S7成田→イルクーツク夏季運行便機内食

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 初めて利用する成田→イルクーツク(ロシア)S7夏季運行便の機内食。
 いつも利用するモスクワから東シベリアの田舎空港行きロシア国内線とどう違うのかまたは違わないのか楽しみにしていました。
 ちなみに国内線として利用している路線の機内食は肉(牛か豚)または鶏肉といった肉類と野菜の2択が最近の定番です。ついに魚がほとんど出なくなった…。
 
 国内線で利用する時は約6時間のフライトで成田/イルクーツク間は約5時間半、食事の回数は同じだろうと予想して搭乗。
 温めている間いい香りがしていたのでちょっとだけ期待して待つことしばし。
 国際線でも2択だった。
 今回は牛肉または蕎麦の実という選択。
 いつもなら野菜のほうはミックスベジタブルが米に乗っているとか米の代わりに馬鈴薯がなんていうことが多いので肉類を頼みがちだけれど、蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)だったので安心して蕎麦の実を頼みました。
 炒めた玉葱と茸に蕎麦の実という組み合わせは好きなロシア料理の一つなので嬉しい。
 これは好みが分かれる食べ物だけれど、茸の風味が効いていて塩味、軽い食感なところが好き。
 機内食のカーシャも、街で食べるものと遜色ないことを考えるとカーシャオススメですよ。

 牛肉のほうはターメリックライスにさやいんげんと牛肉が乗っているもの。
 同行者のを少し味見させてもらったけれど、利用国内線路線より柔らかくて美味しかったです。



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 ロシア語がわからなくても出されたホットミールが頼んだものかどうか見分けることもできます。
 ビーフには牛のシール付き。
 牛のシールが付いていないほうが蕎麦の実と目視でわかりやすくなっています。
 利用国内線ではロシア語で直接蓋に走り書きしてあるものでロシア語が読めないと内容がわからないからこの点は国際線らしいかなと思います。



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 ホットミールの前に配られるボックスはお正月に利用したS7とは模様替えされていました。
 リンゴや人参、ユーホーなどがポップな色合いで描かれています。



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 中身は機内食を作る地域で果物やお菓子が微妙に変わるけれど、内容は基本同じです。
 黒パン/ケチャップ/菓子/バター/果物/生野菜/カトラリーとナフキン塩砂糖がセットされています。
 
 食前にソフトドリンクと水(ガスあり/なし)、食後にソフトドリンクと紅茶/コーヒーのサービスあり。
 今回はエコノミークラスなのでアルコールサービスはなしです。

 約5時間半のフライトでエコノミークラスの機内食は1回、飲み物のサービスは3回でした。



自分で作っても蕎麦の実の調理はあっという間です。


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by etigoya13 | 2018-08-16 23:16 | 機内食 | Comments(0)