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 何年振りだろうかイルクーツクへ来るの。
 連れ合いの用事相手がお昼をご馳走してくれる上にホテルまで案内してくれるというので贅沢しました。
 久しぶりのイルクーツクの街は大きく印象が変わっている地区もあれば、古い木造住宅が残っている地区もあり、驚いたりホッとしたり。
 この建物残っていて嬉しい。
 イルクーツクはこういう木造住宅の美しいものが村より多くて見て歩くのも楽しいのです。



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 今日のお昼は案内してくれている人がオーナーのイタリアン。
 最初はビジネスランチというお昼のセットの中から決めていたら「アラカルトメニューは見ないのですか」と問われ、こういう場合は値段気にせず頼むべきなのかロシアでの様子がわからず思案していたら連れ合いより「ここは好きなもの食べておごってもらう方がいい」と言われるので安心して頼んじゃいます。
 頼んだものを待っている間にガスパッチョが小さい器で。
 スターターの役割?
 ガスパッチョって生玉葱が入っているものがほとんどだと思うので最初は恐る恐るでしたが、食べてみたら大丈夫だったので安心して。
 これショットグラス半分程度ですが、生玉葱が入っているとこの量のほんの少しを舐めただけでもトイレとお友達になってしまうかr亜要注意なのです。


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 イタリアンですがフムスが出てきて嬉しい。
 フラックスシードにもアレルギーがあるので左のパンは食べていませんが、右端のパンは食感軽めながらしっとりしていてフムスにもよく合う。



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 マッシュルームのポタージュ。
 中央にあるものもキノコのコロッケ。
 今までロシアでいただいたキノコのポタージュと比べるとぐっとシャープな味わいで夏向きだった。
 香り高くてやっぱりキノコ好きな人が多いんだろうなと感じる味。



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 私はアラカルトからオーナー&店長おすすめの鴨を。
 この鴨肉、気持ち焼き加減控えめの方が私は好みだけれど、これまたソース/敷いてあるピューレ/肉の塩振り加減が塩梅よく味が濃すぎずかといって薄すぎず、それぞれの味がしつつも調和がとれていました。
 連れ合いはすっかり私も来たことあると思っていたけれど、そもそもイルクーツクに来たことがある回数が少ない上に、利用する確率の高かったホテルから徒歩圏内にないお店に入って食事って少ないですからね!!!

 鴨付け合わせはニョッキ。
 これに入っている肉が何かがよくわからなかったけれど、唯一この料理がやや塩気強め。
 それでもそれを除けば好みの料理でサービスで出してくれたシャンパンとともに楽しみました。
 ニョッキの舌触りがかなりまろやかでクリーミーなのでニョッキとして正解なのかはわからないけれど、私にはたまらなく美味しい食感だった。



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 こちらは連れ合いが頼んだМуксун(ムクスン/ウスリーシロサケに似た淡水魚)のソテー。
 南瓜のピューレが美しい。
 美味しかったそうで、やはり淡水魚の宝庫ですねイルクーツクも。
 以前自分が書いたブログ記事を見ながら白身ながら脂がのっていて甘みがあり美味しかったと思い出す。
 村でいただいたのは冷凍したものを削ったり叩き割って食べるもの。
 その時の記事はこちら→
 連れ合いの用事相手が食べていたパスタがまた美味しそうでね。
 いつか再度連れて行ってもらいたいわ。
 その時はスープの代わりにパスタ是非とも。



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 食後のコーヒーとともにいただいたのは西瓜のジュレ。
 これがねとても繊細な食感の上に生の西瓜を絞ったばかりではないかと思うほど新鮮で繊細な西瓜の味がしてもっと大きな容器でほしい!と思う味でした。
 こちらのお店、メニューに掲載されている料理以外のちょっとした部分まで美味しくて至福のお昼だった。
 
 ロシアで食べているということを考えると総じてバランスがよくて初めてですが、最初のアミューズ以降安心感ある味と盛り付け。
 やっぱり大都市は違うわ。
 オーナーのお二人と同席してお昼となったのだけれど、お一人は日本語かなりわかるようで相づちが日本語。
 自然に的確な日本語で答えが返ってきてびっくりです。
  
