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 引き続き図書館から借りている「時代を超えて愛される、各地に伝わる普段着の味 アメリカ郷土菓子 原 亜樹子著 PARCO出版」からP60のCrazy Cakeを作ってみました。
 この本に掲載されているアメリカのお菓子、予想以上に作ってみたいと思わせるものが多く読んでいても楽しいです。
 ただ連れ合いが出張中で消費が追いつかないので簡単にできて少量のものを主に作ってみているところ。
 もう少しで帰国するから今度はタルトやパイも試してみたい。
 さて、今日のクレイジーケーキ、耐熱皿の中で混ぜて焼くという簡単で手軽なところがとても気に入りました。
 以前作ったHotMilk Sponge Cakeも全て混ぜ合わせたら容器へ入れて焼くだけで手軽だったけれど、こちらは耐熱容器内で混ぜるのでさらにお手軽。
 卵を入れないし、乳製品も必要ないので思い立ったらいつでも焼くことができる手軽さはかなり便利。
 粉ふるいを使えば直接耐熱容器の上でふるうこともできるからより手軽だと今頃気付く。
 作っていたときや小さいボウルの上で小さめの手つきざるでこしたので洗い物が余分に出てしまったのです。
 次から粉ふるい使う!持っているんだから。  
 使用している容器はFALCON(ファルコン)のPIE DISH。
 ロンドンへ旅行した時に購入したもの。
 少量のケーキを焼く時にぴったり。
 
〜材料〜
強力粉      40g
ココア      15g
砂糖       30g
塩        ひとつまみ
重曹       小匙1/5
酢        小匙1
油(米油使用)  20g
バニラエクストラ 少々
冷水       60g
クリームチーズ  2包

 斜体の材料が本と変更したり加えた材料。
 前回少し砂糖を減らしたもののまだ甘かったのでさらに減らして。
 2回に分けるとはいえ、ほぼ食べきりサイズなので保水のための砂糖は考えず。
 私にはこれで十分美味しいけれど、甘党の人と分ける時は最低でも40gは入れたほうがいいかな。
 甘党の人だけなら40gでも甘さ控えめかもしれません。 
 


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 180度20分。
 HotMilk Sponge Cakeは何が悪かったか焼成時間が大幅にかかりましたが、今回は記載温度/時間で炊き上がり。
 レシピは薄力粉使用ですが、相変わらずお菓子も全て強力粉で作っているので食感が本来のものと同じなのかは不明ですが、強力粉で焼いたこのクレイジーケーキはしっとりなのだけれどふんわりした食感も焼きたてには感じられお手軽度を考えると再度作る確率はかなり高いと思う。
 重すぎないしっとり感。
 好き♪
 完全に冷めると少し重めにはなるけれど、しっとりしていて私は好み。

 今回はクリームチーズだけれど、バナナとかも絶対に合うわ。
 展開できそうなところがまたこういうお手軽ケーキのありがたいところですね。



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 ふるった粉に2箇所穴を開けて重曹と酢、油を注いだところ。
 この状態で混ぜられるかしら?とやや不安。
 何せ粗相が多いですからね私。



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 水を加えたら更に…本当に混ざるかしら??と心配になりましたが、とにかくそーっとゆっくり混ぜます。



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 なんとか混ざりました。
 ほっ。
 今日はクリームチーズを消費したくこのあとチーズを散らしてオーブンへ。
 焼き上がりもしっとりしていてこれなら慣れたら朝食に味を変えて焼くことも出来そう。

 とにかく生地作りに繊細さが必要ないところがお気に入り。
 こういう焼きっぱなしのお菓子はもっと覚えたい。



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 ココアは村にいた時一番美味しいと感じたこちらのものを使っています。
 風味よくビターな味わいに仕上げた時が好み。
 


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 少し甘いものを食べたい気分でごく軽いケーキを焼きました。
 久しぶりにВАЛЯ(ワーリャ)レシピのケーキを。
 今日は粉の一部をココアにしてチョコ風味。
 クリームチーズとイチゴを散らしています。
 電動のミキサーではないので全卵の泡立てに時間はかかるけれど後は簡単油もなしのお手軽ケーキ。
 村にいる時に「ロシア(私の言うロシア=村です)でもこんなに軽くて優しいケーキがあるね」と実感したケーキ。
 今日は実家と私で半分なので卵2個で小さめに。
 連れ合いもいる時は卵3個で作ります。

〜材料〜 今日の分量
強力粉     40g
ココア     10g
砂糖      50g
卵       2個
塩       一つまみ
クリームチーズ 3包(分包タイプ)
イチゴ     10粒

作り方はこちらへ↓
強力粉とココアを合わせてふるったものを粉として加えています。
 日本へ戻ってガスオーブンになったらパンやケーキの焼成時間がぐっと短くなりました。
 今日は180度18分〜
 18分で串を刺して生地が付いてこなかったので焼き上がり。
 


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 強力粉だけより在庫のココアを入れると混ぜにくいですが、久しぶりのココア味満喫中。
 次はプレーンな生地でおやつにしよう。



