d0170682_02333049.jpg



 連れ合いの誕生日に希望の出ていたおはぎ。
 誕生日当日はケーキが届いたのでそちらを優先し、そのあとは連れ合いが食べるヒマなかったりで餡子だけ出来ている状態だったのだけれど、今日やっと希望通りおはぎになりました。
 インフルエンザと診断され普段ならありえない時間に家に帰ってきた連れ合いですが、ウィルスは体内に入るものの、昨日よりはるかに体調良さそうで、お腹もすくす頭はスッキリしていると言っていたのでおはぎを食べても重くてなんていうことないみたい。
 もともと私は餡子得意ではないこともあって祖母の手伝いで作ったことはあってもいちから作るのは初めて。
 とりあえず普段食べている白米ともち米を混ぜたもので作ってみました。
 せっかくなので今年は御節にも使われず出番なかったお重に詰めて。
 連れ合い満足げ。
 餡子さえ冷凍しておけばおはぎは作るの楽だなと思ったから次は芋/大納言でそれぞれあんを作っておこう。

〜材料〜8個分
もち米 1合
白米  5勺
水   250ml
大納言 250g
砂糖  190g〜
塩   ひとつまみ

〜作り方〜
・豆をさっと洗い3倍の水とともに鍋へ入れる。弱火にかけ煮立てる。
・煮立ったら水1カップほどを加え再度煮立ってきたらそのまま10分ほど煮る。
・茹で水の7割ほどを捨て、再度4〜5カップの水を入れ弱火にかける。
・再度弱火にかけ煮立てる。煮立ったら水1カップほどを入れ再び煮立つまで待つ。煮立ったらごく弱火にし落し蓋をして指で潰れるぐらいになるまで煮る。
・水分が減り豆が顔を出し始めたら砂糖と塩を加え落し蓋をしてさらに水分が減って好みの柔らかさになるまで煮て冷ましておく。
・餡子を煮ている間に米を洗って浸水しておく。
・鍋に浸水して水を切った米と水を入れ白米を炊く時と同じ手順で炊く。
・炊き上がったらすりこぎに湯をつけながら搗き少し米粒が残る程度で粘り気が出るまで搗く。
・粘り気が出たら好みの大きさにちぎって丸め、冷ましておいた餡子に絡めて器に盛る。


d0170682_02344654.jpg


 私の愛読書であるこちらの本にも色々なおはぎが載っていて、今度は里芋と米で作るおはぎを作ってみようとまた楽しみが。
 おはぎって腹持ちもいいし夕方の感触にも胡麻やきな粉でもたせてもいいかもね。
 この本、レシピといえばレシピと言えなくもないものが載っているのですが、グラム単位できっちり計らないと不安な人には不向きなおおらかなレシピ。
 ロシアでそういうレシピに慣れた私にはぴったり。
 おまんじゅうやおやき、この本で作りやすい粉ものになったからおはぎもぜひちょっとした時にすぐできるおやつに。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓やっと誕生日のおやつにありつけたのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_00110593.jpg


 今日は友人宅で新年会。
 台所を借りて久しぶりに羊でПлов(プロフ/ピラフ)を作ることに。
 本当は連れ合いも参加予定だったので大好物のこちらを作って友人に紹介する予定だったのに今日は体調不良で脱落。
 どうにもこのメンバーの時連れ合い都合が悪くなるなー。
 プロフの時に使っていたお皿が引越しの際に割れてしまったから友人宅でお皿をお借りしたけれど、やっぱり大皿が欲しくなるプロフを作ると。

 羊やスパイス(クミンとコリアンダー)が参加者全員大丈夫か微妙だったのに見切り発車で組み込んでしなったけれど、喜んでもらえてほっとする。
 たっぷりに見えた玉ねぎや人参もプロフが仕上がると「あんなに入っているとは思えない仕上がりです」と言ってくれたようにむしろ量が入っていないと物足りないんです。
 なるべくロシアで馴染みの盛り方になるように。
 初めて食べたという友人は株ごと入っているニンニクが美味しいとお代わりしていました。
 そうそう、なんとも言えずホクホクして美味しいのよね。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓プロフ喜んでもらえてよかったわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。
 続きもよかったら。

