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 現在愛読中の「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編から愛媛県の草もちを作りたくて作り始めたら…餅粉が足りない。汗
 そんな訳でほぼ団子粉で作る事になった草もち。
 それでも蓬の香り高く春の味満喫中。
 近所で蓬が摘める時期楽しまないとね。
 
 今日の餡は大納言の餡子と白味噌餡の2種類で。
 米粉と餅粉買わなきゃ。
 

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思い出記録中
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 今日は旬の恵を採りに森へ。
 Земляника(ゼムリャーニカ/オランダ苺)の花束。
 最初は採ってはバケツに入れていたのだけれど、粒が小さいので芸術家さんや次男お嫁さんのしている様に束にして見ました。
 これは連合いのお土産用。
 小さい粒(一番大きい物でも1円玉1/4位の大きさ。)だけれどとにかく香りも甘味も酸味もしっかりしていて日本で頂く苺が甘いだけに感じてしまう程なんですよ。
 シベリアの大地で逞しく越冬し増えるゼムリョニーカ、夏の味です。



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つづき
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 楽子さんのブログで見て以来作ってみたくてブックマークしていた梅ジャム、念願かなって今日仕込んでみました。
 使ったのは埼玉県産の南高梅。
 購入した時は一部熟し始めていたもののまだ青い方が多かったので数日にわたり追熟。
 本当に梅をつい熟する時って香が良くて爽やかで梅雨の時期にぴったりの作業かもしれない。
 我が家の周りでは熟した梅はほとんど売っていないので早めに青い状態で買ってつい熟しています。
 詳しい作り方は楽子さんのブログで見て頂ければと思いますが、今回初めて作ってみて一番時間が掛かったのは黄熟させるところかもしれません。
 あとは鍋でゆるゆると(沸騰させ無い度小さい泡が少したっている位)茹でながら皮がはじけるかはじけないかというところで引き上げムーランへ。
 ムーランの上でヘラとスプーンで実をこそげ、種は別の器へ入れて行きながらどんどん茹で上げ適宜溜ったらムーランで濾していきました。
 ムーランだとやはり皮の本当に表面の部分は残ってしまいましたが、そこは楽子さんのブログで知った梅ジュースの鍋へ。
 青梅を使った時はフードプロセッサーもムーランも使わなかったらどうにも粒が残ってしまったけれど、まだ青梅手に入るのでもう一度作ってみようかと言う気になる滑らかなジャムに仕上りました。
 ジャムというより見た目はジュレですね。
 砂糖を加えてからは砂糖が溶けるまでで既に皿に取ると直ぐにとろみが付く程で本当に手軽に仕上って楽しい。
 1kgですが小さめの南高梅、予想より出来上がりの量が少なかったのでこちらももう一度仕込みたいところ。
 なるべく熟した梅が手に入ると良いのだけれど。
 一瓶は芸術家さんへのお土産に。
 そのため我が家の梅ジャムはかなり砂糖多め。なにせ芸術家さんは酸味でお腹を壊す上にジャムの類いはこの上なく甘いものが好きだから。
 さすがに自家消費分もあるので歯が浮く程甘くは出来ないけれど、甘酸っぱい梅の味と香を堪能できるジャムに仕上りました。

 無事チケットの手配が済み、村へ白樺樹皮採取へ行く事が出来る様になったのでそのお土産に。
 日本のプラムのジャムを。
 喜んでくれると良いな〜。
 きっと黒パンと相性良いのではないかと思うのだ。



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 杏がたっぷり入って買いやすい価格だったので買って来て早速ケーキに。
 1回目は卵と溶かしバターと砂糖を混ぜ合わせたタルトにし、残りをこの酒粕+チーズのケーキに仕立てました。
 酒粕、常温で保存していたらより一層甘く薫る様になっていて柔らかく混ぜやすくなっています。
 酒粕100gにクリームチーズ100g、卵1個と牛乳少々で延ばしたフィリングに杏を埋めて。
 濃厚で美味しい。



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 断面には酒粕の粒が見えています。
 チーズの単語は省いて酒粕ケーキと言いたくなる程チーズの存在が薄かった。苦笑
 甘さ控えめでちょっぴりほろ酔い気分になりそうな香の杏ケーキ旬の味を楽しみました。

 今回上新粉9割、残りを強力粉でバターとピーナッツバター半半に卵と牛乳少々でタルト生地を作ったのだけれど、もうホロホロすぎて切る前から崩れる程。汗
 次回はもう少し強力粉を増やすか卵や水分を増やした方が良いかもしれない。
 しかし捏ね過ぎとか気にする必要の無い上新粉のタルト生地って助かるわ。



