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 健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社からP125掲載「雑穀あんかけもち」を朝食に。
 ちょっと水多すぎましたが、私には餡子で作るより好み。
 今日は砂糖の一部は黒糖にしたので独特の風味で美味しい朝食になりました。
 小豆もすぐに煮ることができるまめだけれど、雑穀はさらに簡単に火が通るので小腹満たしにピッタリです。
 
 これに練りゴマ入れても美味しそう。



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 今借りている「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社からP92−93掲載「塩豚ハム」を塩麹で作ってみたのが昨日のこと。
 早速今晩のおかずに。
 本にある通り紫蘇で包んでいただいてみる。
 端の部分を試食した時はもっと大きな菜っ葉でもいいのではないかと思ったけれど、とにかく暑かった今日は紫蘇の爽やかな風味が気分的にもぴったりだった。
 今回は手頃な大きさのモモ肉で作ったのだけれど、次回は好きな肩ロースで作ろう。
 今までハムは色々作っているけれど、これは塩豚がベースなだけに漬け込み時間短く塩抜きもせずにすぐ仕上がるので気軽です。
 塩麹をまぶしたので焼き上がりにほんのり甘みもあり醤油麹で作ったら焼き豚風にもなりそう。
 ラーメンの具としても良さそうです。



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 今日は同じ本から食べたかったものをつまみ的に作って夕食に。
 P84掲載「きくらげと白滝の味噌煮」。
 これはご飯の友にもなるしお酒のつまみにも好み。
 紫蘇はもっと入れたほうが私好みかな。
 きくらげ/白滝/紫蘇を味噌味で煮る手軽なつまみはたくさん食べても塩分以外の罪悪感が少ないのも嬉しい。
 今回は最初なのでレシピ本通りの分量で作ったけれど、使う味噌の塩分や好みによってもう少し調整したほうがいいかも。
 ちょっと塩味が濃かった。



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 P121掲載「えのきの佃煮」の醤油味が美味しかったので、今度は味噌味を。
 味噌味のほうは味醂が入るので少し甘みはあるけれど、調整したので好みの甘さに。
 枝豆風味の豆腐に乗せて食べたけれど、豆腐の甘みをより引き立てて美味しい。
 えのきの佃煮は手軽で美味しいので常備菜を作り置きするのが苦手な私でも作り置きできそう。
 醤油味共々お気に入り。



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 こちらはお昼に食べたおこわ。
 醤油味のえのき佃煮と炒った青大豆を炊き込んであります。
 P113えのきの炊き込み御飯をもち米で。
 炊き込み御飯の素としても最適。
 

 この本を借りた後急に気温が上がって、本に掲載の酢の物などもちょうど体が欲していることもあり今の季節にピッタリで登場頻度高し。
 レシピ集としてだけではなく献立の組み立て方などが今の私に合っていて読んで、見て作って楽しい本です。



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 連れ合いの実家から旬の夏野菜がたっぷり届き、旬に入りズッキーニが近所のお店で手が出るようになったのでこれはもう「ГИВЕЧ(ギベチ/モルドヴァ風野菜の煮込み)でしょう!」ということで野菜たっぷり摂取メニューを昨日作り、半分は今日の昼食に。
 冷凍在庫のラム肉を入れて今日はラム入りギベチ。
 今日はラム肉に塩麹を揉みこんで。
 味付けは基本塩味のみの料理だけれど、野菜から出た水分で炊いたギベチは野菜の味が濃厚で味わい深い料理だと思う。
 今回は香草を使用しなかったけれど、まだ野菜はたっぷりあるので次回は香草もたっぷり使って豚肉で。 


〜今回使った野菜〜
玉葱/人参/馬鈴薯/ズッキーニ/茄子/鞘隠元豆/トマト/ピーマン/赤ピーマン/大蒜/ラム肉





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 今図書館から借りている本からえのきの佃煮と蕪の和え物を。
 「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社P121掲載えのきの佃煮を。
 佃煮というと甘辛い味が多いと思うのだけれど、そういう味だと消費がなかなか進まない私。
 そういう私にはこの本のえのき/醤油のみの佃煮は嬉しい味。
 味噌味の方は味醂が入るけれど、味醂なら大丈夫かなと作ってみる予定。
 今回はえのき/醤油/切り昆布で作ってみましたが、昆布の風味も加わって好みの風味。
 その佃煮を少量の塩麹で和えておいた蕪と合わせて。
 蕪の甘さにきのこの風味が合わさって箸休めにピッタリです。

 この本を借りるきっかけは梅仕事でレシピを調べていたからなのだけれど、それ以外にも借りている刑事物の小説主人公が長野出身の設定で美味しそうな長野の郷土料理が出てきて無性に食べたかったから。
 そういった郷土料理のレシピや材料についての説明もあって借りてみました。
 他の料理も楽しみだなー。



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