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 早いもので今日で6月も終わり。
 6月の末といえば水無月が季節のおやつです。
 日本へ戻ってからは和菓子屋の店先で5月末ぐらいから水無月が並ぶようになり、季節だなと実感することができます。
 和菓子って本当に四季を写して目にも楽しい。

 朝起きてまず大納言を煮て午後作りました。
 今年は粉を溶く水の一部に日本酒を加えて。
 昨年は餅粉の代わりに白玉粉を使ったのだけれど、微妙に生地が違った仕上がりで切りにくかったので、今年は忘れず葛粉/上新粉/餅粉の在庫を確認して。
 また葛粉買っておこう〜。
 ういろうは大好物なのだ。
 今日の水無月は甘さ控えめの私好みで満足。
 お茶と一緒に楽しみました。


〜材料〜流し缶一台1分
葛粉   50g
水    200ml
日本酒  大匙1
上新粉  40g
餅粉   10g
砂糖   50g
豆    60g
 
※今年は大納言を炊いただけで甘みはつけず、生地の甘みでいただくように仕上げました。




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 工程写真はつづきに。

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つづき
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 網走でお土産にいただいた大きく太い蕗の残りで挽肉詰めを。
 太いから挽肉を詰めていくのも楽ですね。
 しっかり濃いめの出汁に塩味は薄め、色付けの醤油少々で仕立てた汁で煮ています。
 鶏挽肉は塩/山椒/片栗粉/日本酒をよく混ぜ込んで置いたものを使用。
 仕上げにとろみをつけて。 
 暖かくても冷めても美味しい蕗料理となりました。
 
 これにて網走から持ち帰った蕗が終わり。
 いい香りで歯触り良く大きく太くとも決して大味ではない味の虜になりました。



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 先週末にいった網走で摘んだ蕗を使って一品。
 その時林を案内してくれていた方がどうやって蕗を食べているかということを教えてくれた中に味噌漬けがあったのです。
 茹でた蕗を味噌に漬け込むということなので、早速持ち帰った中では細い部分を茹で、刻んだものを味噌と合わせて冷蔵庫へ。
 今回使用した味噌は麦味噌と自家製味噌。
 一晩冷蔵庫に置いたものをお昼のお粥の時にいただいたのだけれど、これはかなり好みだわ〜。
 こういう料理はなるべく簡素な素材で作る方が自分好み。
 いいこと教えてもらったわ。
 詳しく分量を聞いたわけではないので、味噌に埋め込むのではなく、蕗全体にたっぷり味噌が絡まる程度の量で作りました。



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 蕗を採取していたそばでどれぐらい大きいかを撮るために手袋を置いてみました。
 Sサイズの手袋とはいえ、やっぱり葉っぱ大きいですよね。
 これがわさわさと道路際にも生えていて目立ちます。
 この大きさ人でもちょっとした雨よけになるのだから、コロボックルが傘にするのわかる。
 大きいから大味ということは全くなくていい香りと歯ざわりに心躍ります。
 採取している時もみずみずしくていい香りだった。
 今回の網走旅行は美味しいものをいただいた上に持ち帰ることもでき、いい季節を満喫できました。
 


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 前回焼いて練乳の風味がとても好みだった「STRAWBERRY CHEESE CAKEいちごのチーズケーキ」を基にして今度は網走旅行でいただいたルバーブをジャムにしてルバーブのチーズケーキに。
 ルバーブは酸味を生かして甘み少し控えめのジャムに。
 ちょうどいただいたもの全てがぴったり乗ってちょっと嬉しい。
 今回いただいたルバーブはほとんどの部分が緑色の種類だったので、赤ワインと前回使うために作ったイチゴジャムの残りで色を出しました。
 丁子と桂皮で風味をつけて。
 ルバーブはそのままももちろん美味しいけれど、スパイスや生の生姜を刻みいれても相性抜群で好き。

