おやきやっと慣れて来た
ふくれ菓子に続いて「聞き書 ふるさとの家庭料理 第7巻 まんじゅう おやき おはぎ」農文協編を読んでいて作りたくなったのはおやき。
手前は以前に作った群馬県片品村のおやきを参考に重曹入りの生地、奥は重曹無しの生地で。
白花豆の白味噌餡と茄子/ピーマン/豚味噌の2種類を使ってみた。
何回かおやきは作ってみた事が有るのだけれど、今思えば毎回水分が足りていなかったんだなと実感。
レシピに倣って水分量を決めるのが村にいたときは合わないと別のお菓子やパンでは判っていたのに、おやきではすっかり忘れていました。
そんなお焼きを作るきになったのもこの本のおかげ。
今日は念のため最初だけ秤で粉を計ってみましたが、2回目からは秤を使わずに作ってみた。
どちらも同じ様に仕上り手が生地の感触を覚えた感じ。
時々忘れない様に作らないとね。
〜材料〜各6個分
〈生地 重曹入り〉
強力粉 1カップ
塩 一つまみ
酢 小匙1
重曹 二つまみ
ぬるま湯 100ml前後
〈生地 重曹無し〉
強力粉 1カップ
そば粉 二つかみ
塩 一つまみ
酢 小匙1
ぬるま湯 100ml前後
〈具〉
餡子 適宜
茄子 2本
ピーマン 2個
味噌 小匙3〜4杯
胡麻油 小匙1/2
1カップ=200ml
〜作り方〜
・ボウルに強力粉と塩(重曹を入れる場合は重曹も)を入れよく混ぜ合わせておく。
・ボウルへ酢を入れ、その上からぬるま湯を3回に分けて入れ最初はべたつく程度の水加減で加え捏ねる。
・良く捏ね手に生地が着かなくなったら丸めてラップ等をかけ休めておく。30分以上。
・休めた生地を6等分し更に良く捏ねて丸め直す。ラップ等をかけ休めておく。
30分以上だと作業が楽。
・蒸器に湯を沸かし蒸気がしっかり出る様にしておく。
鋳鉄の鍋を弱火にかける。
・分割した生地を1個手に取り中心が厚く、縁が薄くなる様に円形に手で延ばし、餡を乗せる。
たっぷりの餡をヘラで抑えつつ生地で包み込む様にして留める。
・鋳鉄の鍋に包み終わった物を乗せ少し平らに抑え焼く。
残り5個も同じ様に包んでは鍋に乗せ両面焼き色を付ける。
・焼き色が付いたら濡れ布巾を敷いたせいろに乗せ蒸気の上がった蒸器へ入れる。
10分程加熱。
時間が来たら取り出しラップで密閉する様に包んで冷ます。
・次の6個も同じ様に包んで焼き蒸し上げる。
ラップで密閉させた状態で冷ませば、冷めても硬くならないので翌日以降は温めてもそのままでも美味しいです。
そば粉を入れた生地と白味噌餡って好み。
以前よりずっと生地を薄く餡たっぷりで包める様になりました。
白味噌餡や小豆餡のときは蓬を生地に入れても美味しそう。
茄子とピーマンに味噌ってこれまた良く合う。
従兄弟夫妻にお土産に頂いた豚味噌が少し甘い味なのがまた食欲そそりますね。
蕗味噌入れても美味しそう。
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by etigoya13
| 2016-03-29 22:51
| おやつ/軽食/お弁当
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