<   2014年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_03513518.jpg

 今回の一時帰国最後の移動食事はS7国内線機内食。
 モスクワ発はメインは美味しいのだけれど他がしょぼい感じがしないでもない。
 まあメインが美味しければ文句は無いんですけれど。
 ボックスの上に温かいメインが乗って来ます。



d0170682_03513550.jpg


 箱オープン〜。
 あれ…とうとう前菜一つの容器に纏められた上に目減り感が。
 行は容器2つだったのに帰りは1個。
 モスクワ便絶対箱の中しょぼすぎる。



d0170682_03513508.jpg


 メイン魚 
 パンガシウスのスパイス焼ホワイトソース添え。
 付け合わせは長粒米と莢隠元豆。
 これ再現したいぐらいパンガシウスの食べ方として好き。
 マスタードシードと複数の胡椒が効いていてホワイトソースがまた濃すぎず良い濃度だったのが合っています。



d0170682_03513558.jpg


 メイン肉
 豚肉のトマト野菜ソース煮パスタ添え
 これ食堂風で定番の味。
 美味しい!って言う程までは言い切れないけれど決して不味いわけではないです。
 が見た目がよろしくないわ。
 分離する様なソースではないのだけれどなぜか分離して見えると言うね、後一歩な感じ。
 とか何とか良いながらも美味しく頂きました。
 
 あとは爆睡している間に到着〜なはず。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_03031300.jpg


 フィンエアーヨーロッパ域内で2時間以上のフライトになる路線はエコノミー席の場合機内食が有料ミールメニューから食べる場合買う形になったとニュースレターは受け取っているけれど、ヘルシンキモスクワ間は2時間未満なんです。
 が、有料ミール。2時間未満はフードサービス自体無くなるのかと思ったらそう言うわけではないのね。
 ラウンジでのんびり頂いたのでまあ無料サービスの飲物だけで良いよねということでコーヒーとブルーベリージュースを頂きつつ父が買って来て持たせてくれた福砂屋のカステラで一服。
 小さい時から食べ慣れているカステラなだけにやっぱり福砂屋好きだわ。



d0170682_03031317.jpg


 シェレメチェヴォ空港からドモジェドヴォ空港へ移動し、屋外に有るキオスクを冷やかす。
 冬なのでホットワインとかかなり気になったのだけれど、2人してジャンクな気分だったのかフライドポテトを選択。
 スパイス聞いていて予想よりちゃんとフライドポテトだった。
 なにせ村ではフライドポテトと言う名前のメニューは大抵揚げ焼きで似て非なる物なのでつい疑っちゃうのです。
 モスクワではちゃんとフライドポテトはフライドポテトなのね。



d0170682_03031399.jpg


 空港へ入ってチェックインカウンターが開くまでは2階のベンチでぼーっとして、チェックインカウンターのオープンが表示された時点でいつものウズベキスタンレストランでナンをお持ち帰りしてそそくさのチェックイン、セキュリティーを抜けラウンジへ。
 我が家安い航空券をなるべく探しエコノミー席での行き来ですが、マイレージだけは溜りおかげでラウンジが使える様になったのは凄く楽。
 ドモジェドヴォの国内線搭乗口前は圧倒的にベンチが少ないのでね。
 その上飲食店もあまり多くないと来て本当に助かる。
 最初にS7のラウンジを使った時はあまり時間の余裕無く入ったからか満席状態でやっと見つけた椅子に座ったものの何だかリラックスできず。
 このところさっさと入る様になったら食べ物も豊富ならすいている時間に入る事ができゆったり寝そべって仮眠まで取れる様に。
 今回も仮眠をとってあまりある時間があるので先に軽く食事。
 スープのブリヨンから頂きます。
 ぼけていて良くわかりませんが透明度高く塩味も強すぎず美味。



