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 今日の夕食はお腹に優しくということでお粥。
 家庭菜園で取れた大根の葉をかなり濃い味の塩茹でにした後塩と酢をまぶして感想させておいたものと冷凍庫で眠っている混ぜご飯の素大根の葉とじゃこを混ぜて。
 旅行だからと食べ過ぎていたのでこういうので整えないとね〜。
 お粥はたっぷり食べても消化良くて実際には少量なのが好き。
 梅干しはお友達お手製の昔ながらな塩しっかり梅干しでこういう時絶品です。



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↓家庭菜園の保存食も結構役立つわねと思ったら一押しよろしくね〜。


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 収穫した栗えびす、切ってのこっている半分はこれと決めていました。
 南瓜ほうとう。
 腱鞘炎で両手首調子悪いけれど、うどんより簡単だしと今日の夕食に。
 味噌味に南瓜や馬鈴薯でとろっとしたところが寒くなって来た冬にぴったり。

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 鍋に入っているとより頭の中のほうとうっぽいかも。

 南瓜/馬鈴薯/切り干し大根/干した茸ミックス/アピャータ(なめこの様なヌメリ有る茸)/人参/莢隠元豆/打ち豆/切り昆布/味噌(自家製ひよこ豆味噌)/おから/アゴだし(飛魚)/水

 今日使った切り干し大根は輪切りタイプの大きな物。乾物なら持って帰るのも軽いだろうとお友達が選んでくれました。
 その心遣いがいつもありがたい。
 他にも干した茸とか打ち豆、切り昆布は乾物で大活躍もの。乾物ラブ。

〜今日のほうとうの材料〜
強力粉  130g
ぬるま湯 約70ml

粉にぬるま湯を均等になる様に混ぜ、やや固めの耳たぶ位の柔らかさになる様に捏ねる。
30分布巾等をかけて休ませる。
延ばして広めの幅に切る。
味噌以外の材料を全ていれて材料を煮て、材料が柔らかくなったところで強火にしほうとうを入れる。
ほうとうが大きくなり鍋の上部へ浮いて来たら味噌を溶き入れ火から外し蓋をしてしばらく蒸らす。
器に装って完成。

 うどんより短時間で打ち終わって茹でるのも汁と一緒と言うお手軽さはうどんを打つ時間が無い時には助かるわ〜。

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 おまけ、なかなかこれ!という配合が見つかっていないけれど、今日も試作したСочин(ソーチニ)。
 中に入れるТоворог(トゥヴォーロク/カッテージチーズ)は理想的だったのに…周りのクッキー生地の配合が今一つ。
 今日焼いたのが無くなる頃に再挑戦しなきゃ。 



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 出張帰りの人がいるので久しぶりに和食っぽい夕食に。

献立
秋刀魚と生姜の炊込みご飯
おから/生きな粉入り具沢山みそ汁
収穫栗えびすの塩煮
蒟蒻のピリ辛味噌煮
グリルチキン

 グリルチキンはお店でグリルしている物を買ったので手前4品今日作りました。
 ちょっと前に作った蒟蒻はこれにて終わり。
 村は気温が氷点下も出始め、玄関を入ったすぐの所が大体冷蔵庫の野菜室位の温度なのでそこへ置いておくと結構持ちます。
 ちなみにこの場所は暖房が無く、真冬は凍るので冷凍庫に代わり内玄関が野菜室に。
 でもこの内玄関って24時間集中暖房がついているんだけどなー。

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d0170682_0515779.jpg  今日の特選素材は秋の終わりに庭で収穫した栗えびす。
 今年は栗えびす3個、オレンジ色の南瓜3個を収穫。
 栗えびすとオレンジ色の南瓜各1個はまだまだ未熟な状態での収穫だったので既に料理に使い、今回初めて比較的順調に育った物を食べました。
 うーん、やっぱりもう少し成長してから収穫と言うのが理想かな。
 まだまだ若い感じ。
 今日は塩煮。
 
こちらの記事に文中リンクしたこちらの作り方を基に。
 我が家が村で手に入れる南瓜は日本の南瓜と同じ種類であってもやっぱり気持水気が多いので、大抵水無しで大丈夫。でも少なめの時は水を足して蒸し煮にします。
 日本にいた時は砂糖を少し振って水分を引き出していたけれど、塩だけだと南瓜の甘味が更に強く感じられるから好き。
 今回切ってみた南瓜、切った瞬間の香はもう日本で食べていた南瓜の香韃靼だけどねー。
 やっぱり若いからか食感はほくほくぽくぽくとは違って日本南瓜みたいな歯触りでした。
 味は栗えびす、食感は日本南瓜と言う感じでなかなか面白い。
 それでもやっぱりオレンジ色の南瓜よりこういう煮物に向いていますね。