22 Karla Marksa, Irkutsk
+7 (3952) 29-06-07
+7 (902) 510-79-71




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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 昨日広場のおばちゃん出店(Дача(ダーチャ/菜園付き小屋)で作ったものを個人が売っている)で購入したЧерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)。
 これはおそらく森へ採りに行ったものだと思うけれど、この時期ならでは。
 早速Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)とСметана(スメタナ/サワークリーム)にたっぷり乗せて朝食に。
 これぞロシアならではという味わいなのはトゥヴォーロクもスメタナも日本で簡単に手に入るものとは濃厚さや滑らかさ、酸味の強弱が好みに選べるからかな。
 ビルベーリーを見るとタルトも焼きたくなってきますね。
 以前森へ採取に入ったことがあるけれど、その時はМошки(モーシュキ/ブユ)に両手を刺されパンパンに腫れ上がって大変だったので、こんなにたくさん売るほど採取したおばちゃんを尊敬してしまう。



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 買い物中から腹の虫がすごい勢いで泣いていたので、道路向かいのカフェでお昼。
 今日は知り合いの店主は不在だったよう。
 Рассольник(ラッソーリニク/塩漬け発酵野菜のスープ)/Котлета(
カトリエータ/引いた肉や魚で作るメンチカツ状の料理)蕎麦の実添え、黒パンとコーヒーをいただく。
 スープは相変わらず安定の味でほっとするし、家庭風のカトリエータは我が家好みの挽肉の粗さ。
 こういう定番料理が美味しいのが嬉しい。




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 今日の夕食は重曹で茹でたたまご麺で沖そば風。
 村は最近増えたパック入り冷凍肉の一部を除くと基本骨つき肉が多いので沖そば風を作るのは気軽。
 骨つき肉をウォッカ入りの水で柔らかく茹で、豚の煮汁/鰹節/昆布で取った出汁を調味した中で一煮立ち。
 今日はズッキーニを入れて野菜も追加。
 重曹で茹でるたまご麺がそれなりに中華麺の代わりになると連れ合いにも実感できたようです。



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 箸休めは胡瓜と丸イカの酢の物風。
 丸イカは無いのでイカを茹でて塩したものを冷蔵庫で数日。
 それを塩して水気を切った胡瓜/甘酢とあえて。
 これ連れ合いが予想以上に気に入っていました。
 今度はキャベツも入れてみよう。
 


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 今日はお友達が東京へ来ているので夕食を一緒に食べるためにレストランへ。
 雑司が谷にある「Au Bon Coin(オーボンコワン)」。
 以前から気になってはいるものの、普段の食事として食べに行くには価格が高めなので誕生日とかそういう機会じゃないと、といつも前を通るだけだったんです。
 ちょうど今回Kさんが東京へ来るということでおとといお昼に一度食べに行ってみてとても気に入った料理があったので今日再訪となりました。
 その気に入った料理がトップの写真「鱈のブランダードのグラタン仕立て」。
 店で焼いているというパンにたっぷりつけて食べるとすごく幸せな気分になる一品。
 お昼に頂いた時もすごく気に入ったと話していて数日後に夜また頼んで、今度は家で作るならと聞いたら丁寧に教えてくださいました。
 むふふこれを主催として夕食に作るの楽しみだなー。
 ディナーはメニューにある中から組み立てるコースとシェフのお任せの2種類があるなか、メニューにあるなかから組み立てるコースを。
 前菜から1品/主催から1品/デザートから1品選ぶのだけれど、どうしても鱈のブランダードのグラタン仕立てが食べたくて前菜を1品追加(1,500円)して二人で分けることに。
 やっぱり鱈の変な臭みは全くなく旨味だけが馬鈴薯と合わさっていて本当に私好み。
 今日はパンを1個半でぐっと我慢しておきました。



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 アミューズというのか?まずレバーペーストの乗ったカナッペが出てきてこちらで乾杯。
 アルコールはグラスワインを1杯ずつ。
 レバーって調理方法によっては得意ではない素材なのだけれどパテは好き。
 こちらのパテもレバーの風味が苦手な私でも旨味に感じられる味になっていて続く料理が楽しみに。



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 悩んだ結果前菜は二人で3品になるのでさらに悩んで私は蝦夷鹿と豚のパテ。
 これもパンがどんどん進む危険な前菜だわ〜。
 下に添えられているサラダはさっぱりと余計な味が付いていないドレッシングで潔い味がパテを引き立てています。
 人参と根セロリのものが特に好み。
 パテも混ざっているスパイスがいい仕事していてお酒も進むわ。