mytaste.jp


つづき
[PR]
d0170682_21342271.jpg
d0170682_13501261.jpg
 →シルクスイートの焼き芋を入れた鍋焼きパンが美味しかったので今度は安納芋の焼き芋を潰し黒パンへ混ぜ込んで焼いてみることに。
 今在庫している生協で購入したシルクスイートは焼き芋にしてもみずみずしく甘みも安納芋に全く引けを取らないぐらい甘いのだけれど、さて、在庫の安納芋入り黒パンはどんな感じに仕上がるだろうか。
 フィンランドの Perunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)がモチモチとした食感で大好きなので、その作り方で馬鈴薯マッシュを薩摩芋マッシュに変更して。
 Peruna(ペルナ)が馬鈴薯だからここを薩摩芋という単語に変えたBataattilimppu(バタッティリンプ???)とでもなるのかな。
 焼き芋は鍋焼きパン同様低温オーブンで焼き芋にしたものを使用。
 在庫の安納芋小さいものを焼いたら甘いけれど蜜が溢れ出すわけでもなく柔らかさも今ひとつ。
 もしや既に干からび始めている??汗
 やはり大きい芋を使ったほうが良かったかな。



d0170682_13280836.jpg


 他の材料を入れる前の粉と薩摩芋マッシュ。
 この後全ての材料を混ぜてよ〜〜く捏ねます。
 発酵生地が結構残って仕上がりがマーブルになることがあるので。
 よく捏ねるけれど力は入れすぎないように。
 水分量の多い生地の上にライ麦粉が多い配合なために力を入れると台や手に生地がくっついてしまうので。
 ペルナリンプは糖蜜がたくさん入りますが、薩摩芋しかも糖度の高い安納芋を使用しているのでぐっと減らして。
 さらに仕上げに塗る糖蜜は省いています。
 
〜材料〜
ライ麦発酵種   280g
強力粉      200g
ライ麦粉     130g
薩摩芋マッシュ  200ml容量分
岩塩       小匙11/2
水        210ml
※ライモルト   大匙4
※熱湯      150ml
※糖蜜
(無ければ黒蜜) 50ml


〜作り方〜
・ボウルにライ麦発酵種100%ライ麦粉のБородинскийで取よけた発酵生地/水/岩塩を入れ混ぜる。
・※の材料を合わせよく練り合わせて冷ましておく。
・記事の入ったボウルに※をよく混ぜたものと残りの材料を加え混ぜ合わせる。
・多めの打ち粉をした台で混ぜ合わせた生地を優しくかつよく捏ね、好きな形に成形する(または型へ入れる。)。
・全ての材料を混ぜたら布製のキッチンタオルの上へ成形した生地を乗せ(または型へ入れた生地)上に布巾を掛け暖かいところで生地が膨れるまで発酵させる。
 発酵終了間近にオーブンを250度に余熱。
・オーブンシートへ成形した生地(または天板に生地を入れた型)を乗せオーブンへ入れ焼く。
 240度 40分〜。
・粗熱が取れたらビニールに入れて冷ます。
・一晩置いて生地が落ち着いたら切って召し上がれ。

※生地はライ麦が入っていてベタつくためよく捏ねるけれど力は入れないように多めの打ち粉(分量外を敷いた上で優しく今期ずよくこねる。

 焼きあがって一晩寝かせたものをたべてみたらシロップはもう少し減らしても良さそうなぐらいほのかで上品な甘み。
 さらにライ麦発酵生地の酸味とよく合っていてこれまた食べ過ぎてしまいそうなパン。
 見た目の色合いはフィンランドでいただいた時と同じような黒さなのだけれど、あちらは黒くても硬くなってはいなかったことを考えると今回少し焦げすぎ?
 焼成温度240度で40分だったのだけれど、少し外側が焼けすぎの感あり。
 250度10分→230度30分で生焼けにならないか次回の課題として焼く時に試してみよう。
 塩味も甘くしても合うパンに焼きあがり食事におやつにと活躍しそうです。

以前の馬鈴薯入り黒パンのレシピは↓こちらをどうぞ。




日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓薩摩芋入りの黒パンも美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_11595048.jpg