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 蒟蒻の消費メニュー。
 蒟蒻、冬だったら薄切りにして外へ出して凍み蒟蒻にしてしまうのだけど、今はまだ瞬時に凍る程は寒く無いので玄関=野菜室で冷蔵保存していたけれど、さすがにそろそろ消費しようと一気に残っている物は今日消費。
 まずは味噌と青唐辛子にちょっぴり砂糖でピリ辛味噌煮。

 蒟蒻/味噌(自家製ひよこ豆味噌)/白ワイン(日本酒の代わり)/粉末にした鰹節/粉末にしたいりこ/砂糖/青唐辛子/水

 蒟蒻をちぎって鍋に入れ、強火にかけきゅるきゅる音がして来るまで空煎り。
 辛い入りが終った所で調味料を良く混ぜ合わせておいた物と水を入れ。青唐辛子もパラリ。
 後は水分が無くなるまで煎りつけて終わり。
 今日は味噌使用で色が薄いけれど、醤油で作るとこっくりと色が付いて其れだけで食欲そそりますね。
 箸休めに連合いのお腹用にぴったり。

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d0170682_11727.jpg 今日のご飯は秋刀魚缶を使ったお手軽秋刀魚ご飯。
 生姜タ〜ップリに去年煮た山椒の実も消費したくて一緒に。
 これは食欲そそりますね。

 米/秋刀魚缶詰+汁/生姜/山椒の実の佃煮/大根の葉/塩/水

 大根の葉は今年収穫した大根の物。大根今年は不作と言うか一応収穫は出来たのだけど例年になく小さくて葉っぱばっかりと言う感じだったので葉っぱをたっぷり使いました。
 今在庫している秋刀魚缶は本当に炊込みご飯向きで好き。

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 おから/生きな粉入り具沢山みそ汁  
 本当は呉汁にする予定だったのに簡単に呉汁が作れるやつ使い切っていた事を忘れていたので、気分的に大豆製品を入れてごまかしてみた。
 おからで食感を、生きな粉(村で売っている煎っていない大豆の粉)を入れて。やっぱり今度豆戻して作ろう。
 味は今日のも良いんだけど、呉の食感が違った。

 おから/生きな粉/玉ねぎ/人参/アピャータ(なめこの様な茸)/莢隠元豆/白菜/春菊/車麩/牛蒡/大根/蒟蒻/味噌(自家製ひよこ豆味噌)/アゴダシ(飛魚)/水/酒粕

 玉ねぎ/白菜/春菊/牛蒡/大根は我が家の収穫もの。特に葉ものは料理する直前に収穫して鮮度抜群。やや野趣あふれて歯ごたえ有るけれど。笑
 人参もおばちゃん菜園の物で味が濃く、汁物が美味しく出来ました。

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 おまけは古酒の様になってしまったお気に入りの日本酒。
 変な香や味には全くなっていなかったのでそのまま楽しんじゃいます。
 やっぱり日本酒ラブ。
 でも村で飲むと美味しさ半減するのは気候風土の違いかな?



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 今日の夕食。
 茹でた馬鈴薯に庭で収穫して保存してある野菜とおばちゃん菜園の野菜を買って保存してある物で作りました。
 今日は油以外は村産。
 もう集中暖房がついていつ雪景色になり地面が凍てついてもおかしく無い時期になっている村ではと〜〜〜っても贅沢な料理です。
 そう、真冬になると遠く遠くから運ばれる野菜は手に入るけれど、地元の物はほとんど手に入らなくなるのです。
 今日のは凄く美味しかった。やっぱりおばちゃん菜園の甘い甘いトマトで作ったからかな?
 それとも玉ねぎとピーマンをワーリャの言う通りしっかり炒めたから?
 野菜の甘味がぎゅっと詰まったこの料理馬鈴薯に添えて是非食べて欲しい一品です。

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 こんな風に茹でた馬鈴薯にかけて食べるのが一般的ですが、マッシュや蒸した馬鈴薯にももちろんぴったり。
 秋(もう村は初冬だけど)に夏を懐かしみながら頂くのがまた美味しいの。
 丁度少し前に何処のお宅も馬鈴薯を収穫しているから初物で作ることも。

