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 ロンドン滞在はあっという間に終り、移動のためヒースロー空港へ。
 フィンエアー利用のためターミナル3。
 ラウンジはキャセイパシフィックのラウンジを使うことに。
 麺類や南国の果物が揃っていて、魅力的だったのだけれど残念ながらお腹の余裕無く麺までは届かず。
 手前の取り唐揚げの果物ソースかけが予想よりずっと美味しくてお代わり。
 胸肉でしたが好みの食感に仕上っていました。
 ドラゴンフルーツの味は何もしない位淡白でしたがマンゴーはおいしかった。
 お餅はもっと期待したのだけれど何か食べても判らない位甘いだけ餡と胡麻餡。胡麻の方だけにすれば良かったかも。
 時間も無く、お昼も食べて来てしまっていたのでラウンジはあまり楽しめず。初めてで勝手が分からなかったと言うのも有るけれどちょっと残念だった。
 次の機会…あるかな?



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 ラウンジ内装。



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 ラウンジからの眺め。
 あいにくの雪が降ったり止んだり。
 成田出発時も雪で中継地ヘルシンキは猛吹雪、ロンドン滞在中も雪が舞って、出発日も雪…。雪まみれだわ。



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 昨日に引き続き今日もロンドンでオフ会。
 今度はもう一つ絶対食べたかったFish and Chipsのお店へ。
 お友達ご推奨のイギリス人が経営するお店と言う事で連れて行って頂きました。
 以前は別の経営者であまりはやっていなかったそうですが、イギリス人になってから人気店になったのだとか。
 いや凄い人だった。
 テイクアウェイの人が半分以上で確実にものを受け取って出ている人がいるのに全然待っている人が減らない。
 私たちは何とかカウンター席が開いたのでそちらで着席して頂く事に。
 待つことしばしで出て来たのがこちら。
 まずは私の頼んだCodの普通サイズとチップス。Codのみ大きいサイズ有り。
 ふんわり柔らかく瑞々しくてちょっと脂も乗っていてモルトビネガーたっぷりかけて憧れの一口〜。
 むふふこれなら私でもいけそう。
 脂が強すぎずでも無さ過ぎずで最後までふんわりしっとりの身とカリッとした衣で初Fish and Chipsとしては基本の味と言う感じでとても美味しかったです。



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 Mushy Peas(グリンピースのディップ)もつけてもらいました。
 これは自分で作った方が自然な色合いで味も整えられそうですが、味に変化をつけると言う意味ではやっぱりつけて正解だった。


 
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 こちらはお友達と連合いが選んだHaddockとチップス。
 見た目こちらの方がすらりと細長い感じで気持身も薄め。
 柔らかさは同じ様なのですが、ずっとさっぱりしていました。
 私はCodの方が好みかな。
 
 最初は完食は厳しいか?(なにせ普段揚げ物揚げて胸焼けしちゃうくらいなので)と思ったけれど、軽い衣とモルトビネガーやグリンピースディップのおかげであれよあれよと完食。
 チップスのカリカリし過ぎなものは苦手なので残しましたが芋らしいホックリした物は全て食べ切って大満足。
 こちらのお店この料理の雰囲気にぴったりな店構えで連れて来てもらえて良かった。
 


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 私はチップスの友としてこちらのジンジャーエールを頼んでみました。
 ガス入りの水でも良かったのだけれど、瓶にひかれて。
 かなりしっかり生姜味でちゃんと喉にぴりっと来る味。
 甘味はやっぱりちょっと強いので炭酸で割っても良かったかも。
 でも瓶に惹かれて注文した割りには美味しかったしフライを食べた後には口がさっぱりして良かったです。



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 お店看板。
 何せ人が外にまであふれていてたっぷり写り込んでしまうので上半分だけ紹介です。
 次から次に皆さんFish and Chipsやバーガー等買って行かれました。
 もう厨房フル回転で揚げたり焼いたりして確実にお客は帰れど減らず外のベンチでゆったり座っている人まで。
 こう繁盛しているとやっぱり吸い込まれちゃいます。
 こちらのお店アルコールを出していないのだけれど、私たちの横に座っていた方はワインを飲んでいて連合いがお友達に聞いたら持ち込みなのだとか。
 それじゃあ横のアルコールを売っているお店この日は良く売れるだろうなービールとか。
 じっくりメニューを見るとビーフバーガーやCodバーガーとか食べてみたいかも。
 帰り道すぐ横のスーパーで思わずお店で使っているのと同じモルトビネガーを買ってしまった。揚げ物する確率低いのに我が家。
 