 今日が誕生日の本人に夕食は何がいいか聞いたのに帰ってきたのは「おはぎ作らない?」…。
 それは夕食ですかい???
 特に希望がなかったので連れ合い実家便野菜で里芋が追加されてしまったのですでに我が家にあった里芋を消費すべくオーブン料理。
 鶏肉は鯖と並んで連れ合いの受けがいいので今日は鶏肉と野菜のオーブン焼。
 これ簡単ですが美味しい助かる料理。
 鶏肉を豚肉や羊にしても好き。
 つい最近実家に作って持って行った時は里芋を蒸して作ったのだけれど、その時オーブン焼きの前に柔らかくなりすぎて和えにくかったので今日は小さい海老芋を厚めの輪切りにして生のまま。
 低温オーブンで時間をかけて焼いたのでちょうどいい焼き上がり。
 次からは生で入れて大丈夫そう。

〜材料〜2人分
骨付き鶏腿肉  1本
胸肉      1枚
芽蓮根     2個
小さめ海老芋  6個
舞茸      1パック
芽キャベツ   10個
大蒜      2片
唐辛子     2本
月桂樹     4〜5枚
岩塩      小匙1/2弱
胡椒      適宜
植物油     大匙2

野菜は里芋/牛蒡/人参/舞茸以外のキノコ類も良く合います。

〜作り方〜
・大蒜はみじん切り、唐辛子は小口切りにする。
 鶏肉はぶつ切りにしておく。
・ボウルに大蒜/唐辛子/月桂樹/岩塩/挽きたての胡椒/鶏肉を入れ30分以上マリネする。
・芽キャベツは軸に十字に切れ込みを入れる。
 海老芋は皮をむき厚めの輪切りにする。
 蓮根は皮をむき乱切りにし一旦水で表面のでんぷんを洗い流す。
 舞茸は荒く割いておく。
・鶏肉をマリネしているボウルに野菜を入れ混ぜ合わせた後油も入れ良く混ぜあわせる。
・オーブンを160度に予熱。
・耐熱容器に和えた野菜を敷き、上に鶏肉を乗せ蓋またはホイルをかぶせ予熱の上がったオーブンへ入れる。
 160度90分
・時間がきたら190度に温度を上げ、蓋またはホイルを鶏焼き色がつくまで焼く。
 焼き色がついたら完成です。

 耐熱容器に残った肉汁や野菜の汁をお湯で伸ばしてスープにするのは翌日の楽しみ。
 オーブン料理ってつきっきりでなくてもいいから本当に助かるわ。



d0170682_11595129.jpg


 本日の付け合わせはキャベツ/セロリ/蕪/ハムのサラダ。
 酸味のしっかりある100%リンゴジュースに塩コショウ/柚子胡椒を入れ良く混ぜた後植物油を入れ作ったドレッシングと和えて。 
 さっぱり美味しい。
 オーブン焼きの口直しにピッタリです。

 明日は要望通りおはぎ作らなきゃね。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓夕食の料理を聞いておはぎと答えるなんてすごくおはぎが食べたかったのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_00440723.jpg


 高音オーブンで空焼きした鍋で焼くパンは美味しくてあっという間に消費していくお気に入り。
 黒豆パンが2回続き、今回は焼き芋(シルクスイート)を刻んで入れてみました。
 このシルクスイート、昨年心掴まれた安納芋が一瞬霞んだほどお気に入り。
 低音のオーブンでじっくり焼くと蜜が溢れ出し、中はとろけるような舌触りで黄金に輝いています。
 そして食べればその糖度の高さにまたびっくり。
 生協で買ったシルクスイートは安納芋と同じぐらい蜜も溢れるし糖度も高くて大満足♪
 今回焼いたシルクスイートは蜜の量もいつになく多く皮まで美味しくてつい食べてしまいそうになるところぐっと我慢して生地の中へ。
 一晩おいた生地に乗せ包み込んでまた2時間ほど室温で放置。
 あとは今までと同じように空焼きした鍋へ。

d0170682_00440759.jpg

 時間が来て鍋から出すときのワクワク感といったたまりません。
 出してしげしげ眺める。
 メリッと割れる様子は一番最初が最高だったけれど今回も一応割れる。
 そして何より焼く前にすでに芋の部分へ穴が空いたり透けるほど薄かったわけではなかったのに、メリッと日々が入ったおかげで滲み出る蜜が期待膨らむわー。
 明日の朝食べるの楽しみ。
 ↓配合はこのときとほぼ同じ(ドライイーストを小匙1/2に減らす)で豆の代わりに大きめシルクスイート1本を焼き芋にして入れています。


