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 久しぶりに連合いの実家へ早めに到着。
 到着してみれば食卓に山盛りの料理。毎回の事ですが、連合いが実家へ帰るって言うのはやっぱりもう嬉しくてたまらないのだろうなというのがにじみ出る量です。
 元々米農家で自宅で食べる野菜はほとんど賄っている家なので1種類毎の量が多いのが特徴らしく、季節になると同じ野菜でほぼ同じ料理が続くのだそうです。
 ただ今回は色々な物の端境期で旬と言うには峠を越えた物やまだまだ早すぎる物等でこれでも野菜は少ないんですって。

 本日のメインはお寿司。
 酢飯に好きな具を乗せて頂きます。
 私は義母さんの煮る生り節や干し椎茸に薄焼き卵を乗せるのが好き。
 これだけで何杯でもご飯が進んじゃいます。
 今回の食卓ではスナップエンドウや筍、蚕豆も我が家にとっては贅沢な食材で脇目もふらずそれらを平らげましたよ。

 ただ塩分を気をつけなきゃいけ無いはずが、味つけが濃く戻って来ている様な。濃い味が好きだったご家族なのでなかなか難しいですね薄味維持するの。


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 寿司にたっぷりの野菜、それに既に魚貝類も含まれているのに、煮魚まで。
 いや、たまにしか帰らない連合いに食べさせたいのはよーく判るんですが、もう若くないので出し過ぎはいかがなものかと。苦笑
 何時までたってもたっぷり食べる若い時の連合いのイメージなのですね。
 連合いの実家は溜まり醤油を使うので、色味程味は濃くないので美味しかったけれど、これでまたもご飯が進んじゃって本日も食べ過ぎです。笑

 自分の家で穫れた物を頂く贅沢を堪能した夕食でした。



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 一時帰国中1回はごちそうしてもらうYちゃん特製お好み焼き。
 良くお好み焼きに使われる食材の一部にアレルギーが有る故に自宅で美味しく満足出来るお好み焼きをと何度も作って食べて完成させた本当に何時食べても美味しいお好み焼き。
 一時帰国中は外食が多いのでこういう家庭で頂く料理って言うのはホッと出来るって言うものです。
 私元々お好み焼きの美味しいのを食べた事が無いという人間だったのでお好み焼き苦手な方だったんだけど、村に駐在したばかりの頃駐在されていたベテラン駐在員さんのお手製お好み焼きとYちゃんのお好み焼きのおかげで大好きな料理に昇格しております。
 そんなわけでかなりがっついています毎回毎回。汗
 有り難うね〜Yちゃん。


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 そしてYちゃん家での夕食会では僭越ながらデザートにブリヌイも焼いていますこのところ。
 大好評故今回も焼いては積む、積んでは焼くと繰り返しタワーにしてくれました。
 気持水分少なめにしたらパンケーキよりでアラージーよりの焼き上がりですが、一応ブリヌイと言う事で。
 ブリヌイ、実は自宅で作る時はほとんど計量しないのでね。毎回ロシアンルーレット。笑
 イースト発酵の生地を焼くので予想するより軽くて何枚でも食べちゃうのよ。
 今回もブリヌイは完食。
 粉量250g以上合ったと思うんだけど4人いるとお腹に入っちゃうのね。

 


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 いつものメンバーの中にパン屋勤務1名とパン作りもする同級生1名がいるので、是非味わってもらいたいと今回はブリヌイ以外にもう1品仕込みました。
 ブリヌイと同じ様にYちゃんちに着いてすぐに仕込み始め、お好み焼きを焼いているホットプレート脇で発酵。
 お好み焼きを食べ終わり食事の片付けをしているところで成形し、先にブリヌイを焼いている間に適度に休んだ生地を延ばして焼いていくだけ。
 今回は塩味の豆と餡子の2種類。
 日本のお焼きイースト版と言う感じでお薦めです。
 冷めても美味しいから残りは朝食用に持って帰ってもらいました。
 旧ソ連圏及びロシアの粉ものって慣れれば簡単でじんわり美味しい物が多いのです。
 もっと広まってくれると良いなと思っています。
 
 
 今日は粉ものガッツリ夕食だったな〜。
 次の機会にまた新しい粉もの紹介出来るよう村へ戻ったら色々試してみよう。


 