Baileys Fish and Chips
115 Dawes Rd,
Fulham,SW6 7DU
Tel:020 7385 2021
http://www.baileysfulham.com



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 ロンドン行が決まり航空券が確保できた時点で連絡させて頂いたロンドン在住ハギスはお好き?のmelocotonさんにとオフ会が実現する事に。
 しかもお店はmelocotonさんが折りにふれ進めていたレバノン料理のお店へ連れて行って頂きました。
 最初に出て来たものをほぼ全部装ったところ。
 なにせ初めてお会いする上に夢にまで出て来たレバノン料理のレストランに行った興奮で全体像は…ぼけぼけ。涙
 まともな写真ほぼ無しと言う惨敗っぷりです。
 これが一番まとも。
 
 このお皿の上に中中心から手前に降りて時計回りに
 Sujuk(牛肉のソーセジ)/Jawaneh(チキンウィングのグリルガーリックレモンソース添え)/Moujadara(レンズ豆のピラフ)/Tabouleh(タブレサラダ)/Bamia Bizeit(オクラのトマト煮)/Hommos(ひよこ豆のディップ)/Moutabal(焼き茄子のディップ)
 写真から漏れていますが他にMakanek(ラムのソーセージ)/Falafel(豆のコロッケ)も頂いています。
 ほぼmelocotonさんにお任せになった一番の理由は連合いはレバノン料理が想像できていなくて私は英語が…読めない。汗
 ロシア語なら材料かなり読めるのだけれど、茄子すら英単語知らずメニューの読解に時間ばかりかかってしまったので。
 タブレは生の玉葱が駄目な私用に玉葱無しで作って頂きました。
 しかしどれも美味しくてね、迷うの食べ始め。
 初めてのものや見た目で材料が判らないものを敬遠しがちな連合いでしたが、ひよこ豆のディップとか茄子のディップが大丈夫そうで予想より食べていてちょっとビックリ。
 以前人様のブログで見て凄く美味しそうだったからとモスクワで出来合いを買ってみた事が合ったのだけれど、全然滑らかさが違った。
 こちらのお店のひよこ豆ディップはもう鼻時出そうな程濃厚でかつ滑らか絶品だった。
 melocotonさんいわく皮を取り除いていないからでは無いかと言う事でしたが、もうこちらのお店の食べたらちゃんと作ろうって言う気になりますね。
 茄子のディップのしっかり燻された風味とかチキンウィングに添えてあるレモンとオリーブオイルを泡立てて作るソースとかやっぱり来て良かった。
 オクラのトマト煮も絶対好みだろうとは思った外れなく好みだったし、初ファラフェルも美味しくてこれは連合いに揚げてもらいたい位。
 豆のコロッケと説明したら連合い大丈夫だったらしい。味つけもロシアで良く使うスパイスが使われているのが良かったのかも。
 初めて頂いたけれど、これをピタにはさんでお昼に出来たら最高だわ。
 ソーセージはどちらも私としては炒めた玉葱と馬鈴薯がお供に欲しい塩気だったけれどお酒のつまみには最高です。
 そうそう、お酒は白濁するアニスのお酒頂きました。大好きなので。
 久しぶりに美味しかったな。
 レンズ豆のピラフはちょっと中央アジアのピラフを前菜の量で出した感じでむしろ懐かしい味わいかも。
 


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 大きく出来ないボケボケ写真。
 もうね目の前にブログで眺めるだけだった料理が実際に出て来るかと思うとテンション上がり過ぎてぶれた。



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 こういう風に色々一気に頼むって楽しい。
 ロシアも前菜は色々あるのだけれど、注文方法としてはやっぱり前菜又はサラダ→スープ→メイン→デザート→お茶という感じで頼んでねーという雰囲気が漂っているのでこういう風に楽しむ事が無いのでね。



