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 引き続き軽食代わりにいももちを。
 今日のものは生協で薩摩芋の黄金焼きとして紹介されたいた薩摩芋の芋餅を参考に。
 基本は馬鈴薯の芋餅と同じ配合で片栗粉の一部と強力粉にして作ってみました。
 これは片栗粉少なめ粉多めの方が好みかな。
 焼き上がりはモチモチしているのだけれど、冷めるとさっぱりとしたスウィートポテトという食感に仕上りました。
 もう少し好みの食感になる様配合を変えてみようと思っています。



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 芋が好き。
 芋だったら何でも好きですが、芋を使った料理も大好き。
 そんな訳でやきもちを作った際に火がついた郷土料理食べたい物を作ってみる気分が持続しているのでいももちを久しぶりに。
 以前までは熱々のマッシュポテトに片栗粉(ポテトスターチ)を混ぜていましたが、今回は作り方を変えて人肌以下に冷めたマッシュポテトに片栗粉を混ぜてみました。 
 この方が粉の分量が決まるし水っぽくて粉を足して粉多すぎとなる事も無く成形もしやすかった。
 焼き上がりはこっちが断然好み♪
 モチモチのもっちもちで美味しかったわ。
 今日は久しぶりなので甘辛醤油タレのシンプルな物に。
 次はバターを加えたり甘辛味噌も良いかも。
 あ、食事系として中にチーズを入れた物も冷凍在庫で作りたい。
 自分好みの食感が焼き上がったので覚え書き。

〜材料〜
〈もち〉
馬鈴薯 100%
片栗粉 10〜20%
〈タレ〉
醤油:砂糖:みりん 2:1:1

〜作り方〜
・馬鈴薯は皮を剥いて小さく切り茹でる。
・茹だったらお湯を切り、粉ふきいもの様に水分を飛ばし潰す。
・馬鈴薯を冷ましている間にタレの材料を合せ砂糖を煮溶かしておく。
・潰した馬鈴薯が人肌以下に冷めたら片栗粉を入れ粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
・生地を厚み1.5㎝程度に成形する。(この状態でラップに包んで冷凍可)
・フライパンに油を敷き熱する。成形した生地を入れ側面下の方が半透明になって来たら裏返し反対側も焼く。
・上から押して弾力が出て来たら焼き上がり。
・タレを芋餅の入っているフライパンへ入れ火にかけながら絡める。とろみが付いて来たら完成。



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 今年は蕗の薹が出始めたと思ったら冷え込んでなかなか御手頃かかくで出回りませんが、ふきみそを作った残りと外出先で購入した分で作れそうだったので蕗の薹入りやきもちを作りました。
 以前作った片品村のやきもちは焼き目をつけてから蒸していましたが、今回はずーっと焼きながら火を通す作り方。
 中に餡を詰めるのではなく、記事に蕗の薹や味噌を練り混んでいるので作るのもぐっと手軽でした。
 たぶん全行程で焼きが一番時間掛かっている行程という位簡単。
 味噌味が好きな上にほろ苦蕗の薹がまた好物だから美味しいに決まっています。
 次は他の野菜をいれて麦味噌で作ってみたい。
 本当は焼き上がって粗熱が取れたらラップで1個ずつ包むともっと柔らかいんですが今日はこのまま夕食のお供に食べたので最後はちょっと硬くなってしまいました。
 やっぱりラップで包む必須だわ〜。
 

〜材料〜(小さい円形16個分)
粉   250g〜
重曹  小匙1
みそ  大匙11/2
砂糖  大匙11/2(今回は半量を黒糖使用)
水   100ml〜(カップに200ml程用意しておいて調整する)
蕗の薹 開いていないもの5個

〜作り方〜
・ボウルへ粉と重曹をふるい入れる。
・砂糖/味噌/微塵切りの蕗の薹を良く混ぜ合わせる。
・混ざったら粉の上へ乗せ混ぜ合わせて行く。
・水を少しずつボウルへ入れ捏ねる。耳たぶ程度の硬さになるまで。
・捏ね上がった生地を16等分し丸め厚み1㎝程に延ばしておく。
・フライパンに薄く油を敷き弱火にかける。
 延ばした生地を大き側面の色が変わり始めるまで焼く。
 側面の色が変わったら裏返して焼く。
 10〜12分。
・粗熱が取れたら1個ずつラップで包む。

※水分は使用する味噌の水分や粉の水分量で変わってくるので少しずつ足して調整して下さい。
※今回は地粉(中力粉)を使用しています。強力粉でも美味しく出来ます。
※フライパンで焼く時に蓋をすると焼き時間が短縮できます。



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