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 病院帰りの早めのお昼。
 東京に住んでいた時から気になっていたお店のお昼に行って来ました。
 夜は一人で入るにはちょっと敷居が高いこちらのお店ですが、昼の定食は料金が同じでメインが変わっていく物なので選びやすい。
 あら煮は村でも作れるのだけれど、醤油が高い事も有って早々食卓に並べる事が出来ないのでここでたっぷりと頂く事に。
 この日は銀ダラと鰈。
 ヒレの部分の脂の乗りっぷりといったら口福の極み♪
 ご飯が進み過ぎて1杯ではとても足りない味でした。苦笑
 あら煮は骨を取るのが苦手と言う人にはとてもお薦め出来ない部分だけれど、濃厚な魚の油と甘辛い味つけは本当に良く合うと思う。


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 →こんな感じで注文をするとささ〜っと出て来るのがあら煮等作り置き出来るメインの定食の良いところ。
 急いでいてもこちらのお店なら回転率も良く味もいいので次回も通院の時はここでお昼良いかも。
 ご飯の影に隠れているのは切り干し大根と野菜、揚げ入りの煮ものなのだけど、これがね好みの食感気持濃いけれど好みの味で嬉しかった。
 丁度お隣になった方が食べていたほうたん弁当(ご飯は白米と赤飯から赤飯が有るうちは選べる)が美味しそうだったので次回機会があったらひょうたん弁当にしようかな。



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 入り口外に写真付きお品書き。



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 と写真付きの下には文字のみのお品書きも。
 どちらにしても店にはいる前に内容はしっかり判るのでお薦めです。


築地らく万
〒104-0045
東京都中央区築地2-12-15
電話 03-3541-2577


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 本日の夕食。
 連合いと予定の意思疎通が今ひとつで食べに行くお店の選択肢がぐっと減った時間に食事へ。
 もう歩いて探す気がないのでホテルすぐ横の銀座ライオン7丁目店の1階ビヤホールで手軽に。
 手軽に入る事は出来るけれど、お値段はあんまり手頃じゃないのが場所柄か仕方ないですが、とりあえずお腹に溜る物を。
 ソーセージは粗挽きタイプの方にすれば良かったかもと思ったけれど、付け合わせのキャベツはロシアの物とはまた違っていてこれはこれで美味しかった。
 肉料理にこういう発酵野菜ぴったり。
 奥のジャーマンポテトは粗目に潰してある物なのだけれど、楽しい。
 今度家でも試してみたい。ぐつぐつと中心からバターが吹き出しているのは真冬のつまみには良いかも。
 夏はもっと固まりごろっとしたジャーマンポテトの方が好みだけどね。

 プレッツェルは塩味しっかりでとってもビールのつまみなお味。
 我が家の様にビールが添え物で食事だけというビアホールに合っていない客にはちと塩味キツすぎた。
 ビールの友としてはぴったりの味なのだけど。


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 私何処のビールでも日本のドライな物は嫌いで日本ではほとんどビールを飲みませんが、黒ビールは案外どれでも好きなんです。
 ということで今回はエビススタウトを頂きました。
 ドライより色々な味がする様な気がして好み。泡がほのかに甘い様に感じるのが黒ビールが好きな理由ですが、今回は泡ほんのり苦甘い味わいでビール本体もしっかりしたコクが合って美味しかった。



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 最初に頼んだ物だけではかなりお腹が満たされるか不安だったのでナポリタン追加。
 いや、こちらのナポリタン大人な味わいでしたよ。
 ケチャプの量が少ないのか甘味が控えめでシーフードが入っているのでそのダシが混じっていつも連合いが作ってくれる物とは別のナポリタン。
 それにこのお皿がまたお店の雰囲気と合っていて見た目に食欲そそっていました。
 村では冷凍のシーフードミックスもなかなか好みの物が入らないので作れないけれど、運良く手に入ったら時々この味系統も良いかも。






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 何時もより長い一時帰国中、食事はほとんど外食なので、ホテル近くで遅くまでやっているお店からさっぱり目も選べそうな沖縄料理のお店へ。
 やっぱり外せないソーキそばを今夜の夕食に。
 じんわり美味しいダシとモッチリなそばが好き。
 紅ショウガたっぷりが好み。

 こちらのお店月〜金は1時まで空いている上に土日祝日も24時まで食事が出来る有り難いお店です。
 今回宿泊のホテルグレースリー銀座からは近く本当に便利。
 近隣にあと2店舗系列のお店が有る様なので次回はそちらも試してみたい。


