ルバーブと生姜のケーキ

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 先日長野の物産館で近所で買うよりも安くて大入りのルバーブが店頭に。
 ああ、旬に入ったのだなと一袋買って帰りました。
 ルバーブと言って思い浮かぶものはКисель(キセーリ/ロシア版葛湯的飲み物やデザート)、タルトと並んでパウンド生地にルバーブをたっぷり混ぜ込んだもの。
 旬の最初はまずこのバターもしっかり入ったケーキから。
 ちょうど週末移動が入るので残っても持ち運べるかなと思って。
 今回は生姜のシロップ煮も加えて。
 生姜は甘みもしっかりあるけれど、ピリリとした辛味が残って好み。
 今回の配合は以前お友達から教えていただいたトルタ・ディ・ラバルバーロのものをこなを強力粉と米粉にしたりリンゴジュースを加えるなど少し変えて。
 今日はちょっとバターと砂糖をクリーム状にするところが雑になってしまったけれど、繊細な泡立てなど私の苦手な部分がないのでありがたいケーキです。




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by etigoya13 | 2018-06-19 17:45 | お菓子 | Comments(2)
Commented by melocoton1 at 2018-06-20 18:27
ルバーブと生姜、合いますよね。
イギリスのルバーブジャムも生姜が入っていることが多いです。あのシロップ漬けの生姜、イギリスの植民地時代の産物みたいです。
Commented by etigoya13 at 2018-06-30 02:27
> melocoton1さん
そうそうルバーブと生姜はお互いないものを補っている感じで絶妙ですね。
あはは、ブリティッシュベイクオフを見ていて生姜のシロップ漬けを作る気になっています。
その一部でまたルバーブと生姜のタルトを焼く予定。
網走で頂いてきたので東京で見かけるより立派なルバーブを。