d0170682_03031346.jpg


 もう1種類のスープはボルシチでした。
 こちらもビーツの甘味濃厚でなかなかよろしいお味。
 こういうのありがたし。



d0170682_03031324.jpg

 食べ物は前菜からメインまで有り他にパンやブリヌイも。
 ここまでは無料メニューで有料ならもっとレストランの様なメニューもあるらしい。
 マヨネーズベースのサラダ2種類とビネグレートサラダと、塩漬け発酵胡瓜、ハムでチーを巻いた物や野菜入りオムレッツ、煮こごりも有り。
 そしてこの日お代わり何度した、と言うぐらい気にいったのが挽肉団子のサワークリームに蕎麦カーシャ添え。
 これ絶品と言うか「ロシアに今いる!」っていう感じがする味で美味しかった。
 前回JAL利用でドモジェドヴォの国際線ラウンジも使用したけれど、ラウンジの食べ物は私としてはS7の方がロシア食豊かで好き。
 味も馴染みやすいし。
 願わくばブリヌイがもう少し剥がれやすく温かいと良いのだけれど。
 いよいよシベリアへ向け最後の飛行機移動に入ります。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_19503096.jpg


 ヘルシンキ→モスクワ便の一番早い便で移動する我が家、大抵ホテルの朝食開始より早くリムジンバスへ乗る事も有り今日もほぼ同じ。
 ヨーグルトと茹で卵だけ食べいざ空港へ。
 フィンエアー利用でヴァンター空港を利用する場合はかなり早くにチェックインして中へ入る事が出来るのでありがたい。
 今日もさっさと出国審査を受けプレミアムラウンジでのんびり。
 入った時は我が家とあと1組しかいな買った事も有りほぼ貸し切り。
 以前よりちょっとフィンランドらしさが控えめですが、まあ朝食として食べるには充分かな。
 ミートボールは今一つだけれど、後は美味しかった。
 ハムのオープンサンド美味しくてお代わりなど。ロシア人ならブリヌイと表現しそうな物も中に林檎が入っていて美味しかったです。



d0170682_19503144.jpg
d0170682_19503154.jpg
 コーヒーはカウンターで頼む事も出来るし、少し奥まったところにあるこちらのスペースで自分でいれる事も可。
 このコーヒースペースの反対側にはお茶のスペース有り。
 全てカウンターでも頼めますが、自分で色々見て楽しみたい人にはセルフをと言う感じ。
 


d0170682_19503100.jpg


 デザートはドライクランベリー入り蜂蜜ヨーグルト。
 これぐらいの器素敵だなと思いつつなかなか気にいるもの見つからず。



d0170682_19503157.jpg
d0170682_19503131.jpg
 プレミアムラウンジはテーブル席よりソファー(一人がけ)席、が多いかたちで1人ずつの
んびりする感じ。
 行にのんびり過ごした一人がけのところガラガラ。
 →ムーミンのテレビが放送されている手前がお茶スペース。
 その奥ガラス張りの部分がキッズスペースとなっています。
 キッズスペース前にはパソコンコーナーも。
 デスクトップとプリンター有り。


d0170682_19503194.jpg
d0170682_19503160.jpg
 元々のラウンジは外が見えるのよねと近寄ってみたら、外は見えるけれど直接ではなく、到着ゲートの通路越しの景色でした。
 なるほど、ここがラウンジになっていたのね。
 この階段を数段上る場所にもソフトドリンクの冷蔵庫と洗面台有り。

 洗面台と言えばプレミアムラウンジ、席数に対してトイレの数は少ないので一番人が多い時は結構込むと思います。



d0170682_19503192.jpg
d0170682_19503155.jpg

 たっぷり時間があったら軽くつまんだ後ここでのんびり寝てみたい。
 壁でしっかりし切る形ではないけれど、緩やかにカーテンで仕切られていてほの暗く安眠出来そう。
 というか爆睡して乗り遅れの危険があるかも私の場合。
 機内で使われている毛布と同じ模様で枕は大きい形。
 マリメッコが好きな方には良いかもしれませんね。

