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 →シルクスイートの焼き芋を入れた鍋焼きパンが美味しかったので今度は安納芋の焼き芋を潰し黒パンへ混ぜ込んで焼いてみることに。
 今在庫している生協で購入したシルクスイートは焼き芋にしてもみずみずしく甘みも安納芋に全く引けを取らないぐらい甘いのだけれど、さて、在庫の安納芋入り黒パンはどんな感じに仕上がるだろうか。
 フィンランドの Perunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)がモチモチとした食感で大好きなので、その作り方で馬鈴薯マッシュを薩摩芋マッシュに変更して。
 Peruna(ペルナ)が馬鈴薯だからここを薩摩芋という単語に変えたBataattilimppu(バタッティリンプ???)とでもなるのかな。
 焼き芋は鍋焼きパン同様低温オーブンで焼き芋にしたものを使用。
 在庫の安納芋小さいものを焼いたら甘いけれど蜜が溢れ出すわけでもなく柔らかさも今ひとつ。
 もしや既に干からび始めている??汗
 やはり大きい芋を使ったほうが良かったかな。



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 他の材料を入れる前の粉と薩摩芋マッシュ。
 この後全ての材料を混ぜてよ〜〜く捏ねます。
 発酵生地が結構残って仕上がりがマーブルになることがあるので。
 よく捏ねるけれど力は入れすぎないように。
 水分量の多い生地の上にライ麦粉が多い配合なために力を入れると台や手に生地がくっついてしまうので。
 ペルナリンプは糖蜜がたくさん入りますが、薩摩芋しかも糖度の高い安納芋を使用しているのでぐっと減らして。
 さらに仕上げに塗る糖蜜は省いています。
 
〜材料〜
ライ麦発酵種   280g
強力粉      200g
ライ麦粉     130g
薩摩芋マッシュ  200ml容量分
岩塩       小匙11/2
水        210ml
※ライモルト   大匙4
※熱湯      150ml
※糖蜜
(無ければ黒蜜) 50ml


〜作り方〜
・ボウルにライ麦発酵種100%ライ麦粉のБородинскийで取よけた発酵生地/水/岩塩を入れ混ぜる。
・※の材料を合わせよく練り合わせて冷ましておく。
・記事の入ったボウルに※をよく混ぜたものと残りの材料を加え混ぜ合わせる。
・多めの打ち粉をした台で混ぜ合わせた生地を優しくかつよく捏ね、好きな形に成形する(または型へ入れる。)。
・全ての材料を混ぜたら布製のキッチンタオルの上へ成形した生地を乗せ(または型へ入れた生地)上に布巾を掛け暖かいところで生地が膨れるまで発酵させる。
 発酵終了間近にオーブンを250度に余熱。
・オーブンシートへ成形した生地(または天板に生地を入れた型)を乗せオーブンへ入れ焼く。
 240度 40分〜。
・粗熱が取れたらビニールに入れて冷ます。
・一晩置いて生地が落ち着いたら切って召し上がれ。

※生地はライ麦が入っていてベタつくためよく捏ねるけれど力は入れないように多めの打ち粉(分量外を敷いた上で優しく今期ずよくこねる。

 焼きあがって一晩寝かせたものをたべてみたらシロップはもう少し減らしても良さそうなぐらいほのかで上品な甘み。
 さらにライ麦発酵生地の酸味とよく合っていてこれまた食べ過ぎてしまいそうなパン。
 見た目の色合いはフィンランドでいただいた時と同じような黒さなのだけれど、あちらは黒くても硬くなってはいなかったことを考えると今回少し焦げすぎ?
 焼成温度240度で40分だったのだけれど、少し外側が焼けすぎの感あり。
 250度10分→230度30分で生焼けにならないか次回の課題として焼く時に試してみよう。
 塩味も甘くしても合うパンに焼きあがり食事におやつにと活躍しそうです。

