タグ:いただきものレシピ ( 127 ) タグの人気記事

d0170682_20283261.jpg


 Fleur de sel 塩の華のEmiさんが紹介されていた「低温オーヴン焼の鱒 グリーンアスパラガス レモンソース添え」の魚が一見生ではないかと思うほどにみずみずしく魅力的。
 丁度その記事を読んだ時に生協で日本鱒のフィレを注文した直後だったので届くことを楽しみにしていました。
 今日届いたものを早速砂糖/塩/胡椒/エルブ・ド・プロヴァンスで〆たものを低温調理。
 Emiさんは薄めの魚の時は80度で15分で調理されていたので「今日のフィレは薄いし80度だな」とオーブンを見て思い出す。
 我が家のオーブン100度の下は65度だった。汗
 65度だとさすがにちょっと低すぎるかもしれないと100度15分で調理してみたものが写真のもの。
 腹の部分は特に薄いため100度で15分だとやや加熱した白っぽい色合いになってしまったけれど、厚みのあるところはみずみずしい。
 全くぱさつきなしでとてもしっとり仕上がります。
 今日は茹でた馬鈴しょにリーフミックスを添え、上から作りたてのニンニク入りマヨネーズをかけて。
 マヨネーズはロシアで食べていたまろやかなものを目指したいと塩は日本の市販品に比べてかなり少ないです。
 それでも十分に美味しい。



d0170682_20283231.jpg


 身の厚いところは見た目かなり生に近い状態なのだけれど火が通っています。
 これは確かに他の魚でも試したくなりますね。
 次はどの魚で試そうかとわくわくする調理方法です。
 魚やまめに覗かねば。
 今回15分で本当に大丈夫か?とドキドキしなが作りましたが、100度だったら12、3分にしてみても良さそうです。
 次は是非とも厚みのある魚で作ってみたい。



 鱒は砂糖と塩をまぶし、水分が出てきたらキッチンペーパーで吸い取った後ハーブと胡椒を散らしてマリネ。
 オーブンを余熱している間に魚の表面に油を塗り余熱の上がったオーブンへ。
 今回は100度15分でしたが、身が薄かったので腹の一番薄い部分は白っぽくなってしまったのが残念。
 12、3分で薄い場合良さそうです。


マヨネーズ覚書
〜材料〜
卵     1個
塩     小匙1/2強
砂糖    小匙1
蜂蜜    小匙1/2
粉辛子   小匙1
油     150ml
レモン果汁 大匙1〜2
胡椒    適宜
大蒜小   1片

〜作り方〜
・全卵をボウルへ入れ塩/砂糖/蜂蜜/粉辛子とともに混ぜる。
 塩や砂糖がしっかり溶けるまで。
・油を少しずつ加え都度よく混ぜ合わせる。
 乳化して白っぽい色になるまでしっかり混ぜ合わせる。
・乳化したらレモン果汁/胡椒/大蒜擦りおろしを加えさらに混ぜ合わせ味を確かめる。
 塩味が足りない場合は適宜調整して出来上がり。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓しっとり低温調理の魚美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_00231008.jpg


 以前作った「Katmer poğaçaカトゥメル ポアチャ」というトルコのパンの作り方で久しぶりにチーズパンを。
 元のレシピは生地を重ねる時にバターを塗るのだけれど、今回は連れ合いが積極的に摂取するよう推奨された食材のひとつ乳製品をたっぷりにするために、バターの代わりにシュレッドチーズを。
 油分を塗る方がきっちり層に歯なるけれど、これはこれで美味しいかな。
 ただ流れ出てパリパリになるチーズの量も多いので次回はやっぱり生地を重ねる時にはバターか植物油にしよう。



d0170682_00231044.jpg
d0170682_00231108.jpg
 1枚目の生地を丸く伸ばしたあとにチーズを乗せ、次に伸ばした生地を上に乗せまたチーズを繰り返ししばらく休ませる。
 ついこの休ませるっていう作業を待ちきれなくて早めに作業してしまうので伸ばしにくいったら。
 反省して次はしっかり生地を休ませながら作りたい。


d0170682_00231135.jpg


 重ねた生地を伸ばして分割後、芯になるチーズを乗せてくるくるっと成形。



d0170682_00231115.jpg


 この状態で最終発酵させてあとは焼くだけのはずが、またも待ち時間短かったみたいで今日は今ひとつの膨らみだった。
 次回はしっかり作業の途中で生地を休ませるという作業を入れなければ。
 やっぱり村にいた時に作ったぐらいの粉量を使った方が延ばす時も楽なので次は粉多めで。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓待つべき時は待たないとねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_20203626.jpg