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 Fatayer(菠薐草入りパイ)。春巻き上でパリパリ美味しい。
 全体的にレモン果汁がしっかり効いていてさっぱり頂ける&野菜たっぷり頂けるのが嬉しい。
 我が家大体旅行と言うと野菜不足しがちなので。
 ピタパンもっと食べたかったのに話しているうちにお腹が満腹になり始め…持ち帰りもお願いしたい位だった。
 ああ、今にして思えば持ち帰りも出来たんですよね。
 本当にディップから最後のパイまで美味しく頂きました。
 私甘いものが別腹ではないので最後のサービスバクラバは1個しか頂けませんでしたが、カルダモン入り珈琲は美味しく頂きました。
 このカルダモン入り珈琲っていつも行くウズベキスタンレストランでもあるんですよ。
 やっぱり食文化って凄い影響しあっていて面白い。
 丁度私たちが注文したりしているとき、店員の様に声をかけて来たりするおばさまが。
 何とこの方別にお店の人と言うわけではなく近所に住んでいると言うだけなのだとか。
 別に働いているわけではないらしいのだけれどまるで店員の様で思わずしげしげ眺めてしまった。
 


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 お店の外観はこちら。
 もちろん看板にはレバノン料理のお店だと言うのが判る様に表記されているけれど、ぱっと見ただけではレバノン料理のお店とは思えない外観で連れて行って頂かなかったら気付かなかったかも。
 駅の賑やかな方とは逆で夜は静かな道沿いだったし。
 ロシアだと各国料理はこれでもかと言う位その国らしさを全面に出す事が多いので看板の字体や外観を見て何となく予想できたりする事が多いので。
 お店の最寄り駅周辺は連合いも若かりし頃来て買物した事が有ると懐かしがっていたのですがやっぱりずいぶんと雰囲気が変わっていたらしい。
 私は久しぶりに雑多なちょっと荷物気をつけなきゃなんていう気になる街でした。(村ではそう言う事全然気にしていないので緩んでいる)

Le Mignon
98 Arlington Road,
Camden Town
London NW1 7HT
Tel:020 7387 0600
 
 melocotonさん楽しい&美味しい時間を有り難う御座いました。
 ああ、もっと沢山食べたかった。


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 今回のロンドン行で一番難航したのがホテル選択。
 フィンランドのホテルも時期的にかなり高いと思ったけれど、ロンドンはそんなの軽く上回る高さだった。
 滞在日数が少ないうえにそれなりに見所は回っておきたいなんて思うとなるだけ交通の便が良くて中心に近いところ。
 その上今回は荷物が4個も有るので空港からの移動が楽な事も重要点だったことから何とか地域を絞り、やっと見つけたホテル群はどれも同じようなタウンハウスを改装したものではっきり言って違いが…判らない。
 値段も似たり寄ったりなら口コミも似たり寄ったり。
 どちらかと言うと悪い口コミ(主に地下鉄による揺れと室内の狭さが評価を下げる要因)の多い地域だったのだけれど、とにかく寝れれば良いという割り切りをした我が家にとっては狭さは何とか荷物が入れば良いよねと言うことになり一層決め手が無くなる。
 そんな中今回宿泊したホテルへ決めたのは朝食が「コンチネンタル」または「イングリッシュブレックファースト」の選択制だったから。
 同じ並びでもう少し高い価格のホテルもイングリッシュブレックファーストを提供していましたが、とにかくロンドンのホテルは特に星付きホテルを希望しているわけでもない我が家には高すぎる結果だったので妥協できる価格の中から希望の朝食を出すホテルへ泊まることに。
 で現地へ付いてみると、結局宿泊ホテルのレストランは改修中でやや宿泊価格の高いホテルのレストランへ行くこととなりました。
 そんなわけで宿泊中の朝食は毎朝道路はす向かいのちょっと価格高いホテルへ食べに行く事に。
 こちらはビュッフェ形式でイングリッシュブレックファーストを組み立てる事が出来る様になっていました。
 1日目取りあえず有るものを装ってみた図。
 ベイクドビーンズとちょっと塩気の強いハムの様はベーコン、マッシュルームの取り合わせが一番好き。
 あとベイクドトマトがまた好み。生よりこうやって焼いたトマト好きなので。
 ソーセージはもう少し期待した見た目だったのだけれど、ちょっと違った。塩味がやけに強くてスパイスや肉の味が…負けていた。
 このお皿を3回食べて満腹〜。お昼ほぼ要らないかも。
 こちらのレストランでは卵料理でビュッフェに出ているのはスクランブルエッグと茹で卵ですが、頼めば追加料金無しで目玉焼きやオムレツも可。
 他の日は目玉焼きをお願いしました。



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 パンは雑穀入りなのか全粒粉等の入ったものなのかかなり茶色が買ったものとこの大きな白いパンとバゲットの様なパン、それとクロワッサンにチョコペストリーが有りました。
 この白いパン、トーストすると表面はカリッと軽く、でも結構しっかりしたか見応えとモッチリとのびる様な食感が好きでこれ又食べ過ぎた。



