念願のレバノン料理でオフ会

村到着までの記事を追っかけ記録中

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 ロンドン行が決まり航空券が確保できた時点で連絡させて頂いたロンドン在住ハギスはお好き?のmelocotonさんにとオフ会が実現する事に。
 しかもお店はmelocotonさんが折りにふれ進めていたレバノン料理のお店へ連れて行って頂きました。
 最初に出て来たものをほぼ全部装ったところ。
 なにせ初めてお会いする上に夢にまで出て来たレバノン料理のレストランに行った興奮で全体像は…ぼけぼけ。涙
 まともな写真ほぼ無しと言う惨敗っぷりです。
 これが一番まとも。
 
 このお皿の上に中中心から手前に降りて時計回りに
 Sujuk(牛肉のソーセジ)/Jawaneh(チキンウィングのグリルガーリックレモンソース添え)/Moujadara(レンズ豆のピラフ)/Tabouleh(タブレサラダ)/Bamia Bizeit(オクラのトマト煮)/Hommos(ひよこ豆のディップ)/Moutabal(焼き茄子のディップ)
 写真から漏れていますが他にMakanek(ラムのソーセージ)/Falafel(豆のコロッケ)も頂いています。
 ほぼmelocotonさんにお任せになった一番の理由は連合いはレバノン料理が想像できていなくて私は英語が…読めない。汗
 ロシア語なら材料かなり読めるのだけれど、茄子すら英単語知らずメニューの読解に時間ばかりかかってしまったので。
 タブレは生の玉葱が駄目な私用に玉葱無しで作って頂きました。
 しかしどれも美味しくてね、迷うの食べ始め。
 初めてのものや見た目で材料が判らないものを敬遠しがちな連合いでしたが、ひよこ豆のディップとか茄子のディップが大丈夫そうで予想より食べていてちょっとビックリ。
 以前人様のブログで見て凄く美味しそうだったからとモスクワで出来合いを買ってみた事が合ったのだけれど、全然滑らかさが違った。
 こちらのお店のひよこ豆ディップはもう鼻時出そうな程濃厚でかつ滑らか絶品だった。
 melocotonさんいわく皮を取り除いていないからでは無いかと言う事でしたが、もうこちらのお店の食べたらちゃんと作ろうって言う気になりますね。
 茄子のディップのしっかり燻された風味とかチキンウィングに添えてあるレモンとオリーブオイルを泡立てて作るソースとかやっぱり来て良かった。
 オクラのトマト煮も絶対好みだろうとは思った外れなく好みだったし、初ファラフェルも美味しくてこれは連合いに揚げてもらいたい位。
 豆のコロッケと説明したら連合い大丈夫だったらしい。味つけもロシアで良く使うスパイスが使われているのが良かったのかも。
 初めて頂いたけれど、これをピタにはさんでお昼に出来たら最高だわ。
 ソーセージはどちらも私としては炒めた玉葱と馬鈴薯がお供に欲しい塩気だったけれどお酒のつまみには最高です。
 そうそう、お酒は白濁するアニスのお酒頂きました。大好きなので。
 久しぶりに美味しかったな。
 レンズ豆のピラフはちょっと中央アジアのピラフを前菜の量で出した感じでむしろ懐かしい味わいかも。
 


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 大きく出来ないボケボケ写真。
 もうね目の前にブログで眺めるだけだった料理が実際に出て来るかと思うとテンション上がり過ぎてぶれた。



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 こういう風に色々一気に頼むって楽しい。
 ロシアも前菜は色々あるのだけれど、注文方法としてはやっぱり前菜又はサラダ→スープ→メイン→デザート→お茶という感じで頼んでねーという雰囲気が漂っているのでこういう風に楽しむ事が無いのでね。



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 Fatayer(菠薐草入りパイ)。春巻き上でパリパリ美味しい。
 全体的にレモン果汁がしっかり効いていてさっぱり頂ける&野菜たっぷり頂けるのが嬉しい。
 我が家大体旅行と言うと野菜不足しがちなので。
 ピタパンもっと食べたかったのに話しているうちにお腹が満腹になり始め…持ち帰りもお願いしたい位だった。
 ああ、今にして思えば持ち帰りも出来たんですよね。
 本当にディップから最後のパイまで美味しく頂きました。
 私甘いものが別腹ではないので最後のサービスバクラバは1個しか頂けませんでしたが、カルダモン入り珈琲は美味しく頂きました。
 このカルダモン入り珈琲っていつも行くウズベキスタンレストランでもあるんですよ。
 やっぱり食文化って凄い影響しあっていて面白い。
 丁度私たちが注文したりしているとき、店員の様に声をかけて来たりするおばさまが。
 何とこの方別にお店の人と言うわけではなく近所に住んでいると言うだけなのだとか。
 別に働いているわけではないらしいのだけれどまるで店員の様で思わずしげしげ眺めてしまった。
 


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 お店の外観はこちら。
 もちろん看板にはレバノン料理のお店だと言うのが判る様に表記されているけれど、ぱっと見ただけではレバノン料理のお店とは思えない外観で連れて行って頂かなかったら気付かなかったかも。
 駅の賑やかな方とは逆で夜は静かな道沿いだったし。
 ロシアだと各国料理はこれでもかと言う位その国らしさを全面に出す事が多いので看板の字体や外観を見て何となく予想できたりする事が多いので。
 お店の最寄り駅周辺は連合いも若かりし頃来て買物した事が有ると懐かしがっていたのですがやっぱりずいぶんと雰囲気が変わっていたらしい。
 私は久しぶりに雑多なちょっと荷物気をつけなきゃなんていう気になる街でした。(村ではそう言う事全然気にしていないので緩んでいる)

Le Mignon
98 Arlington Road,
Camden Town
London NW1 7HT
Tel:020 7387 0600
 
 melocotonさん楽しい&美味しい時間を有り難う御座いました。
 ああ、もっと沢山食べたかった。


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ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




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by etigoya13 | 2015-01-29 23:07 | レストランなど | Comments(0)