 ヨーグルトを1回分の分量とほぼ同じギリシャヨーグルトのカップに変えたらさらに計量が簡単になって作り易いケーキに。
 ベイクドチーズケーキって手軽で作業も楽なところが好き。
 今回は長方形の無印良品の耐熱容器を使って焼いてみました。
 この方が切り分ける時楽かも。



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 スープ大国のロシアの中でさっぱりした夏向きのスープとして頭に浮かぶスープ3種類。
 その中から今日はこちらのスープを。
 「Щи Зеленые(シー ゼリョーネ/緑のシー)」
 網走で食べ頃のЩавель(シャベリ/スイバ属の草,ギシギシやスイバ/イタドリ)を摘んだので久しぶりにちゃんとしたシー ゼリョーネを作りました。
 思ったほど酸味が強くなかったのでもっと摘んでくればよかった。
 昨日から鶏ガラでブイヨンを取っておき玉葱/馬鈴薯/青葱/ズッキーニ/シャベリ/イタリアンパセリ/ホウレン草をたっぷりと。
 それでも緑が…少なかった。
 やっぱりシャベリはもっとたっっぷり入れたほうが断然美味しい。
 またこの時期に網走へ行くことがあったら次はもっとたっぷり摘んできて、余ったらシー ゼリョーネの素を作ればいいのよ!と今更ながら思う。

 それにしても網走のイタドリは本当に元気でツヤツヤ。
 ↓作り方はこちらをどうぞ。





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 昨日のお昼もお蕎麦だったので、Kさんが別のお店も提案してくれたのだけれど昨日喉を使いすぎたからか喉の両側が痛い上に車に乗っていると窓を開けないと酔いそうなほど体調今ひとつだったので、油を使っていないお蕎麦の方をお願いしました。
 体調今ひとつでもとても美味しくいただくことができ、お蕎麦にしてよかった。
 田舎蕎麦(10割蕎麦)は限定数量ということでしたが、まだあるということで注文。
 太くかみごたえあるこのお蕎麦、かおり食感共に今日の体にも染み入る美味しさでした♪
 「美味しくて安いのがいいですよね」と話した私に「そうかな?」とKさん。
 味と言う面で言えば東京のお店でももちろん蕎麦の実、蕎麦粉なとそれぞれ吟味し、手業で美味しいものを出すお店も多々あると思いますが…大抵少ないのですよ。
 だから食べた量に対して断然今回の網走旅行でいただいた蕎麦の方が多くて安いと思う。
 昨日は細め、今日は太めと食べ比べてみて私この太い蕎麦が好きなのねと発見も。
 香りがおおらかな花にも届きやすいのかも。



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 田舎蕎麦を頼むと漬物と小鉢というか煮物が出てきますがこの馬鈴薯を塩味で煮たものが北海道だから?と思わず言ってしまったほどほのかな塩味の向こうに馬鈴薯の甘みあり。
 北海道は小鉢の材料も新鮮だったり美味しい保存方法だったりで美味しいのでしょうね。
 こちらのお店は山葵が添えられていました。



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 室内から粉挽の水車を眺めるのがまたいいんですよね。
 入店した時は実際に挽いているわけではないのでただ水車がまわるだけになっていますが、ちょうど蕎麦またはキビを挽いていたら香りも楽しめそう。



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 なんでこんなに水車が回っている様子ってこんなに心和むのか。
 少しこの周りにいたら水が動くたびに涼やかな風も。
 今日は網走を出てからずっと日差し強くて暑いから気持ちがいい。



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 外観は道路に面していないので言われなければ私にはお店と気づけず。
 私たちが入った道とは逆から来ると水車が目印になりそうです。
 店内からは畑が見え牧歌的な景色が広がり北海道旅行満喫できるところが好き。
 靴を脱いで上がるので脱ぎやすい靴に履き替えればよかったかも。
 安全靴だったからねー。
 


