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 今日は丁度帰国中のmelocotonさんを囲む会というオフ会♪
 楽子さんが素敵なお店を予約してくださいました。
 5人かもしれないと聞いていましたが、お一方どうしても都合がつかなかったということでソーニャさんと私を入れて4人でのオフ会となりました。
 小伝馬町は働いていた時に通っていた場所から比較的近いのだけれど、こんな素敵なお店があったなんて。
 今日は昼間しっかり歩いて、小伝馬町に車でも途中JRを使用した以外は歩いてきたから食べる気まんまん。

 19時から始待ったのだけれど、ソーニャさんがさりげなく時間を知らせてくれデザートを食べて店を出たら23時過ぎでした。
 幸いJRの終電が遅いから助かった〜。

 トップの画像はデザートで頂いた「えんどう豆たっぷり自家製アイス マスカルポーネ入り」。
 ずんだのえんどう豆バージョンと言えばいいか、豆ラーとしては外せないデザート。
 春らしい一品でした。



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つづき
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 作りたいと思っていながらなかなかとりかかれなかった料理を作る。
 Нохатхурак нут с луком и перцем(ナハトフラク ヌット ス ルーコム イ ペルツェム/ヒヨコマメの玉葱と唐辛子和え前菜)。
 肉が入る作り方もあるようですが、今日はПост(ポスト/大斎:復活祭前の精進期間)期間中でも安心して進められる基本の味付けを。
 今日は塩麹消費のために塩麹を使ったけれど、もちろん塩で作っても。
 次はざくろの果汁で作ってみよう。

〜材料〜
ヒヨコマメ    1合
玉葱小      1個
コリアンダー(粒)小匙3
クミン(ジーラ) 小匙3
唐辛子(粉)   小匙1〜
パプリカ(粉)  小匙2
レモン果汁    1/2個分
塩麹       小匙2

作り方はこちらで


 生玉葱にアレルギーがあるのでたくさんは試食出来なかったけれど何粒か味見したらやっぱり美味しい〜。
 これをちょっと表面が硬くなる感じまでオーブンで焼いたらどうかしら?とか展開も楽しめそうな前菜です。
 酸味とスパイスの香りがひよこ豆の甘みを際立たせていて玉葱抜きなら抱えて食べたい味。
 次は自分も食べることができるように生玉葱の代わりにカリカリに炒めた玉葱で作ろう〜。



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作っているところ
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# by etigoya13 | 2017-04-12 21:32 | | Comments(0)
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 なんとなく焼き菓子が食べたくなり久しぶりにケーキを焼く。
 ずいぶんん前に買ってしなびてきてしまっているリンゴの消費もかねて。 
 図書館から借りてきている「時代を超えて愛される、各地に伝わる普段着の味 アメリカ郷土菓子 原 亜樹子著 PARCO出版」P39のHotMilk Sponge Cakeを作ってみました。
 家にある材料で作るので調整しながら。
 あと、やはり甘みが私には強すぎる分量なのでそのあたりは減らして。
 リンゴを入れてしまったから焼き時間が全く違ってしまったのかとにかく記載の時間の倍以上かけて焼き上げる。苦笑
 我が家のオーブン黒パンを焼く時の時間は短くなったぐらいだから、決して温度が低くなりがちというわけではないはずなのだけれど。
 まあ焼きあがったからいっか。
 リンゴを入れてしまったのはφ20でも深さがないパイ皿で焼いたら溢れそうに。汗
 なんとか縁で止まって良かった。

〜材料〜φ20の陶器製パイ皿1台
強力粉       30g
米粉        40g
ベーキングパウダー 小匙3/2
砂糖        70g
卵         2個
バニラエクストラ  適宜
パン・デピス 用
スパイスミックス  小匙1/4
牛乳        80g
バター       40g
リンゴ       1個

