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 久々の実食検証記録。
 今回は蕎麦の実と肉のКаша(カーシャ/穀類を炊いたもの:お粥)です。
 以前食べた玉麦のカーシャは脂っぽくて相当薄めないと私好みではなかったのだけれど、果たして蕎麦の実は。
 この缶詰は他の料理で美味しいと感じたメーカーの物。
 蕎麦の実のものを見つけたので買い求めてみました。
 


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 開けて中身に寄って見る。
 やはりそこそこ脂は有るものの、前回食べたものよりは少なそう。
 この後温めて頂いてみました。
 やはり蕎麦の実自体がさらりとした軽い食感のため、玉麦より食べやすい。
 味も市販品としては余計な味もせず簡素で美味しいです。
 肉と塩とそばの味。
 これは常備しても良いかな。
 自分で作るよりは如何しても脂が多く重たくは感じるけれど、他のカーシャに比べればかなり好み。キノコを入れて少し水を加えて食べても美味しいと思う。
 生野菜でもかじりながらこの缶詰でお手軽お昼になるお手軽缶詰。
 これはまた見かけたら買っておきたい缶詰の一つでした。

↓蕎麦のカーシャのレシピはこちら。
FOODIES レシピ



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 村のお店で新しく見かけたツナ缶試してみました。
 ラトビア製のよう。
 こちらの会社の物は別の魚も凄く好みだったので期待度高し。
 しかしパッケージ写真は料理素材と言うよりもマグロステーキとしてメイン扱いな感じ。
 丁度同じ日に見かけて購入した黒目豆と一緒に料理しようとパカッと開けました。↑
 うーむ見事な固まり。ホークで持ち上げてみたら確かにそのままステーキとしてメイン扱いにしても良さげな分量。
 この缶に固まり3個でした。
 このまま食べても美味しいこちらのツナ缶、村で買えるツナとしてはちと高いけれど、おかずが無くて一人何て言うときはこれをメインに野菜を添えるって言うのでも良いかもと思いまた有ったら買っておこうと思います。

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 同じ日に見つけた黒目豆を使ってシチリア風?サラダを。
 私が生玉葱でお腹を下してしまうので生玉葱抜きだから少し風味が違うけれど、さっぱり美味しいドレッシングに豆のほくっとした食感とほのかな甘味が良く有っていました。
 ツナはいつものツナ缶より塩梅良くて上品なサラダに。
 オリーブ苦手な連合いには余り受けなかったので明日は和風豆サラダにして提供します。 

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 お昼、何かを作る気力が無かったので買ってあった缶詰を温めたのが17日。
 この日の缶詰はГуляш(グリャーシュ)。ハンガリー起源のこのシチュー、村の様なド田舎でも食堂メニューの定番です。
 ただ村近隣では大抵トマト味の玉ねぎと肉の煮込みと言う感じで出て来ます。パプリカ入らないのねと最初は思ったものですが、この田舎風のグヤーシュも結構好きです。
 話がそれました、今回は缶詰。
 パッケージ写真に依れば馬鈴薯入りらしいと言う事で開けて温めます。

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 器へ入れてみました。
 相変わらず村で売っているこの手の缶詰はもの凄い脂だわ。思わず開けて直ぐに大部分の真っ白に固まっていた脂を取り除いたけれどまだ十分に脂が残っていましたよ。苦笑
 見た目は汁多めのグリャーシュと言う感じ。
 村近隣の食堂で出る物はほとんど水分飛ぶ位まで煮込んだ物が多いのでそう思うのかも。
 写真より肉は少なく馬鈴薯多め。
 肉自体は角切り肉と言うかそういう角切り肉を獲った時に残る筋付き肉の部分を煮て有る感じですね。筋の部分結構好きなのでこれはこれで有りかなと思いつつ。
 しかし前に食べた肉団子もそうだったけど、とにかく味が濃すぎる。
 この缶詰も更に野菜を投入してソースを半量位にしても良いのではないかと言う味の濃さでした。
 主食がもりもり進んじゃう味ですね。
 非常食用で温めて食べることが出来るならまあ常備しても良いかなと言う味ですが、インパクトは低く、ネタお土産にはなりそうに無いかも。

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d0170682_13524164.jpg 缶詰のグリャーシュを食べたのが17日の事。
 それが頭に残っていて、夕食残りミートボールが悪くなる前にとトマトピューレを投入して煮込んでみました。
 結構煮つまって来て味が濃すぎると野菜投入。
 茄子/パプリカを追加したんですが、これそれっぽく仕上りましたよ〜。
 よく考えたらまだ村近隣で頂ける様なグヤーシュと言うなの豚肉のトマト煮を作った事が無かったなと気付いたので、そのうち作ってみようと思ったり。
 今日のお昼はこのグリャーシュ風煮込みとミニアラージー、野菜たっぷりスープで。
 何時もより盛り沢山お腹一杯。
 これから歩いて来まーす。


