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 例年Пасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)用にТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を仕込むのだけれど、今年はもっと手軽に日本で作れるように水切りヨーグルトを使用したパスはを作ってみました。
 水切りヨーグルトのものはよりさっぱりした仕上がりでちょっとだけデブ街道まっしぐらデザートを食べる罪悪感が薄らぐ?
 今日初めてこのチーズケーキを食べた人からは「黒パンやКуличи(クリーチ/復活採用菓子パン)
に良く合いますね。」と気に入ってもらえ良かった。
 さっぱり食べたい時は生乳100%ヨーグルトのパスハおすすめです。
 今日の飾りつけはちょうど誕生日の5歳のお嬢ちゃんにお願いしました。

〜材料〜
生乳100%ヨーグルト   200g
脂肪分の高いサワークリーム 10g
バター           50g
練乳            100g
生クリーム(脂肪分47%) 100ml
胡桃            60g
カラフルな色のお菓子
またはドライフルーツ    適宜

↓作り方はこちらをどうぞ。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
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 今日から26日までがロシア正教における今年のМасленица(マスレニッツァ/大斎前週・バター祭・謝肉祭)。
 初日ののБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)は重曹を入れたブリヌ位にしました。
 昨日試し焼きしたものよりも村でいただいていたブリヌイに似た焼き上がり。
 連れ合いにも「今日の方がブリヌイらしい仕上がりだ」と褒められる。
 もっちりで好き。

 強力粉/牛乳/卵/砂糖/塩/重曹/植物油

 これだけなのに膨張剤の有無、配合の少しの違いで味が変わるのがブリヌイの面白さ。

 村に行く前はパンケーキやクレープの類はうまく焼けずできれば手を出さない料理の一つだったのだけれど、村に行って今までに数え切れないくらいブリヌイを焼いてきたであろう料理上手の人たちを見ているうちに実感する。
 焼いている時に待つこと、返すタイミングを生地の状態で覚えること。
 日本にいた時の私は返すタイミングを理解しないまま焼いていて本に書いてある分数になったら実際の生地がまだ返すタイミングではないとしても返そうとして崩してしまっていました。
 私の持っているブリヌイパンで焼く時は縁がうっすら色づいてきて表面がほぼ乾いてきたら返し、返してパンの上でブリヌイが滑らかに動くようになったら焼き上がり。
 中火でどんどん山にブリヌイを積むのが楽しい。
 慣れればなんということはないけれど、駐在して数年はなかなかうまく焼けなかったのを思い出します。
 今や気軽に焼けるものの一つになったのは駐在のおかげ。

 今週一週間は粉もの食べ過ぎ週間となりそうなのでせっせと動かねば。

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