※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 村にこの季節に来る楽しみの一つがこれ。
 日本だと果物を大人買いするってお財布が軽くなりすぎて怖いけれど、ここだと1キログラム単位で購入してだいたい400〜500円ぐらいのものが多いので安心していろいろ買うことができます。
 (村は寒冷地で一部のベリーやリンゴ以外ほとんどが遠くから運ばれてくるものです。)
 初日に八百屋で購入したものもウズベキスタン産でしたが、いまひとつ甘みが足りなかった。
 今日は広場に店を出すおじさんのお店で。
 連れ合いもこのおじさんから買うのは美味しいと言っていた上に、広場キオスクの馴染みおばちゃんが「これが美味しいわよ、あれも美味しいわよ、食べてみなさい」と盛んに進める上にお店のおっちゃんまで果物を水で洗って差し出してくるから食べてみました。

 断然美味しい!

 ならばと全部で2キログラムほど果物を購入。
 蟠桃がとにかく甘くとろけて最高。
 日本出発前に生協で糖度剪定済みの桃を食べたけれどより一層香りと甘みが強くて大満足。
 明日買い足さなきゃ。
 ネクタリンも洋梨もぶどうもタシケント産のものがどれも食べ頃。
 は〜〜〜ちょっと気が向いたら気兼ねなく果物たっぷりって素敵♪
 ただ甘いだけでなくしっかり酸味も香りも強いところが今日買った果物のいいところ。
 連れ合いにも朝食代わりにせっせと食べてもらいましょう。



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 夕方作業の手を止めて、夕食準備。
 今日は胡瓜消費メニューとして胡瓜入りカレーと胡瓜のサラダ。
 玉葱をひたすら炒める…いためる…イタメル。
 久しぶりの電熱線コンロですっかり感覚が鈍っているわ。
 日本へ帰任した時はガスコンロの感覚が忘却の彼方だったけれど。苦笑



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 家庭菜園からの贈り物は胡瓜だけではなくトマトも結構あったので両方を消費するためにカレーに。
 煮込むから胡瓜もたっぷり消費できます。
 今日は炒め玉葱と小麦粉、村で売っているカレースパイスミックスをつかってルーを作って。
 


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 残った胡瓜は塩もみ後、唐辛子/レモン果汁/塩とあえて仕上げにイタリアンパセリで。
 さっぱりしているけれど、もうすこし辛み強くてもよかったかも。
 
 これにて私が村に来る前に頂いた分の胡瓜が終わり。
 また同じぐらい来たら消費間に合うだろうか?



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 帰任してから村に遊びに来る時はホテル滞在だったけれど、今回は単身赴任中の連れ合いのアパートに滞在するので、初日から現地の食材で調理ができるのが楽しい。 
 が、まずは在庫消費から。
 着いてまずざっと食材を確認したら頂き物のどでかい胡瓜が放置されていて持て余し気味だったのでまずはこやつを消費すべく本日のメイン食材に。
 母方の祖父母が存命の時、毎夏遊びに行くと家庭菜園の野菜をもぐのが楽しみでした。
 その中で育ちすぎるものの筆頭といえば胡瓜。
 毎日適正な大きさも取れるけれど、それ以上に瓜になってしまったものも採れるわけです。
 そんな胡瓜を使って祖母がよく作ってくれたのが野菜やキノコも入れた挽肉を詰めたこの料理。
 私にとっては夏の思い出の味。
 連れ合いが住んでいるアパートは必要最低限の食器や調理器具はあるのだけれど、ミンサーも肉たたきもないので挽肉にすべくひたすら刻みました。
 なんとかまとまってよかった。
 なんだかまた届きそうなデカ胡瓜、次は豚挽肉を買ってきて作ろう。

 デカ胡瓜のサイズ比較で置いてみる。
 連れ合いが出張前にいただいて冷蔵庫ではなく室内放置しているためどんどん色が…。
 30cm越えで太いので食べ応えあります。
 一部は薄切り塩もみ後トマトと切り昆布とともに甘酢でつけて酢の物に。
 頂いた当初は緑だったらしいのだけれど、黄色いキュウリの酢の物って見た目いまひとつだわ。
 更に一部は塩麹に漬けて仕上げにラー油。
 鯖の塩麹漬けは夜が遅くなったので二人で半身に。
 それに買ってきた惣菜とサラダを。
 連れ合いはこれにパンを添えて在庫のパンを消費。
 私はいつもより遅くなったので炭水化物抜きで。
 久しぶりに品数作ったわ。
 食器が一人分なので微妙に足りない…。
 明日も胡瓜消費メニューつづきます。