 今度は安納芋の焼き芋を使ってパン焼こう。
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓焼き芋を使ったパンにもハマりそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_00000493.jpg


 先日レストランで教えてもらった鱈のブランダードグラタン仕立てを作ってみる。
 今回綺麗な色の身がプリプリな真鱈が手に入ったのでそちらを使って。
 鱈が160グラムだったので馬鈴薯は320g準備。
 大蒜をしっかりオリーブオイルで炒めて粗くほぐした鱈をさらにほぐすように炒め茹でて潰した馬鈴薯/牛乳と生クリームを鍋で合わせもったりとしてくるまでしっかり混ぜてあとはオーブンへ。
 今日は幾ら何でも油が多すぎたかしらと思ったのに…小さめとはいえハード系のパンを1本ペロリと食べきるほど美味しく危険な食べ物だった。
 今日は最終的に塩が少しきつく仕上がってしまったから次はその辺りを気をつけて。
 これはいい料理を教わった〜。

〜材料〜今会の分量覚書
真鱈       160g
馬鈴薯      320g
オリーブオイル  大匙3
大蒜       2片
塩        小匙1/2強
カイエンペッパー 小匙小匙1/4
白胡椒      適宜
牛乳       100ml
生クリーム    100ml

課題
*煮詰めていくことを考慮して塩をもう少し加減する。
*オリーブオイルは大さじ1強程度に減らしてみる。
*水分と魚/馬鈴薯のバランスをもう少し繊細になるよう調整する。

 自分で作ってもあっという間にパンが1本なくなる味になるのが嬉しいけれど、次は食べ過ぎないよう気をつけねば。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓食べ過ぎてしまう危険な料理覚えてしまったのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_00513752.jpg
d0170682_00513647.jpg
 本日はさっぱりな夕食を希望され複数候補をあげながら全く別の用事で外出。
 途中お財布に優しいお店で魚売り場を物色していて候補に挙げていた料理が全て別の日にずれ込むこと決定。
 鱈とカマスを購入してウキウキしながら帰宅。
 駐在に帯同するまではロシア料理=脂っこく重い料理だと思い込んでいましたが、村でいただく料理は確かに植物油が多めのことはあるものの、味付けは塩が基本で素材の味を生かした料理が多かったので印象が変わったのを思い出します。
 そんな素材の味重視で予想よりずっと優しい味なのがこの家庭風魚のКатлета(カトリェータ/メンチカツ)。
 村ではЩука(シュカ/カワカマス:ノーザンパイク)を使っていたのですが、初めてシュカを食べた時「カマスに似ているな」と思っていたので、日本で手に入るカマスを使って作ってみました。
 6匹のカマスを使って5個。
 夕食にぴったりの量に仕上がって嬉しい。
 味も村で食べていた味に近くてこれまた嬉しい。
 我が家のカトリェータはВАЛЯ(ワーリャ)レシピで卵(は時々入れることもあり)も粉も入れ無いもの。
 卵アレルギーやグルテンアレルギーの人にもピッタリです。


d0170682_00514213.jpg


 カマスを6匹も3枚おろしにしたのであらが使えそうな量に。
 シュカといえばУХА(ウハー/ロシア風魚のスープ)と刷り込まれてるので味の似ているカマスのあらでもウハーを。
 今日は玉ねぎとあらと月桂樹で出汁を取り、さらに具としての玉ねぎと馬鈴薯を加え塩味を整え仕上げにディルをぱらり。
 具となる魚の身は入れなかったけれど、骨からとても美味しい出汁が出ていて大満足のウハーに仕上がりました。
 ちょっと煮立ててしまって白濁してしまったけれど、これはこれで美味しいわ。
 ウハーってじんわり体に染み入る味で好き。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓ロシア料理も油控えめ優しい味わいの料理があるのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_01394072.jpg