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 実食検証記録にぴったりカップ麺が有ったので。
 Роллтон(ロールトン)のインスタントカップ麺から2種類。
 またもホフロマ図案にパケ買いしたЛапша гречнвая Бефстроганов (ラプシャー グレーチェナヤ ベフストロガノフ/蕎麦ビーフストロガノフ味)とシンプルなГорячая порция Лапша с Говядиная(ガリャーチャヤ ポリチヤ ラプシャー  ガビャージナヤ/ビーフカップ麺) 。
 
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d0170682_1452212.jpg まずはビーフストロガノフ味の蕎麦から。
 蓋を開けると確かにほんのり茶色い麺登場。
 お湯を注いで待つ事3分。
 良くかき混ぜないとちょっとソースが下に溜ります。が、溜った位でも味は丁度良い位濃厚。
 とはいえ、実際のビーフストロガノフよりずっと水分が多いのであくまで風味。
 しかし蕎麦と乳製品って意外にも合うんですね。あ、でも蕎麦の風味を堪能すると言う麺ではないのであくまで一応蕎麦も入っているよという程度の色合いと味です。
 ただ、今まで食べたロシア製インスタント麺の中では一番時間がたっても延びにくくて食感としては美味しい麺でした。
 味もまあ蕎麦と言う味が強いわけではないのでこれはこれでまた小腹満たしに食べても良いなという味です。
 お値段21руб(約70円)なり。

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d0170682_1471525.jpg つづいてパッケージがシンプルだったこちら。
 蓋を開けると、予想通りな感じ。日本の某カップ麺とイメージガ近いです。
 そしてお湯を入れて待つ事3分。
 開けて漂う香りは蕎麦の方に比べてかなりさっぱり目。実際のお味もあっさり。
 ロシア製にしてはかなりあっさりな方だと思う。味は日本のカップ麺と同じ様に頂けると思います。
 麺に関しても私が村に来た当時に何度か買ってみた他の麺より遥かに延びにくくなっています。でも蕎麦の方がより適度な歯ごたえが長く続くかな。
 こちらは時間がたつとやっぱり延びて来ます。
 具のグリンピースは3分では戻りきらないけれど、味のバランスと麺の固さ等ロシア製と考えればかなりいい方だと思う。
 お値段28руб(約93円)なり。 

 どちらもマッシュポテト同様列車の旅等で小腹満たす時に便利かな。
 日本以外の国のインスタントラーメン等に興味がある人のお土産になる一品です。




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d0170682_1334453.jpg  ホフロマ塗り図案でパケ買いしたインスタントマッシュポテト。
 Роллтон(ロールトン)というメーカーのСало с чесноком(サーラ ス チェスノーコーム/豚脂身塩漬けと大蒜)味。
 この味つけは某料理番組でシベリア風何て言われて紹介されていた馬鈴薯炒めなんかの味つけで、確かに村では超が付く程定番の味つけなんです。
 パケ買いだけでなく味つけ買いと言う感じもあるかも。 
 そしてロールトンと言うメーカーが我が家では高評価のインスタント食品を作っているメーカーと言う事も有り期待が高まります。
 お値段25руб(約84円)

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 開けるとこんな感じ。
 四角く見えるのがどうやらサーラ。
 この時点で確かに大蒜しっかり薫っています。
 お湯を入れて待つ事3分。こういうお湯を入れるだけマッシュポテトとしてはかなり好み無し上がり。
 滑らかで味の混ざり具合も簡単に混ざりました。
 村で買うマッシュポテトのインスタント品って時々容器の形状か底の方に味つけが固まったまま何て言う事がありますが、これは大丈夫だった。
 味は結構名前に忠実。サーラの風味もちゃんと有り。これはちょっとした小腹満たしとか列車で移動のときの軽食にいいかも。
 


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d0170682_13955.jpg  今日は残りスープも無かったので、プロフの缶詰同様以前から気になっていた→の缶詰を実食。
 Тефтели(テフテーリ/肉団子)
 確かに缶詰の印刷も過剰に美味しそうにした状態でない肉団子ダイレクトな感じ。
 まあネタ的意味合いが強いのでさほど味は求めていないとはいえ、一応お昼だしそこそこの味であって欲しいと開封します。

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 開封〜。

 …肉団子どこ?

