ヘルシンキで船上ランチ
ヘルシンキのお昼。
改装の終ったオールドマーケットやマーケット広場のテントを冷やかしテントパン屋でパン等買ってからお昼に。
オールドマーケットも飲食店戻ったから行っても良かったのだけれど、以前価格と量のバランスが今一つだったりしたので別のところでと目に入ったのが船。
他の船のスープはサーモンスープとなっていましたが、こちらはビーツとチーズのスープ。
濃厚でこれなかなか良いかも。
再現出来るかな?
しかしもしもスープランチだったらこの具が入っていない濃厚ビーツとチーズのスープだけでランチ…私は1杯で味の濃さに充分と感じたので、とてもお腹いっぱいにはならなかったかも。
夏の間はクルーズしながらランチやディナーの船が冬は停泊して船上ランチが出来るもの。
3隻ほど並んでいる中からこの文字に惹かれトラディショナルフードとはどんなものかと入る事に。
トラディショナルランチ12.30€。スープランチは9€ちょっとでした。
入る前にこの値段だとやや高いかなと思いますが沢山食べる人なら案外安いと思えると思います。
カンター前がスープとパンとお菓子、窓側におかずがあります。
おかずはビュッへフェ形式でお代わり可。
カリフラワーのビーツ漬け(非甘酢)、莢隠元豆の玉葱ベーコンマリネ、千切り人参(味つけ無し生の人参)、ピューレ、豚肉のクリーム和え、挽肉団子のトマトソース煮。
パンは黒パン、クラッカーの様に薄いタイプ、チーズパン(自分で切り分ける)バター(有塩)など有り。
カリフラワーのビーツ漬けと莢隠元豆のマリネはぜひとも再現したい程お気に入りでお変わりしちゃった。
豚肉のクリーム和えは予想よりさっぱりでしつこくなかったけれど逆に言えば個性もあまり無く…。
そのかわり挽肉団子(と言うにはかなり大きいけれど)のトマト煮は肉肉しく繋ぎ少なめで我が家好み。
これお変わりしちゃった〜。
チーズパンはモッチリ水分多めの生地で食べ応えあったからしっかり満足しました。
メインもどれかは好きな物がありそうというこちらのお店なかなか使い勝手良さそうです。
客の出入りする度に気持ゆ〜らゆ〜らする船内から空を眺めつつ過ごすランチはなかなか良い感じ。
船内はさほど暖かくはないけれど、コートは脱いでも大丈夫な適度な室温も良かったかな。
パンやお菓子は市販品ですが味わいはフィンランドらしい物で満足。
食後のコーヒーもゆったり楽しんで。
レストランより食堂という雰囲気で親しみやすくお薦めです。
エスプラナーデ通りを下って正面の港に停泊中。
一度は試してみる価値有り。
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」
by etigoya13
| 2014-11-19 13:46
| レストランなど
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