ。(単純なんです)
  軽食の方が味のバランスが良くて美味しかったよ。
 トマトソース良い感じ。
 ソーセージがちと塩辛いけれど。パンに挟むと丁度良い感じ。
 以前のかなり重い温かいサンドイッチよりこっちが断然好み。
 気分良く成田へ向け気分が切り替りました。

 飛行機の機内食、やっぱり楽しみなのだ。



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TORIPOJAT
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 結局朝食を結構しっかり食べてしまったのでまたもさほど物色する事無くマーケット広場をざっと見て2軒有ったうちの地元の人がいれ変わり立ち代わり入っていたこちらのテントカフェに腰を落ち着けました。
 コーヒーとプッラを食べている人とコーヒーにピロシキを食べている人に分かれていましたが、さすがにピロシキは重すぎると2人とも菓子パン系に。
 私は大好きなVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/中心にバターを置いて砂糖をかけたプッラ)で連合いはMunkkipossu(ムンッキッポス/ジャム入り豚形ドーナツ)。
 飲物はコーヒーで。フィンランドらしくやや酸味が強めのコーヒーでした。
 店のおじさんロシア人並に眉間に皺寄せながらの対応ですが声は優しげ、優しいんだか怖いんだかぱっと見判りませんね。苦笑
 おじさんお薦めは豚形ドーナツでしたが、こちらジャムの周りが生焼けっぽい食感と味だったので私が選んだ方が好みだったかな。
 やっぱり朝食無しのホテルに宿泊して食事パンもいつか試してみたいわ。

 こちらのテントは本当に地元の人多く入れ替わり立ち代わり。美味しいのか安いのか、何にせよフィンランド人の常連さんがいるって言うのは入る時の基準になりますね。
 でも観光客もやっぱり多いみたいで、おじさん眉間に皺寄せたまま「有り難う御座いました」とか少し日本語も話してくれました。
 しかもちゃんと何処から来たか聞いてからっていうことはあと何カ国挨拶出来るんだろうか?
 
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 上の写真はおじさんで隠れていますが、後ろにあるコンロでお湯が常に沸いていて、右脇の四角い大きなお鍋にはピロシキが熱々の状態で待機中。
 少し風があって肌寒かったから熱々のピロシキ美味しそうだったけれど、人様のを見たらかなり大きいのでやっぱりこの日は無理だった。


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 朝食とカフェでさんざんパンを食べたため、お昼を街中で食べる程にはお腹がすかず。
 老舗パン屋でお土産用ビスケットを買ったあと、直にチェックアウトして空港へ。
 モスクワから通しでチケットは既に発券済みなので、預ける分の荷物を預けてさっさとラウンジへ。
 と、この時間はガラガラで最初は我が家とあとお一人だけだったんです。
 これは快適だね〜と言ったものの、快適なのは空間だけで、そろそろ小腹に何かと思って食べ物を取に行ったら丁度入れ替わりの時期なのか空間すかすか。
 食器の充実ぶりだけが際立っていました。苦笑
 そんな中から鶏肉のチーズ煮込みなるものとマッシュルームスープ、ご飯を。
 フィンエアーのラウンジは味が既についている物はちょっと私には塩味強すぎるのだけれど、他に選択肢はパンと数少ない生野菜だけだったので。
 
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 飲物は充実しているので何度か御変わりしてお腹たぽたぽになり始めた頃、相変わらず食事系は補充ほとんどされていなかったけれどベリーのケーキが出て来たので頂きました。
 これは甘さと酸味のバランス良くて美味しかった。しっとりしています。
 しかし、この頃には日本向けの便が集中している事も有り立ち飲み屋のごとく立食の人が壁となっていたり、サラダバーのカウンターにお皿を置いて立って食べる人もいる程に。
 同じ地域に飛ぶからどうしても時間が近いのは仕方ないのは判るけれど、我が家の様にエコノミーで回数乗る事でシルバークラスに上がってラウンジを使う物はともかくとして、ビジネスクラスのチケット購入してラウンジに来ている人はちょっとやるせないかも。
 団体の方は特に遅くに空港に到着するから団体旅行と判る方達が立っている事多かったので。
 外のカフェの方が空いていてゆったり座れるってねー。
 成田行が出る時間帯は食べ物も少なくゆったりも出来ないのね。早く空港へ到着出来る人以外は外の方が快適だと覆う。
 もしや食べ物が少なかったのはミール部門の労使交渉と関係していたのかな?

