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 桃に続いて今度はプラムでシロップ煮。
 プラム、味は美味しいのだけれど丁度同じ日に大好物のネクタリンを2種類と葡萄も買ってしまっていて、順次食べてはいても元々かなり熟れていたプラムが危険度上がり悪くなる前にシロップ煮にする事に。



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 今回は生姜を入れてちょっとジンジャーエール風。
 本当にこれに唐辛子も入れておけばプラム風味のジンジャーエールの基が完成しちゃいます。
 炭酸で割ったり、温かい紅茶で割っても美味しいしウォッカもいけるかもと密かに思っているところ。
 まだ試していないけど。笑


〜材料〜
プラム   8個
砂糖    プラムと同じ重量
生姜薄切り 5枚
クエン酸  好みで

〜作り方〜
・鍋に洗って半分に切ったプラムを入れる。種は後で取れるのでそのまま。
 上から砂糖を入れプラムの水分が上がるまで一晩程置いておく。
・プラムの水分が上がって来たら薄切りの生姜を入れ弱火にかける。
・沸騰刺せない様にしながらプラムが柔らかくなるまで煮る。
・プラムが好みの固さになったらクエン酸も加え良く溶かし瓶に詰める。
・常温に冷めたら冷暗所で保管。




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 香は抜群に香しく凄く美味しそうだったのに、味が今ひとつどころか今みっつぐらいだった蟠桃を蜜煮に。
 丁字と桂皮、普通の砂糖+黒砂糖で薄ら茶色いピンクに仕上りましたが香は良く残って甘味が加わり美味しい。
 瓶詰めにした時に残ったシロップにはクエン酸を少し加えて後で炭酸で割ったりして飲む時に好みの味になる様に。
 保存食と言う程には量が無いけれど、何作ろうかな〜。


〜材料〜
桃    6個
水    桃が全て浸かって2㎝程度上になるぐらい
砂糖   桃の8%
丁字   2本
桂皮   1片
クエン酸 好みの酸味になるぐらい

〜作り方〜
・鍋に水と砂糖を入れ火にかけ煮溶かす。
・砂糖が溶けたら丁字と桂皮を加え、香が出て来たら桃を入れる。
・桃を入れてから再沸騰させ、15分程煮て火から外す。
・そのまま常温に冷まし、桃を引き上げ皮を剥く。包丁で切って種をとり、瓶に果肉を入れていく。
・桃を切っている間に鍋に湯を沸かし沸騰させる。
・果肉を瓶へ入れたら、桃が全て沈む様に煮汁を入れ蓋をする。
・沸騰した鍋底へ布巾を沈め、その上に桃を入れた瓶を乗せ加熱する。時おり蓋の上から熱湯を掛ける。
・中の液体が対流し始めたら引き上げそのまま自然に冷ます。
・完全に冷めたら冷暗所で保管。
・残ったシロップは適宜砂糖とクエン酸を足して再加熱し常温に冷めたら保存容器へ入れ自然に冷ます。
・完全に冷めたら冷蔵庫で保管。





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 滞在中一度は行きたいお寿司。
 今回は木曜日に上手く予定が合って築地寿司清本店へ行って来ました。
 丁度いろいろな貝が揃い始めた時期と言う事で貝を一通りお願いしたら、既にランチの1人分ぐらいの量になりました。
 今日は煮蛤と生トリガイが良かった。


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 今日は診察等がこの後にあるわけではないので冷酒をお願いしたら、のれぞれ(穴子の稚魚)が出て来ました♪
 久しぶりにその独特な食感美味しかった。
 一見葛霧みたいに見えるんですがちゃんと端に目があるんですよね。


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 今日のお薦めから太刀魚を。
 太刀魚って刺身もいけるんですね。
 コリコリしていて濃厚脂肪と甘味で酢飯と相性良し。


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 ここで今まで握っていた店長が休憩に入って交代。
 その店長が用意していてくれたのが青柳の串。
 さっと醤油をかけて炙ってあるので所々香ばしく貝は甘くこういう一品好き。