 村は馬鈴薯の収穫も秋の1回だけ、そこに皆さん照準を合わせて春から準備するんです。
 村はまだまだ家庭菜園で1年分の馬鈴薯を始め玉ねぎ/人参/ビーツ/南瓜など保存の効く野菜、たっぷりの夏野菜で作る1年分の保存食、たっぷりのベリーで作る甘い保存食を作る家庭は多く、秋口までは家庭菜園の野菜だけで食生活を賄う家庭も同じく多いんです。
 私はなかなか身に付かないけれど、こういう豊かな食生活を身につけたい。

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 私日本にいた時はまあお箸だった事もあって気にした事無かったのだけど、村に来たら茹でたり蒸した馬鈴薯をお皿に取る又は付け合わせに丸ごとや半割位の物が乗っていると皆さんフォークの背で潰すんです。
 潰してからソースと和えながら食べる。
 確かにこうするおナイフ無くても綺麗に食べることが出来るしソースとも良く絡んで凄く美味しいんだけど、これってロシア全土で一般的なのか、それとも村で私の見たことの有る人だけ?
 あ、でもフィンランドのホストファミリーも潰していたっけ。とちょっぴり気になるのでした。


タベラッテ野菜たっぷり夏の贈り物馬鈴薯用ソース



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 庭の収穫野菜でビビンバ風ご飯。
 鋳鉄のパンへ入れてジュージューいっている所を頂きます。
 ご飯は雑穀入り。

 上に乗せた具は手前淡い緑から時計回りに
ズッキーニのナムル風
麩と昆布の塩大蒜味含め煮
人参のさっと炒め(塩)
春菊のさっと醤油炒め
大根の酢の物花椒和え
シラタキと干し椎茸の甘辛に(砂糖と醤油と黒七味)
炒め大根葉(塩と唐辛子)

豆板醤

 良く混ぜて混ぜて頂きました。
 豆板醤はコチュジャンに見立てて。かんずりも好き。
 野菜いつも具が多すぎて乗り切らないからと少し減らしたけれど、今回はもう少し多くても良かった。
 大根の酢の物に入れた花椒が凄く良い仕事をしていて、豆板醤の辛さとはまた違う爽やかな刺激が美味。
 この酢の物に花椒は他のときにも使えそう。
 
 最初はツナでも煮て乗せようかと思っていたけれど、入れずに仕上げました。
 それでも満足度高し。
 色々な味があって食感も違うからかな。
 収穫仕立ての新鮮野菜たっぷりで村では贅沢な一品となりました。

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 夕食準備前に畑から夕食食材を収穫。
 そんな野菜を使った料理はまずスープ。
 玉葱と生姜と大蒜はお店で購入したもの、馬鈴薯と人参とトマトはおばちゃん菜園の物、残りの大根の葉、白菜、大根、蚕豆が我が家の庭から。
 ベーコンと野菜の出汁で驚く程甘くて香り高いスープ。
 しみじみ美味しい。
 材料が美味しい時は簡素なスープが十分美味しいですね。



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 久しぶりにパンケーキが食べたくていつものパンケーキを焼きました。
 ちょっと久しぶりでぼーっとしながら焼いたら半分位焦げ過ぎた。苦笑
 
 丁度試し掘りした掘りたて馬鈴薯も有るしおかずも追加。
 大蒜と馬鈴薯を揚げ焼きに近い位の油で焼いている脇でソーセージも。
 茹で卵を茹でて、おばちゃん菜園のトマトを添えて。
 仕上におばちゃん菜園のイタリアンパセリも忘れずに。
 当初の予想以上にボリュームアップ。笑
 でも久しぶりのパンケーキと穫れたて馬鈴薯など村産の野菜美味しかった〜♪



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 一時帰国の移動記録はまだ途中ですが、村へ戻ってからの料理もいくつか挟みつつアップ。

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 庭で収穫したズッキーニやスナップエンドウにおばちゃん菜園の人参、おばちゃん菜園の馬鈴薯で作ったピューレの残りにお店の玉葱何ぞを刻み、上にパンガシウスを乗せクッキングシートでくるんでオーブンへ入れ蒸し焼き。 
 今回は190度で。
 8割りがた野菜に火が通ったとおぼしき時間に一度出し、上にЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)味噌(チェレムシャーを刻んで自家製味噌と和えておいたもの)を塗って更に焼いた物が本日の主菜。
 魚に対して野菜が倍以上ですが、これ位で濃厚パンガシウスには丁度良い感じ。
 味噌と魚と野菜美味しかった。