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 今回宿泊のホテルは駐在中は何度かお世話になった場所。
 モスクワ事務所に近く、今回万が一何かお手伝いいただきたい事態に陥った場合に心強いと決めました。
 以前利用した最後のほうは季節外れで宿泊客が少ない時期だったのか、かなり寂しい朝食だったのでどうかなと思ったらまあ品数もそれなりに戻っていちょっとホッとする。
 Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)は2種類あって私としては嬉しい。
 中国旅行の時に朝食におかゆと揚げパンがあってホッとしたのと同じ、ロシアにいる時はカーシャが朝食にあると何は無くともまずカーシャと決まるので。
 今日はМанная каша(マンナヤ カーシャ/セモリナ粉のお粥)を。
 こちらのホテルで食べるマンナヤ カーシャは大抵好みの味だったけれど、今日はどの材料も微妙に減っているのかぼやけた味だった。涙


 サラダに生の果物/肉加工品(冷たいもの)と温かいソーセージ/オムレツ(ロシア風オーブン焼き硬い茶碗蒸しのようなタイプ)とゆで卵/ハチャプリ(グルジアのチーズ入りパン)/カッテージチーズを主な材料にしたオーブン焼き(これが遠目にオムレツと区別つきにくいのに真横に置いてあるのは間違える人いないかしら?)/コンポートとケフィール/紅茶とコーヒー
てな具合にそれなりに品数は。


 今日は特にコンポートが梅ジュースを彷彿とさせる風味でさっぱり。

 コンポートがあまりにさっぱりで美味しかったので、久しぶりにコンポート用ドライフルーツが欲しくなりました。
 村で見つかるかな?
 とかく食べすぎるので今日はほどほどに。
 足が回復していない状態では運動量上がらないしねー。



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 予定変更となり急遽お昼からモスクワ事務所でお世話になる事に。
 お昼までご馳走になってしまった。
 モスクワ事務所でお昼を作ってくれる女性の料理は家庭的で私にとってのロシア料理そのもの。
 いついただいてもハズレが無くて優しい味なんですよ。
 料理上手な方なんだなと毎回思います。
 モスクワでこういう家庭料理をいただく事ができるのが嬉しい。
〜今日のメニュー〜
 黒パンで作ったスハリキ(クルトンのようなもの)とハムを散らした白菜サラダ。
 味付けしていないからと心配されたけれど、ハムの塩気で十分美味しい。
 残って硬くなったパンも無駄なく料理に展開してさすが。
 
 ごく細いパスタの入ったクリーム味のスープ。
 今まで頂いた時は澄んだスープでしたが、今日はクリーム仕立て。
 使われている極細いパスタは私も好きで良く使っていました。
 さっと火が通る上に、かなり伸びているだろうと感じるまでゆでると柔らかい素麺のような感じにもなって、和風の味付けにも合います。 
 そのため。駐在中は味噌汁やすまし汁の具として重宝しました。
 これは体調今ひとつな時に下茹でなしでスープやだしに入れて煮込めばいいのですごく助かります。
 今日クリーム味も美味しかったから秋になったらぜひ。

 写真のズッキーニの詰め物。
 米が比較的に多めのひき肉と野菜の詰め物で優しい味わい。
 とにかくこの方が作るお昼は塩味などロシアとしては薄味で美味しいのです。
 私は村のような田舎の駐在しか体験していないのでロシア料理=こういう家庭料理と刷り込まれています。
 そのためモスクワ事務所でいただくお昼はまさにロシアの味♪
 連れ合いが米が入った詰め物あまり好きではないので家では作らないけれど、私はこのタイプの詰め物が好き。 
 一人ご飯の時にでもぜひ。



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 足の状態が良ければホテル近くのスーパーで空港待ち時間&機内用の食品を買いたかったのだけれど、今日は高い方のスーパーへ行くので精一杯でした。
 そのスーパーでほしいパンはなく、結局果物のみ買い物。
 夕方ホテルへ迎えに来てもらうよう手配したタクシーに乗って国内線へ乗る空港へ。

