久しぶりに列車の旅堪能中

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 寝台列車、村まで走るものは食堂車が付いていません。
 だからこそ乗る前、乗ってから途中の駅でどんなものを買うかというのは列車の旅の楽しみの一つ。
 今回は展示会のあった公園から案内してもらったバイカル湖畔でオススメの
 寝て起きるとお待ちかねの温燻で朝食で〜す。
 ああ、冷めても美味しい燻製って素敵。
 今回買ったお店の味付けは塩梅よろしくて熱々も冷めてもどちらも美味しい。
 これはもっとたっぷり買いたいぐらい好き。




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 展示会を終え、夜には一路村へ向け久しぶりの列車の旅。
 寝台列車の旅は好きなので駅に着くとワクワクします。


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 夜も遅いのでПлов(プロフ/ピラフ)とШашлык(シャシリク/串焼き肉)でささっと夕食を済ませる。
 うーむ、やっぱり冷めてしまうと味落ち感がどうしても出るわね。




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 途中の駅では買い物できるぐらい停車するので運動を兼ねて下車。
 可愛らしい犬がお出迎え。
 静かだけれど…野良?
 まだ駐在に帯同したての頃は何度か列車で行き来する用事について行ったことがありました。
 その頃はこの駅や別の駅も駅構内にキオスクが立ち並びそれぞれの味を競っていたけれど、今は駅から出たところに移動してしまって広々綺麗とも言えるけれど、ちょっと寂しい。



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 そんな駅向かいに並ぶお店から茹で馬鈴薯と胡瓜の浅漬けを買ってみました。
 これがどちらもどおってことない見た目ながら絶妙な味付けで美味しいかったんですよ。
 もう胡瓜は全て買い占めるべきだったと後悔しきり。
 馬鈴薯は甘くて味濃厚。
 こういうどうってことない見た目のものが美味しいと幸せ感じるわ。



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 Голомянки(ゴロミャンカ/カジカの仲間で脂肪分がたっぷりのバイカル湖固有の魚)とオームリの温燻。
 今回はバイカル湖畔で幾つか食材買い込んだので列車の中もバイカル湖の味を堪能できました。
 ゴロミャンカはなんとも表現しにくい柔らかさで身のほとんどが脂というのが頷ける濃厚さ。
 これはウォッカやビールなしだと厳しい味だった。
 塩気が強いので飲み物必須だけれど、一度ぐらいバイカル湖固有種の珍味食べてみるのもいいのではないかと思います。
 オームリは安心の味。
 また食べたくなってきた。
 
 やっぱりこういう食べて寝てお茶飲んでと自由にできるところが列車の素敵なところだと思う。
 次はいつ体験できるだろうか?
 

 

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by etigoya13 | 2017-08-20 23:50 | 移動中の食事 | Comments(0)