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 村にいた時よく作っていた鞘隠元豆の料理がありました。
 一番最初はマギーの料理の素テレビCMを見て知り、村にその素が入荷した時に裏面を見て材料を覚え作ってみたもの。
 これが美味しくてハマったのです。
 近所で通常置いてある鞘隠元豆は少量すぎてこの料理は割高なものになってしまうのだけれど、冷凍品や時々八百屋に入荷する大袋(1度に300gほどの鞘隠元豆を使うので)を見つけたら作ります。
 たっぷりの鞘隠元豆があっという間になくなる大好物。
 村にいた時は牛と豚の合い挽きを使うことが多かったけれど、今回は冷凍庫の在庫ラムを使って。
 コリアンダー/クミン/バジル(今日はプロバンスミックスに変更)/トマト/塩で味付けしていきます。
 トマト1個の水分でほぼ煮ていくのだけれど、トマトが小さかったり水分少なめだった時は水を足して。
 やっぱりこの料理は美味しい。



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 お供は料理通信02/2017号掲載のジャンボン・ブール風を。
 ハムとバターとパンなのでどれもが好みのものを揃えたいところだけれど、今日はパンだけ妥協して。
 次は超熟発行のハードパンを買ってこよう。
 手軽でしみじみ美味しいサンドイッチだと思う。
 このためにハムを仕込んでも良いと思うぐらい好き。



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 連れ合いのロシア行きが近くなってきたので、旬の魚をたっぷりと。
 まずは鮎ご飯。
 昨年はまって季節に何度も登場した鮎飯なのだけれど、鮎が近所の店に出回り始めた頃、連れ合いは村へ出張中…。
 戻ってきたら今度はなかなか家での食事機会なくてやっと組み込みました。
 近所の魚屋では鮎が売り切れていたので散歩道にあるスーパーまで買いにいく。
 まるまる太った鮎3匹を塩焼きにしておいて、ご飯を炊く時に上へ乗せて。
 連れ合いはしばらく魚の種類が全く違う場所に行くからね奮発して3匹使いましたよ〜。
 まるまると太って大きいから鍋に入らないかと焦る。苦笑

 炊きあがってむらしに入る時に青葱と紫蘇を刻んだものも入れて。
 食べる前に身をほぐしてざっと骨を取り除いてたっぷり装う。
 やっぱりこのご飯最高。
 映像そのものが出てきたわけではないけれど、鬼平犯科帳でもう本当に美味しそうに説明されていてすっかり鮎の季節の定番です。
 通常葱を進んで料理に使うことのない私ですが、このご飯には半束入っています。
 葱も紫蘇もたっぷりが好き。

 今日は白米1合5勺、モチ麦5勺で。
 炊く時の水は一部を日本酒にして塩はほんの少し。
 主に鮎の塩味でいただくように仕立てています。
 最近土鍋より誕生日プレゼントでもらった鋳鉄の鍋の方がお焦げ具合も美味しく登場頻度高くなりました。
 土鍋ほぼ豆用になりつつあるわ。



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 当初主菜は全く別のものを予定していたのだけれど、お店で小ぶりの鯛がお手ごろ価格だったのでオーブン焼きにすることに。
 今日はレモン/大蒜/月桂樹/イタリアンパセリをお腹やけれこみに詰め、塩と挽きたて胡椒上から油をかけてマリネしたものを野菜(ズッキーニ/トマト/セロリ)とともにオーブンへ。
 なんだか連れ合い気に入ったようですごい勢いで食べていました。
 今日の鯛は本当に大きさも味もちょうど良くて良い買い物でした。

 ガスオーブン200度25分で。



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 箸休めはアスパラガスと焼き舞茸のおひたし。
 アスパラガスの甘みと舞茸の香りがたまりません。
 濃いめに取った出汁の味があまりに美味しいから明日さらに焼きなすをつけることにしました。
 楽しみだなー。
 