 昨日のどら焼きは皮が食べたい私にはちょっと厚いし硬かった。
 そこそこ減ったので今日もまたどら焼きを焼く。
 昨日の課題点を気をつけながら。
 
〜材料〜14個分
〈皮〉
卵   2個(94g)
砂糖  84g
蜂蜜  大匙1
味醂  大匙2 
強力粉 80g 
重曹  小匙1/2強
酢   小匙1/2
牛乳  生地の状態を見ながら適宜

*餡は残っていた中途半場白小豆で餡を炊き、冷凍在庫の栗ペーストと合わせたため分量無し。

 斜体の文字材料が昨日と分量を変えた部分。
 重曹をこれぐらい入れると焼き上がりにふわりと香って私好み。

〜作り方〜
・卵は常温へ戻しておく。材料をすべて測っておく。
・湯煎用の湯を沸かす。
・湯専用の湯が沸いたらボウルへ砂糖と卵を入れ湯煎へかけながら泡立てる。
 泡立て器で生地をすくって落とした時にすーっと跡が消える程度。
・泡立ったらボウルへ味醂と蜂蜜を加えさらによく混ぜ、更に重曹と酢を合わせて重曹を溶かしボウルへ入れさらによく混ぜる。。
・粉を篩にかけながらボウルへ入れよく混ぜ合わせる。
 ヘラで生地を持ち上げ落とした生地の跡がすーっと消える程度の硬さになるよう牛乳を大匙1ずつ加えながら混ぜ硬さを調整する。
 30分以上生地を休ませる。生地を休ませている間に餡を仕上げる。
・フライパンを熱し休ませた生地を大匙1ずつ落として焼く。
 前面に穴が空いたら裏返し反対側も焼く。10秒ほど。
・焼きあがった生地はキッチンペーパーに挟むように置いておき上から布巾をかけておく。
・生地が全て焼きあがったら片方に餡を乗せ、上からもう1枚の皮を乗せ両手で包み込むように挟む。
 中心が膨らみ端がつくように形作ったら最後に端を軽く指で押さえ完成。
 
昨日の課題今日の結果
*生地の泡立てはもう少し早めに切り上げても良さそう。
 ↑
 昨日は泡立てた生地を泡立て器ですくって落とした時にしっかり跡が残るまで泡立てたけれど、それだと厚みが出てしっとり柔らかな皮とは違う仕上がりだったので跡が残る前に切り上げると自分好みに。

*強力粉を使っているので粉の量を少なめに調整して自分好みの食感を探す。
 ↑
 薄力粉は在庫していないので強力粉で作る場合75〜80グラムで柔らかしっとりの皮に。

*最終的生地の柔らかさは生地を持ち上げ落とした時に跡が少ししたら消える程度の柔らかさにする。
 ↑
 卵の泡立てを控えめにして粉を減らしても粘り気のある生地なので牛乳は昨日より多めにして、生地をヘラで持ち上げ落とした時に跡がすぐ消える硬さにしてしっとり薄めの焼き上がり実現。

*生地と餡を合わせたら生地の端と端を抑えて餡を包み込むようにして形を整える。
 ↑
 生地がしっとり薄めに焼けると餡をのせて包み込むように手のひらで形作ると端も合わせやすくなった。

 むふふ次は卵の泡立て無しの生地も焼いて比べてみよう。
 なにせ冷凍在庫の栗ペーストと白あんを合わせた餡子がまだ余っているからね。



d0170682_01394055.jpg



 昨日より皮薄めしっとり度高め中心が膨らんで縁に向かって薄い凸型に仕上がってどら焼きらしくなって嬉しい。
 次の泡立て無し生地がどんな風になるか楽しみになってきた。
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓どら焼き熱続いているのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_11373230.jpg


