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 おやき気軽に作れる様になったので餡子も残っているしおやつに。
 今回は全て重曹入りの生地で。
 強力粉だけ/そば粉入り/蓬入りの3種類。
 強:切り干し大根/キノコ 蕎麦:大納言餡 草:白味噌餡


 〜材料〜各6個分
〈生地 白〉
強力粉  1カップ
塩    一つまみ
酢    小匙1
重曹   二つまみ
ぬるま湯 100ml前後
〈生地 蕎麦〉
強力粉  1カップ
そば粉  三掴み
塩    一つまみ
酢    小匙1
重曹   二つまみ
ぬるま湯 120ml前後
〈生地 草〉
強力粉  1カップ
蓬    二掴みを茹でて
塩    一つまみ
酢    小匙1
重曹   二つまみ
ぬるま湯 100ml前後
〈具〉
餡子     適宜
味噌餡    適宜
切り干し大根 二掴み
干し野菜   一掴み
胡麻油    小匙1/2
醤油     大匙1/2
味醂     大匙1
シメジ    1パック
味噌     大匙1/2
味醂     大匙1

生地の作り方は前回と同じ。
〜作り方〜干し野菜餡
・切り干し大根と干し野菜ミックス(キャベツ/人参/小松菜)をさっと水で洗った後ひたひたのぬるま湯に付けて戻す。
・戻し汁毎火にかけ、醤油/味醂を入れ煮込む。
・煮汁がほぼ亡くなったら胡麻油を入れて混ぜ冷ます。

〜作り方〜キノコ餡
・シメジをひたひたの水/味噌/味醂を入れ煮る。
・汁が少なくなったら蕗味噌(分量外)を入れ混ぜ合わせ冷ましておく。


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 ほし野菜自体の甘味と濃縮した味で冷めても味わいしっかり。
 生地がふっくらと蒸し上がり冷めてもかなり好みの食感に。
 以前より蒸し時間しっかりとってふっくらと膨らんでからラップに包んだからか?



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 そば粉の量を前回より増やしたらモッチリ感も更にでて依り好みに。
 そば粉の香りも良く生地も扱いやすいのでこの分量が私向き。



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 蓬の水分がしっかり着れていなかったからか生地がちょっと柔らかくなってしまったために包むのに苦心しました。苦笑
 次はちゃんと蓬の水分を切って包みやすい生地で挑みたい。



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 現在愛読中の「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編から愛媛県の草もちを作りたくて作り始めたら…餅粉が足りない。汗
 そんな訳でほぼ団子粉で作る事になった草もち。
 それでも蓬の香り高く春の味満喫中。
 近所で蓬が摘める時期楽しまないとね。
 
 今日の餡は大納言の餡子と白味噌餡の2種類で。
 米粉と餅粉買わなきゃ。
 

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 今日のおやつも「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編の焼きおやつから「米の粉の揚げもん」を。
 紹介されている物は米粉と黒砂糖と塩ですが、今日は蕗味噌と砂糖と黒砂糖を入れて作ってみました。
 昨日は塩の代わりに醤油で作ったのだけれどどちらも美味しい。
 このおやつも凄く簡単で計り要らず。

 粉2:砂糖1を混ぜ生地が耳たぶ程度の柔らかさになる様に水を入れ捏ねたら焼くだけ。
 醤油や味噌は小匙1/2〜1弱程度入れてみました。

 これは思い立ったら直ぐに出来るので本当に便利。


 
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 本では月桃の葉に乗せ冷めたら切るとなっていますが、月桃は無いのでそのままがぶり。
 モッチリしていて所々蕗味噌が顔を出し自分好みの米の粉揚げもんとなりました。
 極弱火の鋳鉄鍋でもう少し厚めに焼いても美味しそう。



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 ふくれ菓子に続いて「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編を読んでいて作りたくなったのはおやき。
 手前は以前に作った群馬県片品村のおやきを参考に重曹入りの生地、奥は重曹無しの生地で。
 白花豆の白味噌餡と茄子/ピーマン/豚味噌の2種類を使ってみた。
 何回かおやきは作ってみた事が有るのだけれど、今思えば毎回水分が足りていなかったんだなと実感。
 レシピに倣って水分量を決めるのが村にいたときは合わないと別のお菓子やパンでは判っていたのに、おやきではすっかり忘れていました。
 そんなお焼きを作るきになったのもこの本のおかげ。
 今日は念のため最初だけ秤で粉を計ってみましたが、2回目からは秤を使わずに作ってみた。
 どちらも同じ様に仕上り手が生地の感触を覚えた感じ。
 時々忘れない様に作らないとね。