以前の馬鈴薯入り黒パンのレシピは↓こちらをどうぞ。




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 久しぶりに種を起こしてБородинский(ボロディンスキー/スパイスとライモルト入りライ麦パン)ではなくPerunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)を焼きました。
 馬鈴薯の量がちょっと少なかったかも。
 今日は100g入れたけれど、やっぱり200g位は入れた方が好み。
 ボロディンスキーよりも強力粉や馬鈴薯が入る等してライ麦粉の比率が低いので食感がまた違います。
 モッチリしていて本当に美味しい。
 
 いつも焼く黒パン同様このパンもトーストよりもそのまま食べる方が好み。
 仕上に糖蜜を塗っていないので甘さはほとんど無い食事パンに仕上っています。



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 このところパン充実していたので種を起こしていなかったからぬるま湯を入れて溶いている間「ちゃんと起きて働いて」と祈りつつ溶けるのを待つ。



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 岩塩とライ麦粉を入れて一晩置いたらちゃんと酵母働いたようで良い香り。
 黒パンを焼く時って種を起こしているときから焼くまで良い香りが持続するので本当に楽しい。



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 発酵させた生地に強力粉/マッシュポテト/ライモルト/塩/イースト液/モルトシロップを加えて良く混ぜ合わせる。
 連合いの希望で今日は2分割後丸く焼き上げました。
 一晩落ちつかせた後食べ始めたけれど、このしっとりもっちりした感じはやっぱり美味しいねー。



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 このところずーっと飲みたかったトマト味のサーモンスープを作りました。
 サーモンスープ、フィンランドで最初に飲んだ牛乳ベースの白い物が一番印象に残っていたのだけれど、あるとき「あ、サーモンスープが有るから私はこれで」と頼んだらトマトベースの物が出て来てビックリ。
 トマトベースのスープであってもおかしくないというのにその時はすっかりサーモンスープ=白い色と思い込んでいたのを思い出します。
 飲んでみると少し酸味があってちょっぴり辛くて好みの味。
 ケイパーで酸味を、唐辛子を細かく刻んで辛みをもたせています。

〜作り方〜
サーモン   2切れ
ディル    10枝
魚用塩    小匙2
魚用胡椒   適宜
玉葱     1個
人参     1本
パプリカ   1個
ズッキーニ  1本
馬鈴薯    3個
トマト    2個
トマト缶   1缶
ケイパー   小匙5杯
唐辛子    2本
水      1ℓ
月桂樹    3枚
塩      小匙1

※オリーブ(黒/緑どちらでも)を入れても美味しいです。

〜作り方〜
・鮭の両面に塩胡椒を降り刻んだディルをまぶして20分〜置いておく。
・玉葱〜トマトをさいの目に切っておく。
 唐辛子は細かく切っておく。
・鍋に水/刻んだタマネギ〜パプリカ/月桂樹を入れ火にかける。
・灰汁を取りながら人参が柔らかくなったら馬鈴薯/トマト/トマト缶/ケイパー/津御ガラしを入れ煮る。
・馬鈴薯が柔らかくなったら鮭をディル毎入れを煮る。
 鮭が煮えたら味を見て塩小匙1(お好みで増減して下さい)を加え味を整えて完成です。



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 1回目のクリスマスの夕餉記録。
 今年の12月のクリスマスはキノコ(微塵切りで炒めたもの)のイクラと栗プロフを詰めた丸鶏グリルをメインにしました。
 鶏の肉汁を吸った栗プロフも美味しいし、キノコの風味が染み込んだ鶏胸肉がしっとり絶品なのです。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/白キノコ:ヤマドリダケ)のイクラを入れた物は勿論香り高く美味しいですが、日本ではなかなか生の白キノコが潤沢に手に入る訳では無いので手に入れやすいキノコとなめこのとろみで代用。
 これはこれで香り高く美味しかった。
 なめこ多めでとろみが付く位の方が美味しいです。
 お腹の中の栗プロフは生の栗を使ったけれど、甘栗や勝ち栗でも大丈夫なので栗の季節以外でもぜひ。



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つづき
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 ヘルシンキの夕食、いつも通りスーパーで惣菜を買おうかという話もしていたのだけれど、モスクワ→ヘルシンキ最終便は到着時間が結構遅い。
 ホテルで荷解きして郵便局で用事を済ませ外に出る頃にはスーパー等が閉まり始める時間。
 そんなわけで数件回ってどれも閉まっていたり目当ての物がなかったりしたので中央駅前の道に縦列駐車して店を広げていた移動販売車でジャンキーメニューのソーセジポテトを食べることに決定。
 メーデーだからこの場所に出店しているのだろうか?