 急にどら焼き正確にはどら焼きの皮が食べたくなってどら焼きを焼く。
 小さく焼くのでこの時に買った鋳鉄のパンを使って。
 もともとはミニБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)やОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を焼くために買ったのだけれど、時々食べたくなるどら焼き(の皮)を焼くにはちょうどいい大きさでいい買い物だったと使うたびに思うんですが、これよく手荷物で持ってきたなとも思う。
 特に先週からぎっくり腰の養生中だからなおさら。苦笑

 食べたい気分の方が断然強くてなんとか出したけれど、やっぱり鋳鉄のパン類は置き場所もう少し考えなきゃ。


〜材料〜10個分
〈皮〉
卵   2個(94g)
砂糖  84g
蜂蜜  大匙1
味醂  大匙1
強力粉 84g
重曹  小匙1/2
酢   小匙1/2
牛乳  大匙1〜3
〈餡〉
薩摩芋 小3本
味醂  大匙2
牛乳  50ml
バター 10g

〜作り方〜
・薩摩芋は160度のオーブンで90分焼いておく。押してみて一番太いところが柔らかくなるまで。柔らかくなっていない場合は10分ずつ追加して柔らかくなるまで焼いておく。
・卵は常温へ戻しておく。材料をすべて測っておく。
・湯煎用の湯を沸かす。
・湯専用の湯が沸いたらボウルへ砂糖と卵を入れ湯煎へかけながら泡立てる。泡立て器を持ち上げ落ちた生地の跡がしばらく残る程度まで。
・泡立ったらボウルへ味醂と蜂蜜を加えさらによく混ぜ、更に重曹と酢を合わせて重曹を溶かしボウルへ入れさらによく混ぜる。。
・粉を篩にかけながらボウルへ入れよく混ぜ合わせる。
 ヘラで生地を持ち上げ落とした生地の跡が少ししたら消える程度の硬さになるよう牛乳を大匙1ずつ加えながら混ぜ硬さを調整する。
 30分以上生地を休ませる。生地を休ませている間に餡を仕上げる。
・皮を剥いた焼き芋/味醂を鍋へ入れヘラで薩摩芋を潰しながら味醂のアルコール臭がしなくなるまで中火で練りながら加熱する。
・味醂のアルコール臭がしなくなったら牛乳を加え水分が飛びもったりしてくるまで練りながら弱火で加熱する。仕上げにバターを入れ溶かし混ぜ冷ましておく。
・フライパンを熱し休ませた生地を大匙1ずつ落として焼く。
 前面に穴が空いたら裏返し反対側も焼く。10秒ほど。

*重曹と酢を合わせると泡立つので小皿などで溶かす。

課題
*生地の泡立てはもう少し早めに切り上げても良さそう。
*強力粉を使っているので粉の量を少なめに調整して自分好みの食感を探す。
*最終的生地の柔らかさは生地を持ち上げ落とした時に跡が少ししたら消える程度の柔らかさにする。
 今回は生地の硬さがやや硬く厚みが出てしまったので、次回はもう少し柔らかく薄めに仕上がるように。
*生地と餡を合わせたら生地の端と端を抑えて餡を包み込むようにして形を整える。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓次はもっと好みに焼きあがるといいわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_23314981.jpg
d0170682_23314910.jpg
 今日はお友達が東京へ来ているので夕食を一緒に食べるためにレストランへ。
 雑司が谷にある「Au Bon Coin(オーボンコワン)」。
 以前から気になってはいるものの、普段の食事として食べに行くには価格が高めなので誕生日とかそういう機会じゃないと、といつも前を通るだけだったんです。
 ちょうど今回Kさんが東京へ来るということでおとといお昼に一度食べに行ってみてとても気に入った料理があったので今日再訪となりました。
 その気に入った料理がトップの写真「鱈のブランダードのグラタン仕立て」。
 店で焼いているというパンにたっぷりつけて食べるとすごく幸せな気分になる一品。
 お昼に頂いた時もすごく気に入ったと話していて数日後に夜また頼んで、今度は家で作るならと聞いたら丁寧に教えてくださいました。
 むふふこれを主催として夕食に作るの楽しみだなー。
 ディナーはメニューにある中から組み立てるコースとシェフのお任せの2種類があるなか、メニューにあるなかから組み立てるコースを。
 前菜から1品/主催から1品/デザートから1品選ぶのだけれど、どうしても鱈のブランダードのグラタン仕立てが食べたくて前菜を1品追加(1,500円)して二人で分けることに。
 やっぱり鱈の変な臭みは全くなく旨味だけが馬鈴薯と合わさっていて本当に私好み。
 今日はパンを1個半でぐっと我慢しておきました。



