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 リッチなチョコレートケーキが終わったので今度は「STRAWBERRY CHEESE CAKEいちごのチーズケーキ」を焼きました。
 明日返却期限の図書館から借りている「イギリス家庭菓子〜美味しい紅茶とバターの甘い香りに誘われて〜」宮崎美絵著 グラフィック社P50掲載のもの。
 この本の私好みなところは使用する型の大きさが比較的小さいので少人数で分けるのにぴったりなところ。
 今回のチーズケーキもφ15㎝丸型サイズ。
 これだと実家と分ければちょうどいい具合に食べきれます。
 そして次のケーキがすぐ焼けるそんな消費のペースになって焼く楽しみも増えるというものです。
 練乳が甘みのほとんどなので、珍しくレシピ通りに作ったけれど、これはレシピのままでも好みに仕上がりました。
 酸味のある生地だからかな?
 いちごジャムは在庫がないので八百屋で不揃いいちごが安かったのでそのいちご1パック使い切って作ったものを使用。
 ほぼ使い切れたのがまた嬉しい。
 



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 昨日仕上げたのが夜だったので、一晩冷蔵庫で休ませ今日試食。
 もっと濃厚なのかと思っていたら私好みの味。
 食感も滑らかででも硬すぎず濃厚すぎることもない絶妙な食感。
 これはまた作って食べたいと思えるケーキでした。
 やっぱり練乳味好きなんだなと再実感したケーキ。
 明日もおやつが楽しみ♪



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 昨年11月にやっと食べることができた補陀落本舗のゆばむすび
 本当に簡素ながら中の醤油おこわも湯葉も美味しくて大満足の一品でした。
 昨日急に醤油味の豆おこわが食べたくなりたいたので、今朝は朝食に湯葉むすびを作ることに。
 寝る前に板湯葉を戻して朝薄い醤油味で煮ました。
 その湯葉の水気を切って豆おこわをおにぎりにして包む。
 湯葉の扱い雑でシワが寄ってしまったけれど、味はいい感じ。
 湯葉むすびって湯葉の旨みがあるので本当に満足感の高いおむすびです。
 今回は豆おこわが食べたくて豆入りだからなおのこと腹持ちよくってお昼軽めですみました。
 次は湯葉の扱いを丁寧に綺麗に包みたい。
 やっぱり見た目はかなり大事だわ…。 
 私が買った板湯葉は1枚だと補陀落本舗のものより薄いので2枚重ねが好みです。
 


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 熱風が吹き込むほど気温が上がった日のお昼。
 炒りたての胡麻と胡桃を良く擦り、擦り上がったらこんどは味噌を入れ更にあたり、豆乳を少しずつ入れては擦って本日の汁は完成。
 今日は出しを入れていないけれど、豆乳の半量ほどの出汁を入れても美味しい。
 暑くなると食べたくなる野菜(胡瓜や茄子)と在庫の野菜を軽く塩もみしたものをたっぷり麺の上に乗せて。
 今年の夏はこの簡単豆乳汁の麺増えそう。

〜材料〜一人分
胡瓜    1本
蕪     1個
ピマン   2個
茄子    1/2本
野菜用塩  ひとつまみ
《汁》
炒り胡麻  大匙1
胡桃    大匙1
砂糖    小匙1/2
味噌    小匙1/2
豆乳    100ml
麺     お好きなものを一人分

※野菜は好みのもので。上に茹でた鶏肉や豚肉を乗せても美味しいです。
※味噌の塩分によって適宜量は調整する。
※砂糖は蜂蜜や黒糖に帰るとよりコクが出ます。
※麺はうどん/蕎麦/そうめんどれでも美味しいです。

〜作り方〜
・蕪は縦半分に切ってから繊維と平行に5㎜厚に切る。茄子は5㎜厚に半月切り。胡瓜は輪切り。
 ピーマンは縦4等分に切ってから横方向に5㎜厚に切る。
 切った野菜を塩を振ってしばらく置いておく。
・胡麻と胡桃を炒る。
 炒ったら擂鉢で滑らかになるまであたる。
 滑らかになったら砂糖と味噌を入れ更に擦り、良く混ざったら豆乳を少し入れては良く擦りを繰り返しつけ汁を作る。
・麺を茹で、茹であがったら水で〆てつけ汁へ入れる。
 上から水気をしっかり絞った野菜を乗せて完成です。



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 今図書館から借りている「イギリス家庭菓子〜美味しい紅茶とバターの甘い香りに誘われて〜」宮崎美絵著 グラフィック社から。
 P40掲載「RICH CHOCOLATE CAKE(リッチなチョコレートケーキ)」を作ってみることに。
 本の写真はブラウニーに似ているなと思いラムの効いたしっとりしたチョコレートおケーキかなと判断して作ってみることに。
 それにオーブンから出して熱々のところにたっぷりのアルコールを振るところが気に入って。
 ブラウニーは全卵をあわ立てたりすることなく混ぜ込むことが多いと思うけれど、こちらは全卵をあわ立てて生地を作っていくところが違います。
 卵の力で膨らませる重めのケーキだった。
 他にも作ってみたいケーキがあるので楽しみだなー。