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 生蛸を塩&かぼすで、イワシも。
 生蛸も毎回あるわけではないので見かけたら必ず。かぼすが風味良くて日本の柑橘類って本当に香り高いなと実感。
 イワシは脂ののりがやや控えめで逆に魚の味がより強く今日の〆方がまた好み。

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 光り物は他にこちらのコハダと味、〆鯖を頂きました。
 〆鯖はかなり小さいのだけれど脂が乗りきる前ながら程よく均等に脂が乗っている感じでこれ又美味。
 コハダも意外に脂乗っているんですね時期になると。


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 ここで口休めにお新香巻き。
 寿司清の沢庵が好きなのでこれはもはや安心の味。
 胡麻や紫蘇入り。この辺りは除く事も可能なので気分によって。


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 キンメダイ。
 これも入荷している時はなるべくお願いする魚の一つ。
 甘くてぷりっとしているところに脂が均等に入っている感じが好き。


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 今回キンメダイは炙り塩味も。
 焦げ目ってご馳走なんだなと実感する一品でした。

 やっぱり一時帰国中一度はお寿司ですね〜。


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 今日の一番食い付きが良かったのはカリフラワーのサラダ
 おばちゃん菜園のカリフラワーが手に入る時だけの季節サラダ。
 生のカリフラワー、連れ合いもかなりお気に入り。
 さっぱり味で好き。

 カリフラワー/胡瓜/トマト/キウイ/イタリアンパセリ/ディル/檸檬果汁/レモンの皮&胡椒塩/バルサミコ酢/オリーブオイル

 それぞれ切って檸檬果汁でしっかり和えた後、油で和えて、レモンの皮&胡椒塩。
 冬にお店に綺麗なカリフラワー入荷する事が有ったらまた作りたい。
 村のおばちゃん菜園の野菜はそろそろ終りに近付いて来て、新鮮な物は手に入らなくなるからサラダを食べたい気分もだんだん減っていきそう。


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 今日の列車内用弁当。
・黒パン
・鶏肉のアジーカ&ミックススパイスマリネグリル
・収穫蚕豆の醤油煮
・キャベツとイタリアンパセリのサラダ
・キャベツとピーマンさっと煮
・ズッキーニとパセリとチーズのオムレツ
・18日大根の塩漬け
・ネクタリンとキウィ

 黒パンは焼いた物がまだ残っているのでこの移動中の食事に。

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 メインの鶏肉は最近お気に入りのキルギスタン人おっちゃんお薦めスパイスミックス/自家製Аджикаアジーカ/塩/檸檬果汁で一晩マリネした物を午前中に焼いておきました。
 檸檬果汁入りの上にアジーカでマリネした物って冷めても美味しいところが好き。
 ミックススパイスは大好きなクミンやコリアンダーがたっぷり入った中にパプリカの風味もあって気にいっています。

タベラッテ旨辛唐辛子調味料Аджика

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 蚕豆の醤油煮は今年気に入っている調理方法。
 酒(村では白ワインで代用)と水で柔らかくなるまで煮た後、醤油を入れて更に水分が無くなるまでに含めた豆。
 柔らかく煮えて甘い蚕豆に醤油の風味が染み込んで凄い好き。
 見た目地味なんですけどね。
 我が家の収穫ものは小さいので薄皮も柔らかくそのまま頂けます。おばちゃん菜園の物が一部は行っているのだけど、それは気持大きいだけなのに既に薄皮は固いんですね。

 キャベツ一玉消費メニュー。2種類

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 サラダはキャベツとおばちゃん出店(夏に広場ベンチに自分達の家庭菜園で収穫した野菜を売るおばちゃん達)で購入したパセリも刻んで塩/砂糖/マスタード/酢(今回は檸檬果汁)/胡椒/油を混ぜたもので和えた簡単サラダ。
 おばちゃん出店のキャベツは柔らかく巻もふんわりしていて美味しい〜。

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 キャベツとピーマンのさっと煮は店で売っている皮の厚いパプリカでは出来ない日本のピーマンと同じ様に生で食べても美味しいピーマンをおばちゃん出店で買った物とキャベツ。
 甘味がご馳走。
 ソーセージと一緒にさっと煮てあるだけ。でもこのキャベツは其れだけで火が通るしもりもり食べることが出来ちゃいます。