d0170682_23324302.jpg


 アミューズというのか?まずレバーペーストの乗ったカナッペが出てきてこちらで乾杯。
 アルコールはグラスワインを1杯ずつ。
 レバーって調理方法によっては得意ではない素材なのだけれどパテは好き。
 こちらのパテもレバーの風味が苦手な私でも旨味に感じられる味になっていて続く料理が楽しみに。



d0170682_23324309.jpg


 悩んだ結果前菜は二人で3品になるのでさらに悩んで私は蝦夷鹿と豚のパテ。
 これもパンがどんどん進む危険な前菜だわ〜。
 下に添えられているサラダはさっぱりと余計な味が付いていないドレッシングで潔い味がパテを引き立てています。
 人参と根セロリのものが特に好み。
 パテも混ざっているスパイスがいい仕事していてお酒も進むわ。



d0170682_23324318.jpg


 Kさんが頼んだのはこちら。
 エスカルゴのきのこクリームソース和え。
 エスカルゴっていつも殻のなかに入ってハーブバターと一緒に食べる印象しかなかった(狭い)けれど柔らかいエスカルゴがきのこの香り豊かなクリームソースと良くあっていてこれまた美味しい。



d0170682_23324478.jpg



 メイン私が選んだのはウズラの黒ラッパダケソース。
 うずらって小ぶりなので夜のメインにはいいかも。
 出てきた時のソースの香りがもう期待度大。
 付け合せのご飯にも良く合うしソースをパンでぬぐって食べても美味しい。



d0170682_00074513.jpg


 ナイフを入れると脚と手羽以外の骨は取り除かれていて中心レバーで周りは挽肉が詰めてある♪
 ソースを絡めながら食べると本当に味が絡み合って美味しい。
 しみじみフランス料理ってソースが美味しいんだなと実感。
 付け合せの野菜には芽キャベツが入っていたのだけれど、日本で芽キャベツって高いからものすごい久しぶりに食べました。
 絶妙な焼き加減で芽キャベツこんなに美味しかったかと思うほど味が違って感じた。
 やっぱりプロってすごいわ。



d0170682_00074538.jpg


 Kさんが選んだものはウサギの脚のコンフィ白いんげん豆添え。
 白いんげん豆の煮込みも美味しいしウサギの脚も久しぶりの味でちょっと味見させていただいたけど嬉しい味。
 いんげん豆ご飯と一緒に食べても美味しい味だった。
 ウサギの肉使いたくともなかなか近所で取り扱いなくやっぱりどこかで探してみよう。
 ロシアのウサギ料理も美味しいんですよ。



d0170682_00074670.jpg


 オレンジの香りのクレームブリュレをデザートに。
 甘さ控えめでオレンジの香りが爽やか。
 こちらはランチでは登場しないという言葉に負け当初の予定変更。
 今日は接客担当の方が色々話してくださり料理について始め楽しい夕食となりました。
 この後コーヒーをいただきプチフールを食べたらラストオーダー時間を過ぎていてびっくり。
 ゆっくり2時間以上かけて食事したの久しぶりで楽しかった〜。
 今日は結構お腹空いている方だと思ったけれど、運動量今ひとつだったということか、選択したコースで十分だった。
 シェフおまかせの方が品数多いのでそちらを選ぶ時はうんとお腹すかせないと難しいかも。
 デザートのフランス産チーズ盛り合わせも食べたいしこちらの店に来る時は前日までしっかり節制しておいた方がいいかも。
 
 今日しっかり食べたから明日からしっかり節制します。
 教えてもらった料理を作るために魚屋で真鱈探さなきゃ。


Au Bon Coin(オーボンコワン)
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-3-17 ビューロ目白台1F
TEL.:03-6914-1275 
昼11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
夜18:00~23:00(ラストオーダー21:00) 



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓気の合う人と美味しい食事をゆっくりっていいわよねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]