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 少し甘いものを食べたい気分でごく軽いケーキを焼きました。
 久しぶりにВАЛЯ(ワーリャ)レシピのケーキを。
 今日は粉の一部をココアにしてチョコ風味。
 クリームチーズとイチゴを散らしています。
 電動のミキサーではないので全卵の泡立てに時間はかかるけれど後は簡単油もなしのお手軽ケーキ。
 村にいる時に「ロシア(私の言うロシア=村です)でもこんなに軽くて優しいケーキがあるね」と実感したケーキ。
 今日は実家と私で半分なので卵2個で小さめに。
 連れ合いもいる時は卵3個で作ります。

〜材料〜 今日の分量
強力粉     40g
ココア     10g
砂糖      50g
卵       2個
塩       一つまみ
クリームチーズ 3包(分包タイプ)
イチゴ     10粒

作り方はこちらへ↓
強力粉とココアを合わせてふるったものを粉として加えています。
 日本へ戻ってガスオーブンになったらパンやケーキの焼成時間がぐっと短くなりました。
 今日は180度18分〜
 18分で串を刺して生地が付いてこなかったので焼き上がり。
 


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 強力粉だけより在庫のココアを入れると混ぜにくいですが、久しぶりのココア味満喫中。
 次はプレーンな生地でおやつにしよう。



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 室温は窓を開けていると上がりすぎることは無いのですが湿度はさすがに上がってきてさっぱりしたものが食べたくなってきました。
 そんなさっぱりしているけれど温かく野菜もたっぷり取れるといえばやっぱりスープ。
 さっぱりスープで思い浮かぶ中で好きなものの一つを今日の夕食に。

骨つき鶏もも肉 1本
水 1ℓ
月桂樹 3〜5枚
玉ねぎ 1個
人参小 1本
馬鈴薯大 1個
玉麦(もち麦) 100ml容量
モロヘイヤ おわん3杯
葉ネギ 5本
ディルまたはイタリアンパセリ 1パック
塩漬け発酵胡瓜 4、5本
胡瓜のつけ汁 100ml
塩 味を見て適宜

 手持ちの丸麦はスープにぴったり。
 プチプチした食感が好きで、初めて村で頂いた時からの大好物。
 使用している胡瓜の塩漬けは昨年比較的早い段階に仕込んでおいたもの。
 これがいい塩梅に漬かっていて好みの味で嬉しくなっちゃう。
 酢は使用していないけれど乳酸発酵によって酸味が付いていてこの酸味こそラッソーリニクの味の決め手。
 胡瓜だけでなくそのつけ汁も調味料として使うこのスープ、甘酢漬けのピクルスでは出ない味なのだ。
 リンク先のレシピにはトマトの塩漬けが入っていますが、今は作っていないので入れず代わりにモロヘイヤを入れています。
 温かいスープだけれど、塩漬け発酵野菜のつけ汁の酸味もあって夏にぴったりのさっぱりスープ。
 ロシアのスープって優しい味わいで幅が広くて本当に興味深い。
 


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 おかずはモロッコいんげんのトマト煮。
 これもВАЛЯレシピの名もない料理。
 夏になると大抵芸術家さん宅ではさやインゲン豆祭りになるのでこうやってトマトと香草やハーブで炒め煮にしたものをそのまま食べたり瓶詰めにして保管しています。
 だからこういう料理が私の中で懐かしい夏の味になっています。
 くったりしたモロッコいんげんをたっぷり食べることができるし翌日以降味がしみるのでたくさん作っておくと便利な常備菜です。

 やっぱり村で食べていたロシア家庭料理って野菜たっぷりでいいわ。
 


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 今週も我が家の定番Сырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)。
 何時作っても連合いに好評な安心メニュー。
 今日もバナナとТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を連合いにホークで潰してもらいます。
 私より丁寧なんですよねこういう事。
 後は卵と砂糖を加え混ぜた後粉をちゃちゃっと入れて重曹と酢を混ぜたものを入れたら焼くだけ。
 先週よりも粉少なめにしたのでしっとり瑞々しい焼き上がり。

 今日は先日仕込んだ自家製Сметана(スメタナ/サワークリーム)に生クリームを足して種継した新鮮スメタナをたっぷり乗せて。
 今回のはよりクリーム状で濃厚。
 春の日射しの元美味しく頂きました。



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 芸術家さんママはいつも冷蔵庫に余っていたとか机の上に残っているなんていうТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)や果物を使ってささっとケーキを焼いてくれます。
 そんな姿勢を真似したいと昼に使って残っていたトゥヴォーロクを使ってケーキを焼いてみました。
 