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 Kさんが頼んだのはこちら。
 エスカルゴのきのこクリームソース和え。
 エスカルゴっていつも殻のなかに入ってハーブバターと一緒に食べる印象しかなかった(狭い)けれど柔らかいエスカルゴがきのこの香り豊かなクリームソースと良くあっていてこれまた美味しい。



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 メイン私が選んだのはウズラの黒ラッパダケソース。
 うずらって小ぶりなので夜のメインにはいいかも。
 出てきた時のソースの香りがもう期待度大。
 付け合せのご飯にも良く合うしソースをパンでぬぐって食べても美味しい。



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 ナイフを入れると脚と手羽以外の骨は取り除かれていて中心レバーで周りは挽肉が詰めてある♪
 ソースを絡めながら食べると本当に味が絡み合って美味しい。
 しみじみフランス料理ってソースが美味しいんだなと実感。
 付け合せの野菜には芽キャベツが入っていたのだけれど、日本で芽キャベツって高いからものすごい久しぶりに食べました。
 絶妙な焼き加減で芽キャベツこんなに美味しかったかと思うほど味が違って感じた。
 やっぱりプロってすごいわ。



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 Kさんが選んだものはウサギの脚のコンフィ白いんげん豆添え。
 白いんげん豆の煮込みも美味しいしウサギの脚も久しぶりの味でちょっと味見させていただいたけど嬉しい味。
 いんげん豆ご飯と一緒に食べても美味しい味だった。
 ウサギの肉使いたくともなかなか近所で取り扱いなくやっぱりどこかで探してみよう。
 ロシアのウサギ料理も美味しいんですよ。



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 オレンジの香りのクレームブリュレをデザートに。
 甘さ控えめでオレンジの香りが爽やか。
 こちらはランチでは登場しないという言葉に負け当初の予定変更。
 今日は接客担当の方が色々話してくださり料理について始め楽しい夕食となりました。
 この後コーヒーをいただきプチフールを食べたらラストオーダー時間を過ぎていてびっくり。
 ゆっくり2時間以上かけて食事したの久しぶりで楽しかった〜。
 今日は結構お腹空いている方だと思ったけれど、運動量今ひとつだったということか、選択したコースで十分だった。
 シェフおまかせの方が品数多いのでそちらを選ぶ時はうんとお腹すかせないと難しいかも。
 デザートのフランス産チーズ盛り合わせも食べたいしこちらの店に来る時は前日までしっかり節制しておいた方がいいかも。
 
 今日しっかり食べたから明日からしっかり節制します。
 教えてもらった料理を作るために魚屋で真鱈探さなきゃ。


Au Bon Coin(オーボンコワン)
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-3-17 ビューロ目白台1F
TEL.:03-6914-1275 
昼11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
夜18:00~23:00(ラストオーダー21:00) 



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 神楽坂を散歩していて開店していたのを初めて気付いた椿屋珈琲店神楽坂茶房へ入ってみました。
 ケーキセットを頼む。
 2個頼んだうち新作のみたらしホワイトチョコタルトが好みで気分が上がった〜。
 薄めのタルト生地の上にみたらし餡というより醤油味(塩味)しっかり効いた固めの餡がのり、その上にスポンジ、ホワイトチョコムース。
 一番上は生クリームにぽんぽんとみたらし餡(甘味しっかり有り)が乗っていて味の合せ方が好みだったのだ。
 ただ私は甘じょっぱい味が好きだから良かったけれど、そう言う味があまり好きでない人にはハッキリ感じられるので好みは分かれるかもしれないけれど。



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 タルト生地薄くサクッとしていて味が強すぎないので上に乗っている物とよく調和しています。
 そしてこの予想より厚めの醤油餡がその上に乗る甘いムースやクリームを引き締めていて甘じょっぱい味が好きな人にはおすすめ。




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 パチンコ店跡地だからなのか天井高くこうし天井封に内装が整えられていて落ちついています。



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 天井画は四季が表現されているのか季節を感じる花が描かれています。



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 丁度座った席からは和服女性の描かれた絵も見えて素敵でした。
 神楽坂って色々な国の人がいるからそう言う人達にもぴったりだと思う。
 ちょっと価格帯は高いけれどゆったり出来るし空間は素敵だし。



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 席のしきりには硝子に椿が掘られていて店名にちなんで更に内装の一体感も。