 いよいよモスクワへ向け飛行機へ。




日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_17063221.jpg


 今日もホテルで食事を作って夕食。
 鶏肉を調理する時に外した骨で出しを取、残りそうな野菜を全ていれて。
 パンは日本のホテルで購入した物の残り。
 このスープ優しい味わいで香草の香り高く良い感じ。
 やっぱり残りもの整理にはスープ便利ですよね。



d0170682_17063391.jpg


 今日もドライトマトとミニモッツァレラ入りサラダ。
 今日の物の方がリーフの種類もちょっと多くて味にへんかがりました。
 このサラダの良いところはほぼ味がついていないところ。
 サラダのドレッシングって意外に濃い事が多いのでこういうさっぱり系助かる。



d0170682_17063306.jpg
d0170682_17063257.jpg
 本日のメインはこちら。
 ちょっと台所のオーブンとコンロの具合が良くわからず最初に投入した野菜が焦げてしまったけれど、里芋と鶏肉のグリル。
 味つけは塩胡椒ですが、これ凄く美味しいんですよ。
 里芋や長芋をグリルしたの好き。
 ↑スーパーでやや乾涸び気味のお値段も高めな里芋を見つけ村へ戻れば食べること出来ないと思わず買ってしまいました。
 鶏肉と里芋の塩味煮物も好きなのだけれど、何せ相手がパンなので今日はグリルに。
 ホテルのコンロ一体型オーブン、最初はコンロを使いながらオーブンもとやっていたのだけれど、どうやら両方同時に使えないようで余熱のために先につけたオーブンが暖まったと言うのにコンロは触れるほど変化無し。
 そんなわけで一度オーブン料理を仕上電源を切った後コンロで調理と言う形に。
 このコンロがまた馬力弱くてなかなか煮込みが進まなくて焦ったわ。

 それでも里芋のオーブン焼き満足の美味しさで美味しい夕食となりました。

 明日はロシアへ向け移動に入ります。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_16474776.jpg


 ヘルシンキのお昼。
 改装の終ったオールドマーケットやマーケット広場のテントを冷やかしテントパン屋でパン等買ってからお昼に。
 オールドマーケットも飲食店戻ったから行っても良かったのだけれど、以前価格と量のバランスが今一つだったりしたので別のところでと目に入ったのが船。

 他の船のスープはサーモンスープとなっていましたが、こちらはビーツとチーズのスープ。
 濃厚でこれなかなか良いかも。
 再現出来るかな?
 しかしもしもスープランチだったらこの具が入っていない濃厚ビーツとチーズのスープだけでランチ…私は1杯で味の濃さに充分と感じたので、とてもお腹いっぱいにはならなかったかも。



d0170682_16474881.jpg


 夏の間はクルーズしながらランチやディナーの船が冬は停泊して船上ランチが出来るもの。
 3隻ほど並んでいる中からこの文字に惹かれトラディショナルフードとはどんなものかと入る事に。
 トラディショナルランチ12.30€。スープランチは9€ちょっとでした。
 入る前にこの値段だとやや高いかなと思いますが沢山食べる人なら案外安いと思えると思います。



d0170682_16474879.jpg



 こちらの看板にある通りランチはビュッフェ形式なのでお代わりたっぷりしたい人や土方食いする人ならお得ですよ。
 


d0170682_16474750.jpg



 入り口から船内へ入ると右手にカウンターが有りここでランチ(スープかビュッフェか)を選びお金を払って席を決めてから取りに。
 カンター前がスープとパンとお菓子、窓側におかずがあります。



d0170682_16474700.jpg



 魚の揚げ焼?フライ?と付け合わせ(米)の一部を除いて一通り装ってみた図。
 おかずはビュッへフェ形式でお代わり可。
 カリフラワーのビーツ漬け(非甘酢)、莢隠元豆の玉葱ベーコンマリネ、千切り人参(味つけ無し生の人参)、ピューレ、豚肉のクリーム和え、挽肉団子のトマトソース煮。
 パンは黒パン、クラッカーの様に薄いタイプ、チーズパン(自分で切り分ける)バター(有塩)など有り。