 お昼のチェックアウト時に連れ合いがモスクワ事務所の方に手伝いをお願いしてくれたのだけれど、その時に荷物を見た事務所の方にご心配をおかけしてしまい空港までだけでは無く飛行機のチェックインまで見届けていただく。
 おかげで比較的前方の通路側席を確保する事が出来助かりました。
 お昼から空港のチェックインまで大変お世話になりました。
 ありがとうございます。

 空港は昨年末に利用した時から更に変わり、セキュリティーチェック前に休む事が出来そうな店は減り、ベンチは人で溢れて座るところを探すのも大変という有様。
 売店で売っているものは微妙に食べたいものと重ならず、時間つぶしに端から端まで歩いてみて見つけた自販機にてロシアらしい菓子パンを購入。
 更に本屋で雑誌を購入しこれで準備万端。
 搭乗口が表示されるまで時間潰せそう。

〜時間つぶしの友〜
 蟠桃型のネクタリン/空港内自販機で購入したВатрушка(ワトゥルーシュカ/パン生地に窪みを作ってチーズだけ又はチーズとジャムを乗せて焼く菓子パン)40руб(約80円)、料理雑誌2冊。

 ネクタリンを待ち時間中に頂いたけれど、甘くてよかった〜。


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 以前よりも搭乗口が表示されてから実際に搭乗開始になるまでがかなり短くなり、表示後すぐに保安検査(保安検査場は広くなり昨年末よりかなり快適にはなっていた)を抜け搭乗口へ到着したらもうバスへの案内が始まっていました。
 S7の国内線村最寄り空港行きの機内食は6時間ちょっとのフライトで1食。
 モスクワ時間でも夜遅めの食事ですが、村時間で考えると真夜中寝ている時間の食事なのでしょぼくなってもその前にお腹が満たされていると案外平気。
 とはいえ、これ以上寂しくなるとかなり残念感は漂います。
 いつもならこの時間帯はもう寝落ちそうで時々飲み物から既に受け取れずじまいの事があるけれど、今日はお腹が空いていたので必死で待ちました。
 他に市販品のチョコレートかけウェハース/ケチャップ/バター(無塩)/人参とゴマのサラダ/生の果物(林檎/洋梨/葡萄)。シェリー酢とオリーブオイル/カトラリーと塩胡椒砂糖入り袋
 さすがにかなり簡素になったのでそこからはあまり変わりません。
 シェリー酢とオリーブオイルがついたのはむしろ嬉しいかも。



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 選択は馬鈴薯野菜添えと鶏のカツレツご飯添え。
 今日は馬鈴薯気分でこちらを選択したのだけれど、これって初めての人はメインが入れ忘れているって思わないかな?
 馬鈴薯が美味しくてよかったわ。
 時々激しく美味しくない芋に当たると気分だだ下がるからね。
 食後お菓子ではなくネクタリンを食べたらもう眠くてすぐに寝る体制に。
 いよいよ朝起きたらシベリア入りです。



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 イベント参加のためにロシアへ行くことが決まったものの、開催時期は日本のお盆やすみ終了直後という日程のため、当初の予定ではあまりに航空券が高すぎて1週間予定を早めて出発。
 したものの…本日も成田空港はえらい混みようで、出国審査前のセキュリティーはプライオリティーレーンも行列が。汗
 更にはちょうど同じ時間帯にアジア各国の便が集中しているのか、最後に追加でお土産をと並んだお店は会計までが長い列。なにせ店の外まで列が伸びていましたから。
 飛行機はといえば、フィンエアー満席。
 もちろん私はなるべく安いエコノミーのチケットを探して予約していたのですが、あまりに満席でめでたくビジネスクラスへ押し出されました。
 まだ足の怪我で杖をついている関係で通路側を希望し、一度エコノミーコンフォートの通路側へ変更になったのちのビジネスへの変更。
 これは嬉しい。
 そんなわけでまずはブルーベリージュースを着席と同時に。
 ホット一息。
 荷物を預け入れる際などやはり左足痛み出し、着席と同時に薬を飲んで足を伸ばして休ませる。
 そういう意味でも本当にビジネスクラスの座席ありがたかった。
 今回は初めて利用のエアバス350−900。
 古い機体のビジネスクラスよりかなり快適。
 1−2−1配列で窓際は窓に向かって斜めに座席が配置されているので視線を感じにくくよりゆったりできるんですね。
 家最寄りのリムジン乗り場では台風の影響か雨がぱらついていましたが、成田空港周辺は影響ないようで定刻通り出発できました。



