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 さっぱりめの食事が良いと言われていたので魚にしました。
 明日からロシア人の相手で暴食が続くらしい連合いのたっての希望で。
 ご飯にはわさび菜にさっと湯を掛けた物を刻んで混ぜ込んであります。
 山葵の香りはするけれど辛みは無いので山葵の辛さが苦手〜と言う人にはわさび菜が良いかも。
 マグロは醤油に練り胡麻を少々溶かし込んだタレに漬け込んで。
 醤油の塩味がまろやかになるけれど量はさほど入れないので胡麻の味が出過ぎる事も無く美味しい。
 母がどちらかで食べたづけ丼がこの練り胡麻入りで「角がとれて美味しい」と言っていたのです。
 本当に美味しかった。



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 合せたのはこれ又春の味覚田芹。
 力強い香りでさっと醤油で炒めた物を。
 ああ、満足。



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 八百屋の店先にあった極細い筋剥きも下茹で無しでも大丈夫と言う若い蕗が葉付きで売っていたので茎は別に使うとして葉をドルマにしました。
 村は寒くて葡萄が育たず葡萄の葉でドルマを作ることは無かったのですが、芸術家さん宅ではМать-и-мачеха(マーチマーチハ/フキタンポポ)やルバーブの若葉で作っていたので私も日本の食材で。
 
〜材料〜
蕗の葉    50枚
竹の子    1/2本
玉葱     1個
人参小    1本
蕗      20本(細いもの)
鶏胸肉    1/2枚
鶏腿肉    1枚
塩      小匙1/2〜
植物油    大匙1
野菜ブイヨン 100ml

 柔らかな苦みを帯びた蕗の葉に竹の子や蕗を混ぜ込んだ中身を詰めて。
 予想以上に好みに仕上って和風なドルマとなりました。
 作り方はこちらに掲載中。



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 ティースプーン軽く1杯ぐらい乗せるとギリギリな大きさの蕗の葉。
 もう少し大きい葉でも下茹でしたらいけるかも。



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 丁度手持ちの鍋にきっちり入った時って嬉しい。
 今回は極薄味で。
 白いご飯にも良く合います。
 次は香草たっぷりで芸術家さん宅風に作ろう。



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 ドルマに合せたサラダはビーツと林檎のサラダを。
 我が家のビーツサラダは加熱したビーツがあまり得意でない連れ合い用に生のビーツと酸味が強い林檎で作ります。
 日本ではグラニースミスの様な酸味が強いもの気軽なお値段では手に入らないので酸味強めのシナノゴールドに檸檬果汁たっぷり絞った物で。
 村で作っていた時にかなり近い味に仕上りました♪
 ナッツを今日は入れていないけれど、入れると更に食感も加わり美味しくなります。

〜材料〜
ビーツ(拳大) 1個
林檎      1個
檸檬果汁    1/2個 今回は1個分
塩       一つまみ 今回はやや強めに追加
胡椒      適宜
胡桃又はペカンナッツ お好みの量
 
 


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 山菜の値段が少し落ち着いたので今日は山菜まぜご飯に。
 独活/蕨/蕗/たらの芽/うこぎ入り。
 それぞれの香りや粘り、歯触りが重なりあって春の味が口に広がります。
 次はもち米混ぜたお米で炊いてみよう。

〜材料〜
米    1合
独活   1本
蕨    1束
蕗    10本(極細い若い物)
たらの芽 1パック
うこぎ  二掴み
醤油   山菜が浸かる量
ダシ   50ml(昆布と干し椎茸)

〜作り方〜
・蕨は重曹を溶かした湯を掛け一晩置き灰汁抜きしたものを好みの長さに切る。
・独活はさっと湯通しして水気を切る。蕗/たらの芽はさっと茹でる。
・蕨からたらの芽までをした処理後醤油とダシに付ける。時々かき混ぜ味がしみ込む様にする。1時間〜。
・ご飯はお好きな方法で炊き、蒸らしの段階でウコギを入れ上から醤油煮漬け込んだ山菜を乗せ蒸らす。
・蒸らし終わったら全体に良く混ぜあわせて完成です。



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 山菜まぜご飯に合わせたのは竹の子と厚揚げの木の芽味噌田楽。
 ああ、山椒って素敵♪