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 収穫が有る事は嬉しいのだけど、運が悪い事に出発直前に4本も収穫出来てしまったズッキーニ。
 そのうち3本を使ってオムレツも。
 これはたぶん明日の朝食も兼ねるかも。苦笑

 ズッキーニ 細いもの3本/パセリ一 一束/パルメザンチーズ 適宜/卵 2個/生クリーム 200ml/白ワイン 150ml/強力粉生地の硬さを見て適宜/胡椒 適宜
 
 ズッキーニをパンに並べておいて残りの材料を良く混ぜた液体を注ぎ入れてオーブンで焼くだけ。
 今回は230度30分で焼き上がり。
 冷めても美味しいから好き。

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 18日大根の塩漬けはただ塩と納豆昆布とともに保存袋へ入れて揉んでおいただけ。
 これがまた移動中残っていても適宜つまむと美味しいので少し多めに。移動中の私のおやつも兼ねている感じ。

 今回はヘルシンキに9日の夜(日本時間では10日)到着でもうホテルへ直行して残っているお弁当を食べる形になるので少し多めに仕込みました。
 
 列車内でのお弁当って何だか家で同じ物を食べるのと違ってワクワクする旅感覚が有りますね。楽しみ〜。



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d0170682_10165612.jpg 一時帰国の移動前日の夕食。
 食材消費の意味もあって野菜たっぷり煮込みうどん。
 味噌煮込みうどんはこのインスタントを便利に使っています。
 名古屋へ行くと買って来る寿がきやのもの。
 インスタント食品としては比較的煮込み時間の長いものですが、腰の有るうどん再現に頑張っていると思う。
 そして味噌味がまた好み。
 うどんの後にご飯を入れて雑炊にしても美味しいんですよ。
 
 今日の具材は白菜の外側の葉/サラダ菜だと思う菜っ葉/春菊/アスパラ菜/スナップエンドウ/人参/ピーマン/卵。

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 人参とピーマンは広場の夏だけ出現おばちゃん出店で買ったおばちゃん達の家庭菜園産。
 卵はお店で買った物だけれど、黄身の色が濃くて美味しい卵にあたって嬉しい。
 そして残りの野菜は庭からの収穫物。
 葉物は外側に反っくり返った大きな部分だけ摘んだり、花芽が丁度出て来た物を摘んだりして2人の1回分位収穫出来ました。
 こんなに葉ものをちゃんと食べる事が出来るのは家庭菜園をやるからこそなんだけど、今まで白菜とキャベツ以外はどうも食べ時を逃し気味で食卓を緑で彩るとなりにくかった。
 今年はそんな反省から適宜外側の大きく育った葉から摘んでは料理に使ったらそれなりに使える様になって嬉しい〜。
 折角育てているんだから食べないとね。
 春菊やアスパラ菜はだいぶ小さくなってしまったけれど、まだ少し脇芽を残してあるのでもう1回位収穫出来ると良いのだけど、一時帰国から戻る8月下旬に丁度良く育っていると良いなー。





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 本日の夕食〜。
 おかず少ないわー。でも食べたかった物を一度に食べたので満足度高し。
 旬に入ったえんどう豆で豆ご飯、野菜のみそ汁、煎り豆腐。

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 豆ご飯、ちょっと火から下ろすタイミングを間違えて緑色がくすんでしまった。
 でも皺なく甘く瑞々しく煮あがって嬉しい。
 豆ご飯は豆の莢を煮た汁で豆を煮て、煮汁でご飯を炊き蒸らす時に煮た豆を加えています。
 本来この方法だと緑色の豆ご飯になると言うのに。
 村でおばちゃん達が売るえんどう豆は、日本で売られている物程完熟させないので粉っぽさも薄皮の厚さも無くて本当に美味しい。

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 これまた村に豆腐が再度入荷してから食べたかった煎り豆腐。
 ひじき/人参/黄色パプリカ/豆腐/卵で味つけ塩のみ。
 じっくり炒めたひじきと野菜の旨味が豆腐に染み込んで満足。
 これをご飯へ乗せて丼にするのも好き。