 ってな感じで常温での味見はあっさりあきらめ、お皿へ移して蒸した物が一番上の写真。
 何となく普通。(いや普通で良いんですけどね)
 こちらでは定番の米入り肉団子です。
 
 先日焼いたオセチア風馬鈴薯とチーズ入りピローグとともに。
 今回は連れ合いに「最初だから一番シンプルなトマト味にしておいた方が良いんじゃない」と言われたのでトマト味。 
 このトマト味は温めさえすればかなり一人お手軽ランチにはぴったり。
 他の味もちょっと試したくなってきたかも。
 茹でた馬鈴薯やちょっと野菜を切って添えたらいいかも。

 次ぎはどの味試そうかな。
 プロフよりは話のネタとしてはインパクト弱いかもしれないけれど、なかなかお手軽ロシア話土産にはなるかも。
 

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d0170682_055155.jpg 本日の実食はウズベク風Плов(プロフ/ピラフの様な物)。
 気になっていた缶詰で、今日たまたま売っていたお店へいったら棚には最後の1個が並んでいました。意外に人気有る?(まあ在庫が未だ有るかもしれないけれど)
 一応入っている物は全うな物だけらしいので。試しに買っておいたもの。

 今日も諸般の事情からとにかく簡単にとお一人昼食に食べてみました。
 開けたところはよそお通りと言うかがっつり脂肪が白くなっているのでどうやって温めようか思案した結果、缶の蓋を開け、再度上へ乗せてから蒸し器で蒸す事に。

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 蒸し上がった物がこちら〜。
 うーむ、これはプロフと言うよりプロフ味のカーシャ(お粥)?といった趣。
 あ、でも味は寒い森の中で猟や漁をする人が薪で温めて食べるには最適な感じ。ようは濃厚っつことですな。
 これに野菜を加えて加熱したら普段でも手抜きしたい時には使えそうな味です。
 難点は寒いところで食べるんじゃ無かったら(室内では)脂が強すぎる点かな。それ以外は意外にももう1缶位何かの時用に在庫しても良いかもと言う感じです。

 このメーカーの缶詰チェックしちゃいそう。

 お土産品としては話のネタとしては一応破棄される程不味くはないと言う話題提供の一品と言うところでしょうか。
 見かけたら話の種にたっぷりの野菜を添えてどうぞ。

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d0170682_252946.jpg 昨日駄目元でお正月用に買ってみたИкра Сельди(イクラ スィェーリチ/鰊のイクラ=数の子)缶詰。
 今日味見。
 
 それにしても、数の子って一粒一粒になるもんなんですね。
 元々余り得意な食材でない事も有り、あの一塊になった物しか目にした事も無く、よもや一粒一粒分かれて缶詰になっているとは想像しませんでした。
 
 これ、塩漬け燻製イクラを油漬けとなっていますが、一粒一粒を油とともにホイップしてある感じで、油の層が分かれているわけでは有りませんでした。
 数の子の風味って燻蒸香にも勝っていた。凄いな数の子。

 前菜としてカナッペとかに使うには便利。
 味も塩味は単体で食べると気持強めですが、何かと和えたり、パンに乗せたりする事を考えると良い感じ。
 何よりこの絶妙な燻蒸香はお薦めです。

 早速これを使ってお節料理を1品作りました♪

 明日食べるの楽しみ。






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d0170682_325816.jpg 夕食の献立がなかなか決まらなかった日のお助け缶詰。
 今回は新しいメーカーの物を実食検証してみた。
 こちらのメーカー、実はプロフも出していてどちらから買ってみるか悩んだ末、肉だけの方が口に合わなかった時の展開がし易いだろうとこちらから買ってみたもの。
 羊のローズマリー風らしい。
 でも…ローズマリーはかなり薄かった。

 じゃあ肉の方はと言えば、羊の香と味はしっかりしたうえ、缶詰に加工する段階で既に柔らかくなっているので、野菜を加えて野菜が煮えるまで加熱すれば立派にボリューム有る1品になる点は高評価。
 写真では小さい肉しか見えていないけれど、結構立派な固まりが入っていて、骨付きではないけれど、ほぼ缶詰の印刷写真に近い肉のかたまりが1枚分入っている感じ。
 値段も冷凍食品の出来合いよりはぐっとお安い。保存性も高い。

 玉葱は入っているけれど、他に余計な野菜も無いので缶詰臭というかは感じ無かった。
 これは買い溜めしておいても良いかも。
 次はプロフも買ってみようかなー。



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d0170682_231197.jpg 実食検証3食目はラグマン。こちらの価格も52руб(約130円)なり。
 パッケージの雰囲気も其れっぽいから期待も高まるというものです。
 仕上りの見た目は他の2種類に比べて一番マシかもしれない。
 そして作っている時の香は一番良かったです。羊の香もするしスープはなかなか優秀。
 がしかし、これも麺が今一つ。一度ほぐさないとくっついてしまうし、少し早めに食べ始めた方が柔らかすぎず好みかも。
 
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 蓋を開けるとこちらも麺の上に乾燥具/レトルト具/粉末スープが入っています。
 粉末スープは袋を開けた瞬間から良い香なのでなかなか良かった。レトルトもこちらは羊の香もして結構良かったです。とはいえ香はやっぱり弱いし食感や味はちょっと薄くなってしまっていますね。
 
 麺の戻し時間さえ気をつければこれも在庫しても良いかなー。以前他のメーカーのラグマンを食べた事が有るけれど、こちらの方がより本来の料理に近い様に思います。


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