〜材料〜各6個分
〈生地 重曹入り〉
強力粉  1カップ
塩    一つまみ
酢    小匙1
重曹   二つまみ
ぬるま湯 100ml前後
〈生地 重曹無し〉
強力粉  1カップ
そば粉  二つかみ
塩    一つまみ
酢    小匙1
ぬるま湯 100ml前後
〈具〉
餡子   適宜
茄子   2本
ピーマン 2個
味噌   小匙3〜4杯
胡麻油  小匙1/2


1カップ=200ml

〜作り方〜
・ボウルに強力粉と塩(重曹を入れる場合は重曹も)を入れよく混ぜ合わせておく。
・ボウルへ酢を入れ、その上からぬるま湯を3回に分けて入れ最初はべたつく程度の水加減で加え捏ねる。
・良く捏ね手に生地が着かなくなったら丸めてラップ等をかけ休めておく。30分以上。
・休めた生地を6等分し更に良く捏ねて丸め直す。ラップ等をかけ休めておく。
 30分以上だと作業が楽。
・蒸器に湯を沸かし蒸気がしっかり出る様にしておく。
 鋳鉄の鍋を弱火にかける。
・分割した生地を1個手に取り中心が厚く、縁が薄くなる様に円形に手で延ばし、餡を乗せる。
 たっぷりの餡をヘラで抑えつつ生地で包み込む様にして留める。
・鋳鉄の鍋に包み終わった物を乗せ少し平らに抑え焼く。
 残り5個も同じ様に包んでは鍋に乗せ両面焼き色を付ける。
・焼き色が付いたら濡れ布巾を敷いたせいろに乗せ蒸気の上がった蒸器へ入れる。
 10分程加熱。
 時間が来たら取り出しラップで密閉する様に包んで冷ます。
・次の6個も同じ様に包んで焼き蒸し上げる。

 ラップで密閉させた状態で冷ませば、冷めても硬くならないので翌日以降は温めてもそのままでも美味しいです。



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 そば粉を入れた生地と白味噌餡って好み。
 以前よりずっと生地を薄く餡たっぷりで包める様になりました。
 白味噌餡や小豆餡のときは蓬を生地に入れても美味しそう。



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 茄子とピーマンに味噌ってこれまた良く合う。
 従兄弟夫妻にお土産に頂いた豚味噌が少し甘い味なのがまた食欲そそりますね。
 蕗味噌入れても美味しそう。



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 今図書館から借りて来ている「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編 を読んで絶賛粉物気分上昇中。
 この本はグラム単位で細かく指示有るレシピ本の通りに作らないと不安という方には向かない本。
 なにせ「大鉢にふるいにかけた小麦粉とソーダ(重曹)を入れ、次に煮溶かしておいた黒砂糖と水を入れて混ぜる。」とか「いも30個、澱粉1升、小豆1升、黒砂糖2斤」とか配合がおおらかだったり量が多かったり。
 でもおばあさん達がどんな生地状態なら自分達は次の作業に入るということをそれぞれの言葉で話しているので私にはとても判りやすいんです。
 量さえ気をつければやってみようという気になる程行程が簡素に書いてあります。
 そんな魅力的な郷土のおやつのなかから材料簡素で蒸せば良い「ふくれ菓子」が本日の夜の茶菓子に。
 モッチリむちむちで重曹と黒砂糖が合わさって懐かしい優しいお菓子が出来ました♪

〜材料〜
強力粉  2カップ
重曹   小匙1/2弱
酢    小匙4
黒砂糖  70〜80g
水    180ml前後
醤油   小匙3

1カップ=200ml

〜作り方〜
・蒸器に湯を沸かし蒸気がしっかり出る様に加熱しておく。
・ボウルに粉と重曹を入れヘラでよく混ぜ合わせておく。
・鍋に水と黒砂糖を入れ黒砂糖を良く溶かし人肌に冷ます。
 冷めたら酢を入れ混ぜておく。
・ボウルへ黒砂糖液を入れ粉気が無くなるまで混ぜる。
 柔らかくとろっとするように。
・せいろに濡れ布巾を敷き、種を流し蒸器へ入れる。
・強火で40分中火10分蒸した毛串を刺して生地が付いてこなければ蒸し上がり。

 強力粉や地粉でつくると私好みのモッチリむっちりな仕上りに。



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