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JALのモスクワ→成田線に駐在中搭乗したのは少ない回数でしたが、その少ないなかこの路線の朝食を食べた事は一度も有りませんでした。
 連合いが食べているパンを見てあまりに自分の好みとかけ離れていたので食べなかったのだけれど、出された物は残さず食べる主義の連合いをして食べない程って言うのは相当なのだと思ってもいたんです。
 今回久しぶりのJAL利用でどうかなと思ったらなんだか凄い普通になっているではないですか。
 パンも以前のあのパンと呼べるのか?という代物から柔かしっとり目のパンに変わっているし。
 これ一番感じた変化かもしれない。
 野菜入りオムレツと生の果物、パン。
 初めて2食目完食した。
 もうあの冷たくてみっちりしていて食べる気になれないパンに戻らない事を願っています。



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 帰りは村最寄り空港まで顔見知りのタクシー運転手さんに空港のチェックインまで付き添いを連合いがお願いしてくれて、無事国内線に乗り底から先は初の一人旅。
 今回はS7でチケットを買ってはいるけれど、日本行はJALとコードシェアしているJAL機体のため、なんと成田まで通しで荷物を預ける事が出来る事になっていた。
 これは凄く楽。ちゃんと成田まで届けばね。
 一人旅とはいっても空港移動が無いのでただ待てば良いと言うことでそれは駐在中しっかり慣れているので大丈夫。
 時間つぶしは馴染みのドモジェドヴォ空港2階に有るウズベキスタンレストランへ。
 村最寄り空港からのモスクワ便は朝着くのでJALのチェックインカウンターがあくまで時間をつぶすわけです。
 ここの焼き場担当のおっちゃん2人が顔を覚えていてくれて(私だけでなく連合いの事も覚えている)、買いに行くと良くしてくれるのだ。
 別に安くなる訳じゃないですよ、毎回持ち帰りを買うから行くだけで商品の前に立っている担当者に指示が飛び、何も言わずとも買物が出来ちゃうのです。
 ロシア国内線や移動中にここのナンを食べるのが好き。
 釜焼でモチモチで本当に好み。
 今回は1人だけれど我が家がこのお店に来ると頼むもの頼んでしまった。

 ナン/プロフ/人参と松の実サラダ/緑茶とタイムのブレンド茶。
 相変わらず高いけれどここは味が安心の美味しさなので入っちゃいます。
 ナンは半分機内持ち込み。 



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 今日の朝食。
 今までホテルに宿泊するという事が少なかった事も有り朝食付きというのを失念していて連泊したのに今日しか食べる機会が無かった。
 失敗した〜〜〜。
 今日1回しかないのでとにかく悩む。
 そんなに種類が有る訳ではないのだけれど、どれも好きだと選べない。
 で選んだのはこちらのВареники(ワレーニキ/茹でピロシキ 具は主に野菜と凝乳/果物)。
 ホテルの物は中ピューレです。
 皮がモチモチで手作りならではの美味しさだった。
 村は電子レンジで温めるタイプの料理市販品は私が村にいた最後の方にやっと定番で高い物が入る様になった位で、インスタントラーメンや袋に入った穀類を袋毎温めるというようなインスタント食品は意外に少ないんです。
 そのためこのワレーニキの冷凍版や冷凍Пельмени(ペリメニ/ロシア版水餃子)が種類豊富で茹でるだけの食事として普及しています。
 ペリメニは冷凍品もなかなか美味しい物有るけれど、ワレーニキはやっぱり手作りの方が美味しいと思う。
 ワレーニキはロシア料理ではなくウクライナ料理です。ロシアで根付いているけれど。



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 今日もギリギリまで白樺樹皮の下処理を芸術家さん宅でさせてもらう。
 今年採取した物は芸術家さんに後日郵送してもらうのだ。
 郵便事情が案外良い(早さを望まねば3週間で破損もほぼ無く届く)のでもっと早くに利用する様にすれば良かったと思った位。
 さてそんな出発前どたばたな一日のお昼は前菜が蕎麦Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)。
 カーシャって前菜に鳴るだろうか?と思いつつ好物なので勿論頂きます。
 牛乳をかけたり牛乳で炊いた蕎麦カーシャは苦手だけれど、塩味のブリヨンやキノコ出しで炊いた物は大好物です。
 特に芸術家さんママの蕎麦カーシャは美味しいのよ。



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 前菜が蕎麦カーシャなら主菜はБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)。
 お昼なのだけれど、ほとんど軽食おやつの分類ですね。
 Сметана(スメタナ/サワークリーム)とЖимолость(ジーマラスチ/ハスカップ)のピューレをたっぷり乗せて。
 ああ、こういうの食べたかったの。
 日本でもブリヌイは焼くけれど、スメタナが種類ないからね。
 今日のスメタナは美味しい牛乳おばあちゃんのだから最高。