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 レシピではラム酒を使うことになっているのだけれど、あいにく在庫のラム酒が今ひとつ好みではないのでロシア土産のARARAT(アルメニア製ブランデー)10年ものを使って。
 やっぱり香りが違う♪
 ケーキにかける前に少し味見したけれど、年数若いものよりもまろやかで香り豊だった。
 ケーキ1台に50mlのアララトをかけたので焼いた当日の試食は予想通り酔っ払う。苦笑
 日がたつほどにアルコールがしっかり生地の中へ染み込み味も落ちついていい感じ。
 甘み控えめ(レシピより減らした)だけれどリッチでしっとり。
 バターやチョコレートに加え生クリームも入るのでもっとずっと重いかと思ったら、コクを感じる程度で重すぎるということがなくいい感じ。
 ブラウニーよりも軽いと思う。
 好みのケーキ。
 もう少し回数作ってぜひとも定番にしたい。

 手持ちのイギリス菓子の本から作っても、今回の本から作ってもイギリスのケーキは周りで評判良くかつ焼きっぱなしやデコレーションしなくてもいいのがありがたい。
 次は同じ本からチーズケーキを作ってみよう。



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 連れ合いの出発前日。
 いつも通り荷造りは前日なのでばたばた。
 朝からやることがありめずらしく朝食が充実した朝でした。
 村にいた時に日本から買って行った料理通信(雑誌)で見て作った鯖のマリネが美味しかったので今度は図書館で借りている「修道院のレシピ」掲載「MAQUEREAUX MARINES(鯖のマリネ)」P177を作ってみました。
 こちらの本は分量の出ている料理もあるけれど、この料理のように分量は特になく使用材料と作り方のみ掲載のものもあるので全ての人に合うレシピ本とは日本では言えないかもしれないけれど、私はこの自分の好きな味付けで的料理本が好き。
 「POISSONS AUX TOMATES魚のトマト煮」P176掲載も美味しかったので楽しみでした。
 魚のトマト煮は具体的分量有り。

 以前作ったものは小ぶりの鯖丸ごとで作ったのですが、今回は本の通りに3枚おろしにしたフィレを使って。
 味は今回も好みに仕上がりましたが、火の通り具合や食感は丸ごと作る方が好みとわかる。
 次回は丸ごとで作ってみたいと思います。

 そんな鯖のマリネがちょうどいい頃合いになったので朝食のサラダに。
 リーフミックス/セロリと文旦、鯖のマリネ。
 これをフレンチドレッシングで和えています。
 爽やかで今日の天気にぴったり。
 鯖好きの連れ合いもご満悦。
 文旦は保存してあるものだけれど買ったばかりの頃より格段に甘みが増して美味しくなってきています。
 

〜材料〜鯖1匹
鯖フィレ      1匹分(やや大きめ)
玉葱        1個
レモン       1個
セロリ       1本
月桂樹       2枚
プロバンスミックス 大匙1
丁子        1粒
植物油       適宜
塩         適宜
胡椒        適宜
酢         適宜
水         適宜

※酢と水は同量
※新鮮なハーブではなくドライのものを使用したので、葉のたっぷりついたセロリ1本を追加。
 レシピではブーケ・ガルニを使う。
※レモンは皮毎使うので自分が皮を食べても気にならないものを使用してください。

〜作り方〜
・鯖はフィレにし、塩を振って出てきた水分をふき取る。
・玉葱は半月切りの薄切りに。セロリは小口切り。レモンは薄めの輪切りにする。
・鍋の中に玉葱と鯖を交互に層にして重ねる。
 その上から月桂樹/香草(本来はブーケ・ガルニ)とセロリ/レモンの輪切りで覆う。
・ボウルで酢と水を合わせ、酸味はあれどつよすぎない自分好みに調整する。
 酢の味が決まったら塩胡椒で味を整える。
 塩は強すぎないよう吸いものよりも気持ち濃い程度に。
・味が決まったら鍋にマリネ液を注ぐ。蓋をして火にかけ沸騰したら火から下ろす。
・冷めてから保存袋へ入れ上から表面を覆う程度の油を回しかけ冷蔵庫で数日置いて味をなじませる。
※本では鍋毎保存していますが、場所がないので保存袋へ入れ冷蔵庫で保存しています。
※本のレシピはもう少し簡素に書いてあります。
 

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# by etigoya13 | 2017-05-27 12:32 | | Comments(0)