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 健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社からP125掲載「雑穀あんかけもち」を朝食に。
 ちょっと水多すぎましたが、私には餡子で作るより好み。
 今日は砂糖の一部は黒糖にしたので独特の風味で美味しい朝食になりました。
 小豆もすぐに煮ることができるまめだけれど、雑穀はさらに簡単に火が通るので小腹満たしにピッタリです。
 
 これに練りゴマ入れても美味しそう。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。




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 連れ合いが仕事で遅い日の夕方間食用粉もの。
 炭水化物など腹もちいいものを遅くなる日は食べてもらい、家へ帰ったらおかずなどで軽い夕食というのを実行するために。
 今日はお焼き。
 お焼きといっても長野のものだけでなく群馬の焼きもちも参考にして皮には重曹入り。
 中は大納言とかぼちゃ。
 久しぶりにお焼きを作った前回で包み方に「あ、この生地の柔らかさでこういう風に詰めれば皮が薄くなる」と実感することができ今回もなるべく具たっぷりで腹もちいいように。
 1個試食してみました。
 幾ら何でも皮が薄すぎた?
 今回は前回の改善点から両面に焼き目をつけた後蒸しています。
 蒸し立てをラップでぴっちり包んでそのまま冷ます。
 これで冷めても柔らかいはず。
 今日は黒パンを仕上げる際に打ち粉として使用したライ麦粉の残りも入っているので水分量が強力粉だけと違うため自分の覚書用に。

〜材料〜8個
〈皮〉
粉   500ml容量(今回は強力粉と黒パンの打ち粉で残ったライ麦粉)
塩   ひとつまみ
重曹  小匙1/2
酢   小匙1
水   300ml〜生地をこねながら適宜調整

〈餡〉
南瓜   1/2個
砂糖   大匙3
塩    ひとつまみ
大納言餡 残っていた分

〜作り方〜
・ボウルに粉を図り入れ、塩/酢で溶かした重曹/水を半分入れてで粉全体に水分が行き渡るよう揉む。
 残りの水を回し入れ粉全体に水分が周り塊になったら滑らかになるまでよくこねる。
 水分が足りない場合はもちのような柔らかさになるよう適宜追加する。
 捏ねあがったら付近などをかけ生地を30分以上休ませる。
・生地を休ませている間に南瓜を煮て置く。
・生地を分割し直径10cm程度の宴会にのばし、ヘラで餡をのせ皮を下に押すように腹で押さえながら皮を伸ばしつつ餡を包んでいく。
・包み終わったものからフライパンで焼く。
 両面に焼きめをつける。
・蒸気の上がった蒸し器に入れ蒸す。
 一回りほど膨らむまで蒸す。
・蒸しあがったら熱いうちにラップで隙間なく包み冷ます。

 皮の感触や餡の包み方にこれだという実感がわいた2回目、粉や水の正確な軽量をせず、いつも粉を取るために入れているカップの目分量で作れるようになってきた。
 やっぱりなれるとぐっと作りやすくなるわ。



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