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 作業の合間にはこれまたただいま旬真っ盛りの庭で穫れたて苺でおやつ。
 贅沢だわ。



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 まずは前菜。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/ヤマドリダケ)のパイ/Щука(シュカ/カワカマス:ノーザンパイク)の大蒜風味ソテー/蕎麦カーシャ/私が日本からお土産に持って行った新生姜の甘酢漬け/庭の野菜。
 奥に調味料としてАджика(アジーカ/グルジア(アブハジア)の唐辛子調味料)も写っています。
 これが香り高くて美味しいんだな。



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 最終日という事で芸術家さん宅でおもてなし肉料理としては筆頭の中に入るМИТИТЕИ(ミティテェイ/モルドヴァ風挽肉焼き)が出て来ました。
 今回は時間が無かったみたいで重曹が入っていないため食感がいつもと少し違いましたがやっぱり美味しい。
 またしばらく食べることが出来ないと思いしっかり頂きました。
 日本の牛肉で作るとちょっと味がねお上品すぎる様な気がする。
 赤味を買って来て作れば違うだろうか?


 村滞在最終日も食べ過ぎで過ぎて行ったのでした。



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 今日は旬の恵を採りに森へ。
 Земляника(ゼムリャーニカ/オランダ苺)の花束。
 最初は採ってはバケツに入れていたのだけれど、粒が小さいので芸術家さんや次男お嫁さんのしている様に束にして見ました。
 これは連合いのお土産用。
 小さい粒(一番大きい物でも1円玉1/4位の大きさ。)だけれどとにかく香りも甘味も酸味もしっかりしていて日本で頂く苺が甘いだけに感じてしまう程なんですよ。
 シベリアの大地で逞しく越冬し増えるゼムリョニーカ、夏の味です。



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 村滞在2日目の夜は芸術家さん宅でБаня(バーニャ/サウナ)。
 薪のサウナはやっぱり熱さが段違いで風呂桶が無くても芯から瞬時に温まって気持がいい。
 そんなサウナのお供と言えば塩干し魚とビールとナッツ。
 色の薄い方は芸術家さん宅で用意してくれたビール、黒い方は私がКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)。
 私はクワスをがぶ飲みしながらバーニャを楽しみました。
 ちなみに写っている塩干し魚も芸術家さんご主人お手製です。
 塩干魚は手作りの方が塩甘くて断然美味しい。



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 ロシアの夏と言えば何は置いてもКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)です。(私の中で)
 駐在中は真冬でもよく作って飲んだ飲物ですが、日本へ戻ると作って飲む事は飲むけれど、まずは黒パンを焼くところから始めるので気軽な飲物とはなかなかいかない。
 丁度待ち合わせ広場にクワス売りが出ていたので大きいカップで購入して頂きました。
 暑かったから美味しかった〜。
 生のクワス、ペットボトルより軽やかで甘さも少し控えめな気がします。
 村最寄り空港の有る街ではこうやってクワス売りが出るけれど、村は規模が小さすぎるのか、店舗で生クワスを生ビールと並びで売っているところはあっても、夏の日射しの元買って飲むという事は有りません。
 すぐ近くなのに随分と違います。



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 エコノミークラスが混んでいたらしく、ビジネスクラスに押し出されました。
 連合いもいたのだけれど、今回は私だけだった。
 利用するS7の路線ではビジネスクラスは8席。
 今日は正規料金で乗っているのは1人のみで、押し出された私を入れても2人しかいないかった。



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 以前押し出された時は勢でコニャックを頂きましたが、今回はメニューが有り注文を受ける前にじっくり目を通しました。
 前回押し出された時は我が家2人がビジネスに移る事で満席になった関係で選択肢は2択になっていて、3択のメニュー全ては知らなかったのですが、今回はメニューが有るので一応どんな料理かは判りました。
 しかも2人しかいないビジネスのもう1人は直ぐに寝てしまい食事を取らないから3種類から選択可。
 元々語学苦手な事も有り英語のメニューは…見ても食材の単語がわからない部分があったりしたので読めないくせにロシア語メニューで判断しています。
 ロシア国内線とはいえビジネスクラスの食事はやはりエコノミークラス利用時の印象とがらりと変わります。



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 飲物は赤ワインを。
 以前押し出された時は勢でコニャックにしたら別にロシアの物では無かったので今回ウォッカの欄を見たらこれ又フィンランド製…。
 そんなわけでそれなら飲みやすい赤ワインにとなりました。消去法。
 若くてすっきりした味わい。



