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 30日に飾りパンの生地で作った鏡パンを三方へ飾りぐっと年越しの気分が高まって来ました。

 今年はとびとびでしか更新できませんでしたが、来年ものんびり更新したいと思います。
 皆様良いお年をお迎え下さい。




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 毎週楽しみにしているロシア国内をイギリス人でロシア語が堪能な人が案内する番組があるんです。
 その地域での食べ物を紹介するコーナーではそのイギリス人が実際に作り方を習いながら作って食べるシーンもありそれが未だ見た事ないロシアの他の地域の食べ物とあって毎回楽しみにしています。
 その番組で比較的最近放送されてぜひとも作ってみたいと思っていた料理、今日組み込めました。

 「Абхазский ачаш (хачапур)(アヴハジスキー アチャシュ(ハチャプリ)/アブハジア風チーズパイ」

 見た時にはレシピを伝える台詞のところが終った後で中身からしか判らず生地の見た目等を参考に作ったもの。
 今名前を確認するためにサイトを見たら…膨張剤の類いは何も入れないのね。汗
 次再挑戦します。
 今日はイースト入れちゃいました。



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 しかし発酵生地を揚げ焼きにすると独特で美味しい〜。
 いや喜んでいてはいけない、今度こそ番組で見た美味しそうな物を再現せねば。
 この料理をざっとロシア語で検索したら、イーストを入れオーブンで焼く物が主流なのか番組で紹介していた作り方なかなか検索にかからなかった。
 両方作り食べ比べてみようかな。


〜材料〜(4枚)
強力粉 400〜500g
牛乳 200ml
砂糖 大匙1
塩 小匙1
ドライイースト 小匙1/3
アディゲールスキーチーズ 800g
植物油(焼き上げ用) 適宜

 これはこれで美味しいのでレシピ覚え書きしておきました。
 アブハジア、カフカス地域の料理って村とは全然違うのでとても興味深いし美味しいので大好き。



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 孤独のグルメドラマ版好きなんです。
 原作の存在よりさきにドラマ版を見ていて原作はまだ未読ですが、ドラマは主役俳優も好きだしDVDマで買ってしまった程。
 で、その中でこのところ無性に食べたかったこちらの料理を作ってみました。
 「フェジョアーダ」
 黒隠元豆もあるしお土産に頂いた黒い花豆や黒い栗豆等の豆が数種類有るので全部入れて。
 数日がかりで少しずつ豆を煮ては冷ましておいたので乾物の豆を戻して柔らかく煮るまでもさほど大変とは思わず柔らかく味がしみ込んだ豆がおいしかった〜。

 肉は塩漬けバラ肉部分(肉がかなり多めの部位)のСало(サーラ/豚脂身塩漬け)、スペアリブ(肉少なめ)、Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)、豚の耳を入れました。
 食べ応えある上にゼラチン質プルプルで病み付き。
 塩味の餡子の様になった豆料理が苦手な連合いですが、これは大丈夫だった。
 塩味だけなのにこの味わいはやっぱり豆と肉の旨味だな。

 日本だったらもつで作っても美味しいだろうな〜。
 村は1頭買いしないとなかなかもつ手に入らないので他の肉で。
 今回1人ご飯として食べる予定だったから豆を少なくしていたのだけれど予定より1日早く連合いの出張が終わり食べると言うので肉だけ増量。
 次回はもっと豆増量してもっと豆豆しくする!
 満腹感たっぷりでかなりお気に入り。



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 ごはんにこのようにかけてキャッサバの粉や野菜の酢漬けを乗せて食べることがお薦めされていたのだけれど、キャッサバは無理だし酢漬けも作ろうと思えば作れるけれど…という消極さから→こちらを添えました。
 緑大根のザクロシロップサラダ
 ウズベキスタンレストランで生のザクロを散らしたこのサラダを食べてさっぱりと美味しかったのでこってり豆肉料理の今日ぴったりかなと思って。
 これ相性良かったですよ。
 ザクロシロップを使っているので緑が若干変な色に染まるのだけれど、生のザクロを散らしたサラダの時は色合い綺麗です。
 肉料理の付け合わせにお薦め。

 この組み合わせまた作ろう〜。



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 作業中に頭に降りて来た今日の夕食はけんちんうどん。
 日光市で良く行くお店のけんちんうどんが甘い白味噌仕立てのけんちんでそれを食べて以来時々無性に食べたくなるんです。
 乾燥野菜や乾燥シラタキに豆腐/白菜なたっぷりの具沢山。
 昆布や干し椎茸はそのまま具として。
 うどんは手打ちですが、このところ本当になれて来て毎回安心して食べることが出来る様になって来た。
 やっぱり慣れって大事ね。


 今日の粉分量

強力粉  250g
ぬるま湯 135g
あとはレシピ通りなので割愛

 最近は今まで一番気にいっている作り方と平行して「にっぽんの麺と太陽のご飯 なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2 白崎 裕子」の無敵の即打ちうどんの登場頻度も高くなってきています。
 オーガニック等には村にいる以上興味は無い(手に入る物を食べるしかないので選択肢は無し)から参考にはならないのだけれど、この麺類は本当に手軽で美味しいので気にいっています。
 もちろん粉や塩、酢はあくまで村で通常価格で手に入る一般的な物で作ります。それでも本当に簡単で美味しいうどんが打てるのが好き。
 調味料や食材の一部は村では手に入らない物なのですべてをそのまま参考にする事は無いけれど、麺を打つためだけにこの本を買っても良かったと思えるかな。
 日本以外で現地の食材でもほぼ分量そのままで美味しい麺が打てるって凄いと思う。



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 芸術家さん宅でご主人の誕生日に向け作っていたケーキКатюша(カチューシャ)。
 先日味見をさせてもらえる機会があり食べたら凄い好みだったので早速作ってみました。
 スポンジ等の泡立て具合を見なければいけ無いケーキに比べると大ざっぱな人向きのケーキ。
 でも工程は多いので時間が掛からないと言うわけではないので差し引き0とも言えるかも。
 私には合っているので作りやすいかな。
 こちらのケーキ、カチューシャと言う名前とは別に修道院の小屋という名前で呼ばれる事も有るらしく両方で色々なレシピが検索すると上がって来ます。

 レシピは再度作ってみて安定したら掲載します。
 
 そうそう、このケーキ作った当日は食べずに2、3日クリームと生地を馴染ませてから頂きます。
 だから直に食べたい人には向かないかな。
 でも生地がクリームの水分をすってしっとりとし、クリームは水分が抜けてチーズの様になるところが一番私の好みに合ったところなのでここはぐっと我慢してしっとりしたところを頂きます。



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↓工程の一部はつづきに



つづき
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