日本一時帰国復路 モスクワ→村最寄り空港

村到着までの記事を追っかけ記録中

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 S7機内食、モスクワから地方(かなりの田舎)に飛ぶ便は本当に中身が寂しくなって来ました。
 特に寂しいのが前菜の部分。
 私がロシアへ来て利用し始めた頃は肉加工品(チーズ含む)/魚/生野菜がそれぞれ別の容器に入っていてエコノミーの機内食として満足だったんですよ。
 それがまず魚が消え、肉加工品と野菜とチーズが一緒になり、肉加工品の種類が減り、肉加工品のレベルが下がり今に至っています。
 肉加工品というより今のモスクワ発ド田舎行きは肉風加工品ですねほぼ。
 何だか凄く寂しい。

 肉加工品の代わりに魚の塩漬けを戻して欲しい位。
 機内食の箱にはディズニー映画の広告が入っていたけれど。



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 その肉前菜。
 白菜とイタリアンパセリとピクルスとオリーブとチーズを頂きました。
 後は…あまりに練り物な見た目に食べる気無し。
 往路の機内食で出る肉加工品はここまでひどくないんですよ、ハムは多少まあなにやら注入しているかもしれないけれど肉の食感だし、Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)はなかなか美味しいし。
 黒パンとオープンサンドにすると結構いけるものがでます。
 なのにモスクワからは…凄い見劣りしちゃうのが悲しい。



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 そういえば以前はメインも3種類からの選択でしたが何時の頃からか2種類に。
 今日は肉か鶏肉の選択で私は肉を。
 米たっぷりですが、他に繋がないようでなかなか肉らしい味と食感のカトリエータ(と言っていた)。日本人には米入りハンバーグという感じでしょうか。
 トマトソース煮と良く合っていてこれは美味しい。
 前菜のチーズを一番下に敷くととろけ具合がまたいい感じで美味しいです。



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 こちらは鶏。
 クリームソースはかなり軽目で夜遅い機内食には丁度良いかも。
 クリームソースにブロッコリーが細かくなって入っています。
 メインは良かったんだけどねー、前菜の肉加工品なんとかならないものでしょうか。




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by etigoya13 | 2015-02-10 23:07 | 機内食 | Comments(0)