〜材料〜2人分
パンガシウス   フィレ1枚
ズッキーニ小   1本
人参       1本
玉ねぎ      1個
スナップエンドウ お椀1杯
ピューレ     残り
味噌       薄らパンガシウスが隠れる位

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 ご飯は菜っ葉粥に。
 白菜とアスパラ菜に18日大根を入れて。七種粥っぽくてホッとしますね。
 ご飯の中の菜っ葉は庭から。
 意外にも菜っ葉が寒さや乾燥にめげず元気に成長中。ありがた〜い。




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 今日の列車内用弁当。
・黒パン
・鶏肉のアジーカ&ミックススパイスマリネグリル
・収穫蚕豆の醤油煮
・キャベツとイタリアンパセリのサラダ
・キャベツとピーマンさっと煮
・ズッキーニとパセリとチーズのオムレツ
・18日大根の塩漬け
・ネクタリンとキウィ

 黒パンは焼いた物がまだ残っているのでこの移動中の食事に。

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 メインの鶏肉は最近お気に入りのキルギスタン人おっちゃんお薦めスパイスミックス/自家製Аджикаアジーカ/塩/檸檬果汁で一晩マリネした物を午前中に焼いておきました。
 檸檬果汁入りの上にアジーカでマリネした物って冷めても美味しいところが好き。
 ミックススパイスは大好きなクミンやコリアンダーがたっぷり入った中にパプリカの風味もあって気にいっています。

タベラッテ旨辛唐辛子調味料Аджика

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 蚕豆の醤油煮は今年気に入っている調理方法。
 酒(村では白ワインで代用)と水で柔らかくなるまで煮た後、醤油を入れて更に水分が無くなるまでに含めた豆。
 柔らかく煮えて甘い蚕豆に醤油の風味が染み込んで凄い好き。
 見た目地味なんですけどね。
 我が家の収穫ものは小さいので薄皮も柔らかくそのまま頂けます。おばちゃん菜園の物が一部は行っているのだけど、それは気持大きいだけなのに既に薄皮は固いんですね。

 キャベツ一玉消費メニュー。2種類

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 サラダはキャベツとおばちゃん出店(夏に広場ベンチに自分達の家庭菜園で収穫した野菜を売るおばちゃん達)で購入したパセリも刻んで塩/砂糖/マスタード/酢(今回は檸檬果汁)/胡椒/油を混ぜたもので和えた簡単サラダ。
 おばちゃん出店のキャベツは柔らかく巻もふんわりしていて美味しい〜。

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 キャベツとピーマンのさっと煮は店で売っている皮の厚いパプリカでは出来ない日本のピーマンと同じ様に生で食べても美味しいピーマンをおばちゃん出店で買った物とキャベツ。
 甘味がご馳走。
 ソーセージと一緒にさっと煮てあるだけ。でもこのキャベツは其れだけで火が通るしもりもり食べることが出来ちゃいます。

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 収穫が有る事は嬉しいのだけど、運が悪い事に出発直前に4本も収穫出来てしまったズッキーニ。
 そのうち3本を使ってオムレツも。
 これはたぶん明日の朝食も兼ねるかも。苦笑

 ズッキーニ 細いもの3本/パセリ一 一束/パルメザンチーズ 適宜/卵 2個/生クリーム 200ml/白ワイン 150ml/強力粉生地の硬さを見て適宜/胡椒 適宜
 
 ズッキーニをパンに並べておいて残りの材料を良く混ぜた液体を注ぎ入れてオーブンで焼くだけ。
 今回は230度30分で焼き上がり。
 冷めても美味しいから好き。

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 18日大根の塩漬けはただ塩と納豆昆布とともに保存袋へ入れて揉んでおいただけ。
 これがまた移動中残っていても適宜つまむと美味しいので少し多めに。移動中の私のおやつも兼ねている感じ。