沖縄料理竹富島
〒104-0061
東京都中央区銀座2-12-13大東銀座ビル地下1階
03-5537-1293
http://www.little-okinawa.co.jp/


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 珍しくちょっと飲みたい気分だったので泡盛の中から好みを伝えて店員さんお薦めの「黒真珠」をカラカラ(沖縄風お銚子の様な焼き物 グラス手前の物)で頂きました。
 独特の風味が強くてかなり好み。
 美味しかったな〜。
 ロック用の氷とシークワーサー果汁も頂いて途中味の変化をつけながら。
 久しぶりの泡盛旨い!



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 お通しの春雨サラダ。
 こちらはまあ特質するるほど美味と言うわけではないけれど、美味しく頂きました。



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 泡盛のお供にスーチカ。 
 村に住んで食べる様になったСало(サーラ/豚脂身塩漬け)の湯通しして作る物と実はかなり近いのではないかと思っているのです。
 これは強めのアルコールにやっぱり合うわ〜。


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 シークワーサーで割った泡盛もまた好き。



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 連合いが選んだ主食は炎の鉄板タコライス。
 これ出て来た時にウォッカをかけて火をつけ、炎に包まれる様子からのめいめいだと思うのだけれど、ちょっとウォッカが飛び切っていないのか独特の風味煮なっていた場所有り。苦笑
 まあ見た目の印象は強いので一度話の種に食べてみるのは面白いかも。



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 沖縄物産館でついつい買ってしまうジーマミ豆腐と食べ比べてみようとジーマミ豆腐も頼みました。
 こちらのお店の物は滑らかさを前面に押し出しているというより少し下に残るピーナッツの食感が逆に良いかも。
 物産館で買った方は対極のネットリ滑らかなジーマミでどちらも美味しい。
 いつか作ってみたいのだけど上手くいくかな?

 他にナーベラーチャンプルーを頂きました。
 ナーベラー(ヘチマ)ラブなので久しぶりに味噌味のこの料理嬉しかった。


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 ちょっとボケボケですが、階段上から写真を写しているのに気付いた店員さんが陽気に色々ポーズをとってくれました。
 こちらのお店、店員が皆元気で料理や泡盛の説明もテキパキ。
 ふらりと入って楽しいお店で次もまたいきたいと思わせる雰囲気でした。

 それにしても、日本に入って少ししか立っていないのに…体凄く重い。汗


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 スーツケースが「いくらなんでももう修理した方が良いだろう」というほど変形したので修理に出しに行ったら目に入った福井の物産館へぶらり。
 そうしたらこちら奥にイートインがあるんですね。
 おろし蕎麦とソースカツ丼がセットになった満腹セットが有ると言うのでそれを頼んでみました。
 ソースカツ丼未体験だったので嬉しい。



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 入り口近くは物産館らしく色々な物産が。
 今回は棗のお茶を買ってみました。
 日本酒の濁り酒が既に出ていたので思わず買っちゃった。
 今晩これで。むふふ。
 でぐるりと回っていたらイートインも自然と目に入って来たと言うわけです。
 座席数が少ないのだけれど、私が入ったお昼には誰もいなくて意外に穴場かも。
 





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 おろし蕎麦、ちゃんとおろしが辛くてたっぷりの鰹節と濃いめのタレに腰の強い蕎麦が好み。
 以前福井で頂いたおろし蕎麦より麺太目。
 今度からおろし蕎麦が食べたくなったらここへいけば良いのね。


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 初ソースカツ丼。
 肉は薄めで脂身も少ないので揚げ物ながら予想よりさっぱり。
 ソースは甘めで衣は薄くさっくり。
 この味つけだとご飯の量に対して3枚の肉だと味濃すぎる気がしないでも無い。が美味しかった。
 次回はご飯大盛り頼んでみようかしら?
 1,000円以内でしっかり満腹になるのはコストパフォーマンス良い方かな。ほぼ炭水化物だけど。


食の國 福井館
東京都中央区銀座1-3-3 銀座西ビル1F
03-5524-0291



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 フィンエアー往路(ヘルシンキ→成田)機内食2回目。
 パン/ジュース/マーガリン/牛乳/温かい料理。