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 白いカバーのかかった椅子、黒の上下に白いエプロンの店員による丁寧な対応。
 ゆったり過ごしたくなるお店。



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 珈琲はサイフォンで入れた物をテーブルでカップへ。
 私は苦みと甘味、コクがあって酸味弱めの珈琲が好きなのでちょっぴり苦み弱めで何時も買っているまめより酸味が際立ちましたがバランス良く美味しかった。
 今日はケーキセットの椿屋ブレンド珈琲を選択しました。



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 ケーキ網1種類は珈琲シフォン。
 こちら生地の方は色から受ける程には珈琲薫らないのだけれど、クリームが珈琲の香りや味がしっかりして美味しかったの。
 一緒に食べたのがみたらしのタルトでなかったらもっと印象に残ったのだけれど、ちょっと影が薄くなってしまった。
 また散歩の合間に立寄りたいお店です。

 こちらのお店始発の動き出す5時まで(月〜土)営業していて深夜の一服も出来そうですね。
 完全分煙ではないので時間帯や客の入り具合によっては非喫煙者にとっては印象が変わるかも。
 丁度私が行ったときは1人しか喫煙者がいなかった上に離れていて煙が漂っては来なかったので気付かなかったのは幸いでした。
 私が店を出た後喫煙席に写った連合いに依ると一応空気清浄機は喫煙席部分に着いているとの事だったけれど、さてどれ位煙吸ってくれてるでしょうか。
 今後行った時もう少し気にしてみよう。

椿屋珈琲店神楽坂茶房
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂5-35
おおとりビル1階
03-6280-7236



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 栄和楼で久しぶりにお昼。
 今日は冬で暖房を使っていない部屋に寝ているというのに朝起きるなり「暑い」と場違いな発言をして連合いを困らせた私ですが、終日暑かった。
 どうも悪寒等はしないけれど発熱しているようでなんだかボーッとした感じ。
 それでも今日中に発送したい物が有り外出。
 お昼を作る気力があまり無くて珍しく外食となりました。
 小さい頃から馴染みの店ですが食べた事の無い料理があります。
 その中からカレーライスを頼んでみる。
 こちらのカレーライスは都度作るもので作り置きでは有りません。
 玉葱を炒め、豚肉を炒め更にカレー粉で作ったルート絡めて完成。
 カレー粉はSBの物を使用しているという事で何だか馴染みの味なのに食感等は今まで食べたカレーと違ってハマりそう。
 今度家でもこの作り方でカレーを作ってみたくなりました。
 必要な分だけすぐ出来るカレーの一つですね。
 650円でしっかりお腹に溜るのも好み。
 熱は出ていても食欲は全く落ちないので美味しく頂きました。



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 帰りは村最寄り空港まで顔見知りのタクシー運転手さんに空港のチェックインまで付き添いを連合いがお願いしてくれて、無事国内線に乗り底から先は初の一人旅。
 今回はS7でチケットを買ってはいるけれど、日本行はJALとコードシェアしているJAL機体のため、なんと成田まで通しで荷物を預ける事が出来る事になっていた。
 これは凄く楽。ちゃんと成田まで届けばね。
 一人旅とはいっても空港移動が無いのでただ待てば良いと言うことでそれは駐在中しっかり慣れているので大丈夫。
 時間つぶしは馴染みのドモジェドヴォ空港2階に有るウズベキスタンレストランへ。
 村最寄り空港からのモスクワ便は朝着くのでJALのチェックインカウンターがあくまで時間をつぶすわけです。
 ここの焼き場担当のおっちゃん2人が顔を覚えていてくれて(私だけでなく連合いの事も覚えている)、買いに行くと良くしてくれるのだ。
 別に安くなる訳じゃないですよ、毎回持ち帰りを買うから行くだけで商品の前に立っている担当者に指示が飛び、何も言わずとも買物が出来ちゃうのです。
 ロシア国内線や移動中にここのナンを食べるのが好き。
 釜焼でモチモチで本当に好み。
 今回は1人だけれど我が家がこのお店に来ると頼むもの頼んでしまった。

