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 網走入りした今日は網走在住のKさんがめんめの釜飯のセットを予約してくれていました。
 伺ったお店は住宅街にあるお寿司屋さんなのですが、このお店のオススメの一つであるめんめ釜飯のセットだけは要予約なのだとか。
 入ると釜飯がセットされていて、すぐに着火してくれます。
 目の前で釜飯が炊けていく間、他の料理をいただき、おしゃべりしているうちに出しのいい香りがしてきてたまりません。
 火が止まっても蒸らし時間があるのでぐっと我慢。
 出しにはめんめの骨を焼いたものを使っていてこの出しの香りでご飯が食べることできそうな濃厚な香り。
 食べ頃になるとお店の方から声がかかり蓋を開ければ2度めの香りのご馳走。
 続いて目のご馳走も追加。
 具はめんめとしめじのみの潔さですが、全体にめんめの味が絡み脂が艶やかに輝きたまりません。
 めんめ自体もとても美味しい上に手間を省かず美味しく作られた出しで炊くのだから美味しくないわけなし。
 安くて美味しいなんて最高だわ。



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 席に座ってまず出てくるのはめんめのカルパッチョ仕立て。
 今回いただいた料理のめんめ、それぞれの料理で食感や味わいが違い4回楽しめます。
 かかっているドレッシングがたまらなく私好みだったこともあって鼻息荒くなる。
 帰任してから外食の際、ドレッシングにもすりおろし玉葱が入っていること多く、生玉葱を食べるとアレルギーが出るので安心して食べることができない場合も多々。
 美味しくいただける味の安心ドレッシングはそれだけですでにかなり嬉しいのです。
 歯ごたえはありつつ舌の上でとろけるめんめ。
 口の中にドレッシングで引き立っためんめの甘みが広がり、さっぱり野菜との相性も抜群。
 今日いただいためんめは脂がきつすぎず、でもとろける絶妙な脂の乗り具合でさすが。



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 次に唐揚げが出てくるのですが、魚の状態が良いことはもう安心していられる上に揚げ具合、かかっているたれまで好みとあって本当にかけらの骨を残した以外完食。
 この出しで揚げ出し豆腐が出てきたらもう悶絶しそうなほど私好みの味でした。
 今回連れ合いは日本不在で一緒に来ることかなわなかったけれど、いつかまた一緒に。
 ガイドブックにも掲載されているとのことでしたが、本当に住宅地にある(近隣が飲食店並んでいるというわけでもない)お店。
 知っている人からの紹介がなかったら私なら辿り着けないと思うので、紹介頂けてうれしかったです。
 やはり地元のお友達情報はありがたいです。

 カルパッチョ/唐揚げ/釜飯にめんめのあら汁が付いて3,500円(税別)めんめの味を考えたらお財布に優しい価格にもまた感激してしまいます。
 メニューを見るとお寿司も価格手頃で次に機会があったらお寿司も少し食べてみたい。

 今日教えてもらったのですが、毎年池袋東武で開かれる北海道の物産展には出店しているとか。 
 しかも、めんめの釜飯もイートインと持ち帰りであるなんて!忘れず行かねば。


住  所 網走市潮見7丁目8番11号
営業時間 12:00~23:00(ランチタイム12:00~14:00)
 定休日第1、3月曜日
電話番号 0152-44-6967

めんめの釜飯コース?セットは要予約。



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 今日の夕食は塩麹をまぶしてしばしおいた鮭と枝豆の炊き込みご飯。
 佐渡で養殖したという鮭を試しに買ってみたはいいけれど、一人ご飯が続くというのに一度に3枚の切り身。
 冷凍すればと思わないでもないけれど、冷凍庫にはすでに塩鮭が。
 そんなわけで全て塩麹につけ、1枚は別の料理にし、残り2枚で炊き込みご飯にすべく焼いておいたものを使っています。
 さすが塩麹が付いているだけに…焦げ目つきすぎたー。

 枝豆は生のものを米の上に敷き詰め一緒に炊いています。
 生から一緒に炊くと柔らかくなりすぎることなく好みの炊き上がりになるところが好き。
 甘みが増す気がする。
 今日は鮭と枝豆の味が堪能できるように塩はごく薄味で。
 米に両方のいいところが染み込んでしみじみ美味しい。

 米1合、もち麦5勺、枝豆はお店で売っていた一袋分全てに鮭の切り身2枚。
 これに塩ひとつまみを振り入れ、酒と水を分量入れて炊き上げています。

 今日はしっかりおこげを作りたくて、最後に強火でチリチリと。
 本当に誕生日プレゼントにもらった鋳鉄のキャセロール大活躍。
 


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 久しぶりに村にいた時よく宴席で出てきたり、カフェで食べた鱒(村では鮭より鱒が安く手に入りやすい)の料理が食べたくなり再現。
 日本では生鮭の方が手に入りやすいので鮭で作っています。
 マヨネーズやチーズが乗っているのでこってりしているようでいて、多めの練り芥子が間にあることでコテコテにはならないがお気に入り。
 ↓作り方はこちらをどうぞ。 
〜材料〜一人分
生鮭       1切れ
玉葱       1/4個
人参小      1/2本
練り芥子     小匙1〜2
マヨネーズ    小匙4
塩麹又は塩    小匙1/2弱
シュレッドチーズ 大匙1
植物油      小匙2


