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 6月のお菓子、水無月を今年も忘れずに。
 東京はすでに梅雨も明けて真夏の空の下、氷に見立てたお菓子は余計に涼やかで美味しいです。
 今年も楽しんだ大好物の初かつをのようにもっちりな食感を目指して葛粉を入れることが帰任してからの定番に。
 昨日大納言をたいておき、夕方生地を練り上げ蒸してから豆を散らし、残しておいた生地を流して再度蒸して完成です。
 電子レンジで作るレシピは検索するといっぱいあって、駐在最初の頃は電子レンジで作ったこともありました。
 材料も違う上に電子レンジが数十年前の輸出用大出力電子レンジのため、調整むずかしく「蒸し器で作る方が楽なのでは?」と思って以来ういろう系は蒸し器で作ります。
 蒸す時間は10分以内だし、鍋で先に練ると言っても私が作る分量ならあっという間に加熱は終わり。
 まあ東京すでに真夏のような暑さだから蒸し器から蒸気が上がっているのは暑いかもしれないけれど、やっぱり蒸し器で作る方が調整もしやすくて私にはあっています。

 基本分量は昨年と同じなのに今年はかなり自分好みの食感に仕上がって嬉しい♪
 甘みも控えめにすることができるところが自作のいいところ。
 今年は豆を散らした後にかける生地を少し多く残し過ぎていて、豆があまり透けない場所ができてしまったのは残念だけれど。
 今年は流しカンではなく無印良品の耐熱皿で作ってみました。
 こちらの方が同じ分量で薄く仕上がるからより好みに仕上がりそうです。



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 流し入れた生地を5分蒸した後一旦取り出し豆を散らし始めたところ。
 この時点で生地の感じがかなり好みだったので期待度大。



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 ちょっと仕上げにかける生地残し過ぎたなと反省の図。
 これがもう少し少ないと全体的に豆がうっすら生地をまとった状態に仕上がるのだけれど。



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 仕上げ蒸しを終え冷まし中。
 一応半透明になるので、加熱前よりは豆が見えるのだけれど、やっぱりギリギリの生地で豆が覆われている方がツヤが増して美味しそうです。
 来年は上からかける生地少なめにしなければ。

 明日も緑茶とともに楽しみたいと思います。



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 2泊3日の網走旅行直前にサクランボを結構な量いただいたため、一部は種を抜いて冷凍しておきました。
 それを使って塩の華さんが紹介されていて「食べたい!」と思っていた鴨サクランボソースをようやっと作る。
 冷凍庫にフランス産マグレ鴨の在庫があって本当によかったわ。
 次は合鴨になりそうだけれど。
 昨年はソースを作っている途中で別のことをしていたためにソースが残念な結果だった上、それを試したのがすでにサクランボの季節もほぼ終わりかけていたので再挑戦することもできず。
 一人だしとちょっとサクランボケチってしまったけれど、これは美味しい!
 今年はソースに少しとろみがついたところでちゃんと火を止めたから昨年とは別物の美味しさだった。
 やっぱり鴨は果物のソースと相性いいですね。
 塩の華さんごちそうさまでした。
 次はもう少しサクランボの量を増やして季節のうちにもう1度ぐらいは食べたいと思います。



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 先日長野の物産館で近所で買うよりも安くて大入りのルバーブが店頭に。
 ああ、旬に入ったのだなと一袋買って帰りました。
 ルバーブと言って思い浮かぶものはКисель(キセーリ/ロシア版葛湯的飲み物やデザート)、タルトと並んでパウンド生地にルバーブをたっぷり混ぜ込んだもの。
 旬の最初はまずこのバターもしっかり入ったケーキから。
 ちょうど週末移動が入るので残っても持ち運べるかなと思って。
 今回は生姜のシロップ煮も加えて。
 生姜は甘みもしっかりあるけれど、ピリリとした辛味が残って好み。
 今回の配合は以前お友達から教えていただいたトルタ・ディ・ラバルバーロのものをこなを強力粉と米粉にしたりリンゴジュースを加えるなど少し変えて。
 今日はちょっとバターと砂糖をクリーム状にするところが雑になってしまったけれど、繊細な泡立てなど私の苦手な部分がないのでありがたいケーキです。




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 まだ近所の八百屋で山椒の実が手に入るので、以前から気になっていた保存食を2種類仕込みました。
 「健康おかず作りおき元気の素!「一汁三菜」の食卓 横山 タカ子著」主婦と生活社から。
 まずはP116掲載の山椒しょうゆ漬け。
 掲載の分量ではなく売っていた2パックをひたひたの醤油に漬け込んでいます。
 9月ぐらいから食べることができるはず。
 保存期間は半年ほどだとか。少量仕込みなら仕上がって食べきる頃に次の旬がきそうです。
 あく抜きもせず、下ゆでもしない生の実を漬け込むだけ。
 とても簡単なのだけれど、それがどのように仕上がるのか楽しみです。



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 P14−15掲載「山椒のしょうゆ糀
 こちらもすでに仕込み済みだった醤油糀と買ってきた山椒の実を生のまま和えて放置。
しょうゆ漬けよりも少し時間がかかって半年後から。
 年内に食べ始めることがギリギリできるという状態だけれど、楽しみです。
 しょうゆ漬けより保存がきくのは便利。保存期間は1年ほど。
 ちょっと醤油糀の方が多いのでまた山椒の実追加しよう〜。
 
 今回作った2種類が美味しかったら、来年以降はまとめて購入する山椒の実を煮るのは少しにしてほとんどこうやって生のまま漬け込むのも良さそうですね。
 味見する日が待ち遠しい。



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# by etigoya13 | 2018-06-04 15:30 | 保存食
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 パープルクィーン第2弾が届いたので今日も梅仕事。
 引越しで取り出しやすい位置に帰任以来作っている梅酒やシロップ、サワーがずらり。
 それぞれを飲み比べながら暑さに対応すべく備えているのだけれど、そんな中今の私には特に美味しく感じる梅酒があります。
 酒粕焼酎で仕込んだ2016年の梅酒。
 注ぐたびにふわりと酒粕の香がするのだけれど、作る時に嗅いだ酒粕焼酎の香りよりずっと丸みが出て、香りもアルコールがつんつんたっていないまろやかな味わいになっています。
 今一番好みの組み合わせなので、今年の梅酒第1弾は酒粕焼酎(アルコール度数35度の方)で。
 ロゼ色の梅酒が仕上がる予定。
 どんな味に仕上がるか楽しみです。


2018年パープルクィーン梅酒
梅    1kg
酒粕焼酎 1440ml
氷砂糖  800グラム

 焼酎は1升瓶がない種類なので、1800mlに足りず。クセのないウォッカを追加しようか思案中。



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 こちらは南高梅を塩水に浸水中。
 明日作業するための下準備。
 今年は出始めから梅が大きくて充実しています。
 明日はうまく煮あげることができるといいな。



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