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 今朝早くと言うか深夜(3時焼き上がりを目指して)オーブン2回転させてあんパンを焼きました。
 丁度日本からいらしている方達の小腹満たし用に。
 今日は2種類生地も分けてみました。
 こちらは生地と餡子両方に酒粕を加えたもの。
 他に卵とバターが加わり、仕上に卵を塗っています。
 酒粕は前回焼いたあんパンと同じ渡邊佐平商店さんの大吟醸の酒粕。
 大吟醸の酒粕はとても柔らかくて華やかな香。
 練り込みやすく香もあまやかなので練り込みにぴったりです。
 つやつやに焼き上がって見た目はとりあえず合格。
 食べるとふわりと酒粕が薫ります。
 我が家は味見して一応美味しいと思っているのだけど、さて来村の方々の口に合うでしょうか?

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 こちらは蓬入り生地に味噌餡。
 白隠元豆で作ったのだけれど、2日にわたって加熱したらだんだん茶色くなり、味噌を加え仕上げ加熱したらもう白餡とは言いがたい茶色。苦笑
 でもね、味は良いんですよ。
 白隠元豆の餡に味噌と胡桃を加えて。
 モッチリ蓬生地に甘辛い餡子、そして時々顔を出す胡桃の食感が気にいっています。

 今回は移動中に食べてもらうものなのでバター入りの生地で。
 こちらの乾燥激しい状態で密閉甘い袋で持ち運んでもこれならふんわり感長持ちするのでね。
 久しぶりのバター入り生地、練り込みのとき油脂分が生地に入り、内側からにじみ出る艶になった時の感触が気持よかった。

 基本の配合はほぼ前回と同じでバターと卵の分少し水分を調整しています。
 
 3時を少し過ぎて焼き上がり、連合いは途中走って何とか手渡し出来たとか。
 いや、2回目の生地イースト少なすぎたの、ごめんね。

 

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 今年は春の訪れ早く、既に蓬の新芽が出始めました。
 まだ小さいので収穫はしていませんが、今週末から来週ぐらいにかけて日当りの良い場所では初物が摘めるかも。
 ということで昨年せっせと摘んでは茹でて冷凍しておいた蓬の在庫消費であんパン2種類焼きました。
 今日は油脂分無し生地で。
 蓬は茹でたもの一掴み半ぐらい入れたらかなり濃厚。
 美味しい♪



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 まずは王道の小豆餡。
 同じ時に買った同じ豆の中に煮えない物があって、私は大当たり…。
 全く戻っていないのでは?と言うぐらい固かった。涙
 自分で作ると幾らでも生地を薄く出来るけれど、私は逆に生地が厚い方が好きだったんだった。
 餡子好きの連合いには大層好評なり。



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 白餡は頂き物の手前味噌と酒粕入り〜。
 そっしていつもは白隠元豆で作るところ買って来た白小豆を使って作ってみました。
 私好み。
 生地はもう少し厚くしても良かったな。
 白小豆と普通の小豆、どちらも同じ時間炊いて普通の小豆は更に追加で炊いたのだけど固いままの有り。
 今回は白小豆と相性良かったみたい。

 配合は↓こちらをどうぞ。




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  Пасха(パスハ/復活祭)前の精進期間に入ると何となく作りたくなるЖаворонки(ジャーボロンキ/ひばりパン)。
 今年は精進生地のコクを出す為に粉にしたアーモンドを加え、更に中に餡として粉にしたアーモンドと砂糖を合わせた物を入れ成形しました。
 横着して皮毎粉にしたので模様つきジャーボロンキに。
 焼きたてを籠に入れ、午後審査員をしに行く場所へ手土産としました。




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 審査が終わり、審査員とクラブ活動統括部門の所長、副所長とともにお茶の時間。
 持って行ったパンが喜んでもらえて良かった。
 手前に有るのは蜂蜜ケーキ。
 村で売っている物の中で比較的好きなケーキ、1きれぐらいなら食べられるのはこれぐらいなのだ。

 成形は以前の「春がきたらЖаворонкиを焼きましょう(非精進配合」をご覧下さい。


 

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 精進期間中に手土産にしたりするための精進生地の練習を繰り返しているのはいいけれど、さすがに何も入れない物がたまったので気分転換に玉葱パンを焼いてみる。
 炒めた玉葱とクミンで風味抜群。
 ロシアの精進期間では火を使わない日や植物油も駄目な日、魚はいい日、暖かい食べ物が大丈夫な日など色々あるので全てに対応するわけではないけれど、これは植物油をとってもいい日には大丈夫なパン。
 

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 クミンと玉葱って良く合いますね。
 今回は小さい玉葱半分を使ったのだけれど、小なら1個使っても良かったかも。
 だんだん日本風なふんわりパンの生地感触思い出して来ました。
 たまには焼かないと忘れそう。

 材料覚え書き。 

〜材料〜8分割
強力粉     270g
水       170g
ドライイースト 小匙1
砂糖      大匙11/2
塩       小匙1/3
玉葱小     1/2個(1個使っても)
クミン     小匙2
植物油     大匙1
塩       一つまみ

180度10分〜


 村産の新玉葱が手に入るのは秋だからその時にまた美味しい新玉葱で作りたい。

 