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 昨年の網走訪問の際教えていただいてはいたのだけれど…、ちょうど私の滞在中全て臨時休業だったそば切り温。
 今年はお店を紹介してくれた網走在住のKさんと一緒に午前中の用事を終えてから向かいました。
 ちょうど「新たに打っていて少し時間がかかりますが」の文字があるものの売り切れではないとわかり入店。
 途中で午前中の用事に参加されていた方が入店してきたので、一緒に食事をとあいなりました。
 後ろにカラマツが茂って新緑が眩しい。
 カラマツの新緑は心踊る初夏の景色ですね。



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 食べたかった辛味大根は売り切れとなっていたのでとろろそばに。
 暖かい麺つゆに冷たいそばをつけるものとどちらにしようかちらりと悩んだのだけれど、日差しも強くなってきたので冷たいつけ汁に冷たい麺にしました。
 全体的に店員さんがのんびりしているので思わず「注文は通っているかしら?」と心配になりそうになった頃に出てきました。
 網走市の水道水自体がとても美味しいからお蕎麦やうどんもきっと美味しいものが多いのだろうなと思いながらいただく。
 なんだかとろろも自宅で作るよりも粘り強く甘みもあって美味しいような気が。(旅の最中で味覚が甘くなっているか?)
 こちらでは山葵ではなく西洋山葵とその茎が刻んで出てきて網走らしいなとちょっと嬉しい。
 山葵も冷たい料理に合わせるなら好きですが、西洋山葵も好きなので。
 とろろとも相性いいのねと新たな発見も。
 つゆはかなりしっかり濃い味なのでちょっぴりつけてずずっとね。
 


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 今日はすごくお腹が空いていたので大好物の蕎麦がきも。
 蕎麦がきはよく練られていてこちらも西洋山葵つき。
 上に乗っている磨かれた蕎麦の味が村で売っている蕎麦の実と違いもっとずっと優しい風味。
 村で手に入る蕎麦のみが野趣溢れる味わいなのに対して日本でいただく蕎麦の実はもっと繊細な気がします。
 蕎麦がきは長野で食べたものと同じぐらい美味しかった。
 蕎麦がきがあまりに好みすぎて、ちょっと先に食べた蕎麦が霞んでしまったぐらい。苦笑
 網走って蕎麦美味しいのね。
 


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 こちらのお店は天井もなかなか味わい深いのでのんびり眺めながら待つのもいいかも。

網走呼人蕎麦工房そば切り温
網走市字呼人190番地1
0152-48-3470
定休日 月/金(祝日や振替休日の場合は営業)
11:00〜17:00
蕎麦の追い打ちで中休みの場合あり。



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 網走入りした今日は網走在住のKさんがめんめの釜飯のセットを予約してくれていました。
 伺ったお店は住宅街にあるお寿司屋さんなのですが、このお店のオススメの一つであるめんめ釜飯のセットだけは要予約なのだとか。
 入ると釜飯がセットされていて、すぐに着火してくれます。
 目の前で釜飯が炊けていく間、他の料理をいただき、おしゃべりしているうちに出しのいい香りがしてきてたまりません。
 火が止まっても蒸らし時間があるのでぐっと我慢。
 出しにはめんめの骨を焼いたものを使っていてこの出しの香りでご飯が食べることできそうな濃厚な香り。
 食べ頃になるとお店の方から声がかかり蓋を開ければ2度めの香りのご馳走。
 続いて目のご馳走も追加。
 具はめんめとしめじのみの潔さですが、全体にめんめの味が絡み脂が艶やかに輝きたまりません。
 めんめ自体もとても美味しい上に手間を省かず美味しく作られた出しで炊くのだから美味しくないわけなし。
 安くて美味しいなんて最高だわ。



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 席に座ってまず出てくるのはめんめのカルパッチョ仕立て。
 今回いただいた料理のめんめ、それぞれの料理で食感や味わいが違い4回楽しめます。
 かかっているドレッシングがたまらなく私好みだったこともあって鼻息荒くなる。
 帰任してから外食の際、ドレッシングにもすりおろし玉葱が入っていること多く、生玉葱を食べるとアレルギーが出るので安心して食べることができない場合も多々。
 美味しくいただける味の安心ドレッシングはそれだけですでにかなり嬉しいのです。
 歯ごたえはありつつ舌の上でとろけるめんめ。
 口の中にドレッシングで引き立っためんめの甘みが広がり、さっぱり野菜との相性も抜群。
 今日いただいためんめは脂がきつすぎず、でもとろける絶妙な脂の乗り具合でさすが。