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 ホワイトアスパラガスが出回っているので今日はリゾット風に。
 米と麦半半で作ったら麦のプチプチ感が良い感じになりました。
 今日はホワイトアスパラガスの皮や切り落とした根元部分でスープを取って作ったら材料少ないのに満足度の高い味に。
 やっぱり旬の物って美味しいねー。
 
〜材料〜1人分
米          50ml容量
麦          50ml容量
玉葱         1/2個
ホワイトアスパラガス 5本
うこぎ        二掴み
塩          小匙1/2
スープ        200ml
植物油        大匙11/2

〜作り方〜
・水250mlと剥いたホワイトアスパラガスの皮、切り落とした下の方を入れ火にかける。
 アスパラガスのダシが出て来たら火から外し常温に冷ます。
・玉葱を粗みじん切り/ホワイトアスパラガスは好みの大きさに切っておく。
 ウコギはさっと洗って水気を切っておく。
 米と麦も水を通してさっと表面の汚れを落としておく。
・フライパンに油を入れ玉葱を透明になり甘い香りがするまで炒め、更に米と麦を入れ炒める。
・米と麦の間に切ったホワイトアスパラガスを埋める様に要れ、ひたひたのスープを注ぐ。
・火にかけながら米が表面に出そうになったらスープを注ぎ炊き上げる。
・仕上にウコギを入れさっと混ぜ合わせ完成です。



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 現在愛読中の「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編から愛媛県の草もちを作りたくて作り始めたら…餅粉が足りない。汗
 そんな訳でほぼ団子粉で作る事になった草もち。
 それでも蓬の香り高く春の味満喫中。
 近所で蓬が摘める時期楽しまないとね。
 
 今日の餡は大納言の餡子と白味噌餡の2種類で。
 米粉と餅粉買わなきゃ。
 

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思い出記録中
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 今日は旬の恵を採りに森へ。
 Земляника(ゼムリャーニカ/オランダ苺)の花束。
 最初は採ってはバケツに入れていたのだけれど、粒が小さいので芸術家さんや次男お嫁さんのしている様に束にして見ました。
 これは連合いのお土産用。
 小さい粒(一番大きい物でも1円玉1/4位の大きさ。)だけれどとにかく香りも甘味も酸味もしっかりしていて日本で頂く苺が甘いだけに感じてしまう程なんですよ。
 シベリアの大地で逞しく越冬し増えるゼムリョニーカ、夏の味です。



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 つづきも良かったら。



つづき
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 楽子さんのブログで見て以来作ってみたくてブックマークしていた梅ジャム、念願かなって今日仕込んでみました。
 使ったのは埼玉県産の南高梅。
 購入した時は一部熟し始めていたもののまだ青い方が多かったので数日にわたり追熟。
 本当に梅をつい熟する時って香が良くて爽やかで梅雨の時期にぴったりの作業かもしれない。
 我が家の周りでは熟した梅はほとんど売っていないので早めに青い状態で買ってつい熟しています。
 詳しい作り方は楽子さんのブログで見て頂ければと思いますが、今回初めて作ってみて一番時間が掛かったのは黄熟させるところかもしれません。
 あとは鍋でゆるゆると(沸騰させ無い度小さい泡が少したっている位)茹でながら皮がはじけるかはじけないかというところで引き上げムーランへ。
 ムーランの上でヘラとスプーンで実をこそげ、種は別の器へ入れて行きながらどんどん茹で上げ適宜溜ったらムーランで濾していきました。
 ムーランだとやはり皮の本当に表面の部分は残ってしまいましたが、そこは楽子さんのブログで知った梅ジュースの鍋へ。
 青梅を使った時はフードプロセッサーもムーランも使わなかったらどうにも粒が残ってしまったけれど、まだ青梅手に入るのでもう一度作ってみようかと言う気になる滑らかなジャムに仕上りました。
 ジャムというより見た目はジュレですね。
 砂糖を加えてからは砂糖が溶けるまでで既に皿に取ると直ぐにとろみが付く程で本当に手軽に仕上って楽しい。
 1kgですが小さめの南高梅、予想より出来上がりの量が少なかったのでこちらももう一度仕込みたいところ。
 なるべく熟した梅が手に入ると良いのだけれど。
 一瓶は芸術家さんへのお土産に。
 そのため我が家の梅ジャムはかなり砂糖多め。なにせ芸術家さんは酸味でお腹を壊す上にジャムの類いはこの上なく甘いものが好きだから。
 さすがに自家消費分もあるので歯が浮く程甘くは出来ないけれど、甘酸っぱい梅の味と香を堪能できるジャムに仕上りました。