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 ジュースはクランベリーを頂いたけれど、100%と言うわけでもなさそうなので1杯だけに。
 こちらのホテルレストランは珈琲や紅茶はポットでも出してくれるし適宜注ぎにも来てくれるのでお好みの方で。
 ただし紅茶はティーパックが入っているだけなので別段凄く美味しい!ということは無かった。
 珈琲が予想寄り美味しかったので珈琲の方が私には良いかも。
 しかしここの朝食はいつも以上に食べすぎるわ。

朝食を食べたホテル
Park Grand London Kensington
33-37 Hogarth Road,Kensington,London SW5 0QQ
+44(0)20 7370 6831



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 今回はヘルシンキ経由でロンドンまで移動するのでヘルシンキ到着後そのまま乗り継ぎセキュリティーを受けてラウンジへ。
 プレミアムラウンジ、最初は出来て良かったと思ったけれど、何だか見ているとプレミアムラウンジばかり混んでいる様な気がしないでもない。
 もちろん以前程経ったまま飲食する人が出る程混んではいないのだけれど。

 さすがに夜の便と言う事で食事系が充実。
 メニューは前回と同じだったので好みの物を。
 サーモンや牛肉のハムは好み。

 そして頂いたパン2種類。どちらも美味しかったのです。
 がしかし、この食事をした後お腹の調子が急降下。ちょっと飛行機に乗れるだろうか?というほど体調悪くなりほぼ横になる事が出来るスペースで仮眠をとったのだけれど駄目でロンドンへ行けなくなるのでは無いかと思う程でした。
 どうやらパンの中の亜麻の実が原因じゃ無いかと言うことになり、フィンランドで雑穀入りパンは注意しないといけ無いと肝に命じたのでした。
 味、とても美味しいのに…。 



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 フィンエアー(成田→ヘルシンキ線)はどちらかと言うとこの2回目の機内食狙い。
 丁度そろそろ時間だねということろに連合いと「最近チャーハンと言うか焼き飯と言うかがご無沙汰だね」なんていう話をしていたら、チャーハンの鶏添えでした。
 嬉しい。
 この到着間際の軽食はかなり好みの事が多くてエコノミー利用者としてはかなりの楽しみなのだ。
 今回は図らずも久しぶりのチャーハンとなって更に喜びひとしお。(おおげさ?)
 満足してヘルシンキ到着となりました。



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 今回は別のメニューを機内で購入してみようかなんていう話もしていたのだけれど、アナウンスで言われたメニューがそのままでも良いかなというものだったのでそのまま選ぶ事に。
 出て来たところ。
 やっぱり最近寂しいよね機内食のトレイの上。
 今回(前回一時帰国の帰り便ではまだ導入されていなかった)からエコノミー席の最初5列が足元少し広いスペースとなり、少しだけアメニティーも付くと言う席にしてみました。
 マイレージカードのおかげで無料だし。
 確かに食事の時等は違うかな。
 


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 前菜はポテトサラダとラタトゥイユみたいな野菜の煮物。ラタトゥイユほど煮込まれていないしトマトも弱め。でも冷たくてもなかなか美味しい前菜でした。
 ポテトサラダは玉葱率が高い事がおおいため少し味見して連合いに。
 


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 エコノミー席機内食選択は2種類。
 こちらは牛肉の赤ワイン煮風ソースかけ。野菜添え。
 牛肉はまあエコノミーならこんな感じですねの細切れ肉ですが、ソースと肉、ソースと野菜がどちらも合っていてなかなか美味しかったです。



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 こちらは魚のホワイトソース掛けパスタ添え。
 魚は鱒系の逆なでしたが脂肪分かなり少ないさっぱり仕上げ。
 ホワイトソース、フィンエアーで出るものは私には濃厚で少量で充分美味しいと言う味の事が多いのだけれど、今回はかなり淡白な仕上りで珍しい薄味だったかも。
 魚に油分少ないのでいつも通りのこってりホワイトソースでも美味しかったのではないかなと思いつつつまみ食い。
 