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 このところ黒パン作りのスイッチが入りっぱなしの上に、お礼にと手土産にしたロシア人から絶賛の種類があるためやたらと黒パン焼きまくり。
 そんなわけでライ麦パンの在庫たっぷり。
 さらに機内食の黒パンをわざわざКвас(クワス/微発泡発酵飲料)用に持ち帰っていたりで実はクワス用乾燥ライ麦パンの在庫も溜っていたんです。
 そんなわけでこのところ続けて仕込んでは消費しているのがこちらの林檎入りクワス。
 我が家、連合いが干しぶどうが苦手な上に、干しぶどう入りは使用する干しぶどうの種類や発酵を何処で止めるかなど気をつけないとやたらと臭うんです。
 鼻の働きおおらかなはずの連合いですが、苦手な臭いって言うのはやっぱり敏感で、干しぶどう入りは余り進まないので、林檎入り。
 林檎でもとても良く発酵する上に爽やかなクワスが仕上るのでお薦めです。
 今回は更に飲む直前に蜂蜜を混ぜる事で甘味も調整。
 これ、最初から甘味たっぷりにしてしまうとどんどん保存中に発酵してアルコール度数が高くなる上に辛口に仕上ってしまうので。

 今年はこの林檎入りクワスが定番になりそう。
 暖かいところで2日ぐらいで完成する放置しておくだけなおおらか清涼飲料水をぜひ。






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 このところ週末になると通っている新しいお店。
 何やらウズベキスタンさんの香辛料が充実しているんです。
 香もよろしくお値段もなかなか手頃。
 今日はパプリカ2種類とシャシリクミックス(香辛料だけで味つけになる物は無し)を買って来ました〜。
 早速待機中の羊でシャシリクです。
 と言っても我が家、炭火が使える道具が無いのでオーブン焼きで。

 オーブン焼きなので漬け込みに使った玉葱も全部一緒に焼いたけれど、これがまた美味しかった。

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 まずは肉を一口大に切り、玉葱は肉と同じぐらいの勢でたっぷりと。
 底にシャシリクミックス+コリアンダーとクミン増量で。
 ウズベキスタン産のシャシリクミックスはパプリカも入っていた独特の香が食欲そそります。
 塩は気持強めになる様に。



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 玉葱がしんなりしてくるまでしっかりと揉み込んで最低でも30分は寝かせると美味しくし上がります。

 うーんやっぱりマンガール欲しいな〜。



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 以前雑誌だったか料理番組だったかでちらっと見かけた栗入りプロフ。
 手頃な小分けパックの甘栗を日本から出張でいらした方がお土産に下さったので、これを使わぬ手はないとプロフモードが高まったところ。
 さらに玄関が冷蔵庫になってしまい大きい固まりの羊肉を食べ切らなければいけ無い事情も手伝いプロフが本日の夕食。
 栗のほっくりとした食感とほの甘さが羊に良く合います。
 ドライフルーツを入れるより日本人にも合う味だと思います。
 我が家は私がクミンとコリアンダーが大好きなのでスパイス多め。



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 左上から時計回りに順次炒めていくと最後には美味しいプロフが完成です。
 脂身はしっかりカリカリになるまで加熱し、肉はその脂身から染み出た油と植物油でこんがり揚げ焼にし、玉葱と人参は甘味が出るまでしっかりと炒める。
 お米はウズベキスタンレストランやアゼルバイジャン人、キルギス人からお薦めの赤い玄米使っています。
 カリカリに揚がっている脂身がこれ又ご飯に混じると美味しいんですよ。
 レシピはこちら→⭐︎



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 プロフに合わせたのはこちらのさっぱり付けあわせ。
 塩味はほとんど付いていない変わりにしっかりし酢を効かせて。
 以前に作ったナリンの付け合わせやウズベキスタン等中央アジアの地域でよく食べられているサラダから好みの部分を頂いて。
 レシピは玉葱入りの物を載せています。
 写真は私用に玉葱無しの物。なにせ生玉葱食べると後が大変なので。

レシピはこちら→⭐︎


 ああ、それにしても羊って何でこんなにプロフに合うんでしょうね〜。


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 このところ作りたい物は山積みなのに胃袋が足りない状態が続いているかんじ。
 やっと組み込めたこちらの詰め物をしたカトリエータだってもう昨年から作る作ると言いつつなかなか実現しなかったもの。
 キエフ風カツレツとしてバターを詰めた物が食堂でも出て来るのですが、家庭風の詰め物はあり合わせで。
 カッテージチーズや白い塩味のほとんど付いていないチーズ、ブリンザ(フェタチーズのお仲間)等どれでも美味しく出来ます。
 しっかりした腹持ちなれど、胸肉を使うことが多いので見た目よりさっぱりなんですよ。
 今日は茹でた馬鈴薯にВАЛЯ(ワーリャ)レシピから教わった大蒜ソースを絡めた物を添えて頂きました。
 満足。

〜材料(4人分)〜d0170682_00135500.jpg
挽肉(お好みの肉で)
 500g
マッシュポテトの粉(味無し)
 200ml容量
生地用塩
 二つまみ
カッテージチーズ
 100g
卵 
 1個
バター
 20g
 小匙1/2
胡椒
 適宜
香草(お好きな物)
 30g
細かいパン粉
 適宜
植物油
 適宜





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