 レシピではオーブンを使用していますが、カフェでは焦げ目をつける前までは全てレンジで加熱し、仕上げにグリルで焦げ目をつけていました。
 お好きな方でどうぞ。



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 詳しい工程はつづきへ。

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つづき
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# by etigoya13 | 2017-06-12 19:48 | | Comments(0)
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 昨日外出から戻って体調不良気味。
 適宜水分は補給していたけれど、塩分が足りなかったのか軽い熱中症の症状が。
 その影響か今日も今ひとつ食欲戻らず。
 固形物を食べたいという欲求が少なくて、ゼリーだとかスープばかり頭に浮かぶ。
 炭水化物もタンパク質もとることができるものということで、今日は薩摩芋と豆腐のポタージュに決定。
 在庫の薩摩芋は安納芋と紅アズマとシルクスイート。
 その中から焼き芋にすると他の2種類にやや押され気味の安納芋を使うことに。
 他に野菜は玉ねぎと人参。
 どれも甘みがある野菜で仕上がりは結構甘くなりましたが、今日の体調にはぴったりで美味しくタップリといただく。
 器へよそって上からクミンパウダーをぱらり。
 薩摩芋とクミンも相性バツグンです。

〜材料〜
薩摩芋     3本
人参小     1本
玉葱      1個
マスカルポーネ 100g
絹ごし豆腐   1丁
麦味噌     小匙2
牛乳      500ml
生クリーム   50ml
米油      大匙1
バター     大匙1/2
水       大匙2
塩       ひとつまみ+お好みで
クミンホール  小匙1/2
クミンパウダー お好みで

〜作り方〜
・薩摩芋/人参/玉葱を賽の目に切っておく。
・鍋にクミンホール、野菜を入れ塩ひとつまみ振り全体を混ぜ合わせ、上から米油とバターを乗せ、さらに上から水を加えて蓋をし火にかける。
 中火で加熱し水蒸気が出てきたら一度全体をよく混ぜ合わせ、再度蓋をしごく弱火で甘い香りがしてくるまで加熱。
・香りがしてきたら蓋を取り、野菜が柔らかくなったら火を止める。
・野菜の粗熱が取れたら牛乳と野菜同量ずつミキサーにかけ全てか鍋へ入れる。
・ミキサーに豆腐と味噌を入れペーストになるまでミキサーにかけ、鍋へ加える。
・生クリームを最後にミキサーにかけ、残っていた豆腐のペーストも綺麗に鍋へ入れる。
・全てのペーストが鍋へ入ったらマスカルポーネも加え温まるまで再度火にかける。
・温まったら味をみて足りないようなら適宜塩を足す。
・器へ装ってクミンパウダーをふって完成です。


 味噌とマスカルポーネを加えたら豆腐の香りが主張しすぎることもなくなかなかいい感じです。
 まろやかで美味しいポタージュはやっぱり美味しわ。



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 業務用スーパーで豚スネ肉がお買い得でした。
 3等分してそのうち1個を昨日下準備し今日鋳鉄のキャセロールでじっくり加熱。
 最初に両面を焼いた後、日本酒も加え後はごく弱火で蒸し煮。



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 柔らかすぎない程よい塩梅に仕上がり筋の部分はトロトロ〜。
 以前は同じキャセロールを使用して低温オーブン調理にしましたが、今日はコンロで。
 時間はさほど変わらないかな。
 大蒜と実山椒と塩麹が豚肉の旨味を引き立てていいおつまみになりそう♪
 次は実山椒刻んだものと丸のままの両方を使う予定。
 味付けはもう少し塩分控えめにした方がいいので残り2個でさらに加減しながら自分好みの味を探していこう。

〜材料〜
豚スネ 
塩麹
実山椒
大蒜
米油
日本酒

〜作り方〜
・豚肉は30分ほど水に浸け血抜きをし、水気をよく拭き取りビニールへ入れる。
・ビニールへ塩麹と山椒の実を入れよく揉みマリネ。一晩冷蔵庫へ寝かせる。
・今日冷蔵庫から出して鋳鉄のキャセロールへ入れ油をかけ常温へ戻す。
・鍋を中火にかけ肉の周囲を満遍なく焼き目をつける。
・焼目がついたら上から薄切りにした大蒜を散らし、日本酒を掛け蓋をする。沸騰したらごく弱火にし40分蒸し煮にする。
・一度蓋を開け串で肉を刺して好みの柔らかさになっていなければさらに加熱。
・触れる程度に冷めたら保存容器へ移し、鍋に残ったソースも上からかけて完全に冷まし冷蔵庫で保存。



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# by etigoya13 | 2017-06-08 20:30 | | Comments(0)