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 本日の夕食は香味野菜をたっぷり乗せた牛挽肉団子。
 旬の香味野菜がどっさりは旬ならではのご馳走。
 これ作るのがことのほか簡単で夜遅くなった今日の献立にぴったりでした。
 味つけは香味野菜を和える醤油のみと言う潔いものなので醤油は出来るだけ美味しい物を使って下さいね。

〜材料〜2人分
牛肉  200〜250g
大葉  6〜7枚
茗荷  2本
オクラ 5本
分葱  10本程
三つ葉 一掴み
醤油  大匙11/2〜2
植物油 適宜必要であれば

※分葱を普通の太い葱に変えてもお好みで。

〜作り方〜
・大葉〜三つ葉までを細かく刻みボウルへ入れる。上から醤油を回しかけ馴染ませておく。
・牛挽肉をボウルで良く混ぜ、一口大に丸める。
・フライパンを熱し、必要であれば油を敷いて一口大に丸めた挽肉を潰しながら平にし焼く。
・両面色よく焼き上がったら器に盛り、香味野菜の醤油和えを乗せて完成。

※牛肉には一切味つけをせず、つなぎも入れません。
※味つけは醤油のみとなります。

 何時も醤油で作るけれど、今日食べてポン酢も美味しそうと思ったので次回はポン酢も試してみたい。


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 日本へ戻ると旬の食材が次から次に出て来て楽しいです。
 村でも生姜は手に入ったけれど、根生姜ばかりで新生姜が入る事は有りませんでした。
 向うでも松山揚げと根生姜で作ったりしましたが、やはり新生姜で作る方が断然美味しい。
 その歯触りの軽やかさと華やかな香は旬ならではという1品です。
 

〜材料〜
米    2合(今回は餅米とうるち米半半)
新生姜  1株
油揚げ  1枚
塩    小匙11/2弱
醤油   色付け程度
酒    180ml
水    180ml
昆布   10㎝程(今回は羅臼昆布使用)

〜作り方〜
・油揚げを湯通しする。湯通しした油揚げと生姜は出来るだけ細かく刻んでおく。
・ご飯は通常炊いている炊き方で材料を全て入れ炊く。

 材料が簡素な分、お酒と昆布は出来るだけ良いものを使うと格段に美味しくし上がります。
 冷えても美味しい生姜ご飯は蒸し暑い初夏にぴったりで旬の間何度か作りたい。
 おこげもまた絶品です。


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 帰国してすぐの頃、筍が出回っているなと思ったら直ぐに店頭から消えてしまい「折角戻って来たのに、生の筍から調理できなかった」と思っていたら、近所の八百屋に細長い筍が。
 聞いてみたら淡竹で灰汁抜き無しで使えるという事で早速試してみました。
 1人ご飯なので簡単にグラタンだけで。
 あは、美味しい♪
 今日のホワイトソースは上新粉を使って混ぜて具と加熱するお手軽なもの。
 しかしこれがとろみ具合と良い美味しかった〜。
 淡竹と豚肉って合う。

〜材料〜小さめグラタン皿1枚
淡竹   1本
豚バラ肉 2枚
玉葱   1/4個
人参   1/4本
大蒜   1片
バター  10g
塩味   小匙1/2
胡椒   お好みで
牛乳   200ml
上新粉  50ml容量分
チーズ  適宜

〜作り方〜
・玉葱は粗みじん切り、大蒜はみじん切り、人参は銀杏切り、茹でた淡竹は縦半分に切って半月切りにする。
 豚肉は1㎝幅に切っておく。
・牛乳と上新粉を合わせ混ぜ合わせておく。
・フライパンにバターをと大蒜を入れ弱火にかける。大蒜の香が経って来たら玉葱/人参を入れ炒める。
・玉葱が透き通って来たら豚肉を入れ更に炒め、最後に筍を入れ炒めあわせる。
・野菜が炒めまったら牛乳で溶いた上新粉を入れとろみが付くまで更に炒める。
・グラタン皿に分量外の植物油を塗り、フライパンの中身を全ていれる。チーズを乗せグリルで焼き目が付くまで焼く。

 筍とホワイトソースやっと試す事が出来て嬉しい。
 村で作っていた時も牛乳と強力粉を混ぜたもので作っていたけれど、上新粉は更に簡単に混ざってとろみ具合もいいのでお気に入り。