 無事チケットの手配が済み、村へ白樺樹皮採取へ行く事が出来る様になったのでそのお土産に。
 日本のプラムのジャムを。
 喜んでくれると良いな〜。
 きっと黒パンと相性良いのではないかと思うのだ。



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 杏がたっぷり入って買いやすい価格だったので買って来て早速ケーキに。
 1回目は卵と溶かしバターと砂糖を混ぜ合わせたタルトにし、残りをこの酒粕+チーズのケーキに仕立てました。
 酒粕、常温で保存していたらより一層甘く薫る様になっていて柔らかく混ぜやすくなっています。
 酒粕100gにクリームチーズ100g、卵1個と牛乳少々で延ばしたフィリングに杏を埋めて。
 濃厚で美味しい。



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 断面には酒粕の粒が見えています。
 チーズの単語は省いて酒粕ケーキと言いたくなる程チーズの存在が薄かった。苦笑
 甘さ控えめでちょっぴりほろ酔い気分になりそうな香の杏ケーキ旬の味を楽しみました。

 今回上新粉9割、残りを強力粉でバターとピーナッツバター半半に卵と牛乳少々でタルト生地を作ったのだけれど、もうホロホロすぎて切る前から崩れる程。汗
 次回はもう少し強力粉を増やすか卵や水分を増やした方が良いかもしれない。
 しかし捏ね過ぎとか気にする必要の無い上新粉のタルト生地って助かるわ。



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 本日の夕食は香味野菜をたっぷり乗せた牛挽肉団子。
 旬の香味野菜がどっさりは旬ならではのご馳走。
 これ作るのがことのほか簡単で夜遅くなった今日の献立にぴったりでした。
 味つけは香味野菜を和える醤油のみと言う潔いものなので醤油は出来るだけ美味しい物を使って下さいね。

〜材料〜2人分
牛肉  200〜250g
大葉  6〜7枚
茗荷  2本
オクラ 5本
分葱  10本程
三つ葉 一掴み
醤油  大匙11/2〜2
植物油 適宜必要であれば

※分葱を普通の太い葱に変えてもお好みで。

〜作り方〜
・大葉〜三つ葉までを細かく刻みボウルへ入れる。上から醤油を回しかけ馴染ませておく。
・牛挽肉をボウルで良く混ぜ、一口大に丸める。
・フライパンを熱し、必要であれば油を敷いて一口大に丸めた挽肉を潰しながら平にし焼く。
・両面色よく焼き上がったら器に盛り、香味野菜の醤油和えを乗せて完成。

※牛肉には一切味つけをせず、つなぎも入れません。
※味つけは醤油のみとなります。

 何時も醤油で作るけれど、今日食べてポン酢も美味しそうと思ったので次回はポン酢も試してみたい。


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 日本へ戻ると旬の食材が次から次に出て来て楽しいです。
 村でも生姜は手に入ったけれど、根生姜ばかりで新生姜が入る事は有りませんでした。
 向うでも松山揚げと根生姜で作ったりしましたが、やはり新生姜で作る方が断然美味しい。
 その歯触りの軽やかさと華やかな香は旬ならではという1品です。
 

〜材料〜
米    2合(今回は餅米とうるち米半半)
新生姜  1株
油揚げ  1枚
塩    小匙11/2弱
醤油   色付け程度
酒    180ml
水    180ml
昆布   10㎝程(今回は羅臼昆布使用)

〜作り方〜
・油揚げを湯通しする。湯通しした油揚げと生姜は出来るだけ細かく刻んでおく。
・ご飯は通常炊いている炊き方で材料を全て入れ炊く。

 材料が簡素な分、お酒と昆布は出来るだけ良いものを使うと格段に美味しくし上がります。
 冷えても美味しい生姜ご飯は蒸し暑い初夏にぴったりで旬の間何度か作りたい。
 おこげもまた絶品です。


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