久しぶりにPerunalimppuを焼く
久しぶりに種を起こしてБородинский(ボロディンスキー/スパイスとライモルト入りライ麦パン)ではなくPerunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)を焼きました。
馬鈴薯の量がちょっと少なかったかも。
今日は100g入れたけれど、やっぱり200g位は入れた方が好み。
ボロディンスキーよりも強力粉や馬鈴薯が入る等してライ麦粉の比率が低いので食感がまた違います。
モッチリしていて本当に美味しい。
いつも焼く黒パン同様このパンもトーストよりもそのまま食べる方が好み。
仕上に糖蜜を塗っていないので甘さはほとんど無い食事パンに仕上っています。
このところパン充実していたので種を起こしていなかったからぬるま湯を入れて溶いている間「ちゃんと起きて働いて」と祈りつつ溶けるのを待つ。
岩塩とライ麦粉を入れて一晩置いたらちゃんと酵母働いたようで良い香り。
黒パンを焼く時って種を起こしているときから焼くまで良い香りが持続するので本当に楽しい。
発酵させた生地に強力粉/マッシュポテト/ライモルト/塩/イースト液/モルトシロップを加えて良く混ぜ合わせる。
連合いの希望で今日は2分割後丸く焼き上げました。
一晩落ちつかせた後食べ始めたけれど、このしっとりもっちりした感じはやっぱり美味しいねー。
日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2」
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ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」
by etigoya13
| 2016-03-05 22:22
| パン
|
Comments(2)
越後谷さんのパン作りは本格的で憧れています。昔は自分の酵母でパン作りしていたときもありますが酵母を殺さないように定期的に焼かなければ主人と二人暮らしになってからは全然パンが減らなくて無理になりました。でも今オリーブの入ったフガスを仕立て膨らむの待っているところ。さてどうでしょうか。
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> fleur de selさん
冷凍や乾燥した状態なら数ヶ月何もしなくても良いのが私には合っているみたいです。
常に餌を上げなければならない酵母の方はきっと途中で挫折していたかも。
教わったときよりもライ麦粉の1回の使用料は少ないのですが、やはり2人暮らしには多くて同じくなかなか減りません。
フガス、美味しいでしょうね〜。
食べたいです。
冷凍や乾燥した状態なら数ヶ月何もしなくても良いのが私には合っているみたいです。
常に餌を上げなければならない酵母の方はきっと途中で挫折していたかも。
教わったときよりもライ麦粉の1回の使用料は少ないのですが、やはり2人暮らしには多くて同じくなかなか減りません。
フガス、美味しいでしょうね〜。
食べたいです。