 冷蔵庫の主とかしていた連れ合いがお土産に購入してきてくれたСметана(スメタナ/サワークリーム)を使って久しぶりの料理を作る。
 「」

 私が帯同したばかりの頃村にすでに駐在中だったベテラン駐在員さんから教わった今村で生活しているロシア人が日々食べる料理の一つ。
 日本だとサワークリームとして売られているものは種類が少ないこととかなりの確率で酸味が強いものが多いですが、ロシアでは村のようなド田舎でもかなり味/状態様々なスメタナが手に入ります。
 ほとんどクロテッドクリームのように酸味のまろやかなもの、バターのように固まっていて濃厚酸味なしのもの、液体に限りなく近く脂肪分低い酸味強目のものなどなど。
 教わった時は脂肪分が20〜30%程度の種類が一番多いものを利用していました。
 今回使用したものは脂肪分がもっと高くてバター状の膜も張るタイプを使用。
 鶏肉/玉ねぎ/塩/スメタナをあえてマリネしたものをオーブンで焼いて。
 やっぱりこの料理は美味しい。
 
 付け合せは生のカリフワラーと人参/ハムを粉辛子入りのドレッシングで和えたものを。
 このサラダが目分量で合わせたドレッシングだったのだけれどすごい好みに仕上がり嬉しかった。
 
 半分スメタナが残っているので次は豚肉を漬け込んでと考えるのもまた楽しい。
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓ロシアの普段の食事も美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_18400611.jpg


 今日はお友達宅で食事会だったのでメイン二品とロシア風ポテトサラダを持ってお邪魔してきました。
 美味しいものがたくさんで昼からのんびり飲みながら話しながらで最高だった。
 そんな持っていたメインの一つがこちら。
 鴨胸肉の焼き浸し山椒風味。
 近所で美味しいお肉を扱っているお店にて「マグレ」の文字が目に入り買い求めたもの。
 フォアグラのために育てた鴨胸肉だそう。
 味が濃くてなんとも香りもよく最高でした。
 焼き浸しは焼いている時にどの程度火が通ったかを見極めるのに毎回ドキドキしますが、今回は美しい薔薇色に仕上がり切り分けた時ホッと胸をなでおろす。
 人気ですぐなくなったのが嬉しかったです。

〜材料〜
鴨胸肉     1パック(おそらく半身)
塩       鴨肉前面に満遍なくかかる程度
胡椒      適宜やや多めに
昆布と鰹のだし 800ml
漬け込み液用塩 小匙11/2
薄口醤油    小匙2
味醂      小匙2
日本酒     大匙2
実山椒(乾燥) 6粒
粉山椒     小匙2

〜作り方〜
・鴨肉は常温に戻し皮目に斜めの切れ目を入れ強めの塩胡椒をして20分程おく。
・フライパンを熱し、十分に熱くなったら塩した鴨水分をさっとキッチンペーパーに吸わせ皮目を下に置く。
 横から見て厚みの半分まで色が変わり美味しそうな焦げ目がつくまでまで中火で焼く。
・厚みの半分まで色が変わったら身を下に向けておき同じように焼く。
 先に色が変わった部分と側面の色に差がなくなったら火を止める。
・皮目を焼いている時に濃いめに取った出汁に漬け込み液用塩/薄口醤油/日本酒/味醂(なければ砂糖等で代用可)/山椒の実/粉山椒を入れ一煮立ちさせる。
・肉が焼きあがったら熱々のつけ汁に入れ再沸騰させた後弱火にし3分加熱後火から外す。
 その後つけ汁に漬けたまま自然に冷ます。
・食べる直前までつけ汁につけた状態で保存する。

*皮目を焼く時に美味しそうな焦げ目をつけるとなお香ばしく美味しくなります。

 作り置きしておくと味の染み込みもよくなるのでオススメです。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓鴨肉と和風出汁の焼き浸しもおいしそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_16115451.jpg


 このところずっと食べたい気分だった皿うどん風焼そば。
 丁度材料が全て揃ったので夕食に。
 野菜も肉/魚貝もバランス良く食べる事が出来て本当に好き。
 私の中で母の味としてすぐ思い浮かぶ料理の家の一つ。
 今日はなかなか近い味に仕上って嬉しい。

