鯖のマリネ

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 連れ合いの出発前日。
 いつも通り荷造りは前日なのでばたばた。
 朝からやることがありめずらしく朝食が充実した朝でした。
 村にいた時に日本から買って行った料理通信(雑誌)で見て作った鯖のマリネが美味しかったので今度は図書館で借りている「修道院のレシピ」掲載「MAQUEREAUX MARINES(鯖のマリネ)」P177を作ってみました。
 こちらの本は分量の出ている料理もあるけれど、この料理のように分量は特になく使用材料と作り方のみ掲載のものもあるので全ての人に合うレシピ本とは日本では言えないかもしれないけれど、私はこの自分の好きな味付けで的料理本が好き。
 「POISSONS AUX TOMATES魚のトマト煮」P176掲載も美味しかったので楽しみでした。
 魚のトマト煮は具体的分量有り。

 以前作ったものは小ぶりの鯖丸ごとで作ったのですが、今回は本の通りに3枚おろしにしたフィレを使って。
 味は今回も好みに仕上がりましたが、火の通り具合や食感は丸ごと作る方が好みとわかる。
 次回は丸ごとで作ってみたいと思います。

 そんな鯖のマリネがちょうどいい頃合いになったので朝食のサラダに。
 リーフミックス/セロリと文旦、鯖のマリネ。
 これをフレンチドレッシングで和えています。
 爽やかで今日の天気にぴったり。
 鯖好きの連れ合いもご満悦。
 文旦は保存してあるものだけれど買ったばかりの頃より格段に甘みが増して美味しくなってきています。
 

〜材料〜鯖1匹
鯖フィレ      1匹分(やや大きめ)
玉葱        1個
レモン       1個
セロリ       1本
月桂樹       2枚
プロバンスミックス 大匙1
丁子        1粒
植物油       適宜
塩         適宜
胡椒        適宜
酢         適宜
水         適宜

※酢と水は同量
※新鮮なハーブではなくドライのものを使用したので、葉のたっぷりついたセロリ1本を追加。
 レシピではブーケ・ガルニを使う。
※レモンは皮毎使うので自分が皮を食べても気にならないものを使用してください。

〜作り方〜
・鯖はフィレにし、塩を振って出てきた水分をふき取る。
・玉葱は半月切りの薄切りに。セロリは小口切り。レモンは薄めの輪切りにする。
・鍋の中に玉葱と鯖を交互に層にして重ねる。
 その上から月桂樹/香草(本来はブーケ・ガルニ)とセロリ/レモンの輪切りで覆う。
・ボウルで酢と水を合わせ、酸味はあれどつよすぎない自分好みに調整する。
 酢の味が決まったら塩胡椒で味を整える。
 塩は強すぎないよう吸いものよりも気持ち濃い程度に。
・味が決まったら鍋にマリネ液を注ぐ。蓋をして火にかけ沸騰したら火から下ろす。
・冷めてから保存袋へ入れ上から表面を覆う程度の油を回しかけ冷蔵庫で数日置いて味をなじませる。
※本では鍋毎保存していますが、場所がないので保存袋へ入れ冷蔵庫で保存しています。
※本のレシピはもう少し簡素に書いてあります。
 

日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

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by etigoya13 | 2017-05-27 12:32 | | Comments(0)