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 次に唐揚げが出てくるのですが、魚の状態が良いことはもう安心していられる上に揚げ具合、かかっているたれまで好みとあって本当にかけらの骨を残した以外完食。
 この出しで揚げ出し豆腐が出てきたらもう悶絶しそうなほど私好みの味でした。
 今回連れ合いは日本不在で一緒に来ることかなわなかったけれど、いつかまた一緒に。
 ガイドブックにも掲載されているとのことでしたが、本当に住宅地にある(近隣が飲食店並んでいるというわけでもない)お店。
 知っている人からの紹介がなかったら私なら辿り着けないと思うので、紹介頂けてうれしかったです。
 やはり地元のお友達情報はありがたいです。

 カルパッチョ/唐揚げ/釜飯にめんめのあら汁が付いて3,500円(税別)めんめの味を考えたらお財布に優しい価格にもまた感激してしまいます。
 メニューを見るとお寿司も価格手頃で次に機会があったらお寿司も少し食べてみたい。

 今日教えてもらったのですが、毎年池袋東武で開かれる北海道の物産展には出店しているとか。 
 しかも、めんめの釜飯もイートインと持ち帰りであるなんて!忘れず行かねば。


住  所 網走市潮見7丁目8番11号
営業時間 12:00~23:00(ランチタイム12:00~14:00)
 定休日第1、3月曜日
電話番号 0152-44-6967

めんめの釜飯コース?セットは要予約。



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 今日の夕食は塩麹をまぶしてしばしおいた鮭と枝豆の炊き込みご飯。
 佐渡で養殖したという鮭を試しに買ってみたはいいけれど、一人ご飯が続くというのに一度に3枚の切り身。
 冷凍すればと思わないでもないけれど、冷凍庫にはすでに塩鮭が。
 そんなわけで全て塩麹につけ、1枚は別の料理にし、残り2枚で炊き込みご飯にすべく焼いておいたものを使っています。
 さすが塩麹が付いているだけに…焦げ目つきすぎたー。

 枝豆は生のものを米の上に敷き詰め一緒に炊いています。
 生から一緒に炊くと柔らかくなりすぎることなく好みの炊き上がりになるところが好き。
 甘みが増す気がする。
 今日は鮭と枝豆の味が堪能できるように塩はごく薄味で。
 米に両方のいいところが染み込んでしみじみ美味しい。

 米1合、もち麦5勺、枝豆はお店で売っていた一袋分全てに鮭の切り身2枚。
 これに塩ひとつまみを振り入れ、酒と水を分量入れて炊き上げています。

 今日はしっかりおこげを作りたくて、最後に強火でチリチリと。
 本当に誕生日プレゼントにもらった鋳鉄のキャセロール大活躍。
 


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 久しぶりに村にいた時よく宴席で出てきたり、カフェで食べた鱒(村では鮭より鱒が安く手に入りやすい)の料理が食べたくなり再現。
 日本では生鮭の方が手に入りやすいので鮭で作っています。
 マヨネーズやチーズが乗っているのでこってりしているようでいて、多めの練り芥子が間にあることでコテコテにはならないがお気に入り。
 ↓作り方はこちらをどうぞ。 
〜材料〜一人分
生鮭       1切れ
玉葱       1/4個
人参小      1/2本
練り芥子     小匙1〜2
マヨネーズ    小匙4
塩麹又は塩    小匙1/2弱
シュレッドチーズ 大匙1
植物油      小匙2


 レシピではオーブンを使用していますが、カフェでは焦げ目をつける前までは全てレンジで加熱し、仕上げにグリルで焦げ目をつけていました。
 お好きな方でどうぞ。



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 詳しい工程はつづきへ。

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