 カリフラワーのビーツ漬けと莢隠元豆のマリネはぜひとも再現したい程お気に入りでお変わりしちゃった。
 豚肉のクリーム和えは予想よりさっぱりでしつこくなかったけれど逆に言えば個性もあまり無く…。
 そのかわり挽肉団子(と言うにはかなり大きいけれど)のトマト煮は肉肉しく繋ぎ少なめで我が家好み。
 これお変わりしちゃった〜。
 チーズパンはモッチリ水分多めの生地で食べ応えあったからしっかり満足しました。
 
 メインもどれかは好きな物がありそうというこちらのお店なかなか使い勝手良さそうです。



d0170682_16474708.jpg


 客の出入りする度に気持ゆ〜らゆ〜らする船内から空を眺めつつ過ごすランチはなかなか良い感じ。
 船内はさほど暖かくはないけれど、コートは脱いでも大丈夫な適度な室温も良かったかな。




d0170682_16474763.jpg


 パンやお菓子は市販品ですが味わいはフィンランドらしい物で満足。
 食後のコーヒーもゆったり楽しんで。
 レストランより食堂という雰囲気で親しみやすくお薦めです。



d0170682_16474890.jpg


 エスプラナーデ通りを下って正面の港に停泊中。
 一度は試してみる価値有り。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中

d0170682_16105219.jpg
d0170682_16105258.jpg
 ヘルシンキ2日目、昨日スーパーで買い込んだ食材でСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)おば。
 今日の作り方はこちらの家庭風で。
 カッテージチーズは大体これだろうと当たりが付くのだけれど、困ったのは粉。
 何が困るって小さいのを探すのが難しいこと。
 ヘルシンキの中央駅前のスーパーと言えど大袋が主で小袋は少ない。
 小袋だって1kgが小さい方なわけで残ったのを持って帰るのもねー重いしと思案。
 その結果恐らくフィンランドのパンケーキミックスだろうと当たりをつけた物を買って使うことにしました。
 重曹やベーキングパウダーも結構大きかったのでこのミックスは有り難かったかも。
 卵も小分けの物が合ったのも助かった。
 フィンランドでもスメタナはスメタナとそのままの名前で売っているので直ぐに判るしもっと期間が長ければ買っても良かったのだけれど、今回は短期滞在過ぎて消費し切れそうにないので買わず。
 そのかわりキッチンにあるシナモンと蜂蜜を掛けて頂きました。
 買ったカッテージチーズちょっとしょっぱかった。



d0170682_16105227.jpg
d0170682_16105200.jpg
 柿が目についたので買っておいたもの。
 スペイン産ですが旬なのか高くなく嬉しい。
 トマトが凄い高かったからね。
 良い熟れ具合で甘味も良く美味しかった。
 他にViili(ヴィーリ/のびるヨーグルトといった感じの乳製品)のШиповник(シィポーヴニク/ローズヒップ)入りとかプレーンを蜂蜜とともに。

 凄くスィールニキが食べたかった事も有り満足な朝食。
 レストランの有るホテルへ泊まって朝食も楽しみだけれど、食べたい物がある時はこういう自前朝食も楽しい。
 お腹も満たされ散策に出発。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
d0170682_16105212.jpg


 ヘルシンキ滞在は以前宿泊して気に入っているアパートにフロント代わりの担当者が一定時間いると言うホテルに宿泊。
 ロシアのコムナルカ方式で共同のバストイレとキッチンがあるホテル。
 ヘルシンキで市場等へ行くと試してみたい食材があるからこういうホテルに滞在するのが好きです。
 惣菜を温めるだけなら別のホテルでも室内にレンジがあるところあるので良いのだけれど、今回は調理したかったのでこちらに。
 以前市場のスープ屋で食べたサーモンスープはトマトベースだったので今回はトマトベースのサーモンスープを作ってみました。
 頼まれ物の買物等していたら市場へ行く時間は無くなり、スーパーで購入したら量り売りの肉や魚の種類が少なくてちょっと焦りましたが何とかお目当ての物を買って。
 野菜はスーパーでも量り売りなので短期滞在なのに料理したい場合には楽ですね。
 具沢山スープとスーパーの惣菜で一番さっぱりしていそうなミニモッツァレラチーズとドライとマト入りサラダ、それに日本のホテルで購入して来たパンで夕食。
 スープ美味しかった。
 やはり村で手に入る鱒系の魚より断然脂ののりが多いので身が柔らか。
 大きさは村で流通している物も遜色内のだけれど、年輪の様なあの白い脂は見られない事の方が多いのです。
 ちょっと辛みも聞いたトマト味サーモンスープもなかなかよかったから定番にしよう。
 



