一時帰国移動中の食事〜テントカフェとラウンジ〜

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TORIPOJAT
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 結局朝食を結構しっかり食べてしまったのでまたもさほど物色する事無くマーケット広場をざっと見て2軒有ったうちの地元の人がいれ変わり立ち代わり入っていたこちらのテントカフェに腰を落ち着けました。
 コーヒーとプッラを食べている人とコーヒーにピロシキを食べている人に分かれていましたが、さすがにピロシキは重すぎると2人とも菓子パン系に。
 私は大好きなVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/中心にバターを置いて砂糖をかけたプッラ)で連合いはMunkkipossu(ムンッキッポス/ジャム入り豚形ドーナツ)。
 飲物はコーヒーで。フィンランドらしくやや酸味が強めのコーヒーでした。
 店のおじさんロシア人並に眉間に皺寄せながらの対応ですが声は優しげ、優しいんだか怖いんだかぱっと見判りませんね。苦笑
 おじさんお薦めは豚形ドーナツでしたが、こちらジャムの周りが生焼けっぽい食感と味だったので私が選んだ方が好みだったかな。
 やっぱり朝食無しのホテルに宿泊して食事パンもいつか試してみたいわ。

 こちらのテントは本当に地元の人多く入れ替わり立ち代わり。美味しいのか安いのか、何にせよフィンランド人の常連さんがいるって言うのは入る時の基準になりますね。
 でも観光客もやっぱり多いみたいで、おじさん眉間に皺寄せたまま「有り難う御座いました」とか少し日本語も話してくれました。
 しかもちゃんと何処から来たか聞いてからっていうことはあと何カ国挨拶出来るんだろうか?
 
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 上の写真はおじさんで隠れていますが、後ろにあるコンロでお湯が常に沸いていて、右脇の四角い大きなお鍋にはピロシキが熱々の状態で待機中。
 少し風があって肌寒かったから熱々のピロシキ美味しそうだったけれど、人様のを見たらかなり大きいのでやっぱりこの日は無理だった。


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 朝食とカフェでさんざんパンを食べたため、お昼を街中で食べる程にはお腹がすかず。
 老舗パン屋でお土産用ビスケットを買ったあと、直にチェックアウトして空港へ。
 モスクワから通しでチケットは既に発券済みなので、預ける分の荷物を預けてさっさとラウンジへ。
 と、この時間はガラガラで最初は我が家とあとお一人だけだったんです。
 これは快適だね〜と言ったものの、快適なのは空間だけで、そろそろ小腹に何かと思って食べ物を取に行ったら丁度入れ替わりの時期なのか空間すかすか。
 食器の充実ぶりだけが際立っていました。苦笑
 そんな中から鶏肉のチーズ煮込みなるものとマッシュルームスープ、ご飯を。
 フィンエアーのラウンジは味が既についている物はちょっと私には塩味強すぎるのだけれど、他に選択肢はパンと数少ない生野菜だけだったので。
 
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 飲物は充実しているので何度か御変わりしてお腹たぽたぽになり始めた頃、相変わらず食事系は補充ほとんどされていなかったけれどベリーのケーキが出て来たので頂きました。
 これは甘さと酸味のバランス良くて美味しかった。しっとりしています。
 しかし、この頃には日本向けの便が集中している事も有り立ち飲み屋のごとく立食の人が壁となっていたり、サラダバーのカウンターにお皿を置いて立って食べる人もいる程に。
 同じ地域に飛ぶからどうしても時間が近いのは仕方ないのは判るけれど、我が家の様にエコノミーで回数乗る事でシルバークラスに上がってラウンジを使う物はともかくとして、ビジネスクラスのチケット購入してラウンジに来ている人はちょっとやるせないかも。
 団体の方は特に遅くに空港に到着するから団体旅行と判る方達が立っている事多かったので。
 外のカフェの方が空いていてゆったり座れるってねー。
 成田行が出る時間帯は食べ物も少なくゆったりも出来ないのね。早く空港へ到着出来る人以外は外の方が快適だと覆う。
 もしや食べ物が少なかったのはミール部門の労使交渉と関係していたのかな?

 そんな事を思いつつ搭乗ゲートへと移動しました。



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by etigoya13 | 2013-11-18 16:18 | レストランなど | Comments(0)