村に来たら食べたかった料理を作る
村にいると如何しても食べたくなる馬鈴薯とСало(サーラ/豚脂身塩漬け)のシベリア風炒め物。
村ではごく一般的な料理だったから他の地域でも当たり前かと思っていたらロシアの料理番組で「今日はシベリア風馬鈴薯炒めを作ります」と言っていたので「へーそうだったのか」と我が家の中でこの料理がシベリア風馬鈴薯炒めと成りました。
多めの脂でサーラと玉葱を炒め生の馬鈴薯を入れ全体に油をなじませてから少し周辺が透明になってきたらあとは蓋をして柔らかくなるまで。
今日は消費してしまいたい残り物Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)も投入。
サーラとカルバサの塩味でいい感じ。
胡椒を足す程度で。
まず馬鈴薯が最高に美味しくて甘く、サーラは相変わらずコクが素晴らしく至福の夕食だった。
添えた胡瓜のマリネを時折食べるとさらに美味しい。
こちらは出張帰りの連れ合いが列車で出たお弁当の写真を送ってくれたもの。
連れ合いの予想ではモスクワまで走る列車には食堂車が付いていて車両によって料金に食事が入っているのではないかと。
蕎麦の実/豚肉の主菜に黒パンなどが付いたもの。
美味しそう。
この組み合わせは以前の機内食でも定番だった私にとってはロシアの味です。
ロシアの旅もあと少し。
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by etigoya13
| 2017-08-21 23:51
| 馬鈴薯
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