 ナン/プロフ/人参と松の実サラダ/緑茶とタイムのブレンド茶。
 相変わらず高いけれどここは味が安心の美味しさなので入っちゃいます。
 ナンは半分機内持ち込み。 



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つづき
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 今日の朝食。
 今までホテルに宿泊するという事が少なかった事も有り朝食付きというのを失念していて連泊したのに今日しか食べる機会が無かった。
 失敗した〜〜〜。
 今日1回しかないのでとにかく悩む。
 そんなに種類が有る訳ではないのだけれど、どれも好きだと選べない。
 で選んだのはこちらのВареники(ワレーニキ/茹でピロシキ 具は主に野菜と凝乳/果物)。
 ホテルの物は中ピューレです。
 皮がモチモチで手作りならではの美味しさだった。
 村は電子レンジで温めるタイプの料理市販品は私が村にいた最後の方にやっと定番で高い物が入る様になった位で、インスタントラーメンや袋に入った穀類を袋毎温めるというようなインスタント食品は意外に少ないんです。
 そのためこのワレーニキの冷凍版や冷凍Пельмени(ペリメニ/ロシア版水餃子)が種類豊富で茹でるだけの食事として普及しています。
 ペリメニは冷凍品もなかなか美味しい物有るけれど、ワレーニキはやっぱり手作りの方が美味しいと思う。
 ワレーニキはロシア料理ではなくウクライナ料理です。ロシアで根付いているけれど。



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 今日もギリギリまで白樺樹皮の下処理を芸術家さん宅でさせてもらう。
 今年採取した物は芸術家さんに後日郵送してもらうのだ。
 郵便事情が案外良い(早さを望まねば3週間で破損もほぼ無く届く)のでもっと早くに利用する様にすれば良かったと思った位。
 さてそんな出発前どたばたな一日のお昼は前菜が蕎麦Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)。
 カーシャって前菜に鳴るだろうか?と思いつつ好物なので勿論頂きます。
 牛乳をかけたり牛乳で炊いた蕎麦カーシャは苦手だけれど、塩味のブリヨンやキノコ出しで炊いた物は大好物です。
 特に芸術家さんママの蕎麦カーシャは美味しいのよ。



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 前菜が蕎麦カーシャなら主菜はБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)。
 お昼なのだけれど、ほとんど軽食おやつの分類ですね。
 Сметана(スメタナ/サワークリーム)とЖимолость(ジーマラスチ/ハスカップ)のピューレをたっぷり乗せて。
 ああ、こういうの食べたかったの。
 日本でもブリヌイは焼くけれど、スメタナが種類ないからね。
 今日のスメタナは美味しい牛乳おばあちゃんのだから最高。



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 作業の合間にはこれまたただいま旬真っ盛りの庭で穫れたて苺でおやつ。
 贅沢だわ。



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 まずは前菜。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/ヤマドリダケ)のパイ/Щука(シュカ/カワカマス:ノーザンパイク)の大蒜風味ソテー/蕎麦カーシャ/私が日本からお土産に持って行った新生姜の甘酢漬け/庭の野菜。
 奥に調味料としてАджика(アジーカ/グルジア(アブハジア)の唐辛子調味料)も写っています。
 これが香り高くて美味しいんだな。



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 最終日という事で芸術家さん宅でおもてなし肉料理としては筆頭の中に入るМИТИТЕИ(ミティテェイ/モルドヴァ風挽肉焼き)が出て来ました。
 今回は時間が無かったみたいで重曹が入っていないため食感がいつもと少し違いましたがやっぱり美味しい。
 またしばらく食べることが出来ないと思いしっかり頂きました。
 日本の牛肉で作るとちょっと味がねお上品すぎる様な気がする。
 赤味を買って来て作れば違うだろうか?


 村滞在最終日も食べ過ぎで過ぎて行ったのでした。



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思い出記録中

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 村滞在2日目の夜は芸術家さん宅でБаня(バーニャ/サウナ)。
 薪のサウナはやっぱり熱さが段違いで風呂桶が無くても芯から瞬時に温まって気持がいい。
 そんなサウナのお供と言えば塩干し魚とビールとナッツ。
 色の薄い方は芸術家さん宅で用意してくれたビール、黒い方は私がКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)。
 私はクワスをがぶ飲みしながらバーニャを楽しみました。
 ちなみに写っている塩干し魚も芸術家さんご主人お手製です。
 塩干魚は手作りの方が塩甘くて断然美味しい。



