レモン果汁マリネ鱒のさっぱり寿司

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 今日は混ぜ寿司〜。タベラッテライムの香るサーモンの押し寿司♪でミホ@テニアンさんがサーモンの刺身にライム果汁を垂らしてしめているのを読んでレモンで作る!と決めていました。
 サーモン村では鱒よりお高いうえに、今日は冷凍物を半解凍状態で薄切りにする気力までは無く。苦笑
 ロシアの保存食の一つとも言える魚の塩漬油漬けを利用しました。色々な種類が売っていますが、今日は薄塩タイプの鱒。元々脂の乗りっぷりが良いところに油漬け。汗
 まあね、塩味きつめや脂がのっていた方がウォッカには合うわよね確かに。
 しかし今日は寿司ネタですから、ここはしっかり油は拭き取ってから使っています。ライムは未入荷なのでレモンで。これがね凄く美味しかったんですよ。
 この方法でお寿司作るならロシア人にも凄く作りやすいし今度お昼に作って食べてもらって反応を見てみましょうかね。
 今日のレシピだと本当に村では見つけるのが難しく無い材料ばかりだし。

[材料]
炊いたご飯    2合
塩漬鱒      150g
ケイパー     小匙3〜4
レモン果汁    50ml強
ディル      適宜
イタリアンパセリ 適宜

[作り方]
・鱒は漬け込み油を良く拭き取り細かく刻む。ケイパーは粗みじん切り。
 ディルとイタリアンパセリは細かく刻んでおく。
・刻んだ鱒をレモン果汁で漬け込んでおく。途中ケイパーも加え馴染ませておく。
・ご飯をお好みの炊き方で炊き、蒸らした後飯台かボウルへ移し、漬け込んでおいた鱒とケイパー、ディルとイタリアンパセリを加えて混ぜ合わせて完成。

※今回は塩漬の魚を使っているので魚とケイパーの塩味のみで作っています。生の魚を使う場合は適宜塩を加えて下さい。
※香草は意外な程違和感無く頂けます、残さず一束加えちゃいましょう。
※魚は脂の乗ったものの方がこの方法には合っている様に思います。脂っぽさが押さえられさっぱり頂けます。 


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by etigoya13 | 2012-01-14 23:00 | ごはん | Comments(4)
Commented by タヌ子 at 2012-01-16 07:08 x
このお寿司、最近ハマってる燻製ニシンのオイル漬けでも美味しくできそう。
自家製塩漬けサーモンを使ってもいいし、色々なお魚でできそうですね。
ニシンだったらライムよりレモンの方が合うかな。
ノルマンディで売ってるハーブって、いつもお疲れ気味。
考えてみたら、ハーブを使うのって南のお料理が多くて、生クリームたっぷりのノルマンディ料理にはハーブはあまり使わないから売れないんでしょうね。
疲れてるだけじゃなくて、高いから早くハーブ栽培始めなきゃ!
Commented by etigoya13 at 2012-01-16 20:41
タヌ子さん
きっと燻製鰊でも美味しいと思います。
オイルは良く拭き取った方がいいかも。なにせ鰊自体も脂多いですから。
自家製塩漬サーモンなんて最高ですね♪
レモンたっぷりがやっぱりかなり美味しいと思います。
何だか意外、フランスってハーブを上手に使うイメージだったので。
生クリームとは相性悪いのかなー。ディルとか相性良さそうなのに。
我が家はもうハーブ見つけたら即冷凍で、凍ったら揉みながら微塵切りの手間を省くと言う作戦でストックしています。
Commented by yetiherder at 2012-01-17 04:45
ヨーロッパだったらすぐに揃う材料で作れる、洋風寿司って感じでいいですね。魚を酢で〆たのでこういう混ぜ寿司はよく作りますが、ディルはやっぱりよく合いますよね。

鮭は冷凍でしかもすごく質の悪いのしか手に入らないんで、すごく食べたいです...
Commented by etigoya13 at 2012-01-17 18:23
yetiherderさん
酢でしめるより魚によってはレモンの方がより美味しい様に今回感じました。特に脂が強いものの時にはこちらの方が私は好きかなー。
ディルこういうとき最高ですよね。
鮭、こちらも冷凍ばかりですよ。まあ質は悪く無いのだけど。そして高いのでもっぱら鱒ですねー。
塩鮭仕込んで食べたいです。