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 住んでいる村では全く関係ないハロウィンですが、ブログを見る度に色々なところで南瓜を見かけるとなんとはなし南瓜のお菓子が食べたくなった。
 ということでケーキを焼きました。
 大きな南瓜1個を4等分してその1/4片を潰して。
 700g以上(皮付き)あったので残り3/4どうやって消費しようかしら?
 芸術家さん宅へ持って行く分には干しぶどうを散らして。
 我が家の分は連合いが干しぶどう苦手なので無し。
 どちらも美味しかったです。


〜材料〜1ℓ容量分
南瓜      700g(皮付き生の状態で)
クリームチーズ 80g
練乳      1缶(380g)
卵       1個
強力粉     100ml容量
ビスケット   10枚程
※砂糖     大匙4
※湯      大匙2+大匙3
干しぶどう   お好みで


〜作り方〜
・ビスケットを砕いておく。オーブンを180度に余熱。
・南瓜は4等分してオーブンで焼く。焼けたら皮を取り除いて潰しておく。
・南瓜が冷めたらクリームチーズ/練乳/卵を入れよく混ぜ合わせる。混ざったら強力粉も加え更に良く混ぜる。
・鍋に※(湯は大匙2)の材料を入れ火にかけカラメルを作る。
・カラメルが好みの色付き具合になったら残りの湯大匙3と砕いたビスケットを入れよく混ぜる。
・ビスケットにカラメルが馴染んだら型に敷く。上から南瓜のクリームを入れ(干しぶどうを入れる場合は上に乗せるかビスケットの上に散らす)余熱の上がったオーブンへ入れ焼く。
 160〜170度 45分

 お好みでシナモンを入れても美味しいです。
 濃厚な南瓜の味わいと練乳の甘さでお茶が美味しく頂けました。

 今回利用の南瓜は村で一般的な水分の多いタイプを使用しています。
 日本風のほくほくした南瓜の場合は水分を牛乳等で適宜足してヘラからポテッと滑らかに落ちるぐらいの生地状態にして下さい。
 


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 今日やっと再現したサラダ。
 再現するっていてもあなた、簡単なんですよ。
 何せ保存食と茹でた肉類(今日は鶏肉使いましたが豚でも牛でも)と和えるだけ。笑
 和えるのは具材まででマヨネーズはお店で出て来るものは上に乗っているだけ。
 好きに混ぜて食べてねと言う事でしょうか?
 このとっても簡単サラダ、なぜか後引くのですよ。



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 後引く理由の一つがこちら。
 Плетеный аджарский сыр(プレテョーヌィ アジャールスキー スィル/アジャールスキーの編込みチーズ)という定番チーズ。
 熟成がとかそう言う類いのチーズとは違うもう本当に噛み締めると牛乳が存分に主張するミルキーな味わいを塩と燻製の風味できりっと引き締めているチーズ。
 村では真空パックされたものと、今回買ったものの様にラップで包まれたものとあるのだけれど、何故だか私はラップの方ばかり買っちゃいます。
 これラップの包み方が甘くて乾燥してしまったりしたらそのままクラッカーの様に食べることが出来るのもなかなか好き。
 一束44руб(約140円)というお財布に優しいところはも〜っと好き。笑


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 晩夏というか初秋と言うかな時期に仕込んだ収穫茸&冷凍茸のマリネはこのサラダを仕込む為に作ったのだ。
 これ庭や近所の林に生えている茸( Маслёнок(マスリョーノク アビクノヴェンヌィ/ヌメリ)と冷凍のОпята(アピャータ/なめこの様な茸)を使っていますが、どちらもヌメリがあり、まりね液もとろ〜っとしています。
 そんなマリネ本日開封。
 しかし今年の保存食は脱気ばっちりすぎて連合いでも開けるの手こずっていた。
 このマリネは市販品よりぐ〜っと塩分控えめだけれど、それでもサラダにすると丁度良いぐらい。
 いくら保存食と言っても市販品はやっぱり味濃すぎると思うわ。
 後引く味は茸のマリネや塩漬け発酵胡瓜の保存食ならではな旨味のおかげもありますね。

 夏の恵を保存して他の季節を彩るという村の食生活は厳しい気候を豊かに楽しんでいるなと思うもの多し。
 しっかり体で覚えて帰りたい。


〜材料〜(2人分)
鶏ササミ      2本
塩         小匙1
月桂樹       2枚
塩漬け発酵胡瓜小  1〜2本
茸のマリネ     大匙2〜3
アジャールスキーの
編み込み燻製チーズ 刻んで大匙1
マヨネーズ     小匙3


〜作り方〜



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 今日の夕食。
 「Тефтели с томатным соусом(テフテリ ス トマトヌィム ソウサム/トマトソースの肉団子)