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つづき
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 今日は昼間陽射しが強く日傘必須の外出時。 
 少し時間がずれたお昼に入ったコメダ珈琲は並んでいました。
 普段は並んでまで食べるという事をしない我が家ですが、今日はスチールシェルフを持っていて重い事も有り動かずにここで待つ事に。
 行列の割りにはかなり速やかに着席できたのですが、それでも喫煙席の方が空いているようで禁煙席は待ち時間有り。
 そんな中店からかき氷のサービスが。
 蜂蜜レモン味♪
 これ前回食べて美味しかったので嬉しかった。
 しかも我が家が待っている間に2回も頂いちゃいました。
 店舗内で提供しているスプーンではなさそうですがちゃんと準備されているんですね。



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d0170682_23122276.jpg 待っている間メニューをもらえるので熟読。
 いやしかし、こういうのは時間があって眺めているだけだと色々食べたくなってくるものですね。
 海老フライサンドも引かれたけれど、揚げ物2つになってしまうので網焼きチキンサンドに。
 こちらのサンドイッチは小食な人には少し多いかもという位の量が有るのではないかと思います。
 チキンの形はパン通りになるわけではないので両端はチキン少なめですが、味がしっかりしているので満足感有り。
 キャベツの分量がまた程よくて私好みなのだ。



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 愛知発の喫茶店ですからね、味噌カツサンドも外せない。
 コッペパンの長方形版とも言える大きめなパンにカリッと上がったカツとたっぷりの味噌誰がインパクト有ります。
 こちらもキャベツ良い仕事している。
 カツサンドの方がパンとカツの形に差が少なくて何処を食べてもカツが口に入って来る形になっています。
 食べたあと口に広がる豆味噌ならではの独特の渋みと言うか苦みに近い味わいが美味しかった。

 次は卵サンドピザトーストという過剰なのでは?というものを頼んでみたい。



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 前回プレミアムコーヒーだったかが今ひとつ(ちょっと作り置きで煮つまっている様な香がした)ので今日は氷抜きアイスウィンナーにして見ました。
 ホイップをこの位置にするために珈琲多め。嬉しい。
 アイスコーヒーはさすがに煮つまった香がする事無く美味しかったです。

 こちらのお店、店員さんが元気良くかつ適度な距離感のうえ人当たりもいいので空いていたらかなりくつろげます。
 週末の午後16時位まではかなり込むけれど。


〜今回頼んだもの〜
¥720 網焼きチキンホットサンド
¥780 味噌カツサンド
ど忘れ  アイスウィンナー珈琲
ど忘れ  たっぷりアイスオーレ

コメダ珈琲
池袋西口店
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-24-1 ユウキビル2F・3F
TEL03-6915-2897
FAX03-6915-2897



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 池袋に用事が有り、丁度お腹もすいて来た時間だったのでタカセに入ってお昼兼お茶を頂く事に。
 しかし、レストランはかなり混んでいたので喫茶に変更。
 サンドイッチだけではやや心もとないけれど、迷っていると席が無くなりそうだったので入りました。
 案の定サンドイッチ軽めでお雑煮を頼もうとしたらダシが無いので作れないと言われ、結局サンドイッチとトーストの炭水化物祭。
 その上デザートは…サバラン。また炭水化物だわ。
 出て来たサバランは昭和のサバランを思い出させる昔ながらの佇まい。
 ブリオッシュではあるけれど、私タカセのさっぱり目ブリオッシュかなり好きかも。
 こちらのサバランとっても大人な味わいでした。
 アルコール染みしみブリオッシュと生クリーム最高だった。



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 銀紙の底に溜るお酒。
 少し前別のお店でもサバラン買ったのだけれど、それは何処にお酒が?という程染み込み度薄めのサバランだった。
 ところがタカセのは出て来た瞬間からもう限界まで染み込ませてあるというか浸っているという表現の方が合う程のお酒の量。
 アルコールしっかり目で酔う人もいるのではないかと言うお味。
 連合いに「これからサバランが食べたいと言ったタカセのでお願いします。」と宣言する程お気に入り。
 そもそもサバランって今洋菓子店でどれ位の確立で置いてあるのだろうか?



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 2階は午後になると陽射し強くてカーテン閉められていました。
 確かに窓際の人暑そうだった。

タカセ本店(利用は喫茶室2F)
東京都豊島区東池袋1-1-4
03-3971-0211

今回頼んだメニュー
620円 ミックスサンド
570円 いそべ巻
350円 トースト
800円 ケーキセットA(サバランとコーヒー)



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