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 みそ汁はアゴ(飛魚)出汁で玉葱と馬鈴薯とアピャータ(なめこみたいな大きさでヌメリ有り)。
 味噌は自家製のひよこ豆味噌。
 ちょっと塩強めの味噌なので使用量少なめにして。
 玉葱や馬鈴薯の甘味が引き立って、キノコの風味も加わり美味しかったな。
 連れ合いに「お、みそ汁久しぶり」って指摘されちゃった〜。たまにはちゃんと作らないとね。




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 このところ時間が無くて作ってみたい料理は有れど後回し。
 今日も一時帰国前に終らせないといけ無い事等やっつけているうちにご飯の時間。汗
 さっと蒸し炒めにした野菜やドレッシングと和えただけサラダと魚のグリルで一皿盛り。
 黒パンも無理矢理端に置いて。苦笑
 
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 メインは冷凍在庫の鱒を濃いめの塩水へつけた後、Аджика(アジーカ/カフカス地域の唐辛子調味料)にマリネした物を高温のオーブンで一気に焼いたもの。
 アジーカにマリネした肉や魚。和えた野菜が大好きなのでもうこれは安心メニュー。
 手持ちのカフカス方面の料理本では色々なグリルに使われていてすっかり我が家でも定番です。

タベラッテ旨辛唐辛子調味料Аджика

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 付け合わせの本日特選素材はこちら。
 アスパラ菜。
 初めて植えてみたのだけど、我が家の何もしない土に合っているみたい。
 今まで育てた葉物の中では一番成績がいいかも。成長も早いし。
 蒸し炒めで色合いも綺麗に仕上がって嬉しい。
 美味しいから一時帰国直前に追加で播いてみようかと思っている位。
 アスパラの様な味でもするのか?と期待して買ったんだけど、むしろ菜の花っぽい感じか。どちらにしても花芽毎頂ける葉物は村では無いので育ってくれて嬉しい。
 甘味とほろ苦さと歯ごたえとどれも好み。
 辛子醤油和えも絶対美味しいな。

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 サラダはおばちゃんから購入の村産人参を庭で摘んだメリッサ、蜂蜜/檸檬果汁/胡椒塩で味つけしたもの。
 甘酸っぱい中にメリッサのすっきりした風味が好き。
 村産の人参はやっぱり運搬にかかる日数等が丸ごと必要ないだけに、瑞々しくて香り高くて美味しい。

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 カリフラワーは冷凍在庫。
 パルメザンチーズを振りかけて鱒と一緒にオーブンでグリル。
 ほっくりして美味しかった。

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 馬鈴薯とズッキーニはどちらも村のおばちゃん達菜園から。
 新鮮な物でさっと炒めただけで直ぐに火が通るのが良いですよね。
 塩でさっと炒めた後プロバンス風香草ミックスで和えて。
 塩味だけだけど、野菜の甘さが凄く好き。

 どれも黒パンとも相性良くて満足でした。
 あと1週間ちょっとでまた移動に入るので、上手く冷凍在庫でメインをしのぎたいけれど上手くいくだろうか?




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 広場のおばちゃん出店でかった旬真っ盛りのイタリアンパセリ。
 茎もとても立派で買った時は30㎝越え。葉っぱしか使わないとなるとえらく割高な香草になるので、今日はたっぷりイタリアンパセリを堪能するマカロニにしてみた。
 立派な8mm越えの茎も全て刻んで使っています。
 夏らしい爽やかな一品でこの味のリゾットも試したくなる程気にいりました。

〜材料〜2人分
イタリアンパセリ 1〜2束
玉葱       小1個
大蒜       2〜3片
塩        小匙1/2
パルメザンチーズ 適宜
胡椒       適宜
オリーブオイル  大匙2
白ワイン     大匙2
マカロニ     お好みの分量