 そんな事を思いつつ搭乗ゲートへと移動しました。



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 初めて宿泊のホテルでは朝食は楽しみの一つ。
 今回はAnna Hotel Helsinki。

 ホテルの建物自体が古いので客室もレストランもこじんまりとした印象。
 でもハイシーズンでなければ混みすぎると言う事もなさそうなのでこれ位のこじんまり感私は好き。
 この日は軽めに朝食を食べて、マーケット広場のテントカフェでもお茶をするという予定なのでレストランオープンとともに朝食を頂きました。
 がら空き。笑
 ビュッフェ形式ですが、全体的な種類は少なめ。そんな中パンが豊富なのはフィンランドらしい。
 白いパンも有りますが色が付いていて雑穀、種、全粒粉、ライ麦入り等の方が多いです。
 デザートまでちゃんとあるし十分かと。
 
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 フィンランドの朝食で出ていたらほぼ必ず頂くカレリアンパイ。ロシアにも同じ名前であるのがやっぱりお隣の国ですね。
 ホストファーザーに教えてもらった美味しい食べ方はバターと茹で卵を混ぜてペーストの様にした物を塗るでしたが、それをホテルのお皿の上で作ってから乗せるの塗るよりお皿に残る方が多そうだったので、バターと茹で卵を乗せて頂きました。
 これ美味しい〜。が、太るね。

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 フィンランドは黒パンや色付きパンが豊富で美味しいので朝食は大抵それらのどれかを味見。
 今朝も向日葵の種入りで薄ら色付きのこちらのパンを。
 しっとりしていて皮はパリッとしていて上に乗せた押し麦がまた良い食感。
 ライ麦の風味は無いように感じたけれど雑穀入りのパンかしら?バターをたっぷりと塗って。
 他にミニクロワッサンも味見。クロワッサンもパリパリサクサク。
 軽めの朝食とか言いつつ、このパンを2枚、クロワッサン1個、カレリアンパイも御変わりして全然軽く無い。汗
 こちらのホテルパンはどれも美味しそうでしたよ。

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 生野菜は簡単なサラダが構成出来る野菜がそれぞれ置かれているので、もっとサラダっぽくし上げる事も出来ます。
 私はパプリカと胡瓜、トマトにハムと鰊のマスタード漬けを。
 おかずでフィンランドらしいのはこの鰊位ですが、パンが美味しければおかずはほとんど無くても朝食はそれなりに満足度が上がるのでこれ位でも十分。
 温かいおかずも有ったのだけれど、取らなかったので何だったかは判らず。

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 フィンランドらしいベリーの緩いジャムが有ったので、ヨーグルトに蜂蜜とともにかけて上からミューズリー少し。
 ヨーグルトの酸味が気持強めで美味しかったな。

 コーヒーはNespresso。一定の味でかつ色々選べるので万人向け?フィンランドらしい味わいのコーヒーとは違いますが、都度入れられると言うのは煮つまったコーヒーと違ってやっぱり良いですよね。
 他にもちろん紅茶もあるしホットチョコ?ココア系の物も有り。
 ジュースは2種類表示は有ったけれどどちらもオレンジジュースでした。

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 入店した時にはまだまだ薄暗い青い時間だったけれど、食べているうちにすっかり日も登りました。
 こちらのレストラン、食べる場所自体は路面に面した1階ですが、入り口はホテル2階からの←の階段を下りていきます。
 ここがなんだかちと後付っぽい。
 
 レストランのコーヒーは部屋に持ち帰る事も可能。
 但しカップは紙コップで。そうと判っていたらマグ持って下に降りれば良かった。
 次はマグを持って行こう。

 こちらのホテル、部屋はこじんまりとしているけれど、一応1個ならスーツケースを広げる十分な余裕が有るし、立地も中心部徒歩散策なら便利な位置。
 その上朝食もパンが選べて美味しいから次また宿泊しても良いと思うホテルでした。
 ただし、室内にお茶セットが無いのはヘルシンキで今まで宿泊したホテルではここだけなので、安値が出た時かな。
 お茶が飲みたい時は1階のエレベーターまえにある自販機で1ユーロかかるので。
 自販機の味はまあ可も無く不可も無く。