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 ロシアにいたときは雑草のごとく生え大きくなるルバーブを買うことはなく、知り合いの庭から太いものを使うたびに2、3本分けてもらうことが多かったです。
 日本へ戻ったら価格の高さについ「また今度」となることが多いのだけれど、やっぱり食べたくなって有楽町のマルシェで売っていたものを買ってきました。



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 買ってきた半分は溶かしバターとりんごジュースも加えるケーキ生地へ刻み入れ焼いたしっとり重めのケーキに。
 全卵を泡立てたバターを入れないケーキは軽くて美味しいけれど、ルバーブの時はなぜだかバターや水分を入れたしっとりタイプのケーキが頭に思い浮かびます。
 この時はルバーブと苺を組合せて。
 このケーキを食べたあと次はタルトにと決めていたのだ。



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 赤い皮が美しいルバーブだったので皮は剥かずに細かく刻んで。
 生姜を入れたからもう少しスパイスも加えてみればよかったかな。
 砂糖とルバーブを和えただけだと焼いている間に水分が流れ出てしまうので、ポテトスターチとよく和えてからタルト生地に流し入れています。
 砂糖とルバーブは1:1より砂糖が少なくなるようにしています。
 この方法、ロシアの菓子パンにベリーを使う時にも使う方法ですが、あますことなく果汁を止めてくれる上にとろりとしたその食感がまたご馳走なのです。
 今回のタルト生地は粉だけ計量(130g)してあとは解凍済みバターの残り(80g)と冷水、塩ひとつまみで大雑把に作ったもの。
 サクサクで嬉しい。
 
 食べる時にマスカルポーネを添えて。
 コーヒーに良く合う。
 またルバーブ見かけたら買ってこよう。



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 前回作ってもらったチキンライスが絶品だったので連れ合いにまた作ってもらう。
 今回もべたつかずパラリと仕上がり、油っぽさもなくどの具材もまとまって美味しい。
 ケチャップ味が苦手な私にはこの作り方のチキンライスだと美味しく食べることができて食べたくなる回数増えました。
 今日の具材は玉葱/マッシュルーム/ピーマン/グリンピース/鶏胸肉と腿肉
 味付けはケチャップ/トマトピューレ/塩胡椒
 私の好みの関係で我が家にはケチャップ買ったものは無く、ロシア国内線でついてくるケチャップの小袋を利用しています。
 これで十分だったりする。トマトピューレも小袋に分包されているものを愛用中。
 村にいた時は大匙2杯分程度の小さい缶が売っていたのでそちらを愛用していましたが、日本に戻って同じぐらいの量最初はなかなか見つからず、分包タイプを見つけてやっと使いやすくなったのを思い出します。
 
 前回同様に具を先にトマトピューレとケチャップでしっかり炒め水分をとばしてからご飯を合わせて炒めるこの作り方を応用したらナポリタンやオムライスもさらに好みのもの作ってくれそうです。
 2合のご飯で作ってもらったので明日のお昼も楽しみだなー。



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 連れ合いが得意な料理には手を出さないので私が作ったのは花咲蟹と野菜の味噌汁。
 これはこれで美味しかったのだけれど、チキンライスには負けるわ。
 


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 夕食は残り山菜天婦羅で天婦羅うどん、ワラビは酢の物にし、サラダで野菜を追加。
 ミニリーフのミックスは最近お気に入りのものが大入りでいつもの八百屋でならかなりお安く買えるので生野菜サラダの時は大抵それを使っています。
 きゅうりの短冊切りの下には人参1本が西洋おろし金でおろした状態で山になっています。
 その上に茹で鶏胸肉を割いて乗せ、上からすりごまと味噌、自家製マヨネーズとかんずりで作ったドレッシングをかけて。
 自家製マヨネーズは市販品に比べて酸味も塩味もかなり控えめにしてあるのでドレッシングのベースとして使う時味調整しやすく気に入っています。
 そろそろ真夏日間近な気温も出る季節、こういうたっぷり野菜とたんぱく質でお腹にしっかりたまるサラダが登場する頻度も高くなりそうです。



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