〜材料〜2人分
キャベツ  6枚
人参    小1本
玉葱    1/2個(本来は長ねぎ)
もやし   1袋
筍     1/2本
干し椎茸  3枚
海老    10匹
浅蜊    むき身で200g
イカゲソ  1杯分
豚肉バラ  50g
薩摩揚げ  1枚
蒲鉾    3㎝程
塩     小匙11/2
醤油    小匙11/2
胡椒    お好みで
植物油   大匙1
水     300ml
片栗粉   大匙112
焼そば用面 2玉

※お好みで食べる時にウスターソースを。

〜作り方〜
・干し椎茸をレシピの水300mlで戻しておく。戻ったら薄切りにする。
・もやしはひげを取っておく。玉葱は繊維と平行に5mm厚に切る。人参は薄めの短冊切りにする。キャベツも人参と同じ程度の太さの千切りにする。
・豚肉は細切り、イカゲソも長さの3〜4等分に切っておく。殻付きの浅蜊の場合は砂出しをした後使用する。
・薩摩揚げと蒲鉾は薄めの短冊切りにしておく。
・フライパンに油を熱し、玉葱/人参/豚肉/戻して切った干し椎茸を炒める。
・玉葱が透明になって来たら残りの魚貝/薩摩揚げと蒲鉾を入れ全体に馴染ませ、残りの野菜を入れ炒める。蓋をして野菜を蒸し焼きにする。
・野菜に火が通ったら塩/醤油/胡椒を入れ気持濃い味つけにする。(後で水分を加えとろみをつけるので、この時点で薄いとかなり薄くし上がります。レシピ分量で塩気が足りない場合は適宜追加して下さい。)
・干し椎茸の戻し汁に片栗粉を入れ混ぜたものをフライパンへ流し入れとろみを付ける。
・魚焼きグリル又はオーブンまたはフライパンへ焼そばの面を乗せ所々焦げ目がつくまで焼く。
 フライパンやオーブン、グリルで使用で着るトレイがある場合は水大匙1を回しかけてから焼く。
・皿に焼いた麺をほぐして乗せ、上から餡をかけて完成です。

※今回は薄切りのバラ肉を使用していますが、固まり肉を茹で薄切りにした物を使い、水分の一部に茹で汁を使っても美味しいです。
※イカゲソ必須。

 食べる時はお好みでソースをかけても味に変化が出て美味しいです。
 この餡が残ったら翌日は丼にしてもまた美味しいから毎回たっぷり作ります。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓野菜たっぷり頂けるわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_02545194.jpg


 以前焼いて以来Товорог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)が余ると焼くケーキの様な食感はビスケットの様なお菓子定着しています。
 なんだかんだ毎回大雑把で分量は違うけれどほぼ同じ焼き上がりになる助かるお菓子。
 今回も大きく焼いて切り分け、明日のおやつ用に。
 次回は生地量更に増やして上に乗せるビスケット生地を増やしたい。
 試作のレシピはこちらに記録してあります。



d0170682_22575866.jpg


 今回生地量を倍増したからトゥヴォーロクのフィリングも少し多めにと作ったら多すぎた。
 粉と卵と溶かしバターと重曹で何となくケーキの様なでも違う様な何と言えば良いか良くわからない焼き菓子も一緒に完成。
 これ甘味に甘酒を利用しているのだけれど、香良くて本当に思いつきで混ぜてやいたわりには美味しくホッとしています。
 もう少し水分少なめで粉が多くケーキに近づけても美味しいかも。
 今回は残っていた生地に卵1個と粉2カップ追加。
 食べ物が焼き上がった良かった。こちらも明日のおやつ用に。



日々の生活ブログ「丁寧な生活をゆっくりと2
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。




[PR]
d0170682_02545194.jpg


 明日のおやつ用にТорто творожный(トルト トゥヴォーロジヌィ/カッテージチーズのタルト)を焼く。
 芸術家さんの好物です。
 お隣のさんが作っておすそ分けしてくれたと言って最初に味見させてもらってから芸術家さん自身も何度か作っている物。
 土台はバターたっぷりのサクサクビスケット生地で上のトゥヴォーロク生地は脂肪分高く加熱するととろけるタイプのトゥボーロクと卵/砂糖で。
 最初に頂いた物はクランブルというより土台と同じ生地を崩した物で挟んであったのだけれど、今回は生地はほとんど土台にしてトゥヴォーロク生地が見える程度にパラリと上に散らす仕上げで。
 日本で作るなら売っているカッテージチーズよりリコッタチーズの方が向いているかも。
 バターの量が多い割にはさっぱり感じるのはトゥボーロクのおかげかな。
 ロシアはトゥヴォーロクの種類が多くて味わいも多様だからこそこういうお菓子が手軽にお安く作れるのが好き。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓豊かな乳製品があるって使う楽しみがあるわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_01525997.jpg