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 ドモジェドヴォ空港からシェレメチェヴォ空港まで、日曜日と言う事も有りスーツケースを持ってアエロエキスプレスと地下鉄を乗り継いでまたアエロエキスプレスでもの凄い順調に移動が完了。
 4時間以上はチェックイン前に待機しないといけないということに。
 フィンエアーもアエロフロートの機材で飛ぶ便はもっと早くに有るのだけれど、我が家は夜の便なのでね。
 順調に移動し過ぎて途中でお昼というかおやつとかちょっと食べるなんていう時間も無く来てしまったから空港内で猛烈にお腹がすく。
 なにせこの日は時差が最大7時間という一時帰国の移動で一番長い1日。途中途中で軽食挟まないとお腹すいちゃうんです。
 村はモスクワより5時間先を言っていますからね。モスクワの午後2時位は丁度夕食時間帯だし。
 その上SMSでフィンエアーからは「ミール部門のストの可能性があり、ラウンジ利用が可能な方はラウンジで食べて来て欲しい」なんていうメールも入るし。(11月の話です)
 ラウンジでと言ってもね…アエロフロートのラウンジそう言う程食べ物豊富ではないしということで、珍しく空港のレストランへ入ってみました。
 カバのマークの「Нippopotamausヒポポタマス」。
 基本的に空港での飲食は高いので限られた時しかしないからシェレメチェヴォでは古い空港の時以来かも。

 こちらのお店ハンバーグが売りの様なのでガッツリ食べたい気分も有ってハンバーガーを。
 写真は私のチーズバーガー430руб(約1,500円)

 ハンバーグもかなり我が家好みの肉らしい食感と味わい。パンもモスクワだとこういうバンズを食べること出来るんですね。
 そしてフライドポテトがまた美味しかった。何せ村だとフライと記載があっても間違いなく揚げ焼でかなり油っぽいので、こういう風にかりっと揚がったフライドポテト凄く嬉しい。(モスクワじゃ普通かもしれないけれど)

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 そしてガッツリと言えば揚げ物の盛り合わせ。550руб(約1,900円)
 こちら左から烏賊/春巻き/チーズ(春巻きの下に有る)/鶏ドラムスティックの4品。
 チーズはかなり熱々の時でないとぐっと食べにくくなるけれど、他はなかなか美味しい揚げ上がり。

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 いくらガッツリ系が食べたかったと言っても普段そう揚げ物を食べるわけではないのでやっぱりさっぱり系が欲しいとシェフお薦めサラダを。420руб(約1400円)
 こちら大小選べる中大を選んだんですが…かなりの量のドレッシングが我が家としてはサラダを台無しにしていると感じる様な状態。
 2人してドレッシング無しでと言うべきだったとちと後悔。
 ドレッシング無しだったらもっと美味しく頂けたかな。

 この他連合いのハンバーガー440руб(約1,200円)、飲物としてメリッサ150руб(約500円)(差し湯可能)/ラテ200руб(約700円)等を頼んでお腹はバッチリ膨らみました。
 が…やっぱり都会の空港価格。昨日村最寄り国内線空港のスタローバヤ(食堂)で頂いたお昼の価格が2人分で287руб(約960円)、空港近くのホテルレストランで夕食+朝食2人分780руб(約2600円)を考えるともの凄く高く感じるわ。苦笑

 でも味はなかなか美味しかったから万が一また空港で食べなきゃとなったらこちらに入るかも。
 フィンエアーのチェックインカウンターに近いしね。

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 4時間以上の暇つぶしの後、直にチェックインしラウンジへ。
 しかしこの時間は混んでいてまず椅子が無いのよね。
 何とかカウンターに並んでいる背の高い椅子の空きを見つけ軽めにつまめる物を。
 ラウンジで一番好きな鶏のサンドイッチと茸のチーズ、それにシュー皮にパテの入った物を持って来て、サラダも追加(先に食べたレストランの揚げ物がここに来て効いていたのでさっぱりさせる為に)。
 そして今日はコニャック頂きました〜。
 もうヘルシンキに着いたらホテルへ移動して寝るだけでいいよねという腹具合だから良いかなと思って。
 今までなんでコニャック飲まなかったのか!とちょっと後悔したアララト5星が有りましたよ。
 ということでコニャック2杯ほど。美味しかった♪
 他にブロッコリーのスープなる物を頂いたけれど…好みじゃなかった。
 ラウンジはピロシキや菓子パン、ケーキも必ず有りますが私ピロシキはやっぱり最低でも常温、出来れば温かい物が良いので頂かず。
 次もコニャック忘れずに頂きたい。
 