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 昨日久しぶりに乳製品と果物の朝食を食べたら美味しくてしばらくはまりそう。
 今日はさらに果物の種類を加え乳製品は3種類。
 上からロシア土産の蜂蜜をかけていただきました。
 ロシアの蜂蜜は日本で売られている日本人好みの蜂蜜に比べるとそれぞれの特徴を前面に押し出した個性強い蜂蜜が多いように感じます。
 村にいた時はシベリアのある地域が非常に蜂蜜で有名だということで、そこへ旅行へ行った村人が大量に買い付け村で売っていました。
 我が家も3リットル容量の瓶で購入してたっぷり使うことができた贅沢な時間でした。
 連れ合いが出張でモスクワに立ち寄り、時間がある時に蜂蜜を買ってきてくれるのでまだロシアの蜂蜜在庫あり。
 ありがたいです。
 今日の果物はバナナ/イチゴ/たんかん。無塩のくるみもぱらりと。
 果物だけではお腹が膨れることはないけれど、乳製品しっかりあるのでお腹もいっぱい。
 春から初夏の朝食に見た目も気分も華やぎます。



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 250g入りの生乳100%ヨーグルトを一晩水切りしたものは第1層目。
 


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 水切りヨーグルトで出てきた乳清と牛乳700ml、塩ひとつまみで作ったリコッタが2層目。
 その上に果物を散らしてマスカルポーネが3層目。
 上からくるみと蜂蜜をぱらりとして完成です。
 次からヨーグルトは大きいサイズを買って2回分水切りヨーグルト作るようにしよう。 
 しばらくマスカルポーネも在庫必須になりそうです。



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 水切りヨーグルトを作ったあと残った乳清と牛乳でリコッタチーズを作りました。
 近所で買うことができるТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)は粉っぽい食感で好みではないので牛乳でも簡単好みに仕上がるリコッタチーズを作ることにしたのです。
 乳清と牛乳を加熱(沸騰しないように気をつけて)し凝固したら火を止め水分を切るだけ。
 柔らかな酸味で粉っぽさもなく好み。
 手作りリコッタチーズへ村でよく食べていたСметана(スメタナ/サワークリーム)に近い食感のマスカルポーネ(ちょっと柔らかいですが)を乗せ昨年作った苺のピューレと生の苺をのせて朝食に。
 村では朝一番とかお茶の時間にこうやって乳製品を組み合わせ、砂糖やその時開封しているВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)や蜂蜜、ピューレをかけて軽食にしていたことを思い出しながら。
 は〜久しぶりになんちゃってとはいえ美味しかった。




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 Fleur de sel 塩の華のEmiさんが紹介されていた「低温オーヴン焼の鱒 グリーンアスパラガス レモンソース添え」の魚が一見生ではないかと思うほどにみずみずしく魅力的。
 丁度その記事を読んだ時に生協で日本鱒のフィレを注文した直後だったので届くことを楽しみにしていました。
 今日届いたものを早速砂糖/塩/胡椒/エルブ・ド・プロヴァンスで〆たものを低温調理。
 Emiさんは薄めの魚の時は80度で15分で調理されていたので「今日のフィレは薄いし80度だな」とオーブンを見て思い出す。
 我が家のオーブン100度の下は65度だった。汗
 65度だとさすがにちょっと低すぎるかもしれないと100度15分で調理してみたものが写真のもの。
 腹の部分は特に薄いため100度で15分だとやや加熱した白っぽい色合いになってしまったけれど、厚みのあるところはみずみずしい。
 全くぱさつきなしでとてもしっとり仕上がります。
 今日は茹でた馬鈴しょにリーフミックスを添え、上から作りたてのニンニク入りマヨネーズをかけて。
 マヨネーズはロシアで食べていたまろやかなものを目指したいと塩は日本の市販品に比べてかなり少ないです。
 それでも十分に美味しい。



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 身の厚いところは見た目かなり生に近い状態なのだけれど火が通っています。
 これは確かに他の魚でも試したくなりますね。
 次はどの魚で試そうかとわくわくする調理方法です。
 魚やまめに覗かねば。
 今回15分で本当に大丈夫か?とドキドキしなが作りましたが、100度だったら12、3分にしてみても良さそうです。
 次は是非とも厚みのある魚で作ってみたい。



 鱒は砂糖と塩をまぶし、水分が出てきたらキッチンペーパーで吸い取った後ハーブと胡椒を散らしてマリネ。
 オーブンを余熱している間に魚の表面に油を塗り余熱の上がったオーブンへ。
 今回は100度15分でしたが、身が薄かったので腹の一番薄い部分は白っぽくなってしまったのが残念。
 12、3分で薄い場合良さそうです。


マヨネーズ覚書
〜材料〜
卵     1個
塩     小匙1/2強
砂糖    小匙1
蜂蜜    小匙1/2
粉辛子   小匙1
油     150ml
レモン果汁 大匙1〜2
胡椒    適宜
大蒜小   1片

〜作り方〜
・全卵をボウルへ入れ塩/砂糖/蜂蜜/粉辛子とともに混ぜる。
 塩や砂糖がしっかり溶けるまで。
・油を少しずつ加え都度よく混ぜ合わせる。
 乳化して白っぽい色になるまでしっかり混ぜ合わせる。
・乳化したらレモン果汁/胡椒/大蒜擦りおろしを加えさらに混ぜ合わせ味を確かめる。
 塩味が足りない場合は適宜調整して出来上がり。



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# by etigoya13 | 2017-04-28 20:27 | | Comments(2)