移動中気になっていたカフェに立ち寄る

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 村へ来たばかりの頃、空港から村へ向かう道沿いの有る場所で掘建て小屋にて炭火焼を提供していたお店がぐっと店らしくなってはや数年。
 一度行ってみたいと思うものの、一時帰国の移動ではなかなか時間的余裕が無く実現していなかったのだけれど、今回は前日しかも朝からのんびり移動という事で初めて立ち寄る事に。
 まずは初めてのお店だしはずれの限りなく少ないものを注文。
 こちらは私の注文したБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)練乳掛け。
 むふふ、これねかなり好みのモッチリかんと砂糖多めの生地を高温で焼き上げるときのカラメルの様にちょっと焦げた部分が香ばしくて凄く美味しかったの。
 家庭的な味で間違いないっていう表情で出て来ましたよ。



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 内装はまあド田舎のかつトラック野郎が主な客と言う立地ゆえ素っ気なし。
 でも料理は予想よりかなり充実していました。
 こちらのカフェ、ホテル併設なのでもしかしたら意外に充実した料理は宿泊客用なのかも。



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 この小さい窓口から料理を受け取り好きな席へ。
 おばちゃん1人ぐらいで切り盛りしているのかと思ったら、4人もいました。
 ちょっと強面だったり愛想無さげに見えるおばちゃんなれど、結構優しく田舎の朴訥としたおばちゃん達でした。



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 こちらは連合い選択のКатлета(カトリェータ/ミンチ状のものを焼いたもの)ピューレ添え。
 これまた家庭的な風情とお味で良かった。
 ここはもっと早くに立ち寄っていたら楽しかったわと思う食堂でした。
 一時帰国の時にしか通らない道なのが残念。



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 食堂外観。
 カフェって書いてあるけれどどう見ても中身も出てくるものも食堂が相応しいと思う。
 値段は辺鄙なところにある割りには高くはなく妥当な値段だった。



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 ちなみにトイレは…外。
 緑の小屋がそれですが、今ぐらいのたいして寒くないときは良いんだけど真冬はちょっと寒いわね。



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by etigoya13 | 2014-11-04 12:12 | レストランなど | Comments(0)