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 4台程車が並んでいる中でホテルから行くと手前2台がフィンランド料理の物だったので主にその2台を良く見比べ、念のため他2台も見た結果最初の予定通り手前2台に決定。
 まずは一番手前に停まっていた→こちらの屋台で↑上のソーセージポテトを。
 こちらの屋台の物は玉葱のピクルス/胡瓜のピクルス/揚げ玉葱がたっぷりで馬鈴薯はやや揚がり過ぎな嫌いは有るものの比較的さっぱり頂く事が出来ました。
 ピクルス2種類とマスタードやケチャップで味に変化が付けられるのが良いのかもしれない。
 あ、それと揚げ玉葱の食感が他の食材と違うところも好印象。
 こちらの屋台で先に注文していた地元の方らしいおじさんが身振り手振りでこれが美味しいとお薦めしていたので思わず「大きいの」と言いそうになったけれど普通サイズで。
 確かに味のバランスはこの屋台の物好みだった。
 ピクルスはあまり得意では無い甘酢系だったけれど量のバランスが良かったのか美味しく頂けました。
 こちらの屋台はケチャップとマスタードは店主がかける形。



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 そして最初のソーセージポテトの屋台となりの屋台でも同じ料理を。
 値段はどちらも9€ちょっとですが、量はこちらの方が大盛り。
 ケチャップとマスタードはお好みで客がかけられるようになっています。
 ただでさえそこそこ脂肪分の入っているソーセージを揚げてあるところがまたジャンキー。
 でもこの料理自体がジャンキーなのでそう言う意味では馬鈴薯もソーセージも揚げてあるって王道とも言えるかも。
 食感は馬鈴薯は揚がりすぎず、ソーセージは適度な揚がり具合でこの屋台の物好みだったのだけれど、いかんせん量が多い割りにマスタードやケチャップの量を連れ合い控えめにしたため味が単調に。
 最後の方は最初のお店の残りトッピングと混ぜながら頂きました。
 


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 ラーヌヤルビで一緒に作りながら教わったPerunarieska(ペルナリエスカ/無発酵馬鈴薯入りパン)、混ぜ具合や焼き具合もやっぱり目で見て実際に触るというのはとても大切と実感。
 今度こそ念願の目指すペルナリエスカになりました。



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 裏の焼き目はこれ位。
 砂糖は入らず簡素な材料で高温で焼き上げても焼き色はなかなかつきません。
 焼き色付くまで焼いたら食感が悪くなってしまうから丁度良いところで止めるのが大切なんですね。
 今回は教えてもらった通り裏を見て判断して。
 柔らかく美味しいペルナリエスカになりました。
 しかし、何だかこちらの写真とかなり色が違う様な気が。
 勿論光源の違いは有るのだけれど、粉の色がちょっと濃い様な気がしますロシアのЯчмень(ヤチメン/大麦)粉。
 熱々にチリをつけて頂きました。
 やっぱりこれ大好きなパンだわ。
 レシピは☆印の生地をご覧下さい。




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 今回の休暇でKippisさん宅で習ったKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)を早速復習。
 むむ、成形ちょと焦ってる?微妙に形が。
 でも味の方はちゃんと美味しく出来てホッとしました。
 米を牛乳で炊くっていうのは連合い実はかなり苦手なのだけれど、このパイに関しては大丈夫になったらしい。
 やっぱり食べず嫌い?
 甘くなければなんとかなるのか??



