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 今日連れ合いが出張から戻ってきて、お土産に料理本を3冊買って来てくれました。そんな中の一つをペラペラとめくっていたら!これって何に見えますか?私はこの写真からイメージしたものにごんとお味噌汁が有ったらかなり幸せですよ。あ、あと大根おろし。
 もしこの料理がロシアで出て来たら、かなり嬉しいかもっていう見た目。で説明を見ると…想像した物と全然違う魚の種類が書いてあるのです。
 
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 他にもこういう写真とか。これはまあ調理方法としてロシアにもありそうですがこれ又魚の記載が村でその名前で手に入る物とかなり違うのでこういう形の魚が手に入るなら使ってみたいと指をくわえて見ちゃいました。
 
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 買って来てくれたのはこの三冊。下から順番にロシアの月ごと料理集。各月の扉には名前の日カレンダー付き。写真や食にまつわる絵画の写真、ロシアの季節の風景を記録した絵画等が印刷されていてそちらもまた興味深いものです。
 今回疑問がわいた写真はこちらから。まあこれどうよ、と突っ込みつつもなかなか面白い料理だし、行数が短いので辞書片手に調べようかという気になる本です。(ブロック体だし←これ大事)
 その上がウクライナ家庭料理。こちらにはなんとワーリャに教わった「ВАЛЯレシピのズッキーニソテー」も発見。これってウクライナ料理だったんだ。と言いながらページをめくりなかなか楽しめます。
 一番上はカフカス地域の家庭料理ということで、色々な地域の料理が少しずつ掲載されていました。私は知らない国もあったりして、料理をかいま見ることが出来るのは楽しいです。そして作ってみたい料理も多いこと。一体何時になったら作りたいもの全部作れるだろうか?
 しばらくまた楽しめそうです。

 あ、そういえばもう1冊雑誌があったのですが、これは本屋がサービスでくれた物だとか。最初の方の特集にはマーマイトのメーカー別比較何て言うのも載っていました。もしやモスクワにはマーマイト有るのかしら?


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 またまた精進豆料理の本から「赤豌豆豆のかき揚げ」を。この本を手に取った時一番最初に作ってみたかった料理。(普段天ぷらなんてしないのに)
 これは凄く美味しい。お薦めです。今回はレシピ通り赤豌豆豆を使いましたが、次回は青豌豆豆で作ってみて違いを比べてみるのも面白いかもしれない。
 豆餅やあんみつ等に入っているぐらいしか使われているのを思い出せませんがこういった使い方もあったんですね。豆がホックリしているのかと思えば少しまったりしている部分があったり、一番外側はカリッとして炒り大豆のような歯触りと風味だったりと食味食感共に気にいりました。

[材料]
赤豌豆豆    一掴み
重曹      少々
塩       小匙1/3〜1/2弱
三つ葉     適宜(今回はセリ科の香草)
小麦粉     大匙3〜4
水       適宜様子を見ながら
揚げ油     適宜

[作り方] 
・赤豌豆は重曹を入れた5倍の水へつけ一晩置く。
・一晩浸水した豆の水を切り鍋へ入れる。新しい水を張り、途中2度程水を換えて重曹家を抜く。
・水を再度変えてから鍋を火にかけ、豆が柔らかくなるまで茹でる。
 茹であげあったら水気を切り、分量外の塩を少々ふる。
・三つ葉はざく切りにしておく。
・ボウルへ小麦粉と塩を入れ水で良く溶く。
 衣は箸で持ち上げて一筋に繋がるぐらい良く練る。
・茹でて塩をふった豌豆豆と三つ葉を合わせて衣を付け、中温の油でからりと揚げる。

 衣は水分少なめで滑らかになるまで良く練るのがポイントです。この衣混ぜ過ぎてはいけないなどの気遣いが不要なので気分的に楽でした。
 本の中には他にすりつぶした茹で大豆を衣に加えてコクを出すと言うものがあったので残った生地に茹でてすりつぶしたヒヨコ豆を加えたもので人参とコーンを和えて揚げてみましたが、これもまた美味しかったです。
 衣に味が付いているので頂く時には何も付けずにそのまま頂きます。
 うどんや素麺に乗せたりしても美味しそう。 
 とにかく、この乾燥豆を戻して茹でたもので作るかき揚げはまりそうです。赤豌豆豆はその食感が揚げる事でより生かされている様に思います。



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本はこんな感じ
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