 ところで、SMSの届いたフィンエアーモスクワ→ヘルシンキ線。本当にミール無しでした。
 飲物のサービスが有って終わり。
 今日は空港でガッツリ食べておいて良かった。
  

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 S7航空の往路機内食。
 いつものボックスタイプに暖かいメインと言う構成。
 内容はいつも通り白黒パンそれぞれとデザートのクッキー、マヨネーズとバター、肉前菜とピクルス、生野菜。
 このクッキーは素朴で甘さも控えめピーナッツの味が利いていて美味しいんですよ。見た目よりお腹に溜ります。
 結構小腹満たしに向いているので大抵持ち帰って移動中に1枚食べること多し。

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 メインこちらは鶏。
 キエフカツレツの様に中にハーブを混ぜた何かが入っていて、衣付き。その上からソースが掛かっています。
 鶏肉はしっとりしていて美味しいのだけど、味が少し濃いめかな。

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 魚は鱒の衣焼。
 失敗は少ない料理だけれど、凄く当たりとなる事もあんまりない料理。
 でも迷った時は魚にしておくと大抵こういう衣焼で味の想像がつくので困った時メニュー。
 
 今回は鶏肉の方が美味しかった。


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 村最寄り国内線空港に最も近いホテル、最近レストランの営業時間が変わり以前は列車で深夜に到着しても開いていたけれど、今は20時には閉まってしまいます。
 そんなわけで、しばらくレストランが開いている時間に宿泊する事が無かったのだけれど、今日はお昼前にはホテルに入ったのでゆったり食事を楽しめました。
 凄い美味しいの〜!と絶賛する味とは違うのだけれど、このレストランの味好き。

 そんな私がこのレストランで外れた事が無いから好きな料理がこちらのタン料理。
 少しずつ形を変えてはいるのだけれど、基本は茹でた馬鈴薯のスライスとタンを重ねてマヨネーズとチーズをかけてグリルするもの。
 以前はここに大蒜が入っていてそれが一番好きだったかな。
 タンは厚切りで柔らかくて凄く美味しいんですよ。他に炒め玉ねぎとマッシュルームが間に挟まっています。
 飾りの串刺しピクルスは要らない。苦笑

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 2人ともサラダ→スープ→メイン→紅茶と頼んでいます。
 こちらは連合いの生野菜。本来は油が掛かっていたりマヨネーズも掛かったりするところ、全部無しで本当に切っただけ野菜出してもらっています。

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 こちらは私の選んだサラダ。
 茹でた肉/缶詰グリンピース/茹でた馬鈴薯/塩漬け発酵胡瓜を刻んでお皿に装い、上からマヨネーズをかけて最後に茹で卵をチーズ卸しで擂り下ろして完成の簡単サラダ。
 でもこれがまた好きなんだよねー。
 今度こそ村へ戻ったら再現したい。

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 スープは2人ともブリヨンラプシャー(鶏スープ麺)。
 連合いは工場のスタローバヤ依り薄味に感じていたみたいだけど、丁度良い味だったと思う。
 ラプシャー(麺)がのびていなくてなかなか美味しかった。

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 こちらは連合いのメインで豚のアーモンドまぶし焼き。
 これも失敗は少ないと思われます。
 付け合わせは茹でた馬鈴薯を選んで。
 
 次にまたレストランが開いている時間に行けたら今度は別の料理にしよう。

 明日の朝食と今日の夕食を合わせて2人分780руб(約2600円)。
 空港のスタローバヤと同じとはいかないけれど、ホテルのレストランとしては破格だと思う。
 
 ちなみにこちらのホテル、明日搭乗予定のS7航空の客室乗務員の定宿なのでこの日も別テーブルにいたのは客室乗務員でした。
 が、制服来てい無いと…かなり緩んでいるんだなーと新鮮だった。