 先週手に入れた燻製器、昨日冷凍在庫の小型鰊(シシャモより一回り位小さい)を早速燻製にして見ました。
 一晩置いて味の落ちついたところをパスタにして本日の夕食〜。
 鰊の燻製は骨を取り除いて粗くちぎり、炒めた大蒜と唐辛子にキノコを加えさっと炒めたところに入れ、仕上にЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)をたっぷりと。
 塩麹と醤油を少しずつ加えて味を整えたらパスタと絡めて完成。
 燻製魚のパスタ美味しい。



d0170682_01525918.jpg
d0170682_01525940.jpg
 今回使った燻製鰊はこちら。
 かなり小型なのでこのまま頭から食べることも出来ますが、パスタと絡めとりながら食べるにはちと大きいので今回は骨と頭は取り除いて。
 →こちらが国際婦人デーで工場男性陣から送られたチケット(1,500руб=3,000円相当の金券)で購入した物。燻製器のセットは1,200руб=2,400円なので他に少し買物できました。
 容器の中に網2段/Ольха(オリハ/ハンノキ)のチップ/マッチ入り。
 このマッチがまたあか抜けなくて良いんです。
 これだけ売っていても買うな。
 チップがオリハなのが嬉しかった。知人からオリハかЧеремуха(チェリョームハ/エゾノウワズミザクラ)が最適と聞いていたので。
 我が家斧がないのでなかなか枝からチップを作るの大変なのでね。
 
 もう次に燻す魚も下準備中。
 しばらく楽しめそう。

↓今回とは作り方少し違いますが知人の教えてくれたレシピはこちら。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓燻した魚の旨味って最高ねと思われたらポチリと一押しお願いします。


[PR]
d0170682_23554224.jpg


 誕生日のメインは久しぶりに食べたいと思っていたタンシチューに。
 お正月料理を作るために1本茹でておいた物をタンシチュー用に厚切りにして冷凍しておいた物を使用して。
 今日の味つけは日光に有った長松(今も雑貨屋は有りますが、豚カツのお店は止めてしまわれました)のおかみさんが教えてくれたケチャップだけで煮るという作り方で。
 本当に好きだったのです長松のタンシチュー。
 豚カツのお店だというのに私があのお店で頂いた記憶があるのはハンバーグとタンシチュー。
 タンシチューは柔らかいのは勿論、苦手なケチャップで味つけしたとは思えない複雑な味わいだったのを覚えています。
 調味料はケチャップのみにして月桂樹の葉と炒めた玉葱、粒胡椒を加えて煮込んでみました。
 ケチャップは苦手なので恐る恐る味見をしたのだけれど、甘酸っぱい味わいが肉の旨味に押され気味で弱まっていて美味しかった。
 次は前日から煮込んで味をしみ込ませよう。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓ケチャップだけで良いのは簡単ねと思ったら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_04071555.jpg


 ラーヌヤルビで一緒に作りながら教わったPerunarieska(ペルナリエスカ/無発酵馬鈴薯入りパン)、混ぜ具合や焼き具合もやっぱり目で見て実際に触るというのはとても大切と実感。
 今度こそ念願の目指すペルナリエスカになりました。



d0170682_04192957.jpg


 裏の焼き目はこれ位。
 砂糖は入らず簡素な材料で高温で焼き上げても焼き色はなかなかつきません。
 焼き色付くまで焼いたら食感が悪くなってしまうから丁度良いところで止めるのが大切なんですね。
 今回は教えてもらった通り裏を見て判断して。
 柔らかく美味しいペルナリエスカになりました。
 しかし、何だかこちらの写真とかなり色が違う様な気が。
 勿論光源の違いは有るのだけれど、粉の色がちょっと濃い様な気がしますロシアのЯчмень(ヤチメン/大麦)粉。
 熱々にチリをつけて頂きました。
 やっぱりこれ大好きなパンだわ。
 レシピは☆印の生地をご覧下さい。




日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓素朴で手軽なパンって良いわね〜と思ったら一押しよろしくね。


[PR]