〜材料〜22㎝丸型(800ml容量)
3個         卵
140〜150g 強力粉
60g      砂糖
一つまみ      塩
250g     カッテージチーズ
大匙2       溶かしバター
小匙1/3      重曹
小匙1/2      酢

〜作り方〜
・バターは溶かしておく。オーブンを190度に余熱。
・ボウルに砂糖/塩/卵を入れ混ぜ溶かす。
・砂糖と塩が溶けたら重曹と酢を合わせて溶いたものを加え更に混ぜる。
・ボウルに粉をふるい入れ粉気が無くなるまで大きく底から混ぜる。
・最後に溶かしバターとカッテージチーズを入れ均一になる様に混ぜる。
・型にバター(分量外)や油(分量外)又はパーチメントペーパーを敷き生地を流し入れる。
・オーブンの温度を180度に落とし生地を入れた型を入れ焼く。
 180度 20分〜 竹串を刺して何も付いてこなければ焼き上がりです。

※甘さはさほど強くないので甘めの味が好みの場合は適宜増やして下さい。
※あればオレンジやレモンの皮を入れると美味しいです。



 ちゃんとケーキとして焼き上がるかしら〜と思いながらオーブンへ入れたのだけれど、無事ケーキになって良かった。
 連合いにはちょっとばかし甘味が足りないかもしれないけれど素朴だと気に入った様。
 これ位なら朝食にも良いかもしれない。
 焼きっぱなしで美味しいこういう焼き菓子って助かる。


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 Товорог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の残りが丁度良い量あったので今日の朝食兼お昼はСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)にしました。
 バナナとカッテージチーズを一緒に潰したあとはいつもの作り方で。
 今日は新しく購入したパンを使って焼いてみたのだけれど、初回としてはなかなか良い焼き上がり。
 相性良さそうで嬉しい。

 そろそろスメタナ第1陣が減って来たので新しく追加で作る様に生クリーム買ってこなければ。
  
FOODIES レシピВАЛЯレシピの家庭風スィールニキ

FOODIES レシピロシア人の友Сметана(スメタナ)



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 少し前のおやつに芸術家さん宅で頂いた南瓜入りの焼き菓子。
 その前日のおやつは南瓜入りお粥(米を牛乳で炊いて南瓜と甘く味つけしたもの)だったのだけれど、芸術家さんこれが凄く嫌い。
 私はそれほど嫌いということは無いけれど、甘味も米の炊き具合も中途半端だったかなとは思わないでも無い。
 そうしたら翌日はきちんと甘くおやつらしい物になって出て来たのがこちらの焼き菓子。
 
 温かいところを頂くとトロリとでも形は保っている感じでケーキとは別物。
 私の食べ物記憶で最も近い表現をするならういろうを焼いてみたらこんな感じかもという食感です。
 結構いやかなり好き♪
 そんなわけで試作をすること3回目にして完成しました。



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 焼き上がった生地にぐっと寄って見ると凄くしっとりしています。
 熱々の時に取り分けようとするともっちりとした生地で火傷をしそうな感じ。
 冷めてももっちりとしています。
 こんなところがういろうの柔らかい物を焼いた感じに思えるのかも。
 切った南瓜を頂いたのでその消費もこめて南瓜で作っていますが、林檎を入れても美味しい。



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 この縁のちょっとキャラメル化して固くなったところがまた美味しいのですよ。
 トロっとしつつ縁はカリッとしていてその食感の違いもまた美味しい。
 材料少なく厳密に計らなくとも焼けちゃうこういうお菓子大好き。
 しかしママは何を作ろうと思ってこれが出来たのか気になる。



〜材料〜(800ml容量丸型1)
南瓜   300g
砂糖−1  20g
強力粉  1/3カップ弱
水    200ml(お好みで牛乳)
砂糖−2  30〜40g
バター  大匙1




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 S7のラウンジでも白身魚のトマト煮食べましたが、芸術家さんママもこの料理作ります。
 特にママの作る中ではСорога(サローガ/ローチ)という鯉の仲間になる魚を使ったものが良く出てくるのですが、私サローガはこのトマト煮が一番好き。
 粉をはたいて焼いたものはやはり独特の風味があって、芸術家さん宅が釣ってくる様な大物は特に香が強い。
 あまり得意では無いのでこうやってトマトのソースを絡めた方が美味しく頂けます。
 今日は冷凍庫にサローガがあるのでそれを使って作ってみました。
 連合い出張中の1人ご飯としては珍しく手をかけているかも。
 じっくり炒めた玉葱と人参が味の決めてになるので根気よく甘くなるまで炒めて下さいね。
 大蒜はお好みでなくても充分に美味しいです。
 村へ戻って何とか−3kg落ちて来たので目標まで後少し。
 ということで付け合わせは蕎麦にしました。
 蕎麦消化良く食感も軽くて一杯食べても太らないのが好き。

