沖縄そば風を作ってみた
昨年最後の一時帰国は連合いの諸属会社(日本のですよ)社内旅行参加も含まれていて、シベリア→モスクワ→ヘルシンキ経由成田→同日沖縄というなかなか気温差厳しい旅となり、結果的にはかなり体調崩す。ヘルシンキが入るのは自分達が選んだからだからどうこう言えませんが。
そんな体調不良の中でも美味しかった沖縄そばとそれなりに有名な店だったのに売り切れで食べること適わなかった骨汁を合体させてみました。
なんて書いていますがもちろん今日作ったのは中華麺だけで後は残り物。
骨汁(想像料理)作ったのはもう昨年の12月19日の事でした。その時残った分を玄関の一番低いところに置いておいたので、時々+になる玄関と言えどずーっと凍っていたので大丈夫でした。
出しの昆布はもちろんすべて刻んでそのまま具に。
このところ昆布は羅臼を使用しているのだけれど、肉厚で良い出しが出る上に再利用がまたとても美味しいのでかなり他の昆布の出番が無くなっています。苦笑
以前沖縄そば風を作ろうと言う話をした時に「紅ショウガ外せないよね」と話していて年末になんちゃって紅ショウガを仕込んでおいたのだ。
あくまでなんちゃってですが、梅酢のおかげでそれっぽくなりましたよ。
やっぱり紅ショウガは外せない。
なんちゃって紅ショウガ
〜材料〜
1片 生姜
梅干し 2個
50ml 酢
残り全部 チョロギの梅酢漬け
〜作り方〜
・生姜わ薄切りにしてさっと熱湯にくぐらせ水気を拭いておく。
・擂り鉢に種をとった梅干しを入れすりつぶす。酢を入良く溶いた物とチョロギの漬け汁を混ぜ合わせる。
・保存容器に生姜を入れ、上から漬け汁を掛けて漬け込む。
梅酢がない場合も梅干しがあったら酢と梅干しでなんちゃって紅ショウガにはなるのでこれからはこのやり方で沖そば手軽に作れるわ。
水分量うどんと同じように室温が暖かいからと調整すると締まりすぎて延ばすのが大変なので、今日は調整せず室温低めの時の水分量のまま打ってみました。
私は村で一般的に流通している粉(強力粉)を使っています。
村で安価に買える材料でも結構満足いく中華麺打てるのが嬉しい。
むふふ、今日の生地は打ち粉無しで綺麗に切れてほぐせて最高だった。
最近打つうどんも中華麺も水で締めなくても食べ終わるまではコシもしっかり有るのだけれど、茹でている時からあまりに綺麗に透き通る様な色合いだったのでしっかり水で締めてコシを更に確保してから熱々の汁をかけて頂きました。
ツルツルでコシもあって満足。
これが毎回こういく様になれば良いな。
このところ気温が+に上がるのではないかと言う位暖かい村、次はツケ麺でも良いかも。
今日と同じ位の麺が打てたらツケ麺気分上がるんだけどな。
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」
by etigoya13
| 2015-01-11 23:18
| 麺類/粉もの
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