 今回はヘルシンキに9日の夜(日本時間では10日)到着でもうホテルへ直行して残っているお弁当を食べる形になるので少し多めに仕込みました。
 
 列車内でのお弁当って何だか家で同じ物を食べるのと違ってワクワクする旅感覚が有りますね。楽しみ〜。



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d0170682_10165612.jpg 一時帰国の移動前日の夕食。
 食材消費の意味もあって野菜たっぷり煮込みうどん。
 味噌煮込みうどんはこのインスタントを便利に使っています。
 名古屋へ行くと買って来る寿がきやのもの。
 インスタント食品としては比較的煮込み時間の長いものですが、腰の有るうどん再現に頑張っていると思う。
 そして味噌味がまた好み。
 うどんの後にご飯を入れて雑炊にしても美味しいんですよ。
 
 今日の具材は白菜の外側の葉/サラダ菜だと思う菜っ葉/春菊/アスパラ菜/スナップエンドウ/人参/ピーマン/卵。

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 人参とピーマンは広場の夏だけ出現おばちゃん出店で買ったおばちゃん達の家庭菜園産。
 卵はお店で買った物だけれど、黄身の色が濃くて美味しい卵にあたって嬉しい。
 そして残りの野菜は庭からの収穫物。
 葉物は外側に反っくり返った大きな部分だけ摘んだり、花芽が丁度出て来た物を摘んだりして2人の1回分位収穫出来ました。
 こんなに葉ものをちゃんと食べる事が出来るのは家庭菜園をやるからこそなんだけど、今まで白菜とキャベツ以外はどうも食べ時を逃し気味で食卓を緑で彩るとなりにくかった。
 今年はそんな反省から適宜外側の大きく育った葉から摘んでは料理に使ったらそれなりに使える様になって嬉しい〜。
 折角育てているんだから食べないとね。
 春菊やアスパラ菜はだいぶ小さくなってしまったけれど、まだ少し脇芽を残してあるのでもう1回位収穫出来ると良いのだけど、一時帰国から戻る8月下旬に丁度良く育っていると良いなー。





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 このところ時間が無くて作ってみたい料理は有れど後回し。
 今日も一時帰国前に終らせないといけ無い事等やっつけているうちにご飯の時間。汗
 さっと蒸し炒めにした野菜やドレッシングと和えただけサラダと魚のグリルで一皿盛り。
 黒パンも無理矢理端に置いて。苦笑
 
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 メインは冷凍在庫の鱒を濃いめの塩水へつけた後、Аджика(アジーカ/カフカス地域の唐辛子調味料)にマリネした物を高温のオーブンで一気に焼いたもの。
 アジーカにマリネした肉や魚。和えた野菜が大好きなのでもうこれは安心メニュー。
 手持ちのカフカス方面の料理本では色々なグリルに使われていてすっかり我が家でも定番です。

タベラッテ旨辛唐辛子調味料Аджика

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 付け合わせの本日特選素材はこちら。
 アスパラ菜。
 初めて植えてみたのだけど、我が家の何もしない土に合っているみたい。
 今まで育てた葉物の中では一番成績がいいかも。成長も早いし。
 蒸し炒めで色合いも綺麗に仕上がって嬉しい。
 美味しいから一時帰国直前に追加で播いてみようかと思っている位。
 アスパラの様な味でもするのか?と期待して買ったんだけど、むしろ菜の花っぽい感じか。どちらにしても花芽毎頂ける葉物は村では無いので育ってくれて嬉しい。
 甘味とほろ苦さと歯ごたえとどれも好み。
 辛子醤油和えも絶対美味しいな。

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 サラダはおばちゃんから購入の村産人参を庭で摘んだメリッサ、蜂蜜/檸檬果汁/胡椒塩で味つけしたもの。
 甘酸っぱい中にメリッサのすっきりした風味が好き。
 村産の人参はやっぱり運搬にかかる日数等が丸ごと必要ないだけに、瑞々しくて香り高くて美味しい。

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 カリフラワーは冷凍在庫。
 パルメザンチーズを振りかけて鱒と一緒にオーブンでグリル。
 ほっくりして美味しかった。

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 馬鈴薯とズッキーニはどちらも村のおばちゃん達菜園から。
 新鮮な物でさっと炒めただけで直ぐに火が通るのが良いですよね。
 塩でさっと炒めた後プロバンス風香草ミックスで和えて。
 塩味だけだけど、野菜の甘さが凄く好き。

 どれも黒パンとも相性良くて満足でした。
 あと1週間ちょっとでまた移動に入るので、上手く冷凍在庫でメインをしのぎたいけれど上手くいくだろうか?




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