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 1人ご飯の時に作って美味しかったので。
 連合い米入り肉団子苦手でしたが、これ食べたら大丈夫になったらしい。
 良かった良かった。もう一つ試したい味があるからね。

 トマトソースにスメタナが入った野菜の甘味とクリーミーさが美味しいソース。
 今日は潰した馬鈴薯を添えて。
 良く合う。



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 割ってみると結構米入っているのですが、これでも大丈夫になったとか。
 もうピーマンやキャベツに詰めたものもこれで大丈夫だね。
 

〜材料〜(2人分)
挽肉(合挽又は豚肉)     500g
玉葱小            1個
米(お湯又は水につけておく) 100ml容量
塩              小匙1/2弱
胡椒              適宜
ジートゥキィ ディム/液状煙 小匙1
白ワイン           大匙2
※玉葱小           1個
※人参小           2本
※トマト小          8個
植物油            大匙2×2
※スメタナ(サワークリーム) 大匙11/2〜2
※塩             小匙1/2〜

〜作り方〜
FOODIES レシピトマトソースのТефтели




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 本日の夕食。
 これぞウォッカの友という定番中の定番「塩漬け鰊のマリネ」と茹で馬鈴薯。
 合わないはず無いと言う組み合わせ。
 一応2人で飲んでも我が家では飲みきれないけれど、ワンカップウォッカ(100ml)mp添えてみました♪
 絵的には最強。笑
 
 周りで昔ながらの酒の飲み方をする人の絶大なる人気を誇る料理だけにお酒には本当に良く合うと思う。
 今日の主食はЧебурек(チェブレキ/半月薄型羊肉入り上げピロシキ)だったのだけれど、やっぱり黒パンも添えないとね〜と自家製の黒パン添えて。

 うん、間違いない組み合わせ。

 塩漬け鰊は切ったタマネギを乗せただけで出て来る事も有りますが、知人は良くこうやって刻んだ生タマネギとマリネし、好みで向日葵油も回しかけてマリネします。
 この辺りはお好みで。
 少し玉葱でマリネした鰊がまたお酒にぴったり。

FOODIES レシピ前菜の定番塩漬け鰊 

FOODIES レシピロシアの超定番! 塩漬け鰊と茹で馬鈴薯

 塩漬け鰊、作ってみるととても簡単で味もいいのでぜひ作ってみて下さいね。
 村は冷凍の鰊しか手に入らないので冷凍もので作りますが、それでも市販の塩漬けよりも身の締まった美味しい塩漬け鰊になります。



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 それからもう1品。これもまたウォッカの共に最適な塩漬け発酵胡瓜。
 今日開けた瓶のものはパリットした皮と柔らかくなり過ぎていない適度な歯ごたえの残る胡瓜で言いつかり具合。
 これもまた王道ですね。
 村で一般的に胡瓜の漬け物で出て来るものは塩漬け発酵胡瓜で、甘酢漬けの胡瓜ピクルスはありません。
 私は甘酢よりこの塩漬け胡瓜が好きなので嬉しい。
 今日開けた瓶は最も気温の塩漬けタイプ。料理に色々使えて便利なお薦め品です。

FOODIES レシピ胡瓜の塩漬
 

 たまにはこんな酒の友夕食もおいしいわ。
 


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 このところ日本のサイトにアクセスすると嫌でも目に入るハロウィンの文字。
 ついでに南瓜のイラストも良く目にはいる。
 そんな時期なので在庫が増えた南瓜を消費してみようかと言う気に。
 思い立ってすぐ作れると〜〜〜っても簡単混ぜて焼くだけお菓子「ゴロゴロ南瓜と練乳のМалай(マライ)」焼きました。
 いつもは西洋おろし金で粗目におろした南瓜を入れるのだけれど、かなりの量入れたにもかかわらず、以前知人に「南瓜が全然入っていないわね」と言われたんです。汗
 いやたっぷり入っているけれど貴方の好きな「大きい南瓜」は水っぽいし味も薄いので消えただけよと心で思いつつそう言われないガッツリ南瓜入りと判るものを再度焼いて。笑
 これならどうよというほど南瓜のさいの目切りごろごろ。
 しかもひょうたん形南瓜は以外に水気が無かったようで焼いて崩れる事も無し。
 そして今回は砂糖ではなく練乳で甘さをつけたので、甘味以外の風味も加わって絶賛されました。
 いやートウモロコシ主食の国出身者にほめられるって嬉しいわ〜。
 そんなマライのレシピは下記をどうぞ。


〜材料〜(1ℓ容量丸型1台)
コーンミール       200ml容量
強力粉          100ml容量
牛乳           200ml
卵            1個
練乳           1缶(380g)
塩            一つまみ
重曹           小匙1弱
酢            小匙1弱
南瓜(皮つきの状態で)  800g
お好みでシナモン等    適宜
溶かしバター       50g

〜作り方〜



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