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中


d0170682_15235939.jpg



 機内の楽しみの一つ機内食。
 地上のレストランの味を求めるわけではないので、私は機内食結構楽しめます。
 しかしフィンエアーの機内食って食器類が少ないのに如何してもきちきち感があるのはやはりトレイが小さいから?
 機内食1食目全景。



d0170682_15235916.jpg
 


 サラダはコールスロー。
 生の玉葱で激しくお腹の下る私はサラダ結構鬼門で恐る恐る。
 連合いは生玉葱全く問題無い上に味覚もややおおらかぎみ。玉葱入っているか聞いても「たぶん入っていないと思う」という曖昧な感じなんですよね。
 以前入っていないと思うを信じて食べたら入っていて大変だったからもう良く香をかいでホークで分けながら大丈夫か確認してから食べました。
 大丈夫だった。
 そんな別のところで気を使って食べているから味は…良く覚えていない。汗



d0170682_15465865.jpg



 今回のメインは魚と肉の2種類から選択。
 説明で照り焼きとあった肉ではなく魚のトマトソースの方に。
 赤い皮の脂乗った魚とトマトソースたいそう美味しかった。
 エコノミーの機内食としてはかなり良い感じですよ。
 魚の身がふんわりしているところ、脂の乗りっぷりも良いところ、野菜たっぷり添えられたところに濃すぎ無いトマト風味のソースが魚とも合っていて。
 付け合わせの馬鈴薯はまあ芋ラーとしては今ひとつですが、機内食なら妥当なところでしょうか。
 食べていて頬緩む味で当たりの機内食って気分上がるわ。



d0170682_15235999.jpg



 こちらは照り焼き丼。
 厚揚げも入っています。
 このところフィンエアーの照り焼き味、甘味が控えめ傾向で私でも美味しいと思う味になって来たところが嬉しい。
 鶏肉はモモ肉でしっとりかつ噛みごたえもあり良い感じです。
 厚揚げがなんだかお得感あった。



d0170682_15235928.jpg


 映画を見ながら過ごすまったりした時間。
 暴食つづきだったと言いながらも結局また動かない機内でもおやつを。
 ホテルで売っていたあんパンが何とも美味しそうだったので機内で。
 薄皮でプチなところが良い。
 持参のタンブラーにたっぷり紅茶を頂いて。あ、コーヒーも頂いたんだった。
 


d0170682_15235998.jpg


 あんパン半分に割るとこんな感じ。 
 薄い皮にたっぷりの餡子で連合い好みです。



d0170682_15235994.jpg


 村の近くを飛んでそこから更に6時間程飛行してモスクワを過ぎ、いよいよフィンランドが近付いて来ると良い香が。
 今日は久しぶりにうどんでした〜。
 牛肉の焼うどん。
 むふふ、やっぱりフィンエアーの焼うどんや焼そば大好き。
 モッチリしたうどんにちょっと大蒜の利いた牛肉がおいしかったです。
 でもこの牛肉はかなり野趣あふれるあじなので日本で牛肉食べている人にはちょっと安っぽい味に感じるかも。
 まあ我が家にはうどんが嬉しいので他は気にならないんですけれど。
 ヘルシンキでは余分に1日あるのでちょっと楽しみ