 片方はアジア風な事が多いので今回は珍しいなと思いながらの機内食となりました。
 


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 フィンエアー利用時の成田空港使用ラウンジはカンタスのラウンジ。
 時間帯の関係で軽食のみですが、焼きお握りとスープが好みなのでほぼ必ず頂きます。
 今回はコーンスープでした。(朝食でも飲んだのにやっぱり飲んでしまう)
 焼きお握りの色の違いは奥がじゃこ入りで手前はプレーンのもの。これも意外に美味しいんです。
 この後大吟醸と吟醸酒と濁りを飲み比べたりしてゆったり。
 最近移動時の時間的余裕をもって行動できる様になり(一体何年かかった??)ラウンジでくつろぐ時間ものびました。
 これから連合いが休暇を頂いたのでしばし休暇で楽しみたいと思います。



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 日本一時帰国中、所用で訪れた築地。ホテルから徒歩で移動中交差点で止まって目に入ったお店が気になったので行ってみました。
 何が気になったかと言えば「珈琲・雑煮」の文字。
 餅は好きだし雑煮も好き。時々季節に関係なく食べたくなるなと思ってふらりと立ち寄ってみました。
 入ってみるとまさに昭和な喫茶店。
 女店主が1人で切り盛りしていて第一印象は取っ付きにくい感じですが、写真撮影も快諾。話しかければさばさばとした店主でした。
 入店時私の他には1人。
 直に注文は通って丁度同じものを注文していたらしく同時に雑煮を仕上げてくれ予想より速く出て来たのはお腹がすいている私には有り難い。
 それにしても喫茶店で嗅ぐことになるとは思わなかった出しの香が良かった。
 利尻昆布、鰹節、いりこ、椎茸‥からとったお出汁に、焼きもち(2個)、鶏肉、蒲鉾、肉厚のどんこ、筍、エノキ、絹さや等の具。
 この量だと普段は足りないのだけれど、さすがに移動中ず〜〜〜っと暴食しているので今日はこれ位でおとなしく。
 あ、でも具材は全体的に大きめに切ってあるので蓋を取った時のボリューム感は結構あります。
 
 珈琲がついて900円。8月以外雑煮が味わえると言う事なのでまた機会を見つけてぜひ。
 こちらのお店喫煙可なのでタバコの煙が駄目な場合はかなり空いている時間を狙わないと駄目かもしれません。今回は11時過ぎに入店他にはタバコを吸わない客のみだったので雑煮を食べ終わるまでは煙に惑わされる事無くゆっくり。
 珈琲を飲む段階で入ってこられた客2組は喫煙組でしたが、飲物だけでささっと出て行かれたので煙に長時間燻されることは無くホッとしました。
 次は雑煮とみつ豆とか頼んでみようかしら。
 あ、それと別の客が注文していたレモンジュースが美味しそうだったな。店主いわく檸檬果汁を絞って蜂蜜と和えたものを凍り+水で割っているものだとか。
 蜂蜜レモン美味しそう。


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 新大橋通りから(逆の通りからも同じ様に見えます)細い路地を入ると正面に赤い看板で簡素に珈琲・雑煮マコの看板。
 


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 看板を見つければさほど主張しなくても直ぐに辿り着く立地ながらもの凄いアピールしています。
 電気付き看板以外にも張り紙まで。



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 階段にも斜めにバッチリ主張中。



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 2階へ上がる階段踊り場もこの通り。
 これでもう迷う人はいないねと言う程丁寧に誘導。



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 階段を上がって正面を見れば真っ赤なガラスにマコの白抜きがくっきり。
 なかなか印象強い入り口ですが中は昭和な香漂い下の喧噪とは違う静かな時間が流れていました。
 珈琲も食べ物も種類が多いわけではないけれど、又行きたいと思わせる喫茶店です。
 店内に1万円札での支払現金とあるなか「お財布に小銭あったか?」とちょっとドキドキしたらぴったり合って良かった。
 無かったら何か買物してこなきゃなんていうところでした。
 一番高いセットが雑煮と珈琲の900円なので千円札をしっかりお財布に入れて再訪したいと思います。
 
喫茶マコ
〒104-0045
東京都中央区築地4-9-7 中富ビル2F
03-3541-0502


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 フィンエアー往路機内食2食目。
 このところ変更無しなので温める時の香で頭の中に画像がすぐ浮かびます。



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 スクランブルエッグとソーセジ/ハッシュブランとグリルトマト。
 このハッシュブランが好き。食感がシャクシャクしているのが癖になります。
 あとグリルトマトが好きなのでこの熱々になったトマトが出て来るのがうれしい。
 今回は甘味もかなり強くて美味しかったです。

 後少しで日本到着〜。

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