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 最初の食事。
 今日は機内で作業する気満々なのでアルコールはやめて炭酸を。
 サーモンロールとピクルス/ブラックオリーブで食事が始まり。
 フィンエアーの食事はとかく刻んだタマネギが紛れ込んでいることが多いのでどうかと心配したけれど、これはクリームチーズだけで安心して。



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 前菜はポテトとポロ葱のクリームスープとサラダ。
 パンは胚芽パンと黒パンを。
 いくら機内は気圧の関係で塩味が感じにくくなるとはいえ、このスープは私には塩辛かった。
 牛乳追加したら好みの味なのだけれど。
 今回頂いた黒パンがじんわり美味しくて「せめてエコノミークラスもパンだけは美味しくしてほしい。」と切に思いましたよ。
 


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 メインは肉料理が好みでなかったのでパスタにしましたが…ビジネスクラスといえどやはりパスタはいまひとつなのね。
 ゴルゴンゾーラソース、私には塩気が強いという好みの問題はあれどそれを除けば結構美味しかったので、やっぱり麺の部分が…。
 


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 デザートはハーゲンダッツ3種類ぐらいの他にチーズプレートがあるので迷わずチーズプレートをデザートワインとともに。
 チーズ盛り合わせ(カマンベール/スティルトンブルー/コンテ)
 デザートワインはNOBLE HOUSE BEERENAUSLESE 2013 GERMANYでした。
 ポートワインもお代わりすればよかったかも。
 チーズはもう少し常温に戻った方が好みなのだけれど、何せ機内は室温も湿度も低くて乾いていくだけだと思いそのままいただきました。
 スティルトンブルーがこの中で塩味/食感/風味ともに好み。



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 作業中、おやつを配りに回ってきたので真ん中でカタカナの「ツナ」が目立っていたおにぎりを思わず撮ってしまった。
 この後作業集中してしまい、結局今日の夕食におにぎりをまわすことに。
 ビジネスクラスに押し出されてよかったわ。



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 目がしばしばしてきたところでコーヒーをお願いする。
 この時間帯はフィンランド人客室乗務員でしたが、ヘルシンキ→モスクワ便の客室乗務員と比べるとかなりにこやかで心和むわ〜。



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 照明が落とされた中ライトをつけて作業していると色々誘惑を持ってこられ、つい食べてしまった。
 アイス食べたら目が覚めて作業はかどったのでよかったのだけれど。



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 到着前の軽食。
 サラダ系は生玉葱が入っている可能性もあるのでおそらくかなりの確率で大丈夫であろう和風弁当に。
 味付けは洋風のものよりも薄めに感じてなかなか美味しいのだけれど、やはりお米が冷えすぎていたりという部分は機内食ならでは。
 日本で食べる駅弁の方が冷めているご飯といえど美味しいのは仕方がないのかも。
 ほうれん草のおひたしの好みの塩味加減と豆の白和えサラダの豆腐衣と豆のバランスはかなり私好みの味。
 豆の白和えサラダ戻ったら作ってみよう。



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 この野菜たくさん味噌汁が美味しかった。
 野菜がちゃんとね味して甘くて。
 上はちょうどよく、下が味濃かったことを考えると後少しお湯の量を増やしてもらえたらさらによかったのだけれど。

 思いがけずビジネスクラスに押し出され、一人旅でよかったと喜んだ成田→ヘルシンキの往路でした。



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 健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社からP125掲載「雑穀あんかけもち」を朝食に。
 ちょっと水多すぎましたが、私には餡子で作るより好み。
 今日は砂糖の一部は黒糖にしたので独特の風味で美味しい朝食になりました。
 小豆もすぐに煮ることができるまめだけれど、雑穀はさらに簡単に火が通るので小腹満たしにピッタリです。
 
 これに練りゴマ入れても美味しそう。



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