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 お彼岸が近づくと、近所の小さいスーパーのレジ前にお彼岸用お菓子なんていっておはぎが紹介されるようになると無性にたべたくなる。
 以前岩手物産館でずんだあんだけ買ってあったので、大納言を煮て今日は2色おはぎ。
 前回よりうるち米を増やし、水も気持ち多めに炊いたはずなのに…やっぱり今在庫のうるち米は硬めに炊きあがる。
 次こそ柔らかめのうるち米ともち米で好みの食感のおはぎを目指すぞ!
 市販のずんだあん好み。
 また買ってきておこう。
 まだ枝豆の季節には間があるからねー。

 連れ合いはおはぎいつでもいいらしい。
 前回同様今回もお重に詰めて。
 腹持ちが良すぎるおやつなので一口大の小さいおはぎにしてあります。



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 冷やご飯と麹で饅頭酒を仕込んでの酒饅頭を初めて作ってみる。
 日光の湯沢屋の酒饅頭が大好きでいつでも食べたいのだけれど、すぐに買いに行くという距離でもないため一度作ってみたかった。
 饅頭が売りのカフェで饅頭を食べて以来饅頭気分持続中で何度か重曹使用の饅頭を作り、甘酒+イーストの生地で作るうちに「やっぱり饅頭酒から作ってみよう!」と饅頭酒を仕込んだのが1週間以上前…。
 忘れそうだったわ。
 昨日まであんまり変化がないように感じていたので「麹が古すぎたかも」と諦めかけたら今日いきなりぶくぶくと活動していて無事初酒饅頭仕込みに入ることができました〜。
 蒸しあがってすぐに扇いで冷ましたらツヤっと仕上がる。
 嬉しい。

〜材料〜6個分
〈饅頭酒
麹    40g(みやここうじ使用)
冷やご飯 250g
水    350g
〈生地〉
強力粉  250g
砂糖   小匙21/2
饅頭酒  170g
餡子   余っていたもの

〜作り方〜
〈饅頭酒
・綺麗な瓶に炊いて冷ましたご飯と麹を混ぜいれ、水を注いで布巾をかぶせ常温で発酵させる。
 沈んでいた米粒が浮かび上がり柔らかくなってピチピチと音がするようになるまで。(つづきに写真有り)
〈生地〉
・ボウルに粉と砂糖をいれよく混ぜる。そこへ饅頭酒を入れる。
・菜箸などで粉気がなくなるまで混ぜたらボウルの際についている粉も全てこそげるように手で捏ね丸める。
 ラップなどをして発酵させる。
 (今回はオーブンの発酵機能使用35度180分)
・大きくなり表面がひび割れてきて気泡が見え始めたら発酵完了。(つづきに写真有り)
・捏ね鉢に打ち粉をし、発酵した生地を入れ良く捏ねる。きめ細やかになり気持ちがいい柔らかさになるまで。
・分割し丸めなおす。軽くつぶし餡をのせ包む。
・10㎝角に切ったパーチメントペーパーに乗せ布巾をかけ発酵させる。
 一回りほど膨らみ少し形が緩み気泡が見え始めるまで。
・蒸気の十分に上がった蒸し器に乗せ蒸す。
 20分〜(今回は1個の分量を多くしたので30分ずつ蒸しています。)
・蒸しあがったらうちわであおぎツヤが出たら自然に冷ます。

 次の酒饅頭は中に何を入れようか思案中。
 楽しみだわ。 


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つづき
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 テレビ朝日の「東京サイト」という番組で今週はこだわったカフェというテーマで興味深いカフェが毎日紹介されていました。
 そんな中散歩圏内で店の見た目も特化して出しているマンヂウも美味しそうだったmugimaru2へ行ってきました。
 今日はずっと神楽坂の表通りより1本内側をぶらりと散歩して今まで気づかなかったお店を冷やかしながらお目当てのお店へ到着。
 いやー本当にテレビで見ていなかったら本当に中へ入っていいのかと思う外観にワクワクしちゃう。
 マンヂウを昼代わりにする予定で来たので今日は2個づつ。
 お店のサイトで食べたいと狙いをつけていたマンヂウはあいにく売り切れてしまっていたので他のものを。
 マンヂウは全て同一価格なのがまた嬉しい。
 他にポットのコーヒーとポットの煎茶。
 コーヒーは我が家好みで酸味控えめ甘みと苦みのバランスが良くてしっかりしているものだったのがまたよかったわ。



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 今日頼んだマンヂウは白生地さつまいも/よもぎ生地つぶあん/よもぎ生地アンチーズ。
 さつまいも餡は私にはちと甘みが強すぎたけれど、他のあんこはそれほど甘さも強すぎず美味しい。
 焼き芋ペーストで自分で作るのもいいかも。
 私は白生地チーズを食べたかったのだけれど、売り切れていたのでよもぎ生地のアンチーズを頼んでみる。 
 あんことチーズの甘じょっぱい味好き。
 この組み合わせは是非とも自分でも作ってみたい。
 もうこの店に入ってせいろを見た時からまたマンヂウ作りたい気分高まり中。
 愛読書を読み返さねば。



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 木造モルタルの建物をカフェに改装したとテレビで紹介されていてどんな感じかと楽しみだった内装。
 おこもり感たっぷりの薄暗い店内。
 柱や梁などは元々のものを残している場所もあるのだとか。
 今回は脱ぐのが面倒な靴だったので2階へは上がらなかったけれど、2階もあり。
 


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 この時期はストーブの明かりが優しい。
 カウンターに置いてある饅頭の本もちょっと気になるわ。



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 調理スペースを席から。
 写真左手に窓がありそこから持ち帰りの注文も可能。
 もう少し蒸し器の湯気が出ているかなと思っていたのだけれど、あまり湯気立っていなくてちょっと残念。
 これで湯気がたっていたら通っちゃいそう。



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 座った席の横には窓があり柔らかな光が。
 ビルの間にある割には予想より明るい。
 窓際が明るい分部屋の中央の薄暗さが際立ってそこがまた店に独特に雰囲気を醸し出しています。



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 ↑こちらが入り口。
 右手の茂みに鉢植えの蔦を置いたらこうなってしまったのだとか。
 もう鬱蒼としていて正面はほとんど元の木造住宅見えないんですよ。
 側面や裏側には届いていないから別角度から見ると全然違う。
 扉も開閉が滑らかとは言い難いものなので開け閉めする時の音にドキドキしちゃいます。
 しかしこういう穴倉的お店はいいですね〜。

 飯田橋方面から早稲田通り(神楽坂)を登り、神楽坂上交差点を右手に曲がり最初の路地を右折すると→蔦の中に看板が見えてきてわかりやすい場所です。
 まだ寒い日が続くし散歩の途中に熱々のマンヂウで一息おすすめです。


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