待望のイギリスで朝食
今回のロンドン行で一番難航したのがホテル選択。
フィンランドのホテルも時期的にかなり高いと思ったけれど、ロンドンはそんなの軽く上回る高さだった。
滞在日数が少ないうえにそれなりに見所は回っておきたいなんて思うとなるだけ交通の便が良くて中心に近いところ。
その上今回は荷物が4個も有るので空港からの移動が楽な事も重要点だったことから何とか地域を絞り、やっと見つけたホテル群はどれも同じようなタウンハウスを改装したものではっきり言って違いが…判らない。
値段も似たり寄ったりなら口コミも似たり寄ったり。
どちらかと言うと悪い口コミ(主に地下鉄による揺れと室内の狭さが評価を下げる要因)の多い地域だったのだけれど、とにかく寝れれば良いという割り切りをした我が家にとっては狭さは何とか荷物が入れば良いよねと言うことになり一層決め手が無くなる。
そんな中今回宿泊したホテルへ決めたのは朝食が「コンチネンタル」または「イングリッシュブレックファースト」の選択制だったから。
同じ並びでもう少し高い価格のホテルもイングリッシュブレックファーストを提供していましたが、とにかくロンドンのホテルは特に星付きホテルを希望しているわけでもない我が家には高すぎる結果だったので妥協できる価格の中から希望の朝食を出すホテルへ泊まることに。
で現地へ付いてみると、結局宿泊ホテルのレストランは改修中でやや宿泊価格の高いホテルのレストランへ行くこととなりました。
そんなわけで宿泊中の朝食は毎朝道路はす向かいのちょっと価格高いホテルへ食べに行く事に。
こちらはビュッフェ形式でイングリッシュブレックファーストを組み立てる事が出来る様になっていました。
1日目取りあえず有るものを装ってみた図。
ベイクドビーンズとちょっと塩気の強いハムの様はベーコン、マッシュルームの取り合わせが一番好き。
あとベイクドトマトがまた好み。生よりこうやって焼いたトマト好きなので。
ソーセージはもう少し期待した見た目だったのだけれど、ちょっと違った。塩味がやけに強くてスパイスや肉の味が…負けていた。
このお皿を3回食べて満腹〜。お昼ほぼ要らないかも。
こちらのレストランでは卵料理でビュッフェに出ているのはスクランブルエッグと茹で卵ですが、頼めば追加料金無しで目玉焼きやオムレツも可。
他の日は目玉焼きをお願いしました。
パンは雑穀入りなのか全粒粉等の入ったものなのかかなり茶色が買ったものとこの大きな白いパンとバゲットの様なパン、それとクロワッサンにチョコペストリーが有りました。
この白いパン、トーストすると表面はカリッと軽く、でも結構しっかりしたか見応えとモッチリとのびる様な食感が好きでこれ又食べ過ぎた。
ジュースはクランベリーを頂いたけれど、100%と言うわけでもなさそうなので1杯だけに。
こちらのホテルレストランは珈琲や紅茶はポットでも出してくれるし適宜注ぎにも来てくれるのでお好みの方で。
ただし紅茶はティーパックが入っているだけなので別段凄く美味しい!ということは無かった。
珈琲が予想寄り美味しかったので珈琲の方が私には良いかも。
しかしここの朝食はいつも以上に食べすぎるわ。
朝食を食べたホテル
Park Grand London Kensington
33-37 Hogarth Road,Kensington,London SW5 0QQ
+44(0)20 7370 6831
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」
by etigoya13
| 2015-01-29 10:59
| レストランなど
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