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 忙しすぎてアップしていなかったこちらのブログ、一時帰国移動中からの食事記録として再開中。
 まずは珍しく昼間車で移動して空港のスタローバヤを利用出来たのでそちらをご紹介。
 トップの写真は料理では有りませんが、この安っぽい(実際にもかなり安い値段で売られている)カトラリー。これが何だかスタローバヤっぽくて好きです。
 やっぱりスタローバヤって名前のところで食べる時はこのチープな感じが雰囲気を醸し出していて似合っている様な。
 村近隣のスタローバヤではまだこういうカトラリー良く見かけます。

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 ほとんど空港で働く人の食堂なため、社食的安さ。
 2人で287руб(約960円)なり。
 2人分ですよ。安いでしょう〜。
 ここならガッツリ食べてもお財布に優しい。
 入り口も一応店名入っていますが、遅延等が有ったとき以外いかにも旅客という人はほとんどいないお店で穴場です。

 まあたとえこの街に仕事で来たとしてもわざわざハズレに有る空港にお昼を食べに来る人はいないと思うけれど。
 街の中のお店よりずーっと安いと思う。




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 2人共通はスープ。
 今日はシーでしたが、赤い色はトマトかな?自分で作る時は大抵鶏ガラでスープを取って透明なのでちょっと新鮮。

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 こちらは私が選んだサラダ。
 こういう刻んだだけサラダにマヨネーズ掛けはスタローバヤの定番サラダの一つですね。
 塩漬け発酵胡瓜/茹でた人参/茹でた馬鈴薯/玉ねぎ/カルバサを細かく刻むだけ。
 でもなぜかこれ美味しくて好きなんです。

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 こちらは連合いが珍しく選んだ肉団子。
 挽肉料理が得意じゃないのに選んでいるから驚いちゃいました。
 今日の付け合わせはマカロニ(スパゲティ)でした。
 この給食に出て来た様なのびたスパゲティがまたスタローバヤっぽさを醸し出しています。
 ジューシーで美味しそうでしょう。


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 こちらは私の選んだカトリェータ。
 こちらも肉団子に負けず劣らずジューシーでした。
 ただちょっとばかし塩味が濃いのがね。
 マカロニじゃなくて白いご飯に良く合いそうな味。
 こちらのスタローバヤはつなぎの量が少ないみたいで我が家が苦手な柔らかさは無くて肉肉しい挽肉だったので良かった。
 
 連合いはパンを、そして2人とも紅茶を頂いています。
 連合いは食パンを選択していたけれど、菓子パンやピロシキも有り。
 他にデザートにはケーキも有るんですよ。あ、あとコンポート。
 周りを見ているとコンポートはほぼ必ず取っていたかな。そしてピロシキはおやつにするのかビニールに入れてもらっていたり。
 たしかに、空港って回りに何も無いしねおやつが欲しいと思ったらスタローバヤで手に入れるのが一番確実かも。 


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 本当はパンケーキにする予定で材料を計量していたのだけど、諸般の事情で1日暖房の着いている台所で牛乳+酒粕を放置したら…発酵した。
 今回使った酒粕はお気に入りの酒蔵の大吟醸酒粕。
 柔らかいから直ぐに液体と馴染むと思って使ったらやけに発酵力強し。
 かなり元気にガッツリ発酵していて他の材料計量済みだったのでそのまま発酵した酒粕酵母液もどきで続行。
 一晩発酵させたら完全にパンケーキからОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)になっていた。笑

 酒粕の風味豊なれど、発酵進み過ぎか酸味でちゃった。
 今度はちゃんと発酵させる事前提で作ってみよう。
 
 油敷かなくても綺麗に焼けるフライパンなれど、そうすると見た目は日本で言うホットケーキっぽい綺麗な焼き色になってアラージーっぽく無いのでわざわざ油多めで焼く。
 結果はやっぱり油多いと村で良く頂くアラージーっぽい美味しそうな焼き色になった。
 

〜材料〜分量覚え書き
牛乳    200ml
酒粕    20g
砂糖    大匙3
塩     小匙1/3
強力粉   100g
卵     1個
サラダ油  大匙1

 


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