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 今回はソーセージ/スクランブルエッグ/チーズソース/ハッシュブラン/グリルトマト。
 こちらも味やや強めですが、このところのフィンエアーの到着前の軽食は好き。
 前の特大サンドイッチより食べやすいかな。
 大抵睡眠不足気味で到着するので、これぐらいの方が好み。

 


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 フィンエアー往路機内食。(ヘルシンキ→成田)
 蕎麦復帰しデザートはルバーブとカスタードのケーキ。パンは雑穀入りでした。



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 メイン1はペンネ野菜クリームソース。
 私は比較的フィンエアーのペンネ好きなので安心感あるこちらを選択。
 今日は塩間違えたのか?って言うぐらい濃く感じたけど。苦笑



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 連合いは海老の中華風餡掛けご飯添え。
 中華風と言う時はかなりの確率で甘酢なのね…。
 この甘酢はちょっと好みではなかった。

 
 


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 ヘルシンキでのトランジット滞在の楽しみはマーケット広場を買うわけでもなくウロウロするところ。
 冬とは違い朝からマーケット広場では良い香がそここから。
 朝食を食べる時に一回りして決めておいたラップランド料理のお店で昼食。
 マーケット広場も出店が多くなり冬よりやっぱり活気がありますね。
 テントのこういう軽食屋はどれも値段似たり寄ったりで内容も似ているのだけれど、不思議と引き寄せられるお店と言うのが有ります。
 今日の気分はマッシュポテトにトナカイの煮込みをのせてリンゴンベリーをのせたものとマッカラ(ソーセージ)。
 他のお店ではトナカイが無かったり、マッカラが心惹かれなかったりだったので。
 サーモンを焼いた物も美味しそうでしたが初心貫徹で。



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 まずはマッシュポテトとトナカイの煮込みリンゴンベリー添え。
 これねとても私好みの塩加減でトナカイの肉も美味しくまた食べたいお味でしたよ。
 そしてリンゴンベリーが甘すぎずちゃんとベリーの酸味が生きていて今までヘルシンキで食べた肉に添えられるベリーとしては最も好み。
 確か12€。


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 マッカラポテト。
 こちらのお店ロシア語表記も有るのだけれど、ジャルコーエ(壷焼き)はどうだろうか?

 ポテト/玉葱/揚げミートボール/揚げマッカラ/ガーリックソース

 ミートボールは我が家の好みとは違うペーストに近い状態に練られた物だったけれど、他はまあ素材が悪く無ければ美味しかった。
 マッカラよりミートボールがたまたま多かったのがちょっとだけ残念だった。
 確か8€?


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 そんなわけで、マッカラ追加しました〜。
 炒め野菜を添えるか炒めた馬鈴薯を添えるかと聞かれたので違うピューレをお願いしたら、ピューレでも良かったらしい。
 こちらのお店のマッカラはジャンキー度が意外に低くてなかなか好みでしたよ。
 甘めのマスタードをたっぷり付けて。
 美味しかった。
 価格忘れる。

 
 


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 マーケット広場にテントを広げるHelsingin Toripojat Oy(英語)でや〜っと Lihapiirakka(リハピーラッカ/ピロシキ)と珈琲を頂きました。
 本日の朝食。
 (→の写真は冬に立ち寄った時の物です)
 冬に寄ったとき、隣りの席のお兄さんが熱々を頬張っていて美味しそうだったから。
 蒸器に入れて温めてあります。
 大きいけれど村で売っている揚げピロシキよりもずっと軽い食感。
 生地の違いや揚げ方の違い?

 今朝は常連さんらしきおじさんがフィンランド語で色々話しかけて来た上に、スマホを見せてくれたのでなにげに見たら…ヘルシンキの今日の天気25度。
 あ・暑い。
 それにしてもやっぱり冬は暖房有るとはいえ朝から来る人の数は少なかったけれど、春から秋は今日の様に平日でもひっきりなしにお客さん来るんでしょうね。
 


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 割ってみたところ。
 今まで立ち寄ったお店は比較的味つけ濃い事が多かったけれど、こちらのテントカフェで頂いたピロシキは程よい塩加減でもう1個いけそうなぐらいでした。
 ピロシキと珈琲それぞれ2個で14€
 珈琲と豚形ジャム入りドーナツのセットがあって、連合い一言「モーニングだね」と。
 やっぱり愛知県人モーニングは気になるのかしら?





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