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 今借りている「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社からP92−93掲載「塩豚ハム」を塩麹で作ってみたのが昨日のこと。
 早速今晩のおかずに。
 本にある通り紫蘇で包んでいただいてみる。
 端の部分を試食した時はもっと大きな菜っ葉でもいいのではないかと思ったけれど、とにかく暑かった今日は紫蘇の爽やかな風味が気分的にもぴったりだった。
 今回は手頃な大きさのモモ肉で作ったのだけれど、次回は好きな肩ロースで作ろう。
 今までハムは色々作っているけれど、これは塩豚がベースなだけに漬け込み時間短く塩抜きもせずにすぐ仕上がるので気軽です。
 塩麹をまぶしたので焼き上がりにほんのり甘みもあり醤油麹で作ったら焼き豚風にもなりそう。
 ラーメンの具としても良さそうです。



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 今日は同じ本から食べたかったものをつまみ的に作って夕食に。
 P84掲載「きくらげと白滝の味噌煮」。
 これはご飯の友にもなるしお酒のつまみにも好み。
 紫蘇はもっと入れたほうが私好みかな。
 きくらげ/白滝/紫蘇を味噌味で煮る手軽なつまみはたくさん食べても塩分以外の罪悪感が少ないのも嬉しい。
 今回は最初なのでレシピ本通りの分量で作ったけれど、使う味噌の塩分や好みによってもう少し調整したほうがいいかも。
 ちょっと塩味が濃かった。



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 P121掲載「えのきの佃煮」の醤油味が美味しかったので、今度は味噌味を。
 味噌味のほうは味醂が入るので少し甘みはあるけれど、調整したので好みの甘さに。
 枝豆風味の豆腐に乗せて食べたけれど、豆腐の甘みをより引き立てて美味しい。
 えのきの佃煮は手軽で美味しいので常備菜を作り置きするのが苦手な私でも作り置きできそう。
 醤油味共々お気に入り。



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 こちらはお昼に食べたおこわ。
 醤油味のえのき佃煮と炒った青大豆を炊き込んであります。
 P113えのきの炊き込み御飯をもち米で。
 炊き込み御飯の素としても最適。
 

 この本を借りた後急に気温が上がって、本に掲載の酢の物などもちょうど体が欲していることもあり今の季節にピッタリで登場頻度高し。
 レシピ集としてだけではなく献立の組み立て方などが今の私に合っていて読んで、見て作って楽しい本です。



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 連れ合いの実家から旬の夏野菜がたっぷり届き、旬に入りズッキーニが近所のお店で手が出るようになったのでこれはもう「ГИВЕЧ(ギベチ/モルドヴァ風野菜の煮込み)でしょう!」ということで野菜たっぷり摂取メニューを昨日作り、半分は今日の昼食に。
 冷凍在庫のラム肉を入れて今日はラム入りギベチ。
 今日はラム肉に塩麹を揉みこんで。
 味付けは基本塩味のみの料理だけれど、野菜から出た水分で炊いたギベチは野菜の味が濃厚で味わい深い料理だと思う。
 今回は香草を使用しなかったけれど、まだ野菜はたっぷりあるので次回は香草もたっぷり使って豚肉で。 


〜今回使った野菜〜
玉葱/人参/馬鈴薯/ズッキーニ/茄子/鞘隠元豆/トマト/ピーマン/赤ピーマン/大蒜/ラム肉





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 今図書館から借りている本からえのきの佃煮と蕪の和え物を。
 「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社P121掲載えのきの佃煮を。
 佃煮というと甘辛い味が多いと思うのだけれど、そういう味だと消費がなかなか進まない私。
 そういう私にはこの本のえのき/醤油のみの佃煮は嬉しい味。
 味噌味の方は味醂が入るけれど、味醂なら大丈夫かなと作ってみる予定。
 今回はえのき/醤油/切り昆布で作ってみましたが、昆布の風味も加わって好みの風味。
 その佃煮を少量の塩麹で和えておいた蕪と合わせて。
 蕪の甘さにきのこの風味が合わさって箸休めにピッタリです。

 この本を借りるきっかけは梅仕事でレシピを調べていたからなのだけれど、それ以外にも借りている刑事物の小説主人公が長野出身の設定で美味しそうな長野の郷土料理が出てきて無性に食べたかったから。
 そういった郷土料理のレシピや材料についての説明もあって借りてみました。
 他の料理も楽しみだなー。



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 早いもので今日で6月も終わり。
 6月の末といえば水無月が季節のおやつです。
 日本へ戻ってからは和菓子屋の店先で5月末ぐらいから水無月が並ぶようになり、季節だなと実感することができます。
 和菓子って本当に四季を写して目にも楽しい。

 朝起きてまず大納言を煮て午後作りました。
 今年は粉を溶く水の一部に日本酒を加えて。
 昨年は餅粉の代わりに白玉粉を使ったのだけれど、微妙に生地が違った仕上がりで切りにくかったので、今年は忘れず葛粉/上新粉/餅粉の在庫を確認して。
 また葛粉買っておこう〜。
 ういろうは大好物なのだ。
 今日の水無月は甘さ控えめの私好みで満足。
 お茶と一緒に楽しみました。


〜材料〜流し缶一台1分
葛粉   50g
水    200ml
日本酒  大匙1
上新粉  40g
餅粉   10g
砂糖   50g
豆    60g
 
※今年は大納言を炊いただけで甘みはつけず、生地の甘みでいただくように仕上げました。




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つづき
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 網走でお土産にいただいた大きく太い蕗の残りで挽肉詰めを。
 太いから挽肉を詰めていくのも楽ですね。
 しっかり濃いめの出汁に塩味は薄め、色付けの醤油少々で仕立てた汁で煮ています。
 鶏挽肉は塩/山椒/片栗粉/日本酒をよく混ぜ込んで置いたものを使用。
 仕上げにとろみをつけて。 
 暖かくても冷めても美味しい蕗料理となりました。
 
 これにて網走から持ち帰った蕗が終わり。
 いい香りで歯触り良く大きく太くとも決して大味ではない味の虜になりました。



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 先週末にいった網走で摘んだ蕗を使って一品。
 その時林を案内してくれていた方がどうやって蕗を食べているかということを教えてくれた中に味噌漬けがあったのです。
 茹でた蕗を味噌に漬け込むということなので、早速持ち帰った中では細い部分を茹で、刻んだものを味噌と合わせて冷蔵庫へ。
 今回使用した味噌は麦味噌と自家製味噌。
 一晩冷蔵庫に置いたものをお昼のお粥の時にいただいたのだけれど、これはかなり好みだわ〜。
 こういう料理はなるべく簡素な素材で作る方が自分好み。
 いいこと教えてもらったわ。
 詳しく分量を聞いたわけではないので、味噌に埋め込むのではなく、蕗全体にたっぷり味噌が絡まる程度の量で作りました。



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 蕗を採取していたそばでどれぐらい大きいかを撮るために手袋を置いてみました。
 Sサイズの手袋とはいえ、やっぱり葉っぱ大きいですよね。
 これがわさわさと道路際にも生えていて目立ちます。
 この大きさ人でもちょっとした雨よけになるのだから、コロボックルが傘にするのわかる。
 大きいから大味ということは全くなくていい香りと歯ざわりに心躍ります。
 採取している時もみずみずしくていい香りだった。
 今回の網走旅行は美味しいものをいただいた上に持ち帰ることもでき、いい季節を満喫できました。
 


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