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 寝ぼけていたのかお米の量がちょっと多くて倍量になってしまいましたが(滝汗)、炊き上がりは確かこんな感じでもったりしていたはず。
 すくって落とすとも〜〜〜ったりという感じで重たげに落ちていきます。



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 アップ。 
 米の形が消えそうでいて来えない、水分無くなりそうでなんとか有るそんな感じでしょうか。
 最初水である程度まで炊いた後牛乳を入れながらこの固さにするまでが結構時間掛かって、実はこのパイの中で一番時間が掛かる作業じゃないかとすら思います。
 ついていないといないしね時々かき混ぜるから。



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 茹で卵とバターのディップも作って頂きま〜す。
 むふふ、これ良いわ〜冷凍庫に有ると安心する。
 ちょっと小腹が空いたらオーブンで温めればすぐ美味しいってね。
 明日芸術家さん宅へ持って行こう♪
 きっと気にいると思う。



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 朝5時代のヘルシンキ中央駅発フィンエアーバスに乗り空港へ。
 この時間に空港へ来た事は無かったけれど混んでる!
 凄い混んでいて優先セキュリティレーンすら長蛇の列で優先レーンの人は奥に行ってくれと言われて行ったけれど、その場所の優先レーンが判りにくくて結局普通のレーンに並ぶ事に。
 後で気付いたけれどクルー優先のところが優先レーンだったのね。
 短距離便は早朝便がかなり有るという事が判りましたが、いや結構大変だった。
 そんなわけでもう早々に出国手続きをすませラウンジへ。
 ラウンジの方はさほど混んではいなかったけれどやっぱりそこそこ人がいました。
 朝Viili(ヴィーリ/粘性の高い発酵乳)ダケだったのでこちらでちょっとお腹に入れます。
 モスクワ便は有料ミールか持ち込みしない食べ物内上に、モスクワに着いた後は空港移動してお昼を食べる時間は無いだろうという事で。
 白花豆のトマト煮ディル風味がなかなか美味しい。
 シリアルが好みの物だったのでこれをせっせと頂きました。



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 フィンエアー短距離便の機内でもらえるジュース&コーヒーのお供に持ち込んだのは2品。
 こちらはCafe Esplanadのラスキアイスプッラ。
 ちょっと持ち運びで上下がひっくり返っていたので不格好になっていますが、買った時はもちろん生クリーム綺麗でした。
 Ekbergのものよりやや白いけれど口溶けあっさりなのにしっかり乳の味がして濃厚な生クリーム。
 もちろん選んだのはマジパンのものです。
 しかしCafe Esplanadのパンというのはどれも大きい。
 シナモンロールはいまのところこちらのお店のものが一番好きなのだけれど顔が小さい女性なら隠れるのではないか?というぐらい有るんですよ。
 もちろん大きさが大きさなので他のパン屋より気持価格高いですが味が好みで量が有るので不満無し。
 味は予想よりずっと食べやすい甘さでした。
 マジパンこちらも美味しい。Ekbergと甲乙つけがたい感じ。連合いはEkbergの方が好みだったそう。
 私はパン生地はCafe Esplanad、マジパンはEkberg、生クリームはどちらも好きという感じ。



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 もう一つは同じカフェのVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/一つ目バターのパン)。
 こちらも大きいですね〜。
 そして砂糖もバタもたっぷり。まだバターのところはトロリとしていて美味しい。
 こちらの方は昨日中に食べた方が良かったかなという生地の食感。
 しかし昨日は食べ過ぎでもう入らなかったのよね。
 表面の焼き色で判る通りCafe Esplanadのパンは比較的表面が柔らかく焼き上がっていてしっとりしています。
 私はしっとりしたパン好きなのでやはりここのパン好みなんだなって思います。
 もうすぐロシア入国です。

Cafe Esplanad
Pohjoisesplanadi 37,
Helsinki 00100,
Finland
http://esplanad.fi



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 ヘルシンキ最終日の夕食はスーパーで買った惣菜と冷蔵食品の温めで手軽に。
 またもこりずにMakkaraperunnat(ソーセージと馬鈴薯)を。
 写真は温める前です。