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 メニューには魚の前菜と肉の前菜となっていたところ、どう見てもチーズ盛り合わせと肉前菜。
 まあ美味しかったから良いんですが、前回魚の前菜美味しかったのでちょっとだけ残念。
 パンは3種類から黒パンと胡麻の乗った白パンを。
 ビジネスは温めて提供される白パン。エコノミーと別物。(当然か)
 そして常温提供ながら黒パンは更に別もの。
 しっとりしていて程よい酸味の食べやすい黒パンだと思う。
 このパンは何処のものか聞きたい位だった。
 しっとりの中にもっちりとした部分があってそれが好みだったのです。
 チーズと相性バッチリなのでたっぷり添えながら。
 肉前菜も生ハム風、茹でたもの、蒸した物と食感も味わいもそれぞれ違い美味しかった。



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 メインはベフステーキ。
 つなぎ無しのハンバーグで牛肉の味わいがっつり。
 上にリークとマッシュルームのソースが乗せてあります。
 馬鈴薯はロシアで食べることを考えると残念な味ですが、機内食ならこんな物なのでしょうか?
 とか書いているけれど美味しく頂きました。



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 食後はライム風味のチーズムースに珈琲を選択。
 カップに直接コーヒー豆を入れるロシア風。
 エコノミーはインスタントなのでやっぱりビジネスの方が美味しいですね。
 デザートは私には基本甘すぎるのでなんとも…。



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 駐在中はほとんど使う事の無かったJALですが、今機内食割と美味しいのですね。
 何時だったかは到着直前の軽食で凍ったポテトサラダを食べるはめになりましたが、今回は暖かい軽食だったし。
 写真は最初の食事
 未だにこういう小分け容器を使って金属製のカトラリーを使っているのは凄いですねー。
 別に使い捨てでも良いのではと最近は思っちゃいますエコノミーだし。
 久しぶりに食事の時にアルコールを頂きました。
 みそ汁も頂いたのだけれど、これは差し湯してもらえば良かったと後で思った位私にはしょっぱかった。



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 小分けの容器は左から生のフルーツ。(スイカ/キウイ/オレンジ)



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 枝豆と昆布とオクラネバネバかけ疑似豆腐海老乗せ。
 これ味も食感も美味しくて日本酒の肴にぴったりだった。



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 大根と固さの残った馬鈴薯とカニカマのサラダ烏賊乗せ。
 これ馬鈴薯の固めの食感やマヨネーズだけでないドレッシングの味が好み。
 家でも作ってみようかなと思う食感でした。



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 今日はスパイシーチキンのナシゴレン風を選択。
 味は別に不満無しですが、ご飯が凄く柔らかいのはちょっとね。
 ロシア国内線の付け合わせごはんだってもう少し固いよと思わず思っちゃいましたよ。
 もう1一つのメインもご飯が主役なのにこんなに柔らかかったのかしら?



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 前後していますが、食事前は炭酸水にレモンとあられで一息。
 亀田製菓のあられ好き。



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 とにかく凍っていたポテトサラダの印象が強すぎて実はほとんどキタイしていなかった到着直前の軽食。
 ハムカツやビーフハムのホッとサラダでした。
 ハムカツはもう見た目通りジャンクな味ですが、これが案外美味しくて軽食予想より良かった。
 ホットサンドに生のフルーツが添えられています。
 他にコンソメスープを頂いたのだけれど、みそ汁よりは味私好み。それでもやはり機内食は塩分強めなので差し湯してもらった方が良いかもと思うけれど、復路覚えていられるだろうか?
 今日は珈琲が少し薄かった様な。
 前回利用した時は濃いめで味も美味しかった印象が有るので。
 帰りはどうかなと今から楽しみです。



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 あいにくの空模様。
 良く使っていたフィンエアーを眺めながらラウンジでぼーっとしています。



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 今日はギリギリまで寝ていて朝食抜きなのでまずは洋食部門の朝食。
 ビシソワーズ濃厚で美味しい。
 蒸し野菜やサンドイッチ等。



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 ファーストクラスラウンジになると寿司職人が常駐なのですね。
 一応食べてみた。
 しかし普段トロより赤味の方が好みなのでちと濃い。
 やっぱり光り物と赤味が良いわ。
 手前は卵焼きの端が好きだと言ったら出してくれました。



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 JAL特性カレーと有ったのでどんな物かと。
 欧風カレーで甘く感じるけれどしっかり後からスパイシーさが顔を出します。
 これはあくまで好みの問題ですが、欧風カレーはそれほど食指が動かないと今頃気付きました。苦笑
 最初に来る甘味が苦手だったのかも。
  
 朝からラウンジにはアルコールも豊富なのに眠すぎて飲んだら危険だわ。
 食べたら眠くなって来て乗り遅れない様に気をつけないといけません。



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