↓魚のトマト煮はこちらをどうぞ。
FOODIES レシピВАЛЯレシピの魚の野菜トマトソース煮


今回の蕎麦カーシャ
〜材料〜
蕎麦 1カップ(200ml)
湯  11/2カップ

〜作り方〜
・鍋に湯を沸かしておく。
・蕎麦のみをさっと洗い、沸騰した湯へ入れる。
・再沸騰後弱火にして蓋をし10分程炊く。
 好みの固さになっていたら完成です。 
 


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 今日はロンドンから持ち帰った新しい調理機器を使って久しぶりにмамалыга(ママリーガ/濃いトウモロコシ粥)を炊いてみました。
 むふふ、炊け方が全然違うわ。
 先日の芸術家さん宅でママリーガ丼風に食べたものが美味しくて刺激されたのだ。




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 今回ロンドンから二組持ち帰った調理器具の一つがこちら。
 いやーこれ本体は小さいから私のトランクに入れたりしたのだけれど、鍋がね小さくならないから。手持ちで運びましたよ。
 1個はママリーガ大好きモルドヴァ人の芸術家さん宅へ。
 ロシアは変圧器要らないので安い変換買うだけで使えるから楽です。
 これとってものんびりかつ確実にママリーガを撹拌して練ってくれるんです。
 試しに動くかスイッチを入れたときあまりにのんびりで音も静かで「う・動いてる??」と少し離れて見ていたら心配になっちゃいましたよ。笑
 自分で練るとなるとかなり力もいればずっと付きっきりでないといけ無いけれど、これが有れば他の事も出来るので凄く便利。
 ママリーガ意外にもポリッジ?小麦粉を粗く砕いたもので作るお粥にも使えそう。
 楽しみだわ。



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 今日の具はまずチーズ。白い塩気の強いチーズを使いました。
 本当はБрынза(ブリンザ/塩のキツい洋乳チーズ:フェタチーズと似ている白いチーズ)が欲しかったのだけれど店に無く、もっとクリームチーズに近い食感のチーズとなりました。
 モルドヴァ共和国はブリンザの産地でもあるそうで、やはり食感や味にうるさいんです芸術家さん家族。



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 下のレシピでは香草を入れているものですが、入れない簡易バージョンで。
 これもモルドヴァの人には必須のソースらしい。
 色々なものにかけますが、ママリーガの時はとにかく最低でも簡易版をつけます。
 もちろん苦手な人は付けなくても美味しく食べる事で来ますよ。



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 モルドヴァ共和国はウクライナとルーマニアに挟まれているだけあり、食文化は似通っている部分がすごくあるそう。
 そんななの一つがСало(サーラ/豚脂身塩漬け)。
 ウクライナ同様豚肉を良く食べるモルドヴァでも一般的に家で良く仕込むものだそうで、それを使ったこのШкварки(シュクワルキ/脂身をカリカリに焼いたもの)。
 簡単ですが、これが旨味バッチリの炒め油やかけて美味しい旨味油になるのです。
 少し違うけれど、ベーコンの脂身でも出来るので試してみて下さいね。
 写真は冷める前ですが、保存する時は熱々を保存瓶に入れ透明だった油が白く固まって常温になったら冷蔵庫で保管して下さい。

FOODIES レシピ材料一つ 簡単・便利シュクワルキ!



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 今日は生のトマトが無く、ピューレだけで作ったら水分少なすぎた上に色が濃すぎて見た目かなり味が濃そうになっちゃていますが莢隠元豆を幾つかの野菜と炒めて生のトマトでじっくり蒸し煮にした物もとても良く合います。
 これもほぼ毎回つけているかも。
 
 ママリーガ、モルドヴァでは鍋1杯に炊いて大皿にひっくり返し、熱いので糸で切り分けて取るんですって。
 残念ながら我が家そんなに多い量は作らないから取り分けようスプーンで済んでしまいますが、一度位糸で切り分けやってみたいかも。
 皆でわいわいでも自分の好きな様に組み立てられるママリーガ丼ってちょっと手巻き寿司っぽいですね。
 


以前の記事

 モルドヴァの郷土料理試しにぜひ。

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 広場で家庭菜園の収穫物を売るおばちゃん出店も終わりに近付く時期。
 この時期を過ぎると村のお店で手に入る野菜の8割り以上が近隣の都市産ではなく遥か遠い国々からの輸入品が多くなります。
 馬鈴薯/ビーツ/玉葱/人参/キャベツ/胡瓜/トマトぐらいでしょうか近場のもの。
 それすら真冬には輸入物になる事も。
 そんな村ではまだまだ家庭菜園が本当に盛んで、菜園をしている人達は漬け物以外の保存食も色々仕込みます。
 色々仕込んで真冬野菜が少なかったり彩りが乏しい時に瓶を開け夏の味を楽しむんですよ。
 今までは漬け物形の保存食ばかり作っていたけれど、今年はこの料理保存食いくつか仕込む予定。
 まず最初の料理保存食がこちら。
 