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 温めた後。何が入っているのか色が赤味をおびえ手いるのが気になる。フライドポテトとソーセージだけならこういう色にならないからね。この商品はフライドポテトじゃないけれど。
 しかしこれは駄目だったー。
 まあ食べたかった料理とは違う料理と思えばそれなりなんですが、私はグリッリで食べるフライドポテトとソーセージのイメージが強い上に大好きなので全然違った。涙
 これなら冷凍食品のポテトとソーセージを別に買って合わせた方が好みに仕上ると実感。
 やっぱり冷凍食品で買って食べるならお隣スウェーデンの郷土料理ピッティパンナの方が良いと思いました。
 ピッティパンナの冷凍品は凄く多くて見た目ももっと美味しそうだったのよね。
 いやその前にソーセージとポテトはやっぱりジャンクにグリッリで買うのが一番良いわ。
 ヘルシンキなら今のところソコスホテルプレジデンティ近くのグリッリが一番好き。



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 ひよこ豆のサラダ。
 予想通り味も濃すぎずこりすぎず豆が最大限楽しめて好み。
 


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 海老とメロン入りサラダ。
 メロンは喉が痛くなるので連れ合いに回し、そのかわり凄く甘くて粉っぽくない若々しいグリンピースは私がもらった。
 このサラダもドレッシングとても控えめなので我が家好み。 
 彩りの綺麗なサラダでした。



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 こちらは鮭の炭火焼とバルチック鰊の炭火焼。
 どちらも温め直しても冷めていても香ばしくて美味しいので好きです。
 今日の鮭は昨日のものより更に塩味は薄め。
 昨日のものが塩漬けを焼いたものなら、今日のものは塩をふって焼いてある表面だけ味つけタイプ。
 ご飯が無い状態でのおかずならこちらの方が良いかも。
 とにかく両方とも香ばしく焼かれていてその香がまたご馳走。
 こういう魚料理の惣菜にはずれが無いのでヘルシンキのスーパーやデパートでの惣菜買物は楽しい。

ストックマン地下食材売り場で購入
3.41/3.50€ サラダ 
1.70/1.73€ 魚 

Kスーパーマーケットで購入
ソーセージと馬鈴薯は値段忘れました。



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 最後の最後までもちろん食べますラスキアイスプッラ。
 Ekbergのもの。
 こちらでも見た目が違う2種類があってどちらかがマジパンでどちらかがジャムだろうと聞いてみたら、粉糖がジャムで霰糖がマジパンとの事でした。
 マジパンって今まであまり印象が良くなかった(ケーキの装飾で使われていたものがたまたま極甘だったからかもしれない)のですが、今回幾つか食べてかなり印象アップ。
 特にこちらのマジパンは甘さが強すぎない上にその食感が滑らかでどなたかが書いていた「アーモンドで作ったこしあん」という表現がすんなり納得できる味わいだったんです。
 こちらのお店のものは私の中では断然マジパンの方が好みだったな〜。
 やっぱりお店に依って随分と違うものですね。
 パン生地の方はサーリセルカレストランのものが好みですが、こちらもやや食べ応え有る食感ですがしっとりしていて風味は抜群です。
 


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 ジャムの方。
 ジャムがちょっと私には甘かったのですが、これ甘いものが苦手でなければ風味良く美味しいと思います。
 つぶつぶと粗挽きカルダモンが見えているのがいかにもフィンランドのプッラですね。



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 今回頂いたマジパンの中で一番滑らかで外からはマジパンが見えない形。
 別のお店のものではマジパンを外にしっかり出した=マジパンが固めのものがあったけれど、私の好みはこのしっとり滑らかなマジパンかな。
 この上品さでマジパン使ってみようという気になりました。
 ヘルシンキへ入ってから食べた生クリームはどれも濃厚でやや黄色みがかっているかんじ。でも口溶けは軽やか。美味しかった。
 パンやジンジャービスケットもとても美味しいのでお土産にぴったりですよ。

3.40€ 両方

Ekberg
Bulevardi 9,
Helsinki 00120,
Finland
http://www.cafeekberg.fi/aboutus/index