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中

d0170682_15175925.jpg
d0170682_15175968.jpg
 今回も暴食につぐ暴食だった我が家。
 いつもなら移動中の朝食はしっかり食べる連合いをして簡単な物しか食べない状態。
 だから今日はテーブルの上スッキリ。
 コンチネンタルの連合いとパンケーキの私。
 しかし、パンケーキはフォーシーズンズ時代の方が好きだったかも。
 厚みが出ましたがしっとりした柔らかさは以前の方が好みです。
 椿山荘東京(藤田観光単独)に変わってからしばらくは何となくちぐはぐでしたが、ここに来て凄い落ちついて来たのが判るのですが、パンケーキ等は前の方が綺麗だった様な。
 こちらの方が好きと言う方もいるだろうしこういうのはむずかしいところでね。
 こちらで頼むとたっぷりのシナモンバターが添えられてくるのが嬉しい。
 しかし如何してもは込んでいる間に冷めるのか熱々でないため溶けないのがまた何とも。



d0170682_15180055.jpg


 ホテル椿山荘東京始発のリムジンに乗り眠りこけている間にささ〜っと成田空港到着。
 さっさとチェックインしてラウンジへ。
 ヘルシンキ冬時間のため何時もより気持ラウンジ滞在時間長くゆったり。
 午前便扱いのフィンエアーなのでカンタスラウンジは軽食のみ。
 とはいえ大好物の焼きお握りがあったので喜んで取って来る。
 じゃこ入りとプレーンの2種類。
 こちらのラウンジスープ好みの事多いのだけれど、このポタージュは薄くて今一つ芋感足りなかった。
 南瓜や人参のスープの時は濃厚で美味しいのだけれど。
 今日はヘルシンキでのんびりなのでちょっぴり日本酒も。濁りなんぞ頂きました。



d0170682_15180077.jpg


 こちらのジャンクセットは連合いの。
 コーラにあられミックス/ポテチ/ビスケット等。
 どうにもラウンジではこういうジャンクな物食べたいらしい。
 さて今日の機内食は何かな〜楽しみ。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中

d0170682_14593866.jpg


 一時帰国最後の夕食は実家ご飯。
 母が好きなお店のローストビーフに沖縄土産のジーマミ豆腐、お友達が育てた南瓜を頂いたので餡掛けにして頂きました。
 やっぱり日本は食材多くて本当に品数多いご飯が簡単に作れるのがいいなと実感。
 
 手前からローストビーフ/ジーマミ豆腐
 中 菊の酢の物/蒸し南瓜の餡掛け/ワーリャの白キノコマリネ(お土産に頂いたもの)/蕪サラダ
 奥 鮭の酒浸し



d0170682_14593849.jpg


 母お気に入りのローストビーフ。
 百貨店で買ってくる物ですが、うっすら塩味付きでこのままでも美味しいのだけれど、柚子胡椒やかんずりをつけてご飯と一緒にが好き。
 しかし日本の牛肉は繊細でこういう料理に向いていますね。
 村で手に入る牛肉は…野趣あふれ過ぎ。



d0170682_14593889.jpg


 ジーマミ豆腐最後の1種類。
 連合いは沖縄から戻ってずっと別行動だった事も有り食べる機会無くこれだけ残しておいたもの。
 まったりモッチリで好みだった。



d0170682_14593801.jpg


 蕪のサラダは塩胡椒とオイルだけなのだけれど、こういうの好き。
 村ではこの手の蕪自体育てないと手に入らない事も有りやっぱり私にとっては日本の味。



d0170682_14593851.jpg


 お友達が私の東京到着に合わせて送ってくれた南瓜。
 自分で育てた物をお裾分け頂きました。
 菊の様にヒダがあるタイプの南瓜ですが、みっちりとしていてとても甘くて美味しかった。
 蒸してから鶏そぼろあんをかけています。
 薄味にしてとても南瓜が引き立っていて好み。
 こういう蒸してという料理も日本で買うことの出来る南瓜の方が断然向いていますね。
 村の南瓜は水分多くて蒸すと更に水分含んで味がぼやけ気味。
 オーブン焼きや炭火焼は美味しいのだけれど。



d0170682_14593823.jpg


 デザートには沖縄善哉の氷抜き食べてみました。
 コク棟味で金時豆/押し麦/タピオカ入り。これは私好きかも。
 村でも再現出来そうだから再現してみよう。
 こうやって東京へ戻って頂いた沖縄の料理、また地元へ行ってぜひとも食べてみたいと思ったのでした。
 明日からまた移動が始まります。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]