 Оващная смесь(オヴァシナヤ スメーシ/色々野菜の炒め蒸し)の瓶詰め。
 
 以前に紹介したものは作って直ぐに食べる様に野菜は柔らかくなるまで煮ていますがこちらは保存用で少しだけ作り方が違います。
 それと馬鈴薯も保存用には入りません。
 開けて食べる時に馬鈴薯を入れて温めても。
 今回は茄子や莢隠元豆は使っていませんが、この2種類が入った物もとても美味しいのでお薦めです。
 この保存食、常温でも温めてもどちらも美味しいです。
 このままパンに添えて、マカロニと一緒に、炊いたコーンミールに添えて等食べ方も色々。
 人によって砂糖と酢を入れる事も有ります。我が家は砂糖と酢は省略して塩のみで。
 大体夏野菜5〜6種類入りなので本当に地場産の野菜が無くなる冬に食べるとちょっとしたご馳走なんですよ村では。
 東京にいるときは冬でも色々な野菜がてにはいる事が当たり前だったけれど、村は地場産って日本の春、秋、冬の野菜も全て真夏の収穫のみ収穫時期も短い。
 旬の有り難さ一段と強く感じる村での生活です。

 
〜材料〜500ml瓶2個分
ズッキーニ大きめ
皮も食べられ頃のもの 2/3本
玉葱大        1/2個
人参小        3本
パプリカ       5〜6個
蚕豆         お椀1杯
大蒜         1片
トマト        5個
月桂樹        2、3枚
好みの香草      一掴み
癖の無い植物油    大匙3
塩          小匙1〜

※塩味はお好みで加減して下さい。
※夏野菜はお好みで色々組み合わせ可。
※大蒜は入れなくても美味しいですが、香草はたっぷり目に入れた方が美味しいです。
※保存用は直ぐに食べる様より気持油多めにしています。
※野菜の水分のみで煮ていく料理なので旬の新鮮な物を使って下さい。


↓作り方↓
FOODIES レシピ色々野菜の炒め煮瓶詰め

炒めて鍋に重ねていき野菜の水分だけで煮るのでとても濃厚です。
頂き物や家庭菜園で野菜余っているの〜という方にお薦めです。



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 紅葉もちらほら始まり、茸の季節も深まりつつあるそんな秋の村。
 何となく秋と言えばこの組み合わせと言うのがこちら。

チョコ(ココアですが)とБрусника (ブルスニカ/コケモモ)

 いつもはココアを入れて作るチョコカスタードに散らす事が多いのだけれど、今日は連合い出張中で一人なのでスポンジケーキにブルスニカを散らして。
 上から黒糖をふりかけさらにコニャックをかけてオーブンへ。

 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を卵1個に調整して。
 卵1個なのだけれど、泡立てると14㎝丸型にぴったりになるんですね。
 卵って凄い。



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 焼き上がりの写真を撮り忘れる。
 なにせ作りはじめが少し遅くなり、急いで焼きたてもって用事を済ませに行かなければならなかったので。苦笑
 焼き上がったケーキは芸術家さん宅でママとお隣の奥様とお茶の時間に頂きました。
 うーむ、この組み合わせのときは生地に水分とバターを入れてかなりしっとりした食感の方が好みかな。
 次はやっぱりいつものチョコカスタードと組み合わせよう〜。

〜材料〜14㎝丸型
卵      1個
砂糖     40g
塩      一つまみ
強力粉    30g
スキムミルク 5g
ココア    10g
コケモモ   好みの量(フサスグリ/ブルーベリー等でも美味しいです)
仕上用黒糖  小匙2
コニャック  適宜

※ほろ苦い味に仕上げるときはスキムミルクを止め、強力粉を35g、ココアを15〜20gに増やして下さい。

〜作り方〜
・オーブンを180度に余熱。
・卵と砂糖/塩をボウルへいれハンドミキサーで白くふんわりするまで泡立てる。(10分前後)
・強力粉〜ココアまでをボウルへふり入れ切る様に混ぜる。
・型に生地を流し入れ、上からコケモモを散らす(写真は指で押さえて埋め込んでいます)。コケモモの上から黒砂糖をふりコニャックをかける。
・オーブンへ入れ焼く。 180度 25分〜 串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。

※きちんと泡立てが出来いる生地は粉を混ぜた後コケモモぐらいの果物では果物が沈む事が無い状態です。
 泡立てがポイントのピローグなのでしっかり泡立てて下さいね。



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