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 ラーヌヤルビでの休暇も終わり今日はヘルシンキへ移動。
 ヘルシンキへ移動すると何となく我が家には休みが終わったという現実感が押し寄せて来ます。
 そんなロバニエミからヘルシンキ行の飛行機の中で頂いたのはこちらのサンドイッチ。
 休暇と現実の狭間でちょっとだけ気分を休暇に引き戻してくれるものとでも言いましょうか。
 Kippisさんが作ってくれておいたもの。
 パンにスライスしたチーズ/焼いたチーズ/ハンガリーのソーセージが入っています。 
 機内で1人お腹がすいて食べ始めたのだけれど、これ美味しくてね、サンドイッチにした事でよりしっとりしたソーセージと焼いたチーズがまた何ともパンに良く合うのです。
 美味しいと頬張っていたら連合いも食べていました。
 私まだロシアに来る何て思いもしなかった時は断然米派でパンはあまり食べない方でした。当然焼く事も無かった。
 そのためサンドイッチも食パンのサンドイッチ位しかぱっと頭に思い浮かばない程パンはおやつ的位置づけ。
 それが村に住めば主食の一画は間違いなくパンで、オープンサンド(私の周りのロシア人はあまり挟む事をしないので)を良く食べる様になりただものを乗せるだけながら状況に寄って凄く美味しいのねと開眼したのでした。
 そんな私からするとこうやって挟んでチーズを焼くと言う一手間をかけてもらってラップに包んでもらったサンドイッチなんて凄く贅沢で嬉しかったです。
 移動中手軽に食べると家で挟んで食べるより更に美味しく感じるなと独り言良いながら満足してヘルシンキへ到着。
 
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 ホテルチェックインまで時間が有ったのでお昼は外で食べ、ホテルにチェックインしたらお昼として食べようと思っていたKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)のオープンサンドをメインに惣菜を買って来て夕食にしました。
 


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 甘塩鮭を炭火で焼いた様な味わいの鮭。
 日本の塩鮭ほど熟成はさせていない様ですが、しっかり塩味が中まで染みているタイプ。
 こちらはスーパーマーケットの量り売りで。
 こういう魚の焼いたものや燻製、塩漬けのスライスサーモンはずれが少なくどのスーパーでも美味しいのが嬉しい。



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 サラダは野菜が主で玉葱が入っていなくてドレッシング類が少なめと絞ったら選択肢がこれともう1種類しか無く、そちらには干しぶどうが入っていたので連合いが干しぶどう苦手と言う事も有り必然的にこちらの鶏入りサラダに決定。
 ドレッシングかなり控えめで美味しかった。



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 レンジで温めようかと思ったけれど、胡瓜も乗っているのでそのまま頂いたカルヤランピーラッカのオープンサンド。
 熱々に卵ディップをたっぷり乗せるものとは違う美味しさが冷めていたって有ります。
 家で再現したらチーズをのせてちょっと加熱して食べても美味しいかも。



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 こちらは更にハムが加わったもの。
 最初はお土産で頂いた時食べきれるかしら〜なんて思ったけれどあっさりお腹の中へ。
 前回は宿泊ホテルで調理したけれど、今回はこれがあるから手抜きで買って来ただけのらくちん夕食となりました。
 Kippisさんごちそうさまでした。



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 今日のラスキアイスプッラはこちら〜。
 Karl Fazer Cafeのものです。
 こちらのカフェは時々中途半端な時間に使うのですが昼間でなければ比較的空いていてゆっくり出来るのが好きです。
 が、今日は持ち帰りに。
 これ1個だけにしました。ショーケースに合った最後のラスキアイスプッラを。
 最後だったからジャム入りも合ったのかは不明ですが、買った物はマジパン入りのもの。
 外にマジパンがしっかり出ていてちょっと固めに調整してあります。
 こうなるとじゃりっという感触が…やや苦手。
 食感のために何だか砂糖を食べているみたいで実際の甘さより甘く感じてしまう様な気がして来るからかな。
 パン生地は以前連合いが食べてがっかりした焼き過ぎ気味シナモンロールよりは柔らかくしっとりしていました。
 霰糖も多くて全体的にジャリジョリという食感なのが好みでなかったのかも。
 生クリームはとても濃厚で美味しいからそこは好み。

Karl Fazer Cafe
Kluuvikatu 3,
Helsinki 00100,
Finland
http://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/kahvilat--ravintolat/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/

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