〜作り方〜
・イタリアンパセリは茎と葉にわける。茎は小口切り、葉はみじん切りにしておく。
 大蒜と玉葱もも人切りにする。
・フライパンに油を入れ、大蒜を香が立つまで炒める。香が立って来たら玉葱とイタリアンパセリの茎/塩を入れ玉葱が透明になり甘い香りになるまで炒める。
 炒め始めると同時にマカロニを茹で始める。
・玉葱が透明になったら葉の微塵切りも加え炒める。しんなりして来たら白ワインを加え水分を飛ばしながら葉の色が変わりきる前に茹であがったマカロニと胡椒を加え炒めあわせる。
・マカロニが混ざったら上からたっぷりのパルメザンチーズを擂り下ろし、ざっくり全体を混ぜ合わせて器へ装う。

 かなりたっぷりイタリアンパセリを入れた方が美味しいのでここはど〜んと山盛り使いましょう。
 パルメザンチーズで味を適宜調整して下さい。



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 今日の夕食も畑から材料一部収穫。
 まずは夕食で生野菜サラダでも良いかなと言う程いい天気だった今日は本当に珍しく生野菜サラダ。
 ルコラと18日大根を庭から。胡瓜とイタリアンを村のおばちゃんから購入し、残りトマトとレモンがお店で買った遠くから運ばれたもの。
 あと三つ編みにして燻製をかけた定番おつまみチーズも刻んで裂いて混ぜ込んであります。
 味つけは塩(チーズの塩分がかなり高いので少なめ)胡椒に檸檬果汁で仕上に油を加えて和えた物。
 これに生玉葱なんかが入るとロシアで定番の生野菜サラダですね。
 我が家は私が生の玉葱でお腹を下すので入れないけれど。

 前回の一時帰国の時、モスクワのスーパーで食材を買ってホテルで食べたのだけど、その時かったルコラはもの凄く苦辛くて胡麻の味っぽさ0。
 でも庭で栽培した物は辛みはほどほどだし苦みより胡麻っぽい香が強くて美味しい。
 8月の一時帰国前にもう一度播いてみようかな。

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 続いても庭から食材で、間引き人参とサラダ菜の鰹節醤油かけ。
 ちょっと醤油がどぼっとかかっちゃいましたが、これ美味しかった。
 サラダ菜、種のパッケージ写真ではもっと柔らかそうでいかにも生食出来ますよ〜という絵だったのに、我が家の庭で育ったサラダ菜は…柔らかい事は柔らかいんだけど厚い。そしてやけに見た目固そうな色合い。
 生を齧ってみたら風味は凄く美味しかったのでむしろさっと茹でておひたしや味噌汁の具に美味しそうな感じで育っています。笑
 間引き人参も今日間引いた物はどれもまだ人参になり始めたかどうかという根っこのものなので全草を茹でておひたし。茎も柔らかく頂けました。
 独特の香で美味しいですよねー人参の葉とか茎って。

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 しぼんでしまって何やら良くわかりませんが、オムレツ。
 ロシア風に軽く泡立てた卵液を野菜に注いでふんわり膨らむもの。直ぐに食べるとスフレっぽいオムレツです。
 中身は残っていた緑パプリカと庭で摘んだ勝手にどんどん生えて来るアカザ・シロザ。
 もう本当にどんどん生えて来るので菠薐草代わりに食べています。元手ただって素晴らしい。

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d0170682_12193088.jpg メインはお蕎麦と昨日茄子を買った時点で決めていました。
 炒めた茄子とキノコの温かいつけ汁蕎麦。
 キノコはアピャータというなめこみたいなヌメリ有るキノコとБелый гриб(ベールィグリブ/ヤマドリダケを入れています。どちらも冷凍品だけど、比較的安定して手に入るお助けキノコ。
 炒めた茄子とキノコの組み合わせ大好き。
 今日のダシはアゴ(飛魚)と昆布で。

 蕎麦は頂きものの乾麺「味三昧 百匁(ひゃくめ)そば」石黒製麺株式会社製。
 一包み375gのたっぷり容量です。
 3人分と有るところ2人で。
 連れ合い多いと言っていたけれど、私は麺類ってかなり沢山食べることが出来るので美味しく頂きました。
 乾麺としては茹で易いかな。直に柔らかくなってしまう乾麺のお蕎麦なんかと比べると歯ごたえがしっかり残っています。
 この乾麺なら常備しても良いかもって思いました。
 あと1包み有り。次は卸し蕎麦とか良いなー。



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