 斜体の材料が本と変更したり加えた材料。
 砂糖はもっと減らさないと普段私が食べるには甘すぎるとわかったので次はもう少し減らそう。

 今回リンゴを入れたからか180度20分では下の方がまだ液体のままだったので160度に下げて30分も焼く羽目に。汗
 初めてのケーキはちゃんとレシピと同じように簡素な配合で焼いてみてからリンゴなど入れるようにしよう。
 甘み以外は予想より好みの焼きあがりだったので、近々砂糖を減らし果物など入れず焼いて果物を挟むようにしてみたい。



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 好きで見ているドラマの中で主人公の大好物と紹介されていた「空豆と茗荷の炊き込みご飯」。
 どんな味なのだろうか?と気になって気になって作ってみる。
 作ってみるといったってわかっているのは料理名だけなので味付けは好みのもので。
 これがね、爽やかな茗荷の風味と空豆の独特な香りとコクがよくあっていて美味しい。
 むふふ、また一つ好みの豆ご飯が増えた♪
 空豆と茗荷の炊き込みご飯が主役なので今日の一人ご飯はひき菜として売られていた間引き大根の蒸し炒め、揚げと人参とほうれん草のおみおつけの野菜ご飯となりました。
 空豆と茗荷の炊き込みご飯は連れ合いが戻ったらまた作ろう。

〜材料〜
米       1合
水       200ml
空豆      1袋(実入り悪かったので豆になると一掴み程度)
茗荷      2個
茗荷用塩    小匙1/4弱
粉にした昆布  小匙1/4

〜作り方〜
・空豆は鞘から出し、切れ目を入れた後水に20分ほど浸しておく。
 茗荷は輪切りにし。茗荷用塩/粉にした昆布と和えておく。
 米は洗ってざるにあげ水気を切っておく。
・分量の水に塩(分量外)を溶かし吸い物より気持ち濃い味にして沸かす。
 沸騰したら水気を切った空豆を入れ再沸騰したら好みの柔らかさ一歩手前になるまで豆が踊らない火加減で茹でる。(余熱で火が通るので気持ち硬めで火を止める)
 茹ったら茹で汁につけたまま冷ます。冷めたら皮を剥いておく。
・鍋に米/豆の茹で汁から180ml(足りない場合は水または酒を足す)を入れ火にかける。
 沸騰したら弱火にし、蓋をして10分。
・火を止め、蒸らしに入るときに茹でて皮を剥いた空豆と茗荷を乗せ蓋をして蒸らす。
・10分ほど蒸らしたら全体に豆と茗荷が回るように混ぜて完成です。



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 饅頭をすぐに作れるように饅頭酒を常備するようになっています。
 饅頭酒ぱんを作ったので今度は饅頭酒Оладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を。
 生地はもう少し改善が必要だけれど、上に乗せたものは好みの組み合わせ。
 いつものアラージーでもやってみよう〜。
 ↓よく作るアラージはこちら。↓
〜材料〜今日使ったもの
強力粉        200ml容量カップ1
Ячмень
(ヤチメン/大麦)粉 100ml容量カップ1
砂糖         大匙1
饅頭酒        大匙3〜(生地の状態を見て適宜足してみる)
〈ソース〉
苺のラム酒漬け
マスカルポーネ

 苺のラム酒漬けは砂糖で気持ち甘めに整えたラム酒の中に生の苺を4〜5時間漬けたもの。
 コニャックにつけたらより好みかも。

 次回饅頭酒でアラージーを試すときは発酵生地を作ってから混ぜる方法に変えて、ごく柔らかいパン生地を焼く村でよくいただいた焼きパンにしてみよう。

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 2回目に焼いた生地のほうが発酵がより進み好みの焼き上がり。
 酒種らしい風味があっていい感じ。
 苺のピューレは芸術家さん宅で初夏にいただく思い出の味。
 火を通さずに冷凍してもいいし、リンク先のレシピのように低温加熱で砂糖を溶かしてからどちらでも。
 今日は帰国して最初の苺の季節お買い得品となっていて少し甘み少なめ酸味強目だった苺で作ったもの。
 後少しで終わりそうなので、今年もお買い得な苺を見つけたら作ろう。

 すごい簡素な配合で作った生地も美味しかったけれど、卵や牛乳を加えた生地も試してみたい。



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