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 今日はスーパーへ行ったら1本丸ごとのイナダが売っていたので鰯の予定だったのに思わずお買い上げ。
 鰯は丸ごと冷凍と下処理して冷蔵へ回し、イナダ1本3枚おろしにしてヅケ丼に。
 脂はあまり乗っていないけれど、ヅケにする事で身がトロリまったりして美味しかったな。
 上に香味野菜の刻んだ物を散らして。
 住んでいる地域、私が小さい時から比べると魚屋が減りました。
 今ある魚屋も切り身や粕漬け等に加工した魚の方が取扱い多い店も多く、1匹丸ごとの魚を選べるお店は少ないのが残念。
 逆にスーパーで刺身可のこういう1本物が売っているというのはしばらく住んでいなかったから目から鱗だった。
 それでも徒歩圏内に色々な魚を売っているお店を見つけたので今度はそこへも足を伸ばしてみよう。
 曲げわっぱ弁当箱も我が家の移動とともに運んで来た荷物の中から。
 これに入れるだけでちょっと美味しそうだから便利だわ。



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 合わせたのは豚汁。
 ちょっと豚肉少なすぎたかも。
 連合い喜ぶ里芋入り。
 里芋は村では手に入らないし種芋持って帰って育つかも微妙で断念していた物の一つ。
 薩摩芋に里芋、芋ラーには嬉しい。



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 本日の旬食材は片栗の花。
 旬とはいえど、そろそろ終りかけ。
 私片栗のおひたし初めてですが、甘味が強く歯触り良く美味しい。
 花も蕾も種も付いたままで茹でている時は綺麗だったな。
 甘酢で和えたら花の色はもう少し綺麗だったかもと今頃思いつく。
 来年まで覚えていられるだろうか?



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 なんちゃってキャンプの気分になるのはこちらのラーメンポット1個で調理しているから。
 ラーメンポットで温めて効率のいい鍋だけで作っているんですが、たまたまロシアから一緒に移動して来た箱の中にほぼ最後まで使っていた鍋釜があり、それがぴったり。
 村の家は電熱線タイプのコンロだったから似ていると言えば似ているのよね大きさが。
 ガス台は月末に搬入なのでそれまではなんちゃってキャンプ気分の夕食が続きます。



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 本日のみそ汁は具沢山みそ汁。野菜だけを炒めてみそ汁に。
 漬け物は白瓜と蕪をそれぞれ即席漬けに。
 つい斑にいた時の間隔で具沢山汁と主食で済ませちゃいそうになるのでなるべく副菜を追加する様練習中。



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 鶏胸肉をキルギス人おっちゃんお薦めミックスでマリネしておいたものグリル。
 お皿もまだほとんど出していないので鍋毎。汗



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 比較的上部のすぐ出るところに入っていた器類を使って。
 鍋炊きご飯と南瓜。
 ご飯担当の連合い、どうも日本へ戻ってまだ日本のお米と水加減相性見極め中のようで納得の炊きあがりとはならなかったみたい。
 そのうちまた間隔戻るよねきっと。
 ラーメンポットでご飯いかようにも炊ける様になれば長期出張も怖いもの無しだわね。

 ラーメンポットだけで調理、今まで同時に3〜4口使って調理したりしていたので練習になりそう。



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 透明で混じりっけなし。
 清々しいまでに真っ直ぐな味わい。
 それなのに舌触りはトロリとしている様に感じるまろやかさ。
 ただの水の様に見えるけれどこの時期シベリアの大地から頂く自然の恵。

 昨日採取のための準備をしたと聞いていた白樺樹液を今日の夜届けてくれました。
 初物♪
 今年のものは香も甘やかで実際にほのかな甘味がありまろやかな味わいです。
 早いな、もう樹液採取の時期。
 この樹液は本当に染み出たものを溜めて採取しただけのものなので数日で白濁し、その後発酵していきます。
 発酵してКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)となったものも独特の味わいで慣れると美味しい物ですが、やはりこの初物の清々しさには適わない。
 変化を楽しむという意味では良いのだけれど。

 ロシアの都市部、日本やフィンランドでも白樺樹液が手に入るのだけれど、どれも白濁しない様加工されていたり、ロシアの場合ものに依っては加糖されたりしています。
 あの独特の発酵した味わいを堪能できないのは商品として流通させるためには仕方ないとはいえ一度は味わってみて欲しい変化です。


 この時期が来るとあっという間に新緑になってあっという間に樹皮採取の時期になる様な気がします。
 
 それにしても初物って其れだけで凄く体に染み入る様に感じますね。

↓白樺樹液で作るアルコールも爽やかです。こちらは流通品で作ることも可能です。



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